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ツンデレにこれって間接キスだよなっていったら 60

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 14:25:24 ID:XjNU9BHD0
◆前スレ
ツンデレにこれって間接キスだよなっていったら 59
http://ex11.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1121601362/


◆まとめサイト
http://www.geocities.jp/tundere2ch/index.html

◆tundere@Wiki
http://www2.atwiki.jp/tundere/

◆ツンデレにこれって間接キスだよなって言ったら 専用掲示板
http://jbbs.livedoor.jp/computer/21510/
VIPが死んだ時はこっちに行こう

◆お絵描き掲示板1
http://w7.oekakies.com/p/tundere/p.cgi

◆お絵描き掲示板2(しぃペインター使えます)
http://bbs3.oebit.jp/tsundere/

◆お題作成器
http://f3.aaa.livedoor.jp/~fake/odai/sel.cgi
http://masa.s23.xrea.com/
http://maboshi.yh.land.to/tundere/

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 14:25:46 ID:XjNU9BHD0
◆ツンデレって何?
「普段はツンツン、二人っきりの時は急にしおらしくなってデレデレといちゃつく」ようなタイプのキャラクターの事
◆このスレの登場人物
別府タカシ:ツンデレに対し色々したりされたりする男。
タカシの名は「インコにツンデレが男の名前を教えたら」みたいなシチュで登場。
別府の姓は「ツンデレがこっくりさんをしたら」みたいなシチュで登場。

かなみ:ツンデレ。アッパーだったりいろいろするけど主にアッパー。
かなみの名前の由来は、「TUN」の刻印が「かなみ」だから。
名字は椎水。由来は「DERE」の刻印が「しいすい」。

千奈美(ちなみ):ツンデレ。ダウナー。
ちなみの名前の由来は、D「AUN」の刻印がし「ちなみ」だから。

リナ:ツンデレ。お嬢。
名字は神野。由来はSignorina(お嬢様の意)から。
執事の名前は特に決まっていない。

かなみもん・ちなみもん:将来の世界の美少女型万能ロボット姉妹(自称)
引き出しから出てくる。このスレでは多分大人気。

纏(まつり):ツンデレ。老成系。
由来は「老成」を翻訳して「Maturity」→まつり
わしは〜じゃのう等、古風かつジジ臭い言い回しをする。

みこと:ツンデレ。尊大系。
由来は「尊」の訓読みから。

あくまで命名は個々人の自由です。

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 14:26:08 ID:XjNU9BHD0
◆過去ログ1
ツンデレに「これって、間接キスだよな?」って言ったら
1 ttp://ex10.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1114926014/l50
2 ttp://ex10.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1114972908/l50
3 ttp://ex10.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1115028682/l50
4 ttp://ex10.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1115060839/l50
5 ttp://ex10.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1115134682/l50
6 ttp://ex10.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1115208502/l50
7 ttp://ex10.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1115226729/l50
8 ttp://ex10.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1115289855/l50
9 ttp://ex10.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1115316172/l50
10 ttp://ex10.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1115398438/l50
11 ttp://ex10.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1115478065/l50
12 ttp://ex10.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1115545539/l50
13 ttp://ex10.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1115631068/l50
14 ttp://ex10.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1115734399/l50
15 ttp://ex10.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1115866636/l50
16 ttp://ex10.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1116008225/l50
17 ttp://ex10.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1116094536/l50
18 ttp://ex10.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1116169740/l50
19 ttp://ex10.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1116261864/l50
20 ttp://ex10.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1116366408/l50
21 ttp://ex10.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1116510358/l50
22 ttp://ex10.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1116621437/l50
23 ttp://ex10.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1116696715/l50
24 ttp://ex10.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1116774534/l50
25 ttp://ex10.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1116864683/l50
26 ttp://ex10.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1117008085/l50

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 14:26:38 ID:XjNU9BHD0
◆過去ログ2

27 ttp://ex10.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1117113812/l50
28 ttp://ex10.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1117204288/l50
29 ttp://ex10.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1117291998/l50
30 ttp://ex10.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1117366191/l50
31 ttp://ex11.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1117460112/l50
32 ttp://ex11.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1117572621/l50
33 ttp://ex11.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1117727741/l50
34 ttp://ex11.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1117984250/l50
35 ttp://ex11.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1117984250/l50
36 ttp://ex11.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1118083946/l50
37 ttp://ex11.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1118232363/l50
38 ttp://ex11.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1118334793/l50
39 ttp://ex11.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1118488141/l50
40 ttp://ex11.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1118562342/l50
41 ttp://ex11.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1118611369/l50
42 ttp://ex11.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1118760678/l50
43 ttp://ex11.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1118924612/l50
44 ttp://ex11.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1119074758/l50
45 ttp://ex11.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1119195621/l50
46 ttp://ex11.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1119400957/l50

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 14:26:53 ID:XjNU9BHD0
◆過去ログ3

47 ttp://ex11.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1119618606/
48 ttp://ex11.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1119792240/
49 ttp://ex11.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1119985751/
50 ttp://ex11.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1120187329/
51 ttp://ex11.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1120331163/
52 ttp://ex11.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1120461208/
53 ttp://ex11.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1120578417/
54 ttp://ex11.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1120752913/
55 ttp://ex11.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1120918412/
56 ttp://ex11.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1121085510/
57 ttp://ex11.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1121085510/
58 ttp://ex11.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1121427992/
59 ttp://ex11.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1121601362/

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 14:27:26 ID:cuWPCaGH0
>>1乙ンデレ〜

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 14:27:40 ID:XjNU9BHD0
以上であります。

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 14:28:12 ID:1AQBmSKa0
>>1
あせったけど無事にたって乙

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 14:28:53 ID:uU1SRNhl0
まじで乙ンデレ

10 :以下、名無しにかわりましてViPがお送りします:2005/07/19(火) 14:29:12 ID:RwAYT06H0
>>1
GJ!!&乙ンデレ!!

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 14:30:10 ID:IHpX63EC0
>>1
乙ンデレ!!マジGJ!!

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 14:30:11 ID:3vIxqin/O
乙ンデレ(・∀・)

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 14:30:52 ID:NVKeUUPp0
乙ンデレ!

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 14:31:56 ID:XjNU9BHD0
前スレ1000GJ!

15 :以下、名無しにかわりましてViPがお送りします:2005/07/19(火) 14:32:07 ID:RwAYT06H0
ここまでスリリングなスレ末は初めてだなwwwww

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 14:32:38 ID:xxzmEnoi0
>>1
乙ンデレ〜!!

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 14:33:01 ID:1AQBmSKa0
999 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/07/19(火) 14:30:59 ID:1AQBmSKa0
1000なら全てのお題をあますことなくSS化

自分で書いておきながら1000じゃなくてほっとした。

18 :前スレ>>970:2005/07/19(火) 14:33:14 ID:HvQyJHjLO
>>1乙&マジで済まんかった

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 14:33:56 ID:IdRSZkgb0
1乙、そして前スレ1000良くやった

そして老成はスレンダーなボディだと主張、シルエットの綺麗なのが良い

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 14:34:30 ID:FTxlpya7O
1乙ンデレ

時間帯が微妙だったな

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 14:34:55 ID:IHpX63EC0
>>17
ヤバスwwwwwwwそれは危険すぎwwwwwwwww

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 14:35:34 ID:XjNU9BHD0
>>19
スレンダーと言うか幼児体(ry

23 :以下、名無しにかわりましてViPがお送りします:2005/07/19(火) 14:36:09 ID:RwAYT06H0
前スレ1000激しくGJ!!
昼間の住民で良かったよwwwwww


そしてまた998か………………いっつも惜しいところまで行って1000取れないwwwwwworz
次こそは!!

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 14:36:47 ID:nAEWue1SO
>>1 乙ンデレ

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 14:39:08 ID:zI26VMtI0
>>1乙!!

今起きたよ。大学終わってらwwwwwwww
さぁて、DQSSの続き書くかねwwwwwwwwww

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 14:41:53 ID:nAEWue1SO
>>25 座して待つ

27 :以下、名無しにかわりましてViPがお送りします:2005/07/19(火) 14:42:41 ID:RwAYT06H0
>>19
それもいいなwwwww

>>25
超期待!!だがもう寝ないときついwwwww後で必ず感想書くから!!


ところで誰もエーデルワイス知らないの?
マイナーだから仕方ないっていや仕方ないけど………………。

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 14:43:50 ID:1AQBmSKa0
>>27
俺コスモス荘の住人ですよ?

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 14:45:16 ID:Cm7eansF0
>>27
あれかサウンドオブミュージックか

30 :以下、名無しにかわりましてViPがお送りします:2005/07/19(火) 14:45:25 ID:RwAYT06H0
>>28
まじで!?俺も俺もwwwここ新築で良いよなwwwwwwww

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 14:46:24 ID:zI26VMtI0
>>28
住めば都ですか?


それから俺書くの遅いから5時とかにすぎる場合もある。ご了承してくれwwwwww
しかも、ネタに困ってるという状況wwwwww

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 14:47:15 ID:8PP6C9OE0
【ツンデレに「金ならある、俺はないけど。きっとどこかにあるさ」と言ったら】
 いずみがカツアゲしてきた。
「あんな、金返してくれへん? 先月貸したやつ。2000円」
「ええと、ない」
 差し出された手をにぎにぎと握りながら最高の笑顔で言ったら、殴られた。
「ない、やない! 利子ついてもう3000円になってるで、借金」
 俺の手を振り払いながら、いずみはとんでもないことを言い出した。
「馬鹿な! 利子が1000円って、どんだけあくどい商売なんだよ!」
「うちに借りたアンタが悪い。さ、耳揃えて返してんか」
「……金なら、ある」
「あ、ホンマか? なら……」
 一転して笑顔で催促するいずみを、俺は手で制した。
「俺はないけど、きっとどこかにあるさ!」
 さわやかな笑顔でサムズアップ。この爽やかさ、もう借金のことなんてどうでもよくなっているだろう。
「…………」
 腕を極められた。おかしい。
「何考えてんねん! アンタが持ってなかったら、どこかにあっても意味ないやんか!」
「そうでもないぞ。銀行強盗でもすりゃ、あっという間にお金持ち。いぇーい、はっぴー」
「捕まったらどうすんねん」
「そういう難しいことは、考えなくていい」
 腕を極められた。めりめり、と破滅の音がする。
「アンタなぁ、ええから早よ返してんか。うちにかって色々予定あんねんから」
「分かった分かった。もうちょいしたらバイト代入るから、それまで待って」
 折れかけた手をさすりながらそう言うと、いずみは少し甘えた声で言った。
「うち、たこ焼き食べたいなぁ〜。食べたら、もうちょっと待てそうやな〜」
「……金のない俺にたかるのか」
「借金が一万円になってもええんやったら、別に奢ってくれんでもええけどな」
「さぁ行こうたこ焼き食いに! 正直死にそうなほど金ないからそんなには奢れないけど!」
「しゃあないなぁ。……ほな、ひとつのたこ焼きを二人で食べよか♪」
 まぁ、この笑顔を見れるなら瀕死の財布を使うのもいいかな、と思った。

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 14:49:13 ID:sbFS1k4z0
1000 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2005/07/19(火) 14:31:03 ID:xxzmEnoi0
1000なら昼間の住人にツンデレとの出会いが!!

kita(・∀・)kore!!

>32 割り込みすまそ

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 14:53:39 ID:1AQBmSKa0
>>32
やっぱり関西は強欲なんだろうか。

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 14:54:33 ID:xxzmEnoi0
>>32
関西は会話のテンポがいいよなwwwwwww

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 14:56:29 ID:i3uzDYMyO
だぁぁぁぁぁ!!
電波悪くて友達に連絡できねー!!
しょうがないから1人で講義受けるよ。
そんな俺をツンデレが見付けたらどうなるの?

37 :以下、名無しにかわりましてViPがお送りします:2005/07/19(火) 15:00:16 ID:RwAYT06H0
>>29
残念wwwエーデルワイス違いwwwwwwってかツンデレじゃないじゃんwww

>>31
そう。
『住めば都のコスモス荘』にでてくるキャラクターで老成系ツンデレしかもロリwwww
惜しむはツンが最初の方だけだって事かwwww
CDドラマはかなり良かったwww
なんだったらうpしても……ガガ………_不適切な表現があったため省略されました_

5時過ぎなら多分ギリギリ起きてくる。でもおまいのペースで頑張ってくれ!!
欲を言えばリアルでみたいがなwwwwwとにかく期待してるからwww

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 15:02:00 ID:1AQBmSKa0
>>36
「ここ座っていいよね?」
「なんでだよ、他にも空いてる席はいっぱいあるじゃないか」
「ご、五分前まではいっぱいだったのよ!」
「ふーん…」
「な、なによその目は…!もういい、別のところにいくから」
「ちょ、待てって。ここでいいよ!」

即興だが。


39 :以下、名無しにかわりましてViPがお送りします:2005/07/19(火) 15:02:24 ID:RwAYT06H0
>>32
うはwwwwこのお題を書いたかwwwwwwGJ!!
だが関西強欲過ぎwwwwwwwwwww

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 15:07:54 ID:IHpX63EC0
昨日間違って消したSSを書き直したんだが・・・要るか?w

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 15:10:27 ID:WiTqcRte0
>>40
要らないはずがない

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 15:10:52 ID:ETc+YXJO0
炎天下の俺が来ましたよ(意味ワカラン

>>40
投下!投下!

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 15:12:14 ID:IHpX63EC0
OKwwト書き内容忘れたから行動等は脳内で考えてくれw

・ツンデレに重いって言ったらどうなるの?

「うーむ・・・」
『何をいきなり唸りだしてんのよ、怖いわね』
「ひでーな・・・こっちはちと真剣なんだ・・・うーむ・・・」
『ふーん・・・で、何を悩んでる訳?』
「いや・・・かなみって体重どれぐらいなのkゴブルァァァァ!」
『バカ!真剣にそんな事悩むんじゃないわよ!!この変態!!』
「いってぇ・・・思いっきり殴らなくても良いじゃねぇかよ!」
『うるっさい!そんな事気にしてる暇があるなら勉強でもしたらどうなのよ!』
「一度気になったら知るまで諦めない性質なんだ。で、どれぐrゴファ!!」
『まだ聞くか!!いい加減諦めないと本気で怒るわよ!?』
「マジいてぇ・・・・・良いじゃねぇかよ!別に減るもんじゃないだろ!」
『何かが減るのよ!!まだ諦めないのなら私の手でその記憶を飛ばすっ!』
「ちょ!待て!!何で記憶飛ばすまで発展!?ってやばっ!本気か!」
『本気に決まってるでしょ!って逃げるなっ!!!!』
「逃げるわっ!ってかお前に追いつかれるような足はしてねぇよっと」
『ちょ・・待てって言ってんでしょ!!本気で逃げるなぁぁぁぁぁぁ!!!』
「やば・・何あの速度・・・仕方ねぇ・・階段飛ぶか・・・せーのっ!どりゃぁぁぁぁぁぁぁ!!」
『ちょっと!!何飛んでんのよ!!・・・仕方ないわね・・私もいくわよっ!!』
「よしっ、あとは何とかって逃げ切れ・・・お前も飛ぶのかよ!ってかなみ危ないっ!!」
『え・・・きゃあああ!!』


44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 15:12:44 ID:IHpX63EC0

「いったたた・・・つーかさ・・・お前無茶すんなよ、怪我でもしたらどうすんだよ・・・」
『ご・・ごめん・・・頭に血が上ってた・・・』
「まぁ分かりゃ良い・・・ってかかなみ・・・そろそろ退いてくんない・・・?」
『え・・あ!ごめん!すぐ避ける!って痛っ!?』
「足捻ったんだろ?ったく・・無茶するから」
『だ・・誰のせいだと思ってるの!?アンタが逃げるのがいけないんでしょ!?』
「お前が追って来るのも悪い。まぁそれぐらいにしてさっさと保健室行くぞ、ほれ背負って行ってやるから」
『う・・うん・・・ごめんね・・・迷惑掛けて・・・』
「気にすんな。それよりかなみ・・・お前ちと重いぞ・・・」
『・・・誰が重いですってぇぇぇぇぇ!?』
「ごめん!冗談!だから後ろから叩くんじゃねぇ!!」
『言って良い冗談と悪い冗談があるでしょ!』
「それぐらい見抜けよ・・・お前相当軽いんだから」
『・・・・・・ねぇ・・・私軽いんだったらさ・・・何処まで背負ってられるかな・・・』
「お前が降ろせって言うまで背負っててやるよ」
『じゃあ一生降ろせないよ・・・・?』
「一生は無理だろ・・・俺の体力が持たんわ」
『そっか・・・あはは・・そうだよね・・・・・・』
「変なヤツだな・・・・」
『アンタも人のこと言えないわよ・・・鈍感バカ・・・』

そして逃げる様に会議に行ってくるwww

45 :以下、名無しにかわりましてViPがお送りします:2005/07/19(火) 15:13:25 ID:RwAYT06H0
>>40
要るwww
でももう寝るwwww後で読ませてもらうよ。

46 :以下、名無しにかわりましてViPがお送りします:2005/07/19(火) 15:14:59 ID:RwAYT06H0
>>44
GJ!!ギリギリ見れたwwwww
続きは?www

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 15:16:09 ID:xxzmEnoi0
>>44
うはwww会議かwww忙しい中、乙ンデレ!!

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 15:16:51 ID:ETc+YXJO0
>>44
会議ガンガレw
つかタカシ良いなぁ(´・ω・`)ウラヤマシス

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 15:20:28 ID:zI26VMtI0
>>44
主人公はなんであんなに鈍感かねwwwwwwGJwwwww



ドッコイダー!!

出来たはしから投下していくのがいいのか、まとめて投下したほうがいいのか。それが問題だ。

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 15:25:27 ID:1AQBmSKa0
>>49
まとめての方が俺はいいと思う

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 15:35:42 ID:HvQyJHjLO
テンプレが若干変わってるのに今気付いたwwwwwww

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 15:45:00 ID:i3uzDYMyO
⊃【お題】禅問答するツンデレ

和尚がタカシだったりすると面白いかも


53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 15:49:21 ID:AIuZLDjl0
よし、帰ってきたら自分で出した「ツンデレに重いって言ったら」書くかな

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 16:00:33 ID:1AQBmSKa0
保守

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 16:04:24 ID:8PP6C9OE0
【わきの下で1秒間に10個おにぎりを作ることのできるタカシ】

 メイシンがおにぎりを食ったことがないと言うので、作って食わせてやった。
「おいしネ! これ、凄くおいしネ!」
「俺の血と汗と涙と得体の知れない何かの結晶だ。味わってくれ」
「……それ聞くと物凄くまずくなるから、言葉て不思議ネ」
 口に入れたおにぎりを嫌そう咀嚼しながら、それでもメイシンは次々とおにぎりを食べていった。
「むぐむぐ……やっぱおいしネ。タカシ、もっと作るヨロシ」
「白っぽくて粘々した液体を入れていいなら」
 殴られた。色んな奴に殴られたけど、メイシンの突きが一番痛い。
「何考えてるカ! タカシはやぱり馬鹿ね!」
「それとも直接飲むか?」
 殴られて壁まで吹き飛んだ。突っ込みに中国拳法使うのは、やめていただきたい。
「ごめんなさい冗談です……えぐっ」
「いいから早く作るネ! ワタシお腹空いたネ!」
 メイシンに急かされ、台所へ向かう。普通に手で握ってもできないことはないが、どうしても作るのが遅くなる。メイシンを待たせないためにも、ここは一つ特技を用いるか。
 まず服を脱ぎ、炊飯器を開ける。そしておもむろに米を取り、わきに当てる。で、わきを閉じる。はい、完成。この技なら、1秒で10は作れるだろう。難点はわき毛やら汗が多少おにぎりに付着することだが、まぁ瑣末な事だろう。
 出来上がったおにぎりを山盛り皿に載せ、メイシンに持っていく。
「うぃ、追加だぞー」
「待てたネ!」
 皿を机に置くと、メイシンは恐ろしい勢いでおにぎりを口に入れた。自分の作ったものを喜んで食ってもらうと、嬉しいよな。
 なんて思って見てると、ぴたりとメイシンの動きが止まった。ゆっくりと自分の手を口の中に入れ、中から何か取り出した。……ちぢれた、毛だ。
「……タカシ。まさかホントに白いの、入れたカ……?」
「ち、違う! んなことやってない! たぶんそれは俺のわき毛だ!」
 俺は誤解を解くため、いかにしておにぎりを製造したか事細かに説明した。
「……そカ。白いのは入れてないカ」
「理解していただいて幸いです」
「……でも、わきで作ったの食べさすなんて最低ネ。タカシは一度死んだ方がいいネ!」
 善意は伝わりにくいものだなぁ、と壁にめり込んだまま思った。


56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 16:06:35 ID:i3uzDYMyO
眠いけど保守
となりに座ってる椰子が舟こいでるよ

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 16:06:36 ID:gy3N0OcQ0
>>55
ツンデレじゃねェ
でもおもれwwwww

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 16:07:06 ID:ETc+YXJO0
>>55
ちょwwwwタカシスゴスwwwwwww
そして書いたオマイもスゴスwwwwwwww

59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 16:07:11 ID:nwnbJzVq0
お題↓

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 16:07:44 ID:1AQBmSKa0
>>55
中華はメイシンかwwwwwwww
メイリンだとベタベタすぎるか?

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 16:07:46 ID:zI26VMtI0
ちょwwwおまwwwwwwワロスwwwwwww

本当におかゆ先生じゃないだろうなwwwwwwwww

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 16:19:23 ID:1AQBmSKa0
次のお題には絶対答える。

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 16:20:18 ID:ETc+YXJO0
タカシ、5人抜き

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 16:22:20 ID:AIuZLDjl0
>>63
ちょwwwまだ昼wwww

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 16:28:09 ID:x3guR0aV0
遅くなってごめんお
ID変わったらあれだから一応鳥つけといたけどもう手遅れだったみたいだからもういいや。
とりあえず前スレ695の続き書き始める。

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 16:29:00 ID:BSyrhOV60
ダウナーお嬢
俺は今日も屋上へやってきた。そこには、例によって、一人で昼食をとっているお嬢がいた。
タ「おっし、リナ、メシ食おうぜ」
リ「・・・どうして・・・私(わたくし)が・・・あなたと・・・?」
タ「え?ん〜・・・俺がそうしたいからかな?」
リ「・・・好きに・・・するといいですわ・・・」
タ「じゃ、いただきま〜す」
リ「・・・・・・(合掌)」
タ「なんか最近、お前の取り巻き減ったな」
リ「・・・あの方達は・・・私の地位と権力が、目当てでしたから・・・私のような、暗くて無愛想な女といても・・・疲れるだけですわ・・・」
タ「そうか?俺は楽しいけどな。お前といるの」
リ「っ・・・そ、そう・・・(//////)」
タ「(あらら、真っ赤になっちゃった。ほんと、見てて飽きないよなぁ)なぁ、これもらっていいか?」
リ「・・・・・・どうぞ」
タ「お、うめぇ。やっぱお抱えのシェフとかが作るのか?」
リ「・・・それは・・・私が作ったものですわ・・・」
タ「え、マジ!?お前、めちゃくちゃ料理上手いんだな!」
リ「・・・そこらの箱入りとは、違いますから・・・これくらい・・・当然ですわ・・・」
タ「へー・・・なぁ、もしよかったら、俺のも作ってくれねぇ?マジ感動した!」
リ「・・・・・・」
タ「・・・ダメか?」
リ「・・・ふぅ・・・そこまで食べたいというのなら・・・しょうがありませんわね・・・では、明日、作ってきますわ・・・」
タ「ほんとか!?サンキュー!」
ぎゅっ
リ「っ!?な、なな・・・!」
タ「あ、わ、悪い。つい手を・・・」
リ「い、いえ・・・(//////)」
タ「は、はは・・・(//////)」

なんか微妙だ

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 16:30:20 ID:ETc+YXJO0
うはwwwwwダウナーお嬢被ったwwwwwwwwww
気にせず投下しますがねwwwwww

68 :紅主:2005/07/19(火) 16:30:44 ID:ETc+YXJO0
タカシ「ありゃ?こっちじゃなかったか」
 今道に迷って途方にくれているのは別府タカシ。そのタカシが、何をやっているかと言うと
タカシ「ったく、何で俺がリナのお使いをしなきゃならねーんだ?」
 今タカシが言ったとおりだ。先程タカシが昼食を取っているとリナが現れ【タカシさん、これをある場所に届けて欲しいのですが。言っておきますが中身は見てはいけませんわよ?】と有無を言わせぬ口調で荷物を渡してきた
タカシ「あー・・・迷ったか」
 そしてタカシは道に迷った。それもそのはず、リナに渡された地図はとても素敵でとても個性的だったのだ。まぁ言ってしまうと分かりにくいのだ。破滅的に
タカシ「はぁ・・・こりゃリナにどやされるな」
 タカシが途方にくれていると『くいっ』と服の裾が引かれた
タカシ「?」
 不思議に思ったタカシが目をやると、そこには10歳に満たない少女が立っていた
タカシ「あー・・・どうしたの?迷子?」
 タカシがそう問うと少女は『ふるふる』と首を横に振って意思を示した
タカシ「じゃあ、どうしたの?」
少女「・・・あなたが迷子ね」
タカシ「ぐはっ」
 少女は容赦なくタカシの傷を刺した
タカシ「・・・かっこ悪いけど、実はそうなんだ」
 『ぽりぽり』と鼻の頭を掻きながらタカシは白状した。そうすると少女は柔らかく微笑み
少女「・・・そう、では案内してさしあげますわ」
 少女はタカシを置いて歩き出した

69 :紅主:2005/07/19(火) 16:31:11 ID:ETc+YXJO0
タカシ「ちょ、ちょっと待ってくれよ」
 タカシは急いで少女を追いかけた
タカシ「き、君、俺がどこに行こうとしてるか分かるのか?」
少女「・・・えぇ。ここで迷ってる人は大方私(以下わたくし)の家への用事ですもの」
タカシ「そ、そうなのか・・・って、ちょっと待て」
少女「・・・なにかしら」
 少女は進む足を止めてタカシと向かい合った
タカシ「私の家って・・・俺が向かってるのは君の家だったのか?」
少女「えぇ・・・そうよ」
タカシ「そ、そうか・・・」
少女「・・・あなた、ばかですわね?」
 少女はオブラートにも何にも包まずにタカシを攻撃してくる
タカシ「不遇だ・・・しっかし、何で俺の周囲にはこう性格がキツいのばかり集まるのかね」
少女「あなたの周り?・・・そんなの知りませんわ」
タカシ「むぐぅ・・・確かにそうだろうな。しかも聞こえてたのか」
少女「さぁ・・・行きますわよ」
 少女はそう言うとタカシの返事を待たずに歩き始める
タカシ「あぁ・・・」
 そして少女とタカシは歩く・・・歩く・・・歩く・・・歩く・・・
タカシ「ちょ・・・ちょっと待ってくれ」

70 :紅主:2005/07/19(火) 16:31:38 ID:ETc+YXJO0
少女「・・・なんでしょう?」
タカシ「もうかれこれ1時間は歩いてると思うんだが・・・まだ着かないのか?」
少女「いえ・・・もう敷地内には入っていますわよ」
タカシ「し、敷地内?・・・リナと同じお嬢さまなんだな」
少女「・・・リナを知っていますの?」
タカシ「まぁな。何を隠そうそのリナにこの用事を承ったからな。正確には押し付けられたんだが」
少女「そうなのですか・・・では、あなたが・・・」
タカシ「ん、なんだって?」
少女「なんでもありませんわ・・・もう少しです、行きましょう」
タカシ「あ、あぁ」
 そうしてタカシと少女は敷地内と呼ばれる森の中を進んでいく。・・・しばらくすると急に森が開け、大きな屋敷が現れた
タカシ「・・・でか」
少女「・・・ではここで待っていてくださいね」
タカシ「へ?」
少女「お父さまを・・・呼んできますわ」
タカシ「わ、分かった」
 少女はタカシをホールに残し奥へと入っていく
タカシ「しかし・・・でかいなぁ」
 もう暇を持て余したタカシはホールを見回していた。そこへ
男「いやぁ、お待たせしたね」

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 16:32:45 ID:ETc+YXJO0
 とっても胡散臭い笑顔で男が現れた
タカシ「ど、どうも」
リュウシ「わたしがこの屋敷にしてこの子の父のリュウシだ」
少女「・・・つれてきた」
タカシ「あ、俺、別府タカシと言います」
リュウシ「あぁ、リナちゃんから聞いてるよ。遠いところご苦労だったね」
タカシ「あの、これがリナ・・さんに頼まれた物です」
リュウシ「あぁ、すまないね。誰か居ないか!?」
 リュウシがそう叫ぶと
メイド「はい、ここに」
 いきなりメイドが現れた
リュウシ「これをアトリエに運んでおいてくれ」
メイド「かしこまりました、リュウシさま」
 メイドは荷物を受け取ると現れた時と同じようにいきなりいなくなった
リュウシ「疲れただろう、どうだい?お茶でも」
タカシ「あ、いえ、すぐに帰らないといけませんので」
リュウシ「そうかい、残念だ」
 と、リュウシはとても残念そうに言った
少女「・・・」
タカシ「それではこれで」

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 16:33:16 ID:x3guR0aV0
NASAが発表したのはその通信記録だけだった。
それはノイズなのか、何らかの加工をされていたのか分からないけど
とても聞ける内容じゃなかった。
小型の脱出艇の射出音もはいっていたけど、タカシがそれに乗っていたのか
あるいは逃げ遅れてしまったのかは分からない。
私にできるのは、ただタカシの無事を祈ることだけだった。
事故から5日。無事だとしても用意された食料が底をついているころだ。
私は願う。いつものように冗談を言いながら、タカシがひょっこりと帰ってくることを。

続く

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 16:33:25 ID:ETc+YXJO0
リュウシ「あぁ、リナちゃんにもよろしくと言っておいてくれ。今日はありがとう」
少女「・・・」
タカシ「・・・」
 タカシと少女の目が合った。しかしそれも一瞬、タカシは屋敷をあとにする
少女「・・・また、お会いいたしましょう・・・お兄さま」
 少女はそう呟いた。タカシには聞こえる筈も無い、小さな、小さな声だった・・・そして数年後タカシは少女と再会することになるが、それはまた別のお話・・・

to be continued?

前スレでのお嬢+ダウナーの新境地をやってみた・・・
うはwwwまんまじゃんwwwwwwwwww
今回のツンデレはオリキャラで冒険した

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 16:34:13 ID:x3guR0aV0
>>73
すまねぇ
リロードはするものだと何故分からんのだ、俺は・・・

75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 16:34:56 ID:ETc+YXJO0
>>74
気ニスンナ
つか色々失敗したな、俺 OTL

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 16:37:13 ID:1AQBmSKa0
よし、五人抜き。

リレーのアンカーは…。
1組・かなみ。2組・ちなみ。3組・尊。4組・纏。5組・リナ。6組・俺か…。
なんでアンカー俺だけ男なんだよ。しかも最下位から追い上げか、鬱だ。
「じゃ、お先に〜」
「……タカシ…早くくるです」
「あまり待たせるなよ」
「まあせいぜい頑張ることじゃな」
「失礼いたしますわ!」
「くっ…」

皆どんどんスタートしていってしまう、俺の所にバトンはまだ回ってこない。
「山田!何やってんだ!!」
「ご、ごめんだお…」
「まあいい、これからごぼう抜きだぜ!」

「なっ、なんですって!?」
「タカシ…速いです…」
まずはリナとちなみを軽々と追い抜く。
「暁の超特急と呼ばれたこの別府を舐めてもらっては困る!」
「ようやく来たな…だが私を抜けるか!?」
「尊…お前乳揺れがすごいな」
「どっ、どこを見ている!!!」
「よし抜いた〜」
「くっ…しまった…!」


77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 16:37:43 ID:1AQBmSKa0
「纏…お前とはいつか勝負したいと思っていたんだ」
「ふ…わしもじゃぞ、タカシ。日々鍛錬を怠らぬわしにいつまでついてこれるかの?」
「いつまでもついていくよ…お前の後ろに」
「なっ…!そ、そういうことを言ってくれるのは嬉しいが、わしにも心の準備ってものが…」
「いまだ、抜いたぜ!」
「何っ!卑怯じゃぞ!」
「このリレーで勝たないと俺の組は優勝できないんだ。卑怯もクソもねえ!」
しかし、最後の難関が立ちはだかる。
「ふん、さっきみたいな卑怯な手は…私には通じないわよ!」
「じゃあ賭けをしようか」
「はあ!?」
「俺が勝ったらデート。お前が勝ったら言うことを一つなんでも聞く」
「い、いいわよ…」
「よし、勝負!」

そして…。

「なあ、かなみ。お前終盤わざとペース落とさなかったか?」
「そ、そんなことないわよ…!あんたの頑張りでしょ」
「そうかな、うん、やっぱりそうだな。俺すごい!」
(…あんたとデートしたかったなんて、言えるわけないじゃない…)

ごめんwwwwwwwwwwそんな意味じゃないってわかってるけどwwwwwwwww

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 16:40:19 ID:ETc+YXJO0
>>77
うはwwwそうきたかwwwwwwwいやいやなかなかどうして
良いじゃないかwwwwwwwGJだwwwwwwwww

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 16:41:18 ID:qsHkgUrM0
>>77
斜め上をいったなwwwGJwっうぇwww

80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 16:54:11 ID:1AQBmSKa0
保守ついでに書き込みがないから次のお題にも答える!

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 16:54:50 ID:BSyrhOV60
マヨイガにツンデレがいたらどうなるの?

82 :桜舞うころ、振り向けば:2005/07/19(火) 16:55:47 ID:928jVyKG0
秋編、最後までかけました。
長いから時間を置いて投下します。

それから亀ですが、前スレで応援してくださったみなさんありがとうございます。

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 16:56:06 ID:1AQBmSKa0
ちょwwwwwwwwwwwwマヨイガってなんだ?wwwwwwwwwww

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 16:56:33 ID:x3guR0aV0
続き

闇の中に一人ぼっち。こんなに不安なことはない。
そして俺は今、その恐怖に直面していた。
世界のために、人々の夢を乗せて飛び立ったはずの俺のシャトルは爆発した。
何かがおきたのだ。想像もつかないような「何か」が。
独り宇宙の海を漂う。かなみと居たころの記憶が俺の正気を繋ぎとめてくれている。
あの瞬間、何が起きたのか。スタッフは原因を究明できただろうか?
爆発で発生したデブリは人工衛星を破壊していないか?
かなみは俺の無事を祈ってくれているだろうか?
黒い世界を泳ぐ脱出艇。食料もつきかけている。
俺は何と対峙したのか・・・。

対峙した・・・?
俺は今、確かに「対峙した」と言った。
俺の記憶の奥にあの瞬間が?
思い出さなければ。それが今の状況を打開する手がかりになるかもしれない。

続く

85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 16:57:26 ID:928jVyKG0
>>83
水月のあれかと

86 :桜舞うころ 振り向けば:2005/07/19(火) 16:58:17 ID:928jVyKG0
テスト一日目
俺は、山田に声をかけようとしてHRが終わると同時に席を立った。
「山田!」
呼びかける声に、あいつは振り向かず、
「悪い、別府。用事があるんだ」
と簡潔に話して、そのまま走り去っていった。
なんだよ……。

テスト最終日。
そろそろクラスのみんなのストレスがピークに達するとき。
いつものように、少し早めに学校に来て、涼を待つ。
お守り代わりにポケットに入れたリングを、指で転がしながら。
一人、また一人と教科書やノートを睨む学生が増えていく。
けれど涼は、まだ来ない。
遅いよ……。
結局チャイムが鳴るぎりぎりに、彼はやっと来た。
目の下にクマを作って、フラフラになりながら。
どうしたのよ、そう問い詰めたかった。
ただでさえ、こんなに辛いのに。
もし涼に倒れられたら……私、泣いちゃうわよ。
テスト中に居眠りを始めた彼を見ながら、思う。
その日、私は生まれて初めて解答用紙に空欄を作った。

87 :桜舞うころ 振り向けば:2005/07/19(火) 16:58:44 ID:928jVyKG0
かなみ……やっぱ来ないって?」
「うん……、迷惑かけてごめんって、謝ってた」
テストが終わり、バンドの練習をするはずだった今日。
山田と水谷は、練習に来なかった。
「演奏するやつらがいなけりゃなんもできないじゃねえか…」
音楽室の机を殴る。訳のわからないもやもやを吐き出すように。
こんなんで、いいのかよ……
何もできないくせに、と自嘲して俺はもう一度拳を振るった。

「ただいま……」
親が共働きのため、俺の帰宅はだれも迎えてくれない。
虚空に向かって意味のない呼びかけをしてから、俺はソッコでベッドに向かった。
寝転がると、一日の疲れがどっと押し寄せてすぐに眠気を呼び起こす。
窓の向こうに目をやると、雲が月を隠している。ちょうどいい暗さだ。


88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 16:58:51 ID:1AQBmSKa0
>>85
水月やったことないな。

後から遠野物語かと思ったが。

89 :桜舞うころ 振り向けば:2005/07/19(火) 16:59:10 ID:928jVyKG0
思い出すのは、カリンのこと。
第一印象は面白い後輩だなという感じだった。
そして、俺のバイト先に彼女も入り、仲良くなっていった。
そして向こうから告白され、付き合って。
結局、俺がフったんだっけ……。
そうして、意識を沈ませかけたころ。
ヴーン、ヴーン。
机の上に投げかけておいた携帯が鳴り出した。
ちなみか!?
飛び上がるように跳ね起きて、それを引っつかむ。
サブディスプレイには、「別府高志」と表示されていた。
落胆する自分を抑えて、電話を取る。

90 :桜舞うころ 振り向けば:2005/07/19(火) 16:59:30 ID:928jVyKG0
「なんだバカ、俺は眠いんだよ。さっさと寝かせろ」
『うるせえアホ。落ち込む暇があったらさっさと水谷と仲直りしろ』
「……俺だって、そんくらい考えてるよ。みくびんな」
『ほーう?その割には今日も目が充血してたが?今日も泣き明かすか?』
「う、うるせえ!泣いたのはフラれた日だけだ!あとは寝不足だっつの!」
『寝不足か』
「寝不足だ、なんか文句あるか」
『じゃあ、水谷の目が赤いのも寝不足か?』
「……」
『俺はこうやってけしかけることしかできないからさ、はっきり言うぞ』
『さっさと水谷を泣き止ませろ、それはお前の仕事だ』
「……わかってるよ」
『本当か?泣き虫涼くん?』
「だから泣いたのは一回だけだって!」
『うるせえ泣き虫、とっととクソして寝ろ』
プツッ、とそこで通話は途切れた。
「うっせーな」
俺は恥ずかしさをどこにぶつけるかわからず、とりあえず携帯をベッドに投げた。
「……ありがとな」
窓の向こうに見える満月が、俺を照らしていた。

91 :桜舞うころ 振り向けば:2005/07/19(火) 16:59:57 ID:928jVyKG0
文化祭当日。
「おはよう……」
最近は、朝起きるたびに胸を刺す憂鬱にも慣れつつある。
それはそれで、すごく嫌だ。
一応ベースは家でいじってるけど、バンドの練習には結局参加してない。
かなみ、怒ってるよね……。
別府も、多分。
ごめんね。ごめん。
「今日、ライブ出来ないかも……」
悲しむかなみを想像すると、泣きそうになった。
涼……。
頭を振って、考えをどこかにやる。
着替えよ……。
パジャマを脱ぐと、寝てる間に出た汗がすこし気持ち悪かった。

92 :桜舞うころ 振り向けば:2005/07/19(火) 17:00:37 ID:928jVyKG0
登校ってヤツは三年ぐらい続けても一向に慣れないもんだな、と寝ぼけた頭で俺は思った。
ずっと続く坂道を毎日往復するなんてもはや人間のする行為じゃない。
手を振り風を送りながら、それでも前へ歩いてく。
ポケットに手を突っ込んで、空を仰いでいると、
「せんぱいっ」
後ろ、下方向から声をかけられた。
この声は……。
「カリンか…どうした?」
振り返って、声の主を見る。
目の前の小さな彼女は、いつものふざけた調子とは違って、真剣な顔で。
「すいません…お時間いただけますか?大事な話があるんです……」
俺はそれに黙って頷いた。

93 :桜舞うころ 振り向けば:2005/07/19(火) 17:01:24 ID:928jVyKG0
そして今、俺達の最後の文化祭が始まった。
俺にとっては、最初で最後だけど。
食い物の屋台や、各学年の出し物でみんなは目を回すほど大忙し。
部活にも出し物にも所属していない俺は、かなみとライブの準備をしていた。
楽器の調律をしたり、黒板にチョークで煽り文を書いたり。
「水谷と、山田どうする?」
「ん……あの二人なら、大丈夫。きっと来るよ」
「そっか、そうだよな。あいつらも、わかってるよな」
俺達は、あいつらを信じるしかない。
「あんまり待たせんなよ……」
思いを込めた呟きは、行くべき人を見失って掻き消えた。

とりあえず一回目。まだまだあります、まとめるの下手ですいません

94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 17:02:30 ID:1AQBmSKa0
>>93
割り込みごめん。


95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 17:02:59 ID:3vIxqin/O
続きキタコレ(・∀・)
期待してるwwwww

96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 17:04:00 ID:ETc+YXJO0
水谷と山田は復縁するのか
それともカリンと・・・
うはwwwwwwwタノシミスwwwwwwwww

97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 17:04:08 ID:BSyrhOV60
サーヴァントが全員ツンデレだったらどうなるの?

98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 17:05:17 ID:uU1SRNhl0
>>93
GJ、いいな、俺も長編書くだけの筆力が欲しいです

>>81
マヨイガかーうしとらだよなーおにぎりだよなーとか思いつつタラタラ書いてたら
延々おにぎり食べてる腹ペコツンデレが誕生したが抹消した

99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 17:07:00 ID:ETc+YXJO0
>>98
ちょwwwww投下してから抹消これ最高

100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 17:07:50 ID:BSyrhOV60
アッパー
ダウナー
お嬢
尊大
老成
勝気
関西

で7人いけるな

101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 17:09:02 ID:8PP6C9OE0
アッパーと勝気の見分けがつかない俺ガイル

102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 17:09:07 ID:1AQBmSKa0
>>100
しかしマスターを7人も用意できない

103 :前スレ823:2005/07/19(火) 17:09:18 ID:6IfLaV410
徹夜で書いたの読み直してみて悶絶してるオレが帰ってきましたよ

イヤほんとコレどうしよう……投下はするけどもはやツンデレじゃねー……orz

104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 17:11:48 ID:BSyrhOV60
勝気は言葉が男で一人称もオレとか

だと思ってる
老成と尊大よりは区別つくと思うんだが

105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 17:13:05 ID:DioZBfrT0
>>101
勝気というより男勝りかのう

ボーイッシュ=僕っ子も入れてくれ

106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 17:13:10 ID:8PP6C9OE0
なるほど、つまり勝気は男女なんだな

107 :桜舞うころ 振り向けば:2005/07/19(火) 17:13:16 ID:928jVyKG0
続き投下してもいいっすか?

108 :桜舞うころ 振り向けば:2005/07/19(火) 17:16:51 ID:928jVyKG0
反応ないからもう投下します……

私……何してるんだろ……。
前を行く涼とカリンちゃんのあとを、物陰に隠れながら着いていく。
人気のなさそうな、校舎裏に入ってふたりは足を止めた。
そっと…耳を澄ませる。
いつの間にか、手にはあのリングが握られていた。

「で?話って?」
とぼけるように喋る自分が、少し腹立たしい。
わかってるくせによ……。
「はい……また、やり直しませんか?私と……」
それは、もう一度自分と付き合えという事だ。
喫茶店の出来事から、うすうす気付いてはいたけどな……。
真剣な表情で俺を見る彼女。

109 :桜舞うころ 振り向けば:2005/07/19(火) 17:17:21 ID:928jVyKG0
「振られてから…ちょっとは前より魅力的になったつもりです……」
「ちょっと、前の彼女さんには悪いことしたかなって思いますけど…」
「それでも、私はせんぱいが好きです」
「私じゃ……ダメですか…」
彼女の震えている声も、潤んだ目も。
何もかもが、真剣で。
「………ごめん」
だから俺は……頭を下げた。
「何で……ですか?」
もれた嗚咽が、悲しい。
「俺さ、まずお前に謝らなくちゃだめなんだ」
「…………」

110 :桜舞うころ 振り向けば:2005/07/19(火) 17:18:06 ID:928jVyKG0
「俺、お前の事好きじゃなかった」
「嫌いってわけじゃなかったんだけどな」
「……なんつーか、ごめん」
「俺、あん時好きな人っていうか…そういうのがいた」
「けどさ、全然俺と釣り合わなさそうな人で、半ば諦めてた」
「それでさ、お前の告白受けたんだ」
「とにかく、違う人を好きになろうとして」
「デートとかもしたよな」
「けどさ、そうやって笑って、ふと思うんだよ。もし彼女だったら…って」
「そんなこと考えてる自分がバカみたいでさ……だからフッた」
「本当に……ごめんな」
「……」
必死に、カリンが泣くのをこらえているのがわかる。
ごめんな。
「俺……やっぱちなみが好きなんだ」
「だから、お前とは付き合えない」
「責められても、うらまれても仕方ないって思ってる。今ここで殴られるのも覚悟してる」
けれど。
「……けど、ちなみだけは泣かしたくない」
「だから……許してくれ」
それが、俺の嘘偽りのない気持ちだ。
「……る…で…す」
え?

111 :桜舞うころ 振り向けば:2005/07/19(火) 17:18:58 ID:928jVyKG0
ライブ公演時間を、五分過ぎた。
客席はざわめき、時々野次や苦情も聞こえる。
「どうするよ?」
「……頼んだぞ、別府隊長」
そして、マイクを渡された。
マジか?
かなみは笑顔で、コクリと頷く。
やれやれ、とため息をついて、俺はゆっくりと壇上に上がる。
『アー、アー、ただいまマイクのテスト中』
マイクの感度は良好。
『同じく、マイクのテスト中〜』
かなみも、同じように感度を確認。
客席から、何だと戸惑いの声が上がる。

112 :桜舞うころ 振り向けば:2005/07/19(火) 17:19:42 ID:928jVyKG0
『あ〜、真に申し上げにくいんだが……二人メンバーが来ていない』
『だから、もうちょっと待ってほしかったりするのよ』
当然のように湧き上がるブーイング。
一種怒号に似たその声を、押さえつけるために叫んだ。
『うるっせえええええええ!!』
『うーるーさーいー』
一瞬静まり返った隙を、俺は逃さない。
『まあとりあえず聞けよ。実は来てない二人ってのが、実は世界を救う救世主でな』
『今、ちょっと宇宙から来たエイリアンと戦ってきてるのよ』
また観客が怒りだす。
『まて、ホントだって。あいつらは戦ってんだよ』
『それも、結構背水の陣なのよ?』
『で、俺がそのいきさつを話すから、しばらく待ってやがれお客様』
『まあ要するに前座よ、これも予定のうちだから安心してね』
自信たっぷりにかなみが言い切ったので、客も信じるしかなかったらしい。
『まあ聞けよ。結構大作だぞ、《宇宙異星人エイリアン》』
『昔々、ちょっと素直じゃない女の子とバカで優しい男の子がおりました……』
早く来やがれバカップル。

二回目終わり。あともう一回ぐらいで…おわれたらいいなあ

113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 17:20:03 ID:XjNU9BHD0
どうぞどうぞ

114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 17:22:56 ID:ETc+YXJO0
宇宙異星人エイリアン・・・聞きたいwwwwwww


115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 17:26:08 ID:HvQyJHjLO
>>112
また、気になる終わり方を……

仕事しながら待ってる

116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 17:32:49 ID:x3guR0aV0
>>114
今近いものを書いてるお

117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 17:44:05 ID:ETc+YXJO0
( ゚∀゚) キタコレ
座して待つ

118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 17:46:06 ID:gRyRxO2b0
>>112
早く来やがれバカップル(゚∀゚)

119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 17:49:32 ID:1AQBmSKa0
お嬢と妹の投下できねえよwwwwwwww

なんだこの展開wwwwwwww

120 :桜舞うころ 振り向けば:2005/07/19(火) 17:51:38 ID:928jVyKG0
三回目、いきます。

「ずるいです…」
泣きそうになってる自分を何とか抑えて、声を絞り出す。
目の前には頭を下げてくれてる涼せんぱい。
そして、その向こうには、ちなみさんが隠れている。
ばれてないと思ってるのかな?
「え?」
「そんなこといわれたら……二人の仲を応援したくなっちゃいます。ずるいです」
「私、嫉妬深いんですよ?」
「そんな私に、そこまで思わせるなんてせんぱいは危険です」
「……はぁ」
きょとんとしているせんぱいは少し可愛いと思います。
「もう、吹っ切れました。フラれちゃいましたね……」
えへへ、と声だけで笑ってみせる。
「幸せになってくださいね?せんぱいも、後ろで聞いてるちなみさんも」
その言葉に、せんぱいはあわてて振り返る。
おずおずとでてくるちなみさんも、なんだか年下みたいに見える。
世話の焼ける二人ですね……。

121 :桜舞うころ 振り向けば:2005/07/19(火) 17:52:12 ID:928jVyKG0
「涼……」
赤い、うるんだ瞳をしたちなみさんは涼せんぱいを呼んだ。
「ホントなの?さっきの言葉」
「私を好きだって……」
あの状況でうそつけるはずないでしょう……いやみですか?
けど……やっぱり心配なんですよね。
「ああ、ホントだ」
そして、せんぱいはずっと手を入れていたポケットから何かを取り出す。

「ほれ。プレゼント」
照れたように俯いて涼はそれを私に差し出した。
なんだろう、私はすぐに受け取り、ゆっくりとケースを開けた。
「…………ぁ」
これって……これって。
落とした視線を、涼に向ける。
視界はぼやけて、よくわからない。

122 :桜舞うころ 振り向けば:2005/07/19(火) 17:52:56 ID:928jVyKG0
「涼…りょおっ…」
嗚咽の混じった声を聞いて、初めて自分が泣いている事に気付いた。
ずっとまえ、デートをしたときの会話が蘇る。
―――これは、いつか買ってやるからさ?
私の手の中には、その時の、小さな指輪がある。
「りょおぉ!」
泣いている顔を、隣のカリンちゃんに見せたくなくて、涼の胸に顔をうずめる。
「ったく、試験勉強もほっぽり出して バイトしたんだからな?」
早く帰ったり、ずっと疲れた顔をしてたのも。
「大事にしろよ?」
当たり前よ……だって、この指輪は――
―――いつかって、いつよ。
「ああ、ちなみ。」
―――そうだな…プロポーズのときとかに?
「結婚しようぜ、今は無理でも、いつか必ず」
その言葉が、どれだけ嬉しかっただろう。
「うん……うん!」
ひく、と収まらないしゃっくりが、わずらわしくて。
それでも、私の想い全てを言葉にした。
「涼……大好きだよぉ……!」

123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 17:53:18 ID:XjNU9BHD0
お題
既に二人は付き合ってるが、二人とも意地を張ってなかなかキスまでいかない。
ある日、ふとした拍子に顔が近づいて・・・・・・。

という感じで。


124 :桜舞うころ 振り向けば:2005/07/19(火) 17:53:24 ID:928jVyKG0
妬けちゃいますね、ととなりで眺めているカリンは思う。
ていうかなんですか私は振られたばっかりだというのにめのまえでプロポーズまでしてくれちゃって新手のいじめですか?
そう思う一方で、頬の緩みは止まらない。
ああ、これが涼せんぱいだ。
私の好きになった、せんぱいだ。
思い出す、自分がこの人を好きになったきっかけを。

125 :桜舞うころ 振り向けば:2005/07/19(火) 17:53:59 ID:928jVyKG0
新しい学校に馴染めず、苛められていた私。
ただ一言声をかけることが怖くて。立ちすくんでいた私。
そしてあくる日、上靴を隠された。
単純な事なのに、とても不安になって。泣きじゃくって。
泣いてるとき。影で誰かが笑っている気がした。
それが怖くてまた泣いて。
そして「どうした?」と声をかけてくれたのが、一つ上のせんぱいだった。
そして、その日一日せんぱいは授業をサボって上靴を探してくれた。
結局放課後になっても見つからなかったけど……。
だから、せんぱいはこれでいいんだ。
要領が悪くて、損ばかりするけど。
けど、とても優しくて、かっこいいの。
だから、これで、いいんです。
澄み切った青空を仰いで、私はもう一度幸せになってくださいねと二人に祈った。

おわらねえ……

126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 18:00:33 ID:ETc+YXJO0
プロポーズキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
カリンちゃん俺の胸へ飛び込んでおいで(死ねよ俺

127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 18:03:20 ID:XjNU9BHD0
お題:
・タカシのお弁当を頑張って作ってきたが、そんな日に限ってタカシが欠席
・メールの返事を5分以内にしないと怒る→いじける→泣くと変化するツンデレ
・車の運転が下手なタカシ、上手いツンデレ
・あまりの眠さに夢の中だと勘違いしてタカシに素直になるツンデレ


・ぬるいお茶を勧められたツンデレ
・ルッコラ(洋食の付け合せのアレ)が食べられないツンデレ
・ぽめらにあんかなみん

128 :桜舞うころ 振り向けば:2005/07/19(火) 18:06:18 ID:928jVyKG0
最後、短いですけど。

『そこで、男の子と女の子は…末永く幸せになりましたとさ』
意外に俺って語り部の才能あるんじゃね?
『さあ、そして…来たぜ。その二人が』
教室の入り口、顔を覆った水谷と頬を掻く山田がいた。
それでもしっかり手をつないでいて。
客席のみんなはその二人を囃し立てる。
『遅えぞ、バカップル♂』
「うるせぇ、ヒーローは遅れて登場するんだよ」
見れば、山田には一つ、水谷は二つの指輪を薬指につけている。
おいおい……、のろけんなよ。
『じゃあ、みんな。いよいよ本番のライブだよ!』
そして、ライブが始まる。
ステージ上を飛んで跳ねて。
拳を突き上げ叫んで騒いで。
みんなの熱気で汗まみれになりながら、この場の全員が笑顔で。
「今日は、ホントにありがとね!」
かなみのその言葉で、ライブは締めくくられた。

129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 18:07:34 ID:ETc+YXJO0
ぽ、ぽめらにあんかなみん・・・・想像しただけでモエルwwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─ !!

130 :桜舞うころ 振り向けば:2005/07/19(火) 18:07:47 ID:928jVyKG0
「ハイ、笑ってくださいね〜」
ウエイトレスの制服に身を包んだカリンが、カメラを構えて笑いかける。
それが写す先には、二人の男女がいた。
一人は、長身の細身、優男の風貌の青年。
一人は、肩ほどのセミロングの少女だ。
「うん!ちゃんと取ってね?」
「はは……ハズイからやめろ」
「はい、チーズです!」
フラッシュは、大きないちごパフェを笑顔で食べさせあう山田涼と水谷ちなみを包み込んだ。

秋編終わり、今回はちなみと山田の話でした。
冬はかなみと別府の話になります。では。

131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 18:08:52 ID:ETc+YXJO0
>>130
うはwww割り込みスマソ OTL

132 :桜舞うころ 振り向けば:2005/07/19(火) 18:10:59 ID:928jVyKG0
>>131
いえいえ、お気になさらず。よくあることですよ。

133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 18:22:09 ID:ETc+YXJO0
>>119
さぁ、投下!投下!

134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 18:30:22 ID:Ujsm1rz+0
保守

135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 18:30:31 ID:928jVyKG0
>>119
投下!投下!


136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 18:34:24 ID:1AQBmSKa0
本気で微妙なんですけどwwwwwww

まあ投下しますね…。

137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 18:34:47 ID:1AQBmSKa0
「うー、頭痛い……」
昨日はリナさんと飲みすぎた…。
僕は起き抜けに一杯牛乳を飲んで、会社に行く準備を始める。
「二日酔いなんて久しぶりだよ…」
ぼやいても仕方ない、ちょっと前に三日も休んだばかりだからなあ。

そうして今日の仕事をこなしている最中、リナさんからメールが届いた。
「今日少し行きたいところがありますの、付き合ってくださいます?」
…うーん、まあ酒以外ならばいいだろう。
僕は「いいですよ」と返信すると、5秒で返ってきた。
「はやっ……」

「8時に駅前集合ですわ」

…8時か、まあいいだろう。残業がなければ余裕だ余裕。
と、思っていたんだけど…。

「なんで今日に限って…!!」
明日のプレゼンで使う資料に重大なミスが見つかってしまったのだから大問題だ。
…もう7時50分、今出ても間に合わない…。
よし、こうなったら奥の手だ。
「山田!!!」
「なんだお?」
「後頼んだ!」
「え、いやだお!」
「ちなみちゃんの新しい写真集3部買ってやるから!」
「わかったお」
使いやすい奴だった。


138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 18:35:16 ID:1AQBmSKa0
駅前に着いた時には既に8時10分だった。
…リナさんの姿はない。
「リナさんも遅刻かな…?」
いや、もう帰ってしまったのかもしれない。
あり得るよなあ、リナさんめっちゃ厳しいし…。
「うーん…」
まあしばらく待ってみよう、とベンチに座ったところで。
携帯が鳴った。
「…リナさんからだ」

「はあ…緊張しますわね」
今日、私はきちんと告白するためにタカシを呼び出した。
(私が酔った勢いでタカシを襲ってしまってから、なし崩し的に付き合ってることにしてしまいましたから…。今日は、あの場所でちゃんと、好きと伝えるために…)

「それにしてもタカシ、遅いですわね…」
タカシが時間に遅れるなんてことは滅多に無かった。
確かに今まで2・3度あったのだけど、約束を破ったことは一度も無い。
だから、安心してもいいだろう。
「そうですわ」
ちょっとしたいたずらを思いつく。
どこかに隠れて、タカシが来たら後ろから近づいて驚かそう。
子供みたいだが、私はタカシの焦る様を思い浮かべると少し笑ってしまった。

「…来ないですわね…」
丁度隠れやすそうな路地から大通りを見ているが…タカシらしき人影は全く見当たらない。
…そして、タカシのことばかり考えていたせいで後ろから近づく気配には全く気づいていなかった。

「リナさん?」
「…た…かし……た…けて…」


139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 18:35:43 ID:1AQBmSKa0
「え、ど、どうしたんですか!リナさん!」
僕は人目など気にせず叫ぶ。
しかし、電話から再びリナさんの声が聞こえてくることはなかった。
「切れたか…!くそっ、なんなんだ…!」
リナさんは助けてと言ったんだ。
どんなことがあったのかはわからないがリナさんに危険が迫っているということだ…!
僕が遅刻せずに来ていれば、なんて後悔しても仕方ない。だけど…これはなんて無様だ!
「探すしかない」
僕は短く呟いて、夜の街を駆け出した。


走る、走る、走る走る走る走る。
道行く人々に肩まで伸びた金髪が特徴の女の子は見なかったかと聞いてみるが、今のところ目撃者はいない。
…時刻は8時30分。
「…近辺は大体探した…後は…路地裏か…」

狭い道を、当の昔につかれきった体を引きずって、走る。

途中で道端に座り込んでいる不良にも話を聞いた。
「なあ、ここらで金髪の女の子見なかったか?」
「あ?何あんた」
「いいから、教えてくれ!」
「ちっ…んだよ。そんなのしら…あれ?」
「知ってるのか!?」
「…ああそうだ、確かさっき、シンジ達が…お嬢様っぽい女連れ込んだとかなんとか…言ってたっけな…」
「どこにだ!」
「…なんでそこまで教えなきゃいけねーんだよ」
…ここで暴力に訴えたらこじれるだけだ。


140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 18:38:15 ID:1AQBmSKa0
僕は学生のころずっとボクシングをやっていて、インターハイの出場経験もあった。
…しかし、最後の大会を前に、喧嘩をしてしまい。僕はそのままリングを降りた。
喧嘩といっても、かなみを助けるためのものだったけれど。素人相手に全治二週間のケガを負わせてしまっては言い訳も効かなかった。
それ以来、かなみは僕にべったりとくっつくようになっていた。

残りは三人、一人がやられてキレたのだろうか。
気絶しているリナさんは放置して全員でこちらに向かってきた。

ひとりはそれなりに筋肉もついている。後は特徴もない中肉中背の男に、細身が一人。

…こういう場合は弱そうな奴から倒していくのがセオリーだ。
僕は1ステップで左端の細身の男に近づいて先ほどと同じワンツーを放つ。
「てめぇ!」
体格のいい男が横から殴りかかって来たが、それにカウンターを合わせて相手は沈んだ。
残りは一人。
「この野郎…!」
特徴も無い男はナイフを持ち出してきた。いくらなんでも刃物は恐怖の対象だったけれど。こんな手合いでこそナイフを恐れてはいけない。
「うあああああああっ!」
ナイフを片手で持って突進してくる。
「冷静に…」
そう、冷静に横に半歩ずれて交わし、少しバランスが崩れた所で腕を掴んで引っ張り、相手がよろけた所にストレート。
ナイフが手から落ち、最後の一人まで無傷で倒すことができた。
「…リナさんっ!!!」
僕はリナさんに駆け寄って、何度も名前を呼ぶ。
服は所々破かれたりしているものの、まだ無理やりに犯されたような形跡はない。
僕はほんの少しだけ安心した。


141 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 18:39:23 ID:1AQBmSKa0
少し汚いように見えるけど、ここは金をつかませよう。
「これで教えてくれ」
僕は財布から一万を取り出して、不良に渡す。
「お、悪いね…。確かシンジ達の溜まり場は…そこ右に曲がったとこの今はやってねーバーだよ」
「そうか」

このとき、僕はやっぱり頭に血がのぼっていたんだろう。
冷静に警察に通報でもしておけば良かったのに、僕は一人でそのバーに駆け込んだ。

そこには、明らかに薬か何かをやっているような男が数人いて、床には…
「…お前ら、全員殺してやる」
服を破き裂かれて、猿轡をされているリナさんが横たわっていた。
「なに?このリーマンは」
「さあ…とりあえず黙らせとけば?」
そうだな、なんて頷いて。男が一人近づいてくる。
相手が拳を振り上げたところで、
「ぶっ…!?」
左ジャブを軽くいれ、動きが止まったところに右ストレートをぶち込んだ。
男は前歯が折れたのだろう、無様に血を吐きながらへたれこむ。
「…喧嘩なんて久しぶりだな…」
僕はへたれこんだ男の顔を皮靴で蹴飛ばす。
「お前ら全員、生きて帰れると思うなよ」

>>140>>141は逆にして読んでください…間違えました。

142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 18:40:27 ID:1AQBmSKa0
「タ、カシ…?」
「そうです…!遅れて、本当にすいません……」
「…そうですわね。私を守る騎士なら、すぐに現れてもらわないと困りますわ…」
「……」
「でも、私まだ何もされていませんから…大丈夫、ですわ…」
「本当ですか?」
「ええ、あなたは最善最良とは言わなくても、次善佳良を修めましたわ。一応、合格点ですわね…」
「…ありがとうございます。僕は…これからもずっとあなたを守る騎士でいますから。いつかはリナさんをあっと言わせてみせますよ」
「大きい口をききますわね…果たして何年かかるかしら?」
「…何年かかっても…いつかは…きっと…」

そこで、次の言葉が出ない。
背中が、熱い。
そのまま、熱さが痛みに変わって。
「ぐっ…」
口から、血が溢れ出す。
「タカシ!!!!」
リナさんが倒れそうになる僕を支えてくれた。

少し首を動かせば、さっき殴り倒した筈のナイフを持った男が、狂ったように笑い、立っていた。
(浅かった…ナイフに対する恐怖心が抜けきってなかった……)
「ひ…ひゃは…あああああああああっ!」
人を刺した恐れからか、その男は走り去っていく。

「あ…」
もう、駄目だ。意識が、持たない。
聞こえてくるのは、リナさんの悲しそうな声だけ。
薄れ行く視界で最後に捉えたのは、金色に輝くように見えた涙だけだった。


143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 18:41:19 ID:1AQBmSKa0
痛恨の書き込みミス。

妙な展開。ツンデレがない。

ご都合主義は大数の法則ってことで流してください。
お目汚し申し訳ない。

144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 18:42:22 ID:ETc+YXJO0
>>143
え・・・ちょwwwwwwなんて良いとこで止めますかwwwwwww

145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 18:47:22 ID:qsHkgUrM0
>>143
そういうの何ていうか知ってる?
ヒント:生殺し

146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 18:49:32 ID:zI26VMtI0
>>143
ヒント:生乾き

147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 18:50:51 ID:IZUpL6wp0
ヒント:生搾り

148 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 18:51:20 ID:gRyRxO2b0
え,当然続きますよね?

149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 18:55:53 ID:8PP6C9OE0
【ぽめらにあんかなみん】
 かなみと賭けをした。連勝した。もうこれ以上はやめといたほうがいいんじゃないか、と俺が心配になるくらい勝った。実はイカサマ。
「賭けに負けまくったかなみさんには、これを着てもらいまーす」
 あらかじめ用意しておいた鞄の中から、物を出す。
「何コレ……犬の着ぐるみ? ポメラニアン?」
「ポメラニアンになって俺に甘えろ」
「絶対イヤ!」
「敗者にそんな言葉が言えるとでも? まぁ、嫌なら裸踊りでもいいが」
「ぐっ……ぐぎぎぎぎ……いいわ、いいわよ! 分かった、着るわよ!」
 神速で着ぐるみを渡し、着替え終わるのを待つ。じっと待つ。発狂しそうになるが待つ。
「……ど、どうよ。ポメラニアンよ。……きゃん、きゃん」
 頬を染め、かなみはポメラニアンになって現れた。
「おお……かなみ、ありえないくらい可愛い」
「う……あ、ありがと。……じゃなくて! いい!? 嫌々なんだからね!」
 そう前置きして、かなみはあぐらをかいた俺の膝の上に対面で座った。
「ぅあ……」
「……わん」
 少し怒ったような目をして、かなみはすりすりと俺の顔に頬擦りした。
 ……いかん。可愛すぎて鼻血出そう。
「……何よ、変な顔して。……嫌々なんだからね」
 わん、と付け足してかなみは俺の胸に軽く抱きついた。
「……ああ、可愛いなぁ。かなみは可愛いなぁ。すごいなぁ」
 あまりの可愛さに、かなみの頭をなでる。
「あ……きゅ、きゅ〜ん♪」
 かなみはまんざらでもない声をあげ、もっとなでてくれ、とでも言わんばかりに俺を見上げた。
「ああ、イカサマしてでも勝ってよかった……」
「ん……へ、イカサマ!?」
 しまった、口が滑った。殺されるかな、と思ったがかなみは動かない。
「……い、イカサマでも何でも負けは負けよ。……いいから、続けるわよ」
 ごろごろと俺の膝で転がるかなみに、俺は助かった事と、この時間が続く事両方の安堵の息を吐いた。

150 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 18:58:33 ID:gRyRxO2b0
>>149
うはwwwwwwwwwペタモエスwwwwwwwww

151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 19:00:05 ID:lHXo/hs10
だれか…前スレのログを恵んでくれ……

152 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 19:00:33 ID:BSyrhOV60
アッパーがしおらしくなってるのはホントやばいな

153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 19:05:32 ID:ETc+YXJO0
>>149
ちょ・・・ヤバイって・・・モエスwwwwwwwwww
アッパーのしおらしさはメガンテ級の攻撃力があr(ry

154 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 19:08:35 ID:1AQBmSKa0
長編の順番間違えて自己嫌悪に陥ってるところでお題募集。

気分を変えたい

155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 19:09:33 ID:ETc+YXJO0
辻斬りちなみん

156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 19:10:08 ID:qsHkgUrM0
ジャミロクワイなツンデレ

157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 19:11:51 ID:5fRtmJrDO
……帰宅です。

今日も……頑張るです……あ、その……迷惑じゃなければですが……

158 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 19:13:18 ID:uU1SRNhl0
酷い病気だと勝手に思い込んで弱ったツンデレ

159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 19:13:18 ID:LLpbPdnu0
もう儂はだめじゃ。
>>157.お主に全てを託す。

160 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 19:14:45 ID:XjNU9BHD0
>>154

>>52
>>123
>>127

さらにお題
・気合と根性で何とかしなさいよ、が口癖のツンデレ
・張り切りすぎて大人技能は上がらなかった!
・前触れなくツンデレの目をじっと見つめたら
・放課後の寄り道巡回コースが偶然一緒になったら
・昇降口で待ち伏せするため掃除をサボったツンデレ
・連休ボケで仕事する気がゼロの俺



161 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 19:18:30 ID:gRyRxO2b0
>>160
志村,一番下!一番下!

162 :ポルノな人:2005/07/19(火) 19:18:32 ID:/j0oc6GfO
誰か覚えてる?

163 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 19:27:48 ID:gRyRxO2b0
>>162

(・∀・)ツン

164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 19:28:41 ID:qsHkgUrM0
>>162
ツン

165 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 19:30:54 ID:MiQQHALk0
>>162
ツン

166 :前スレ823:2005/07/19(火) 19:31:39 ID:6IfLaV410
よーしお兄さんも無理難題提示しちゃうぞー

・空から降る一億のツンデレ

――明石家さんまがえれぇカッコよかった事だけは覚えてる

167 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 19:32:34 ID:1AQBmSKa0
江戸の夜、提灯一つもっての帰り道。
「……そういえば。最近この橋で辻斬りが出るって噂だったよな……」
「そこの人……お待ちなさい」
背後から声をかけられて、足が止まる。
「もしかして…辻斬りってやつですか?」
おそるおそる聴いてみると…
「そう……です……。夜にここを通る者を斬って、その刀を集めています……」
的中だった。
「お前は弁慶かよ。…まあ、俺も簡単に斬られるわけにはいかないからな」
俺はゆっくりと刀を抜く。
「……行きます……」「速い…!?」
素早く近づいてくる相手に刀を振り下ろす。が、それはいとも簡単に受け止められた。
「くっ…」
辻斬りがつけていた傘が落ちる。そしてその素顔が明らかになり…。
「お前、ちなみじゃないか!」「……たかし……!」
そこにあるのは、昔の恋人の顔だった。
「お前、なんで辻斬りなんてやってるんだ」
「たかし…昔愛し合った仲とは言え……今では私は辻斬り…そしてあなたはその標的…戦わなければいけません…」
人の話を聞け。
「覚悟…してください……!」
「人の話を…きけぇっ!」
やけになって刀を振ると、ちなみの服が綺麗に裂けて、胸が露出してしまっていた。
「ちょ、しまったwwwwwwwwwwwwwwwwwごめんwwwwwwwwww」
「たかし…変態です…」ちなみが俺の股間を指差す。
「うあ…!」俺のものはすでに爆発寸前だった。
「馬鹿…!」
ちなみは俺にみねうちを当てて、そのまま俺を抱えて走る。
「タカシにぶらさがった刀は…私がいただきます……」
その夜から、ちなみはタカシの刀しか狩らなくなったという。
(省略されました、続きを読むには江戸の侍を100人斬ってください)

168 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 19:32:40 ID:8PP6C9OE0
【連休ボケで仕事する気がゼロのタカシ】

 三連休過ぎたら、やる気が失せた。バイト行くの超だるい。それに店長なんか息臭いし。そうだ、店長の息臭いから今日は休もう。って電話したら死ぬほど怒られた。仕方ない、行くか。
 家から出たら超暑い。やる気失せた。暑いから休みますって携帯で連絡したら超怒られた。仕方ない、行こう。
 やる気ないし暑いし店長の息臭いし、ああなんで俺バイトなんか行ってんだろう、なんて思ってるとかなみを見かけた。……うう、俺がこんな大変なのに、笑いながらアイス食ってる。
 俺はかなみに見つからないよう忍び足で近づき、一瞬の隙を突いてアイスを一口かじった。
「あああああ! なにすんのよ!」
「忍び足で近づいてアイスを食べた」
「そういうことを言ってるんじゃない! どうしてやったか、って聞いてるのよ!」
「アイスが美味そうだったから」
「あああああ! この馬鹿! 死ね!」
 すげー殴られた。なんでだろう。
「はぁはぁ……ったく、いつもながら馬鹿なんだから。それよりアンタ、バイトじゃないの?」
「あー……そうなんだけど、かったるくてな」
 いかにかったるいか踊りで表現したら、余計にかったるくなった。
「……なに、そのミジンコがダンスしてるみたいなダンス」
 しかもかなみには伝わらなかったようだ。ちぇ。
「もーいー。バイト行く」
 ふらふらと幽鬼のようにかなみから遠ざかろうとしたら、呼び止められた。
「あ、ちょっと待って」
「あー?」
 はい、と未開封のアイスを渡された。
「あげる。ふたつ食べようかと思ったけど、なんかお腹一杯になっちゃったから」
「いや、でも……」
「何よ、私のアイスは食べれないっての? いいからそれ食べて、ちょっとはやる気出しなさい。……元気くらいしか、アンタには取柄ないんだから」
 かなみの心遣いに静かに感動していると、慌てたように弁解しだした。
「ち、違うわよ? 別に心配とかそんな、えっと……いいからとっととバイト行け!」
 かなみに蹴り飛ばされた。振り向くと、もうかなみはどこかへ行ってしまった。
 袋を開け、アイスを食べる。ちょっとだけ頑張ろうかな、と思いながら俺はバイト先へ向かった。

169 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 19:32:42 ID:HvQyJHjLO
>>143
熱い展開GJ!!!
投下が辛いのもツンデレ不足なのも、長編じゃありがちなことだ
今後も頑張れ!
>>149
ちなみんシリーズとはまた違った味わいでいいなwwwwwwww
>>162
ツン

170 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 19:36:50 ID:ETc+YXJO0
>>167
ちょwwwwほんとに書くとはwwwwwwwwタカシウラヤマシス

>>168
うはwwwwwちょっと改竄されてるけど流れはウマスwwwwwwwwww

171 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 19:37:20 ID:XjNU9BHD0
「……よくもそんな間抜けな顔が出来ますわね。感心いたしますわ」
「はぁ」
「…返事まで抜けてますわね」
「そういわれてもどうもやる気がなぁ。何とかしてくれよ」
「……何故この私が?貴方にやる気が無いのは貴方自身に理由があるのではなくて?」
「そう言われてもなぁ……。なんつーかほら、生活自体に張り合いがないからどうも仕事も」
「……生活?毎日お酒を召し上がってるのが生活とおっしゃるの?」
「いや、そう毎日飲んでるわけでも……」
「へぇ。最近自宅でも飲み始めたそうですね」
「な、なぜそれを知ってる。…お前盗聴してるな?」
「そ、そんなことしませんわ!」
「慌てるところが怪しいな…」
「大体どうやったら、盗聴器で飲んでるかどうかが判るとおっしゃるの?」
「冗談だよ。何をそんなに慌てとるか」
「ベ、別に慌ててなんかおりません。……ところで、生活の張り合いとは、何の事ですか?」
「え?…ああ、ほら、休みの日とかアフターとかさ、一人だとほら楽しみがこう、ね。一緒に飲みに行く連中はそれでいいんだけどさ」
「……あ…あの」
「やっぱほら、そういう連中の他にもいねーとなぁ」
「………あの」
「しばらく彼女もいないしなぁ。いい子いたら──」
「……あのっ!」
「な、なんだよ」
「そ、それ…やっぱり…私じゃ…無理…なんですか?」
「何を、何を言っとるんだ。お、お前自分で何言って……」
「わた、私はっ!…私は……ずっとそのつもりでしたのに……」
「ご、ごめん…俺、全然気付かなくて……ごめんな、お嬢……」
「わ、わかればいいんです…謝らないでください……。謝られたら…私、馬鹿みたいじゃないですか」


という年下お嬢との妄想を仕事中にしてみた。流石にもう帰ったほうがいいと思った。

172 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 19:42:32 ID:A6tAwNNn0
>>171
うはwwwwwwwwwwwwお仕事ご苦労wwwwwwwwwwww
>>162
ツン

173 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 19:44:38 ID:Ujsm1rz+0
>>167
一人目で逆に切り殺された。

174 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 19:45:45 ID:HvQyJHjLO
>>171
妄想だけでも出来るおまいがウラヤマシス
俺も帰るかな。まだ仕事残ってるけど……

175 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 19:47:11 ID:LLpbPdnu0
>>162
ツン

176 ::以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 19:48:22 ID:hKXjLpEg0
60スレ目・・・!?
なんてこった
ここはいつからツンデレ板になったんだ

177 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 19:53:09 ID:p72WAckhO
みんな飽きている事に気付かない馬鹿ばかり

178 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 19:55:21 ID:EufnyvToO
>>177
それなんてツンデレ?

179 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 19:55:28 ID:KjmAr1d80
もう60かよwwwwwwwww
過去ログ読んでるけど追いつかねーよwwwwww

180 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 19:57:49 ID:A6tAwNNn0
>>166
「みーあーげてーごらんーよぞらーのーほしをー♪」
「……へぇ。いずみって歌上手いんだな」
「うわぁ!?お、おったんかいな!」
「いや、偶然。で、何してんだ。公園のベンチでそんな風にしてるとリストラされたオッサンに見えぷろ!?」
「一言いらんのやアンタは。どないもこないもあらへん、星を見とっただけや」
「星?」
「せや。見てみぃ、綺麗なもんやろ。あ、ほうき星!」
「おっと、願い事!」
「金、金、金!!」
「おまwwwwwwwwww金バッカwwwwwwww」
「ええやんか。あんま言いよるとしばいたるよ?」
「遠慮しときますゴメンナサイ」
「わかればええねん。お、また降ってきた。綺麗やなぁ、ワイは」
「お前かよwwwwwwwwww星じゃねぇのかwwwwwww」
「ワイや。ホレ、また降ってきた」
「は?」
ドサ
「ちょ、おい!?空からいずみが!?」
「ワイ、7月28日生まれやねん」
「それがどうし……うぉ!?すっげぇ落ちてくる!?」
「7月28日言うたら、獅子座生まれやんね」
「……おい、まさか?」
「今日は綺麗な獅子座流星群やなぁ」

目が覚めた。心底よかった。朝は心なしか寒かった。

ゴメンwwwwwwwwwwwwww

181 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 19:58:22 ID:LLpbPdnu0
>>177
皆がどう思うかなんて関係無いじゃない!
あんたは私のこと、どう思ってんのよ!!
私は……あんたのこと……!
もういい! あんたなんて知らない!

182 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 19:59:09 ID:1AQBmSKa0
ちょwwwwwwwwwww俺の誕生日リアルに7月28日wwwwwwwwwww

183 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 20:00:44 ID:LLpbPdnu0
>>180
ワロスwwwww

184 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 20:02:34 ID:t1Est/bL0
ネタを思いついたが書けない

こういうときはお題を投下してみる

つ「風邪引いたタカシを付きっ切りで看病する老成(熱を冷ますには汗をかかせろとかそんな理由でのエロもあり)」



誰か頼んだ

185 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 20:02:39 ID:ETc+YXJO0
>>180>>182
ダブルコンボでテラワロスwwwwwwwwwwww

186 :前スレ823:2005/07/19(火) 20:07:38 ID:6IfLaV410
>>180
なんて猛者なんだwwwwwwwwww絶対スルーされると思ったのにwwwwwwww
でも、そういうのキライじゃないよ……。

とりあえずガチエロ(前スレ828-829の続き)投下準備かんりょー。でもちょっと様子見しようかなって思ってる。
だって投下できる雰囲気じゃナサスwwwwwwwwwwww超場違いwwwwwwwwwwww
ログ読んでたら「エロ投下できる時間」とか見つけたもんで、やっぱりもうちょっと後の方がいいのか?

187 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 20:10:05 ID:3vIxqin/O
つもう夜ですよ

188 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 20:11:59 ID:ETc+YXJO0
つ【もう夜ですね】

189 :以下、名無しにかわりましてViPがお送りします:2005/07/19(火) 20:12:29 ID:RwAYT06H0
>>112
それなんて極上なライブ?wwwwww

・ツンデレに生徒会長や ら な い か?っていったら



DQの人まだかなぁ……………………。

190 :ポルノな人:2005/07/19(火) 20:12:59 ID:/j0oc6GfO
多いよwwwwwwww

191 :以下、名無しにかわりましてViPがお送りします:2005/07/19(火) 20:14:06 ID:RwAYT06H0
>>186
俺はいつでも覚悟完了!!

192 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 20:14:47 ID:t1Est/bL0
>>186
地球の裏側に住んでいなければ投下してくれ

193 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 20:15:32 ID:ZI+KoSzd0
エロ書こうと思うんだけど
タカシは受けの方がいい?

194 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 20:17:24 ID:ezm8OSGW0
右手の人差し指を怪我してる俺をツンデレが見つけたらどうなるの?

195 :以下、名無しにかわりましてViPがお送りします:2005/07/19(火) 20:17:42 ID:RwAYT06H0
>>193
ヒント:足コキ

196 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 20:18:38 ID:ETc+YXJO0
>>194
ヒント:手コキ

197 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 20:20:10 ID:1AQBmSKa0
>>193
俺の脳内では常にタカシが受けです。

足コキで。

198 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 20:20:55 ID:ZI+KoSzd0
>>195-196
足コキかいたから手コキかいてくるwwwwwww

199 :初めての人:2005/07/19(火) 20:21:19 ID:9lDizMkP0
>>158酷い病気だと勝手に思い込んで弱ったツンデレ

学校からの帰り道。着信1のランプ。
ん,,,誰からだろ,,,かなみ
あっそういえばあいつ今日学校休んでたっけ,,,なんか静かだと思ったら
メールで返信する。『どうしたの?』
速攻で返事。『カゼ引いた家きて』
家に着いた。カチャ,,,毛布をかぶってかなみがでてきた。
「おいっ大丈夫かよ?!」
「あ,,,あんたが遅いからよ,,,ますますひどくなってきたじゃない」
玄関に倒れこんだかなみを肩にかけながらベッドに戻してやる。
テーブルの上にご飯があるが手をつけていないみたいだ。
「おかゆでも作ろうか?」

200 :初めての人透過:2005/07/19(火) 20:22:19 ID:9lDizMkP0
手をおでこの上に載せる。たいしたことないだろう。
「うん,,,お願い,,,」
さすがのかなみも今日は素直だ。ガスコンロに火をつける。
「よし...できた...」
フワッ
「タカシ...」
いきなり後ろから抱きつくかなみ。思わず動揺する。
「何?ほらベッドに,,,」
後ろを振り向こうとしたときだった。
チュ
かなみが背伸びをして俺の唇を不意に奪った。
「あたし....死ぬかもしれない」
ハァ?と思ったがここで反論するとかなみがかわいそうだ。
「わかった,,,早いとこベッドに行けよ」
おかゆを食べさしてあげる。
「アーんして食べさして,,,」
なんか今日のかなみはえらく弱弱しい気がする。
「タカシ,,,,あたしたち出会ったのいつだっけ?」
「いつごろだろ,,,,何かすげぇ昔に感じんだけど」
「あたしほんとはね....なんでもない,,,,もっとこっちに来てよ」
「こう?」
「もっとそばに,,,,」
「じゃあこうするよ?」

201 :初めての人透過:2005/07/19(火) 20:23:11 ID:9lDizMkP0
俺はずうずうしくもベッドの中に入っていった。
「うん,,,,,,,,,これがいい」
かなみの熱ですごくあったかい。気持ちいい。
「,,,,あたしが死んだらどうする?」
「死なねーよ」
「でもいつか死ぬんだよ?あたしだって人間だもの」
「だから死なねーよ。死なさない」
「でも,,,,」
俺はさっきのお返しとばかりに唇を奪った。フレンチキス。
「た,,,,か,,,し」
布団の中にもぐりこんでパジャマをずらす。


あとは妄想で補完してくれ

202 :DQの人:2005/07/19(火) 20:25:08 ID:zI26VMtI0
>>189
ゴメwwww寝てたwwwwwスマナスwwwwwww


まだ半分くらいしか出来てないwwwwwwローラ姫だけでいけんじゃないかってくらい他の奴出番ないwwwww

203 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 20:26:23 ID:ETc+YXJO0
>>201
ちょwwwwww生殺しヒドスwwwwwww

>>202
激しく期待しながら待機中

204 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 20:27:41 ID:sqlxRXgD0
土曜日の朝から月曜日の夜まで旅行で出掛けてたからログが欲しいorz

205 :ポルノな人:2005/07/19(火) 20:28:48 ID:/j0oc6GfO
で、何か書こうと思うんだが何かある?

206 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 20:29:59 ID:1AQBmSKa0
とりあえず山田祭りが終わったころに山田の話を書こうと思う。

この間は山田と尊をくっつけようとしたから…。

書き込み秒数の下一ケタが

1ならアッパー
2ならダウナー
3ならお嬢
4なら老成
5なら僕っ娘
6なら勝気
7なら関西
8なら中華
9なら幽霊
0ならHG

207 :前スレ823:2005/07/19(火) 20:31:09 ID:6IfLaV410
ちょwwwwwwwwwおまいらwwwwwwwww心臓超ドキドキしてるwwwwwwwww初心者にはツラスwwwwwwwwww
少し長いぞwwwwww今数えたら12レスぐらいあったwwwwww覚悟してくれwwwwww
恥ずかしいから21歳未満は読むなwwwwwwwwwww

いきなりデレから入るんで出来れば前スレ828-829読んで復習とツン分補給してくださいw

208 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 20:33:49 ID:ETc+YXJO0
206!一番下!一番下ー!

>>207
うはwキタコレwwwwww

209 :前スレ823(1/12):2005/07/19(火) 20:35:44 ID:6IfLaV410
【このクソ暑いのにツンデレに「エッチしよ?」って言ったら】

「よお」
 目の前にはお風呂上り半裸のタカシ。
 既に臨戦態勢だ。
「……よぉ」
 顔、多分真っ赤。何回経験してもやっぱりこういうのは慣れない。
「ボク、お風呂あがるまで我慢しました。ご褒美ちょーだい」
「……あげない」
「じゃあ奪う」
「また殴るわよ?」
「…………」
「…………」
 沈黙。
「……布団、綺麗になってんね」
「…………」
 めざとい。
 なんで気付くのか私にも分からない。問いただしたら「愛の力w」ってぬけぬけと言い放つだろう。
「なんだー、かなみもやりたかったんじゃーんw」
「きゃあっ!?」
 押し倒された。
「ふむっ……!」
 ついでにキスまでされた。
「……んっ…………ぷぁっ……!」
 少しだけ長いキスのあと、私の唇は解放される。

210 :前スレ823(2/12):2005/07/19(火) 20:36:12 ID:6IfLaV410
 スグそばにはタカシの目。その瞳に映る私を見る。
「エッチしよ?」
「……バカ……」
 ここまで来ておいて何を言うのか。
「肯定と判断w さぁ脱ぎ脱ぎしましょーねーw」
「……うん」
 幼児かわたしは。
 上のシャツとパンツを脱がされ、下着姿になる。じろじろ見るな。恥ずかしい。
「ブラもジャマだね」
「えっ!? いきなりっ……!」
 抱きしめられるように、ブラも剥ぎ取られてしまう。
「あいかわらずエロいおっぱいだなw」
「やっ……!」
 反射的に腕で胸を隠す。
「隠さなくてもいいのに」
「んっ!」
 タカシの手がわたしの胸を鷲掴みにする。
「く……うっ……んぅ!」
 手に込められた力によって自在に形を変えるわたしの胸。
 タカシもそれが楽しいのか、押しつぶしたり絞ったりしてる。
「感じやすいよな、かなみ」
「やんっ! ……そっ……、そんなんじゃないっ……! 自然な」
「お、その気になってきた?」
「ば……かぁっ……!」
 ……どうしてこいつはわたしの神経を逆なでするような事ばっかりいうんだろう。

211 :以下、名無しにかわりましてViPがお送りします:2005/07/19(火) 20:36:16 ID:RwAYT06H0
>>201
GJ!!内容は良いんだが句読点が………………wwwww

>>202
期待して待ってるwwwwが、もう少ししたら寝ようと思ってる件wwwwww
ローラ姫好き!!

>>204
ごめん。htmlしかもってないwwww

212 :前スレ823(3/12):2005/07/19(火) 20:36:58 ID:6IfLaV410
 エッチの時なんかは、特にそうだ。
「乳首も勃ってきたし」
「きゃっ!?」
 スイッチみたいに押される私の乳首。
「んー……ちゅっ」
「ひゃあっ!」
 突然、左の乳首が生暖かい感触に襲われる。
「おいひーよー」
「やだっ……しゃべらないでよっ……!」
「どうひよっはなー」
 舌先でつっつかれたり、思いっきり吸われたり、軽く噛まれたり。
「あうっ……あ……! ん、んぅ! ……くあっ!」
 やりたい放題だ。指でくりくりされるのも気持ちいい。
「ぷぅっ!」
「ひっ!」
 ようやく解放される。
「……胸だけでイッちゃうのもつまんないよなぁ」
 と、首筋にキス。
「あっ……」
「……意外に汗っかきだよな、お前も」
 右手はふとももを撫ぜて、
「こことか」
「あうっ」
 ショーツの上からアソコを押される。
「ここは違うかw ヌルヌルしてるもんな」

213 :前スレ823(4/12):2005/07/19(火) 20:37:39 ID:6IfLaV410
「ばかっ……! へんたい……!」
「変態だもんw お前にだけは」
 ショーツの裏に指を滑り込ませ、ヌルヌルを上下に擦られる。
「ひあっ! あっ、あぁっ、あっあっ!」
「エッチな声。準備万端だし」
「じゅんび、って……なにが……あっ!」
「ココ」
「ぅんっ!」
 親指の腹で、クリトリスをくっ、と押される。
「いい反応w コレももうジャマだな、汚しちゃうから脱がすよー?」
「はぁっ……はぁっ……」
 首だけ縦に振る。
 返事の気力は、もう残されていなかった。
「よいしょ」
 おしりから、ショーツが抜き取られる。
 すうっ、とおしりが生暖かい空気に晒された。
「おっし、まず一本ー」
「えっ!? まだ待っ……! はんっ!!」
 お腹の下に、突如侵入してくるタカシの指。
 最初はただ気持ち悪いだけだったこの異物感、今では――
「やぁっ……はいってくる……ぅ!」
 ――きもちいい。
「きもちいーですかー?」
「言わないでっ……!」
 くにゅくにゅ、と指がリズミカルに出し入れされる。

214 :前スレ823(5/12):2005/07/19(火) 20:38:04 ID:6IfLaV410
 そのリズムも緩急をつけて、わたしに気の抜く暇を与えてくれない。
「だったら、このへんかな……」
「ぃあっ!」
 タカシの指が折り曲げられる。
 場所は丁度――クリトリスの裏あたり。
「そっ、そこダメっ! 振動が……!」
「振動が?」
「伝わっ、あんっ! きゅうっ……!」
 ニヤニヤ、とタカシの顔。
 わたしはたぶん、一生忘れない。
「どこに?」
「いえっ、言えないよう……!」
 わたしのなかをひっかく指が、緩められる。
「どこに?」
「……く、りっ、……とりす……」
「どーこーにぃー?」
「…………クリトリスっ……!」
 こいつ、絶対Sだ。
 わたしのこと、虐めて遊んでるんだ。
「よくできましたw」
「きゃあぁっ!!」
 ぐりぐりと、クリトリスが親指で押し潰される。
「だめっ! もう……だめぇっ……!」
「まだ早いよ」
 そういえば、いつかタカシが言ってた。

215 :前スレ823(6/12):2005/07/19(火) 20:38:31 ID:6IfLaV410
 ――仕返し、って。
「二本ーっ」
「はぁぁんっ……!」
 その意味は――今はもう、どうでもいい。
 今は、タカシにぜんぶ委ねていたい。
「むーすーんーでーひーらーいーてー♪」
「やぁっ! ゆび……っ、ひろげないでぇっ……!」
「スゲ、気持ちよさそうだね」
「ちがうっ、ちがうよぉ……っ!」
「……こんな時ぐらい素直になればいいのになぁ」
 とどめっ、とばかりにタカシの口が乳首に吸い付く。
「あんっ!」
 ちゅうっ、と音を立てて吸い上げられる私の乳首。
「はうっ! あっ、んっ! そんなっ……クリ……ひっかいちゃ……っ!」
「聞こえなーい」
「いやっ……! もうっ! もうイッちゃ……っ! イッちゃうぅっ!」
 もうだめだ。
 なにも、なにもわからない。
「好きだよ」
「えっ……あんっ!」
 耳元で、タカシの声。
「んっ……!」
 そのまま唇を塞がれた。
「――――!!」
 その瞬間、もうわたしの意識は真っ白になった。

216 :初めての人:2005/07/19(火) 20:38:38 ID:9lDizMkP0
>>211
前向きに善処するwwwwwwwwwww

217 :前スレ823(7/12):2005/07/19(火) 20:39:00 ID:6IfLaV410
「んむうぅっうぅ――ッ!!」
 辛うじて分かったのは、背筋をぴん、と伸ばしている事と、
 アソコでタカシの指をぎゅっ、と締め付けてたカラダの反応だけ。
「――――……っ……」


 ……絶頂は過ぎて、段々と意識が鮮明になってくる。
 最初にわたしが意識したのは、
「…………あ」
 タカシに抱きしめられてる、ってこと。
「きもちよかった?」
「…………うん……」
「すごかったよ……アソコが、きゅうっ! って」
「……なんで、なんでそんなこと言うのよぉ……バカぁ……」
 ぐっ、と目に涙がたまる。
「……かなみ……かわいいっ」
 また、ぎゅっと抱きしめられた。
「うー……」
 不思議な気持ち。
 たったコレだけで、タカシにされたこと、全部許せそうになってくる。
「さってぇ!」
「え?」
 急に体を離される。
「かなみちゃん、第2ラウンド〜w」
「えぇっ!? 待って、まだ、少し休ませて……!」

218 :前スレ823(8/12):2005/07/19(火) 20:39:36 ID:6IfLaV410
「オレも、気持ちよくして欲しいなー、って。ダメ?」
「だ、ダメじゃないけど……せ、せめてアレ着けてから……」
「いらないッ」
「ひゃ……!」
 わたしの上から覆い被さってくるタカシの体。
「いくよ……!」
「ひゃう……ああぁぁあぁんッ!!」
 さっきの指とは比べモノにならないものが、わたしのカラダの中に侵入ってくる。
「いあっ! い、いきなりおく、までぇっ!!」
「すげぇ、キツい……気持ちいいよ」
 挿入れられただけでどこかにトンで行ってしまいそうなわたしの頭。
 タカシにめちゃくちゃにされたいって、もう思い始めてる。
 だけど。
「あっ!……れ……っ?」
 タカシはそれ以上動いてくれなかった。
「どうしてぇ……」
「だってかなみ、休みたいんでしょ? オレは気持ちよくなりたいし……これでw」
 タカシ、やっぱりSだよ。
「ちが……これじゃ、休めない……休みたいけど……きもちよく……なりたいよぅ……」
 冷静に考えたら、すごく頭の悪いおねだりだったと思う。
「なんだそれw ……かなみは、気持ちよくなりたいの?」
「…………」
 コク、と頷く。
「だったら、俺はどうしたらいい?」
「あぅっ……」

219 :前スレ823(9/12):2005/07/19(火) 20:40:11 ID:6IfLaV410
 そこまで言わせるか、こいつ。ホント……性格悪い。
 ……わたしの、カレシだけど。
「…………して……」
「ん?」
「わたしのなか……っ、どうなってもいいから、いっぱいっ、かきまわしてぇっ!」
「おっけーw」
 ぐ……っ、とわたしのなかから、ゆっくりタカシのモノが引き抜かれる。
「うああぁぁっ……!」
 カリ首が出かかった、と思ったら、
「きゃんッ!!」
 一気に奥まで押し込まれた。
「あっあっああんッ!! すご……っ! カタっ、熱いよぉっ!!」
 ぱんっぱんっ! と、ふたりのカラダがお互いを打ち合い、軽快な音が鳴らされる。
「かなみ……っ! 気持ちいいよ、きゅうきゅう締め付けてる……!」
 と、タカシが突き上げる角度を変える。
「うぁんッ! そこっ、もっとこすって……っ!」
 カリが、Gスポットのあたりをごりごり引っかく。
「すごいぃっ! タカシっ、それっ、いい……ッ! あうぅッ!!」
 そして、入り口のあたりをぐりぐりいじめたと思ったら、
「ふっ……んくっ……ひぅっ! ……きゃあんッ!!」
 子宮口がいきなりノックされる。
「タカシぃ……っ! あんっ! きもちいいよぅ……ッ!」
「俺も……ッ」
 軌道も、ストロークから急に円運動に変えたり、

220 :前スレ823(10/12):2005/07/19(火) 20:40:42 ID:6IfLaV410
わた、しのなか……っ、タカシにっ、ぐちゅぐちゅにされてる……ぅ!」
 また突き上げる動きに戻したりする。
「ふかっ、深いよぉッ! も、もう、きちゃうッ!」
 Gスポットをひっかき、クリトリスを押し潰され、ヒダを擦られて、子宮口を叩かれる。
 ぐっちゅぐっちゅと音を立てて、わたしの言葉通りタカシにアソコをかきまわされ、またあの絶頂に駆け上がろうとするわたしのカラダ。
「イきそう?」
「うんッ! わたしっ、も……! ダメ……!!」
「じゃあラストスパート!」
 パンッパンッパンッパンッ!
 いきなりストロークの速度が上がって、わたしのなかは悲鳴をあげる。
「いやぁぁッ! 速……! もっとゆっくりっ……! 壊れちゃうぅ!!」
「ダメ。かなみが可愛いから我慢できない」
 ゆっくり、なんて嘘。わたしの中の冷静なわたしが、こんなのはわたしじゃない、って意地をはってる。
 でも、今のわたしは、タカシと一緒に、壊れてもいいからいっしょにきもちよくなりたい、って望んでる。
「はぁんッ! あんっあぁっあうぅッ! んあぁッ!!」
「かなみ……! 俺ももう……っ! 限界……!」
「タカシ! 好き、だいすきぃっ! ……あっ」
「くッ!!」
 どくんっ!
「あああぁぁぁ――――ッッ!!!」
 大声を張り上げて、わたしはイッた。
 大きくなったタカシのおちんちんから、たくさんの精液が流し込まれる。
「……っはぁっ、はぁっ、はぁっ……」
 肩で息をするタカシ。
 ぼぉーっとするわたしの意識とは逆に、アソコはタカシがくれた精液を一つも逃さないためにおちんちんをぎゅうぅっ、って締め付けてる。カラダは正直だ。

221 :前スレ823(11/12):2005/07/19(火) 20:41:10 ID:6IfLaV410
「まだきゅう、って締め付けてる。すげぇな」
「…………バカ」
 最後にタカシに悪態をついて、わたしの意識は闇に沈んだ。


「――……んっ……」
「気がつきましたかー?」
 目が覚めたわたしが最初に見たのは、わたしのそばでわたしの顔を見つめるタカシだった。
「……起き抜けにアンタの顔は心臓に悪いわね」
「うわ、ひでぇ」
「…………?」
 ここで、わたしの股間で何かがもぞもぞしてる事に気付く。
「……ちょっと、ドコ触ってるのよ」
「触って、って何を今更……。拭いてあげてんだよ」
「拭いて……? あ」
 とろっ、と陰唇の間からわたしとタカシのものが混ざった液体がこぼれてくる。
「!!」
 わたしはがばっ! と跳ね起き、
「い、いいっ! 自分でやるからっ!」
 ティッシュを奪い取る。
「…………」
 そっか。
 なかで、出されちゃったんだ。
「――どーすんのよ」
「は?」

222 :前スレ823(12/12):2005/07/19(火) 20:41:42 ID:6IfLaV410
「赤ちゃん、出来ちゃったら……」
「あぁ、中出しのコト?」
「わざわざ言うなっ!」
 顔を真っ赤にして枕を振り回す。
「でも今日、キケン日じゃねーだろ?」
「安全でもないのっ!!」
 タカシはわたしの振り回す枕をかいくぐり、
「……っと」
「!」
 わたしをまた、抱きしめる。
「だいじょうぶだよ。堕ろせなんて言わねーから」
「あ、当たり前でしょ……バ――んむぅ!」
 3度目のキス。
「――ぷぁっ! ……まーたバカって言おうとしたろ」
「あ……当たり前じゃない……バカ……ほんとにっ、バカなんだからっ……!」
「…………」
 タカシは、また何も言わずに抱きしめてくれた。
「あっ……!」
「――二人で汗かいちまったな。……一緒にシャワー浴びる?」
「……いい。わたし、もう無理だから」
「ちょwww ペティらねーからwww」
「……ばーか」

 ――結局、ふたりでお風呂に入ることにした。
 何もしないって言ったくせに、いきなり後ろから抱きしめられたから、とりあえず顔に裏拳を見舞っておいた。

 ――HappyEnd?

223 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 20:43:46 ID:ETc+YXJO0
うはーエロいなぁ・・・このエロ書き能力少し分けてくれない?w

224 :以下、名無しにかわりましてViPがお送りします:2005/07/19(火) 20:44:30 ID:RwAYT06H0
>>222
割り込みゴメスwwwwwそれとGJ!!
ツンデレとのSEXって気持ち良いんだろうなぁ…………wwwwwworz

225 :前スレ823:2005/07/19(火) 20:44:30 ID:6IfLaV410
フゥ〜〜♪ 初めてエロを……書いちまったぁ〜♪ でも想像してたよりなんて事はないな

ごめんなさいうそですかいててなんどもしにたくなりました。

分量が前スレの6倍ってどゆことwwwwwwコレのためにオレ1限犠牲にしたwwwwwwww出席はしたけどwww

226 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 20:44:43 ID:SQKticnE0
ちょwwwww
厨房の俺がおっきしたwww

227 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 20:46:09 ID:u49CPONj0
>>222
初エロとは思えんクオリティだwwwwwwwwマジGJ!!

>>204
58と59が要るのか?

228 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 20:46:30 ID:ZI+KoSzd0
ちょwwwwおまwwwwwペタエロスwwwwww
GJ!!!!

229 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 20:47:39 ID:1AQBmSKa0
エロすぎて死ぬwwwwwwwwwwwwwww

230 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 20:47:43 ID:t1Est/bL0
>>225
こいつ・・・もうマンモーニ(ママっ子)とは呼べねぇ・・・
まるで十年も修羅場(エロSS書き)を経験して来たかのような目をしてやがる・・

用はgjって事だ


>>225・・・栄光は・・・お前にある・・・ぞ・・・

正直このスレの職人からSS書きの能力を少し分けて欲しい・・・

231 :sage:2005/07/19(火) 20:47:56 ID:a4BtPX6y0
>>160
「前触れなくツンデレの目をじっと見つめたら」

 学校からの帰り道。なんとなく、互いにどっか寄っていこうかという流れになって、繁華街のハンバーガー店に入る。ポテトを摘みながら、会話が途切れた一瞬ふと彼女の目に視線が釘付けになった。

「……何よ、人の顔じっとみて」
「いや、その」

 見られてたのが不服だったのかあるいは照れるのか、ポテトをくわえてむーとうなる。ちょっぴり頬が赤いのは俺の気のせいか。にしても。……ぐう、かわいいぞこの。

「だから何よー、人の顔じっと見てて。何か私についてるわけ?」
「いや、別にそういうわけじゃないんだけどさ……」
「じゃあ何よ?」

 普段から少し不機嫌そうな表情ばかり見せる彼女が、よりいっそう不機嫌そうに眉を寄せる。ジト目。さっき見入った瞳は、ジト目と呼ぶに相応しい形に変わっている。これ以上はじらさない方がいいかな、と思って直球ズドン。

「ごめん、かわいいから見とれてた。主に目に」

 それを聞いた彼女は、気のせいなんかじゃなくて間違いなく赤くなって、ポテトを口から落として俯いた。

「……バカッ……」

 お約束の言葉を耳にして満足感を覚え、俺は彼女が落としたポテトをくわえるのだった。



 流れを読まずに緩いの書いて正直すまんかったorz

232 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 20:48:56 ID:b4PFa4gy0
じゃああえて生殺し
つ「風邪引いたタカシを付きっ切りで看病する老成(熱を冷ますには汗をかかせろとかそんな理由でのエロもあり)」
「全く…だらしないのう…」
纏が冷たいタオルをタカシの頭の上に置く。
「だったら…う…頭いてぇ…」
「ほれ、考える余裕があったら寝ろ」
「くやしいけど、そうする…いてて」

「( ^ω^)タカシ、起きたかお」
「あれ…山田…。ん?今何時?」
「( ^ω^)もう朝九時だお」
「そっか…。あれ?纏は?」
「さっきまで付きっきりで看病してたから今休んでもらってるお」
「付きっきりで?」
「( ^ω^)そうだお。朝までずっと」
「悪い事したな…。おわびに何かしなくちゃ…」
タカシが起こした上半身を再びベッドに倒すと、なにやら変な感触。
「む…タ…カシ…」
チェックパジャマ姿の纏が隣で寝ていた。
「うおっ!纏!」
「( ^ω^)タカシ、寝てるんだから静かにするお」
タカシが口を手で塞ぐ。
「( ^ω^)どうしてもって言うから寝てもらったお」
「風邪移るぞ…」


233 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 20:49:25 ID:b4PFa4gy0
次の日
「纏は?」
「( ^ω^)今日は休みだお。きっと風邪が移ったお」
「山田…」
「( ^ω^)ガリガリ君一本でいいお」
タカシは財布を泣く泣く取り出した。

「纏ー!いるかー!」
「む…タカシか…学校は…いたた。不覚を取ってしまったようじゃ…」
「熱は?」
「まだ…計っておらぬ」
タカシは体温計を袋から取り出した。
「全く…ちゃんと計れよ…」
「いらぬ世話じゃ」
纏の部屋でピピピと電子音が鳴る。
「ん?36,4…平熱だ…んむう!?」
纏が唇をタカシから離す。
「きっと来ると信じておった」
グイと体重をかけ、ベッドにタカシを落とす。
「ちょ、ちょっと待て…」
「看病してほしいのじゃ…朝まで…付きっきりで…。これで礼も帳消しにしてやる」
熱い吐息がタカシの耳にかかる。
「お、起きてたのか!?」
「熱を冷ますには汗をかくのがよいそうじゃ…。さあ、朝まで…」
(省略されました 続きを読むには>>212におねだりしてくださいww)

234 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 20:49:40 ID:5fRtmJrDO
『ポッキーくわえてる女の子』っていう完璧に個人趣味な絵を描いてたわけだが、最大の問題はツンデレ分がないってことで……orz

http://l.pic.to/1v71o

てか、相変わらず体がうまく描けない……

235 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 20:49:51 ID:b4PFa4gy0
次の日
「纏は?」
「( ^ω^)今日は休みだお。きっと風邪が移ったお」
「山田…」
「( ^ω^)ガリガリ君一本でいいお」
タカシは財布を泣く泣く取り出した。

「纏ー!いるかー!」
「む…タカシか…学校は…いたた。不覚を取ってしまったようじゃ…」
「熱は?」
「まだ…計っておらぬ」
タカシは体温計を袋から取り出した。
「全く…ちゃんと計れよ…」
「いらぬ世話じゃ」
纏の部屋でピピピと電子音が鳴る。
「ん?36,4…平熱だ…んむう!?」
纏が唇をタカシから離す。
「きっと来ると信じておった」
グイと体重をかけ、ベッドにタカシを落とす。
「ちょ、ちょっと待て…」
「看病してほしいのじゃ…朝まで…付きっきりで…。これで礼も帳消しにしてやる」
熱い吐息がタカシの耳にかかる。
「お、起きてたのか!?」
「熱を冷ますには汗をかくのがよいそうじゃ…。さあ、朝まで…」
(省略されました 続きを読むには>>212におねだりしてくださいww)

236 :DQ& ◆LU/WQjFTEE :2005/07/19(火) 20:50:17 ID:zI26VMtI0
おっきして貧血になりかけた。

237 :232:2005/07/19(火) 20:50:26 ID:b4PFa4gy0
鯖エラーって出たのに…orz

238 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 20:52:04 ID:u49CPONj0
とりあえず前スレ59と前々スレ58のDAT・html詰め合わせ

http://www.rupan.org/~kain/cgi-bin/upload/src/up32603.lzh.html

DLkeyはメ欄、要る人落としてくれ、22時ぐらいに消すから。

239 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 20:53:04 ID:ETc+YXJO0
うはwwwモエタwwwwww
腰を少し細めたら良いんじゃないか?と描けない俺が言ってみる

240 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 20:57:38 ID:5nHqGetEO
福本がまた休載したらどうなるの?

241 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 20:59:59 ID:BSyrhOV60
>>234
まず裸を描いてみるといいと思う。それがうまくいったら服を足す。
いきなり服つきでもいいけど、中身のラインはちゃんと意識する。

いやまぁ俺も人にあれこれ言えるほどじゃないけど

242 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 21:00:19 ID:rYsa0E3B0
【小学校に入ってタカシが男の子と遊ぶようになって淋しいツンデレ】

 ショタに目覚めた。
 そこで、小学校に侵入し男の子と遊ぶようにした。近頃はセキュリティが厳しいので忍び込むのも一苦労だ。
「やあ子供たち、お兄さんだよ!」
「あっ、馬鹿のにーちゃんだ! 遊ぼー遊ぼー! 今日はリンチごっこ!」
 子供たちに囲まれ殴る蹴るの暴行を受けていると、校門に見覚えのある顔があった。
「かなみ……?」
 校門まで近づき、話しかける。
「よぉ、かなみ。どしたんだ?」
「それはこっちのセリフ。……アンタ、何してんのよ」
「殴られてる」
 未だに俺の頭に登って殴り続けてる児童を地面に降ろす。
「そうじゃなくて! なんで小学校に忍び込んでるか、って聞いてんのよ!」
「ショタに目覚めたから」
 思い切り殴られた。見てる児童たちが怯えて逃げるくらい。
「はっきり言いすぎよ!」
「回りくどいのは嫌いなんだ」
「……はぁ、もういい。そこまでアンタの頭がアレとはね。虚しいっていうか、淋しいわ。元友人としては」
「それはつまり、現恋人としての意見か?」
「アンタは人の話を聞いてるのか!?」
「聞いているが、都合のいいように変換してるんじゃないか?」
 また殴られた。
「あーもうホントに怒った! 知らないからね!」
 そういうと、かなみはポケットから携帯を取り出しどこかに連絡した。超嫌な予感がしたので逃げようとしたが、電話を終えたかなみに捕まった。
「あれあれどしたの、タカシくん? もっと子供と遊んだら?」
「そうしたいのは山々だが授業があるのを思い出した。かなみもそうだろ? 一緒に学校行こう」
「あはは、学校行くのは私だけ。……あ、来たね。こっちこっち〜!」
 想像通り、警察が。油断したかなみから離れ、逃げる。 
 こうして、俺の10年以上に渡る逃亡劇が幕を開けた。後に人はタカシを『稀代のショタ野郎』と呼んだ。

243 :ポルノな人:2005/07/19(火) 21:00:49 ID:/j0oc6GfO
一応もう一回

リクエスト募集中

244 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 21:01:15 ID:sqlxRXgD0
>>238
さんくす、頂いた

245 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 21:02:08 ID:1AQBmSKa0
さて、山田と幽霊か・・・頑張ってみよう。

246 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 21:05:08 ID:6IKBjry+0
お題『ツンデレとスケート』

247 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 21:05:55 ID:LLpbPdnu0
>>243
基本に戻って、アルエ

248 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 21:06:00 ID:5fRtmJrDO
>>241
なるほど。腰のラインとかかなり適当だったかも……試しに、裸描いてみる。

249 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 21:06:37 ID:LLpbPdnu0
>>248
ワクテカ

250 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 21:08:28 ID:ETc+YXJO0
うん
出来たんだが俺のも12レス分になったwwwwww

251 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 21:08:28 ID:GzA5fFzs0
今喜多産業
前スレお題をサルベージ

・ツンデレと野球拳
・『ツンデレ』で検索して僕っ娘がヒットしなかったらどうなるの?
・運動部のマネージャーがツンデレ
・ツンデレがノーブラ(ノーパン)の時にタカシに会っちゃったら
・0点のテスト用紙を焼いてるところをツンデレに見つかったら?
・賭けに負けて山田&タカシと混浴することになったかなみ&ちなみ
・自転車2ケツで背中に抱きつくツンデレ
・たかしくんがかぜひきで、ふたごがかんびょう
・馬鹿キャラ作ってる山田と一人だけ気づいてるちなみ…
・朝立ちしてるのをツンデレに見られたら
・ツンデレに重いって言ったらどうなるの?
・ツンデレに雨上がりにキスをしてといったらどうなるの?
・タカシに親戚の子がベッタリで構ってもらえないツンデレ
・バニーガールなツンデレ
・モノマネをするツンデレ
・すぐにエロに結び付くツンデレ
・ツンデレの部屋からタカシの部屋が覗けたら
・男が二次元にしか興味がなかったら
・5〜6人のツンデレ達に襲われるタカシ
・タカシとツンデレが一緒にAVを見たら
・タカシに(中略)アッパーと、山田に(中略)ダウナーがダブルデート企てて(以下略)
・こけて便器に突っ込んだツンデレ
・わきの下で1秒間に10個おにぎりを作ることのできるタカシ
・お嬢ツンデレが良く知らないのにハバネロを口一杯食べちゃった
・ツンデレが実は夏厨で荒らしてるところをタカシに見られたら

252 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 21:08:53 ID:BSyrhOV60
>>248
で、裸テラムズスwwwwwってなるわけなんだけどww

253 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 21:09:35 ID:GzA5fFzs0
・ツンデレの事を「ハニハニ」と呼んだら
・ツンデレの事を「ハニー」と呼んだら
・ツンデレと絢爛舞踏祭
・ツンデレの夢の中
・ツンデレに「ほら、お立ちになって!私を担いで走りなさい!!」と言われたら
・ツンデレと夏休みの宿題を分担すると、どうなるの?

・実はお姫様 ツンデレ
・発明好き ツンデレ
・ロボ ツンデレ
・カエル ツンデレ
・原始時代娘 ツンデレ
・魔王 ツンデレ
・ツンデレがシルバードだったら

・かにちなみん
・とらちなみん
・おしどりちなみん
・こばんざめちなみん
・さめちなみん
・ちょうちょちなみん

いじょ

254 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 21:10:07 ID:ZI+KoSzd0
EXILEのkiss you

255 :以下、名無しにかわりましてViPがお送りします:2005/07/19(火) 21:11:33 ID:RwAYT06H0
>>248
腰より胸が気になった。
まぁ顔は普通にかわいいから後は体のラインを極めれば完璧だなwwwwww
でも人間の体って書くの難しいんだよなwwwwwwww

256 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 21:18:38 ID:6IKBjry+0
・メールの返事を5分以内にしないと怒る→いじける→泣くと変化するツンデレ

タカシ宅
[明日提出の数学の宿題、明日学校で写さしてくれ]
タ「よし。送信・・・・・」
母「タカシ〜、ちょっと手伝って〜」
タ「ん? 今行く〜」

かなみ宅
♪〜〜♪〜〜
か「ん? メール?・・・・・・タカシからか、何々・・・・・何よこれ! 図々しいわよ!」
[いやよ! 自分でやりなさい! バカ!]
か「ふん、タカシにはこれで十分よ」
1分後
か「・・・・返信ないわね・・・・諦めて自分でやってるのかしら・・・・」
2分後
か「・・・・もしかして、落ち込んでたりして・・・・ちょっとひどく言い過ぎたかな・・・・いえ! タカシにはアレくらいで丁度いいのよ!」
3分後
か「ちょっと! 何か言ってきてもいいんじゃないの!? 何よ! 無視なの!?」
4分後
か「・・・・・・・やっぱり怒ってるのかな・・・・どうしよう・・・心の狭い女って思われたのかな・・・・」
5分後
か「なんなのよ・・・・ちょっと強く言っただけじゃない・・・・・なのに・・・・無視するなんて、ひどいじゃない・・・・」
6分後
か「ぐすっ・・・・・もう、無視はやめてよ〜・・・・返事してよ・・・・タカシぃ〜〜〜・・・・ぐすっ・・・・」


257 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 21:19:32 ID:6IKBjry+0
タカシ宅
タ「はぁ〜、母さん人使い荒すぎだよ・・・・おっ! かなみから返信着てる。何々・・・・・うはwwwwwテラキビシスwwwwww」
[そこを何とか! お願いしますよかなみ様!!]

かなみ宅(かなみメール送信から10分)
♪〜〜♪〜〜
か「うぐっ、ひっぐっ・・・ぐすっ・・・・ん?・・・・めーる・・・メール・・・・メール!!」
がばっ!!
か「タカシからだ!! よかった〜〜〜、やっと返事してくれた〜〜〜。何々・・・・もう、無視されたくないもんね・・・・・」
[しかたないわね、今回だけよ! 全く、あんたは本当に世話が焼けるわね!]

タカシ宅
♪〜♪〜♪〜
タ「あっ、帰ってきた。何々・・・・やった、やっぱかなみは何だかんだいっていい奴だな」
タカシはかなみの10分間の苦悩を知る由もなかった。



258 :かなみんのエロい人(前スレ823):2005/07/19(火) 21:20:28 ID:6IfLaV410
ちょwwwwwwwwwwwww
ご飯たべて帰ってきたらオレすっかりエロい人wwwwwwwwwwww
みんなアリガタスwwwwwwwwwwwwww

1ラウンド目に2時間半、2ラウンド目に2時間半、残りのピロートーク(?)に思ったよか時間取られて結局徹夜wwwww
うはwwwwwwwwwwwかなみんにバカって叱られタスwwwwwwwwwww

235にもおねだりされてオレ超ウレシスwwwwwwwwwww確かに纏はちょっと書いてみたいwwwwwwww
でもちょっとまってwwwwwwwwwwwwオレエロなしも書けるとオモwwwwwwwwww


259 :以下、名無しにかわりましてViPがお送りします:2005/07/19(火) 21:21:56 ID:RwAYT06H0
>>250
さぁ来い!!

>>251>>252
うはwwww俺のお題もちゃんと入ってるwwwwwwwウレシスwwwww
でも1個だけな罠wwwwwwwwwwworz

260 :紅主:2005/07/19(火) 21:25:24 ID:ETc+YXJO0
尊「タカシ、少し良いか?」
タカシ「ん?あぁ、尊か、何だ?」
尊「実は、だな・・・」
 尊にしては珍しく歯切れが悪い。タカシは急に不安感を抱いた
タカシ「ま、まさか尊お前・・・」
尊「な、何だ?」
タカシ「孕んだか!」
尊「死ねぇぇぇぇぇ!」
 『ドスッ』尊の拳がタカシの腹部にめり込む
タカシ「ぐぉぉぉぉ」
 タカシが悶絶しながらマットに崩れ落ちる。試合終了だ
尊「試合などしていない。タカシ、お前に折り入って頼み事がある」
タカシ「ぐぉぉ・・・た、頼み事?み、尊が?め、珍しい事もあるもんだな、イテテ」
 タカシはまだ尊の拳に与えられたダメージから抜け切れていない
尊「うむ。実は、だな」
タカシ「やっぱり孕んだか?」
 『ガシッ』尊はパイルドライバーの体勢を取った。タカシを掴み、いざ放たん!
タカシ「い、いや、すまない。冗談だ。今度はまじめに聞くから離してくれ。流石にパイルドライバーは無理だ」
尊「分かれば良いのだ」
 尊はタカシを開放した

261 :紅主:2005/07/19(火) 21:26:36 ID:ETc+YXJO0
タカシ「んで、頼み事って何だ?」
尊「う、うむ・・実はな・・・」
 尊の頼み事それは
タカシ「はぁ?親戚のガキのお守りを手伝えぇ?」
 何でも尊の親戚の子が一人でこちらに遊びに来るらしい。親戚のおじさん、おばさんも後から来るらしいが仕事の都合で一日遅れてからこちらに到着するそうだ
尊「あ、あぁ、私一人では手が足りないと思うのだ」
タカシ「だからって、何で俺なんだよ」
尊「そ、それは・・・その・・・」
タカシ「尊?」
尊「そ、そうだ!み、皆は用事があるから、と断られてしまったからな!お前に頼んでいるのは仕方なくだ!」
タカシ「そ、そうか・・・で、俺も用事がある、って言ったら?」
尊「うぐっ・・・そ、その・・・用事が、あるのか?」
 尊が瞳を揺らめかせながらタカシを見上げる
タカシ「む・・・まぁ仕方ないな、空けてやろうじゃないか」
尊「なっ何を偉そうに言っている!」
タカシ「そんな泣きそうな目で見られたらなぁ。いやぁ俺もそこまで信頼を寄せられていたとは、まいったな。うはははは」
 『メキィ』尊が何かを握り潰した
尊「タカシ・・・」
タカシ「はははは、ん?何だ?みこ、と・・・」
 タカシが見た尊は鬼より恐ろしく神より神々しかったと言う・・・

262 :紅主:2005/07/19(火) 21:27:06 ID:ETc+YXJO0
タカシ「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
 タカシの悲鳴が夕日を受けた校舎の平穏を切り裂いた
〜翌日〜
タカシ「まだ痛ぇよ」
 昨日尊に付けられた傷は翌日を迎えても痛みを持っていた
タカシ「尊のやつ、何もここまでしなくても良いじゃねぇか」
 タカシの狼藉は尊の沸点を軽く超えさせたようだ。ありとあらゆる技をキめられ、トドメにあのパイルドライバーだ。タカシ自信生きているのが不思議だった。
 気がついた時は既に自室に居た、どうやら尊が運んでくれたようだ。そんな手間をかけるくらいならあそこまでやら無くても良いのに、と思わず愚痴ってしまったタカシであった
タカシ「で、結局行くのね、俺」
 なんだかんだ言いながら結局は面倒を引き受けてしまうのがタカシの良い所であり、悪い所でもあった
 『ピンポーン』タカシは尊の家のインターホンを押した。しばらくして
尊「はい、どちら様でしょう?」
 と尊が出た
タカシ「俺だ」
尊「タ、タカシ?!」
タカシ「なに驚いてるんだ?呼んだのは尊だろうがよ」
尊「そ、それはそうだが・・・ま、まさか来てくれるとはな」
タカシ「あぁ、俺もつくづく損なやつだよ」
尊「す、少し待っていろ」
 しばらくして、玄関に尊が現れた

263 :紅主:2005/07/19(火) 21:27:39 ID:ETc+YXJO0
尊「ま、まぁ上がれ。あいつが来るのはもう少ししてからだ」
タカシ「おう」
 タカシはまったく遠慮せずに入っていく
尊「タカシ、少しは遠慮と言うものを持ったほうが良いぞ」
タカシ「バカか、この俺に遠慮など付けた所を想像してみろ」
尊「む・・・き、気持ち悪い」
タカシ「失礼な・・・ただでさえ善人な俺に遠慮などと言う素敵スキルを付けてしまうと、学園中の女の子達を虜にしちまってお前が近寄れなくなるだろ」
尊「・・・」
タカシ「すいません、調子にのりました」
 尊の放つオーラに負けたタカシはすぐさま謝罪を述べた。弱い弱いぞ!タカシ!
タカシ「ところで尊」
尊「なんだ?」
タカシ「今日来る親戚の子って名前はなんと言うんだ?」
尊「名前?あぁそう言えば伝えていなかったな。名前は・・・」
かなみもん&ちなみもん「「かなみもん!ちなみもん!」」
尊「違う」
タカシ「な、何か出てきたぞ」
尊「気にしないでくれ。親戚の子の名前はな、みさき、と言う」
タカシ「みさき、ねぇ・・・」
尊「あぁ、とっつきにくいかもしれないが、根は良い子なんだ。頼んだぞ」

264 :紅主:2005/07/19(火) 21:28:09 ID:ETc+YXJO0
タカシ「何故に俺に一任しますか」
尊「あ、あぁ、わ、わたしだって努力はするさ」
 そしてタカシと尊はみさきの到着を待った。ひたすら待った。ありえないくらい待った。空が赤くなるまで待った
タカシ「なぁ」
尊「何だ?」
タカシ「遅すぎないか?」
尊「あ、あぁ・・・確かにおそすぎ・・・あぁ!」
タカシ「うわ!びっくりした、どうしたんだ?」
尊「と、とてつもなく重要な事を思い出した」
タカシ「な、何だ?」
尊「みさきは・・・その、とんでもなく方向音痴だったんだ」
タカシ「・・・」
尊「・・・」
 沈黙が二人を包んだ
タカシ「尊」
尊「な、何だ、タカシ」
タカシ「あほかああああああああああああ」
尊「ひぃ!」
 いきなり大音量で叫ばれ尊は首をすくめて驚いた
尊「す、すまん!すっかり忘れていたんだ!」

265 :以下、名無しにかわりましてViPがお送りします:2005/07/19(火) 21:28:12 ID:RwAYT06H0
>>257
かなみ可愛いよかなみwwww

ツンデレとメールしたいwwwww
メールするならダウナーかな?普段無口な分メールだと心開いてくれそうwwwww
いや、機械苦手で四苦八苦する老成とか尊大も捨てがたいwwwww

266 :紅主:2005/07/19(火) 21:28:31 ID:ETc+YXJO0
タカシ「謝るのはあとだ!探しに行くぞ!」
尊「そ、そうだな!」
 そしてタカシと尊のみさきちゃん捜索隊が展開された。と言っても、タカシはみさきの顔を知らないので尊と一緒に探し回ると言うなんとも効率の悪い捜索隊だった。
〜捜索開始から1時間〜
 タカシと尊は公園に来ていた。二人以外誰も居ない公園の入り口にたたずむ
尊「はぁ・・・はぁ・・・居ないな」
タカシ「はぁ・・はぁ・・・あぁ」
尊「わ、わたしがみさきが方向音痴だと覚えていれば・・・」
タカシ「後悔や懺悔はみさきちゃんを見つけてからにしろ」
尊「タカシ?」
タカシ「みさきちゃんは一人でココに来たんだ。しかも道に迷ってるんだ。不安で仕方ないはずだ。だから早く探し出してやらないと、な?」
 タカシがそう言ってやさしく微笑みながら尊に手を差し出す
尊「タ、タカシ・・・」
 尊がタカシの手を取る
タカシ「ほら、次行くぞ!」
尊「あ、あぁ!」
 そうして走り出そうとした時
少女「みことか?」
 公園の中から誰かが尊の名を呼んだ
尊「その声は・・・みさきか?」

267 :紅主:2005/07/19(火) 21:29:03 ID:ETc+YXJO0
みさき「おぉ、みことじゃ。むかえごくろうじゃな」
尊「よ、良かった・・・」
みさき「どうしたのじゃ?それにとなりにおるとのがたはだれじゃ?みことのはんりょかえ?」
尊「ち、違う!タカシはただのクラスメイトだ!」
みさき「そのわりにはなかよくてをつないでおるではないか」
尊「っ!」
 尊は急いでタカシと繋いでいた手を離した
尊「と、とりあえずわたしの家に行こう、みさき」
みさき「うむ。しかし、わしあるきつかれたのじゃ、たかしとやら」
タカシ「へ?お、俺?」
 いままで蚊帳の外だったタカシは急に声をかけられ驚いた
みさき「そうじゃ、わしをみことのうちまではこんではもらえぬか?」
タカシ「あ、あぁ、お安い御用だ」
 タカシがしゃがみ込むとみさきが背中に乗ってきた
みさき「たちあがってもよいぞ」
タカシ「へいへい」
 そしてタカシと尊、それにみさきを加え尊の家への道を歩く
尊「みさき、すまなかった」
みさき「なにゆえあやまるのじゃ、みこと」
尊「わたしがみさきが方向音痴だと覚えていれば駅まで迎えに行っていたんだが」

268 :紅主:2005/07/19(火) 21:29:25 ID:ETc+YXJO0
みさき「なにをいう。わしはほうこうおんちなどではないぞ」
タカシ「そうだって、尊。こんなにちっこいんだ、こういう場合方向音痴は間違いだと思うぞ」
みさき「たかしよ、しゅくじょにむかってちっこいとはろうぜきじゃぞ」
タカシ「それはそれはお姫様、失礼致しました」
みさき「わかれば・・・よいの・・・じゃ・・・すぅ」
タカシ「ははっ・・・お姫様はお疲れのようだな」
尊「む・・・」
タカシ「ん?・・・尊、どうした」
尊「いや、何でもない」
タカシ「そうか・・・よっと」
 尊はタカシがみさきと仲良くしている様を見ていて胸が締め付けられていた
タカシ「なぁ・・・尊」
尊「何だ」
タカシ「この状態ってさ、やっぱり親と子に見えるのかな」
尊「見えるだろうな。はしゃぎ疲れて眠る娘とそれをおぶって連れて帰るお父さんだろう」
タカシ「じゃあ尊は暖かく見守るお母さんだな」
尊「ははっ・・・そうだな、っていきなりお前は何を言っている!」
タカシ「だって俺とみさきちゃんが父と子なんだったら尊はどう見ても母だろう」
尊「なっ・・・お、お前よくもそこまで恥ずかしい事を言えるな!」
タカシ「恥ずかしい事か?」

269 :紅主:2005/07/19(火) 21:29:46 ID:ETc+YXJO0
尊「は、恥ずかしいわ!そ、その・・・ご近所さんにお、お前何かと夫婦だと思われるとな!」
タカシ「ひでぇ言われようだな。それと尊、もう少し静かに話さないか?みさきが起きちまう」
尊「あ、あぁそうだな」
 そうこうしている内に尊の家の前まで来ていた
タカシ「お、もう着いたぞ」
尊「あぁ、少し待て、今鍵を開ける」
 『ガチャ』
尊「さぁ入れ」
タカシ「おう、ただいまっと。」
 タカシはずんずんと廊下を進んでいく
タカシ「おーい尊」
尊「せっかちだな、どうした」
タカシ「みさきちゃんどこに寝かせればいいんだ?」
尊「あぁ、こっちだ」
 尊はみさき+タカシを自室へと案内した
尊「そこへ寝かせてやってくれ」
タカシ「あぁ、って、アレ?」
尊「どうした?」
タカシ「いや、みさきちゃんが俺をガッチリ掴んで離さないんですが」
 みさきはタカシの襟を掴み寝ていた

270 :紅主:2005/07/19(火) 21:30:21 ID:ETc+YXJO0
尊「は、恥ずかしいわ!そ、その・・・ご近所さんにお、お前何かと夫婦だと思われるとな!」
タカシ「ひでぇ言われようだな。それと尊、もう少し静かに話さないか?みさきが起きちまう」
尊「あ、あぁそうだな」
 そうこうしている内に尊の家の前まで来ていた
タカシ「お、もう着いたぞ」
尊「あぁ、少し待て、今鍵を開ける」
 『ガチャ』
尊「さぁ入れ」
タカシ「おう、ただいまっと。」
 タカシはずんずんと廊下を進んでいく
タカシ「おーい尊」
尊「せっかちだな、どうした」
タカシ「みさきちゃんどこに寝かせればいいんだ?」
尊「あぁ、こっちだ」
 尊はみさき+タカシを自室へと案内した
尊「そこへ寝かせてやってくれ」
タカシ「あぁ、って、アレ?」
尊「どうした?」
タカシ「いや、みさきちゃんが俺をガッチリ掴んで離さないんですが」
 みさきはタカシの襟を掴み寝ていた

271 :紅主:2005/07/19(火) 21:30:49 ID:ETc+YXJO0
尊「くくく、気に入られたみたいだな、タカシ?」
タカシ「やれやれ、この俺の妖艶なオーラはこんなおこちゃまさえ魅了してしまうのか、なんて罪作りだ、俺!しかし10年後が楽しみいたいいたいすいません尊さん冗談ですって」
尊「バカも休み休み言え」
 タカシの耳を思いっきり引っ張った尊。しかしどこか楽しそうなのは気のせいだろうか
タカシ「どうしたものか・・・おぉ!そうだ!」
 おもむろに服を脱ぎ始めるタカシ
尊「なっなななな何をやっている!」
タカシ「いや、服脱いだら動けるな、と思っただけなんだが」
尊「そ、そうなのか。わ、わたしはてっきり・・・」
 顔を赤くして伏せる尊にタカシは
タカシ「はっはーん、さては尊ちゃんってばエロい事考えたでしょ?」
尊「ばっばかも休み休み・・・」
タカシ「み、尊?」
 急に黙った尊に恐怖を覚えたタカシ。どうやら前回のアレがトラウマになっているようだ
尊「・・・ぽゎ〜」
 尊はタカシの上半身を見ながらなにやら呻いている
タカシ「尊?おーい尊ってば」
尊「はっ・・・な、何だタカシ」
タカシ「いや、急に黙り込んだからさ、どうしたのかなって。あ、ひょっとして尊も疲れたか?」
尊「か、かもしれないな、お前の上半身を見たくらいでゴニョゴニョ・・・」

272 :紅主:2005/07/19(火) 21:31:21 ID:ETc+YXJO0
タカシ「尊?ほんとに疲れたのかもな。今日はもう寝ろよ、な?」
尊「あ、あぁ・・・タカシはどうするんだ?」
タカシ「そうだな・・・服がこの有り様だ、流石に上半身裸じゃ帰れないしな・・・まぁリビングででも寝るさ、良いよな?」
尊「あぁ構わない」
タカシ「んじゃ、俺は失礼する」
尊「タカシ」
タカシ「ん、どした」
尊「きょ、今日はすまなかったな」
タカシ「別に構わないって。でもまぁ、後日に埋め合わせしてくれると嬉しいぞ」
尊「っ!か、考えておく。それとお前には二度と頼み事はしない!」
タカシ「はいはい、分かりましたよ」
 タカシは笑いながら部屋を出て行った
みさき「すぅ・・・すぅ・・・」
 みさきの寝息だけが尊の部屋に響く
尊「タカシが・・・わたしの家に泊まる・・・え?ちょっ・・・え?」
 今更になって事の重大さに気がついた様子の尊
尊「い、一応お風呂に入っておこう・・・こ、これは探し回って汗をかいたからであって決して何かを期待しているわけではなく・・・って誰に言い訳してるんだ、わたしは」
 そして風呂に入って、タカシにタオルケットを渡し、寝床について待っていたがタカシは来なかった
尊「・・・腰抜けめ」
 朝起きると尊にそう言われたタカシは困惑していた

273 :紅主:2005/07/19(火) 21:32:26 ID:ETc+YXJO0
みさき「・・・みことおはようなのじゃ〜・・・むぅ?たかし、おぬしなぜここにおるんじゃぁ?」
 朝は低血圧なみさき
タカシ「みさきちゃん、君が俺のシャツ掴んで離さなかったからだよ」
みさき「むぅ・・・それはすまないことをしたのぅ」
タカシ「いや、別に良いよ。可愛い寝顔も見れたしね♪」
みさき「ばかものぉ・・・しゅくじょをからかうではないわ・・・すぴー」
タカシ「あらら、寝ちゃった」
尊「ど、どうしてわたしには言ってくないんだろうか・・・」
タカシ「ん?尊、何か言ったか?」
尊「何も言っていない、タカシ、お前のそら耳だ」
タカシ「そうかもな」
 その後みさきの計らいで二人の仲は縮まったとか縮まなかったとか。それはまた別のお話・・・

to be continued?

前スレのアッパー派生をダウナーにしたら?の提案をサブキャラにして出演させてみた
微妙だな・・・つかアッパーかダウナーか分からん始末 (´・ω・`)
>>269-270重複スマソw

274 :以下、名無しにかわりましてViPがお送りします:2005/07/19(火) 21:36:11 ID:RwAYT06H0
>>273
割り込んじゃってごめんね。でもわざとじゃ無いんだよ?本当だよ?

尊大テラモエスwwwwwロリっ子老成もイイ!!www
続きも期待してるwwww

275 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 21:38:16 ID:tNmgzG90O
>>273
さあ早く腰抜けじゃないタカシルートを書く作業に戻るんだ

276 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 21:40:40 ID:GzA5fFzs0
>259
またまたすまねぇ orz

やっぱ検索抽出は精度ヒクスwwww
こんどからある程度は流し読み検出と併用するwwww

277 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 21:43:03 ID:o71YWEhvO
ツンデレが胸を揉むと大きくなるって話を信じたらどうするですか?

278 :以下、名無しにかわりましてViPがお送りします:2005/07/19(火) 21:50:01 ID:RwAYT06H0
>>276
いや、いいってwww謝られると困るwwwww
やっぱ『お題』って書いた方が良いのかな…………………しかし俺のジャスティスがwwwwww


・口ではどうこう言っても実は拗ねてるツンデレ
・ツンデレに「俺ってダメダメだな………。」っていったら
・僕っ娘にタイヤキをおごってやったら

279 :以下、名無しにかわりましてViPがお送りします:2005/07/19(火) 21:52:24 ID:RwAYT06H0
>>276
言い忘れたけどお題まとめGJ!!&乙ンデレ!!

280 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 21:53:08 ID:ETc+YXJO0
>>278
そしてさりげなくやっているオマイに萌えた

281 :ポルノな人 アルエ1/4:2005/07/19(火) 22:07:49 ID:/j0oc6GfO
綺麗だ―と、初めて彼女を見たとき思った。
白いブラウスに青いスカート。透き通るような白い肌に、とても似合っていた。

でも、いつも悲しそうな…そんな目を、していた


初めて彼女と出会ったのは、たまたま入院した友人の見舞いの時だった
「こんにちは」
「……こんにちは…」
「君は…病気なのか?」
「……はい…難しいことは分からないけど…生まれつきらしい…です」
「あ…何か悪いこと聞いちゃったかな」
「いえ……気にしてませんから……検査があるので…さようなら…」
「…嫌われたかな…」

282 :ポルノな人 アルエ2/4:2005/07/19(火) 22:08:31 ID:/j0oc6GfO
何回か会ううちに、彼女―椎水ちなみちゃんは色々喋ってくれた


自分の病気は先天的なもので、現代医学では直すのが困難なこと
学校にも通えないこと
コスモスが好きなこと
公園でブランコに乗るのが好きなこと


…そこまで聞くのにかなりの時間を要したが

「……しつこい…です」
「………デリカシーに欠けます…」
「お馬鹿さん……ですか?」
「…変態です…」

「うお、俺の回想に割り込むな」
「顔が…ニヤケてました…」
「そうか?」
「はい。……だから、変態さんです」

283 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 22:09:13 ID:yKcoPNO40
前スレログってもう消した?
取れなかった…

284 :ポルノな人 アルエ3/4:2005/07/19(火) 22:09:14 ID:/j0oc6GfO
そんな日が、続いていた

けど、ある日


公園のブランコに揺られて、少し俯き、彼女は言った

「何で…いつも私に構うんですか…?」
「構っちゃ悪いかい?」
「……私は…」
「私は?」
「私は…一人でも大丈夫です…だから…もう、ほっといて下さい…」
「そんな風には見えないけどな」
「そんなこと…」
「あるだろ?じゃなきゃ用も無いのに待合室でウロウロしないもんな?」
「……だって…」
「…」
「この前お医者さんが…病状が悪化してるって…」
「それで俺に心配かけないように?」
「……もし…」「駄目」
「んっ………ぷはっ…」
「その先は言わせない。…俺は聞きたくない」
「……(///)」
「大丈夫だから…な?」
「もう……タカシ君…嫌いです…」
「ゴメンな、俺だけ好きみたいでw」
「……馬鹿………恥ずかしいです…」

285 :ポルノな人 アルエ4/4:2005/07/19(火) 22:09:37 ID:/j0oc6GfO
彼女のハートを雁字搦めにしている包帯を、俺がゆっくり解いてあげよう

だからそんな冷たいところから出ておいで

「辛かったり、悲しかったら泣いてもいいんだぜ?…俺の胸で」
「やっぱり変態さん…です」
「せっかくクサいの我慢してこんなセリフ吐いたのにひでぇw」
「ちゃんと……貸してくださいね?」
「何を?」
「……馬鹿…言わせないで下さい…(///)」

286 :ポルノな人:2005/07/19(火) 22:10:05 ID:/j0oc6GfO
とりあえず投下しますた

287 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 22:11:13 ID:oyI80ZQ4O
全米が萌え泣いた。

288 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 22:11:17 ID:gRyRxO2b0
>>286
GJでつwwwwwwwwww
ってか,久しぶり.

289 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 22:12:56 ID:yKcoPNO40
>>ポルノさん
邪魔してすまんかった…そしてGJ!


で、誰か前スレログを取らせて欲しいのだが…取り逃した…

290 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 22:13:00 ID:ETc+YXJO0
>>286
セツナス・・・
ちゃんとハッピーエンドにするよね?するんだよね?
あ、でもこういう場合はなんだかんだ言って結局バッドエンドな流れが(ry

291 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 22:14:39 ID:MiQQHALk0
>>289
ttp://www.vipper.org/vip63417.dat.html

292 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 22:15:12 ID:u49CPONj0
>>283
すまん、消した要るならまた上げるが。

>>286
GJ!!なんかセツナイけどこれはこれで・・・・

293 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 22:16:38 ID:yKcoPNO40
>>291
サンクスコ

>>292
わざわざすまん、>>291を貰ったのでおk。
ありがとうな。

294 :以下、名無しにかわりましてViPがお送りします:2005/07/19(火) 22:16:39 ID:RwAYT06H0
>>286
GJ!!ちなみん最高!!wwwww


そしておやすみツンデレ。

295 :紅主:2005/07/19(火) 22:17:16 ID:ETc+YXJO0
 明日は早めに起きよう、そう決めて6時に目覚ましをかけてみた・・・
 『ピピピピピピピピ』目覚ましが鳴っている。うるさい、俺はもう少し寝るん・・・あぁ、今日は早起きするんだった。昨日決めた事を1日も守れないようなダメ男じゃない、と気合を入れて起きた
タカシ「ふぁ・・・あぁー」
 目覚ましを止めて起き上がるとそこには虎の着ぐるみを着ようとしているちなみの姿が。下半身は虎の着ぐるみで隠れてはいるが上半身はブラのみと言う格好だ
タカシ「・・・」
ちなみ「・・・」
 ちなみは頬を染めていそいそと部屋を出て行った
タカシ「・・・え?」
 何だったんだろうか。ひょっとしていつも俺の部屋で着替えていたんだろうか、と考えていると虎の格好をしたちなみが入ってきた
ちなみ「と、とらちなみんです・・・が、がおがお」
 語尾が小さいし、いつもの覇気が無い。いや、いつも覇気は無いに等しいが今日は磨きがかかってさらに無い
タカシ「まぁ・・・座れよ」
ちなみ「・・・うん」
 とりあえず座るように促した。
タカシ「ちなみ、俺は着ぐるみは別に悪くは無いとは思ってるんだ」
ちなみ「・・・うん」
タカシ「なんだかんだ言って着ぐるみ着てるちなみは可愛いからな」
 そう言うとちなみの顔は更に赤くなっていく
タカシ「でもな、俺の部屋で着替えるのはどうかと思うぞ?」
ちなみ「・・・」

296 :紅主:2005/07/19(火) 22:17:42 ID:ETc+YXJO0
 ちなみは恥ずかしくて声が出ないのか俯いたままでこちらの話を聞いている
タカシ「まさかとは思うがいつも俺の部屋で着替えてたのか?」
ちなみ「・・・うん」
 やっぱりだ。やっぱりいつも俺の部屋で着替えていたのか。くっ・・・今日までの俺の馬鹿野郎!と叫びたい
タカシ「はぁ・・・もう俺の部屋で着替えるなよ?」
ちなみ「・・・何で?」
 何でってそりゃお前俺に聞くのかよお前は女の子だろうが自覚が無いのかへたすると俺が襲っちまいそうになるからだろうが、なんて言える訳も無く
タカシ「とにかく、俺の部屋で着替えるのはや・め・な・さ・い、分かったか?」
ちなみ「・・・うん」
 ちなみはしょんぼりとしながら返事をした
タカシ「まぁ・・・今日も可愛いな、ちなみ」
 そう言って頭を撫でてやると顔を真っ赤にしながらも嬉しそうに
ちなみ「ありがと・・・えへへ」
 と微笑みながら答えた・・・

何となく見つけたから書いてみた。初変身ちなみんシリーズ(そんなタイトルついてねーよwww

297 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 22:20:18 ID:A6tAwNNn0
>>286
最高にGJwwwwwwwwwwwwww
これ某アニメの影響もあって、俺の持ち歌の一つだwwwwwwwww

それと投稿

298 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 22:22:23 ID:RBuR3vdO0
遅レスだが>>225
お前の頑張りはしっかりと見届けた。(by前スレ>>835
とりあえず、初エロとは思えないクオリティにGJ!!



299 :1/3:2005/07/19(火) 22:23:36 ID:A6tAwNNn0
 夕暮れ時、放課後。
 人がまばらに帰り始め、彼らもまた帰ろうとしていた。
山田「⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーンwwwwwwwwwwwww」
タカシ「じゃあなー」
山「( ^ω^)バイバイだおwwwwwwwwww」
タ(いいねぇ、コイツは馬鹿で。いつも幸せなんだろうなぁ……)
山「( ^ω^)どうしたお?」
タ「ん、ああいや、なんでもない。じゃあな」
 タカシの姿が見えなくなるのを確認してから、俺は椅子に座り込む。
山「ふぅ、クソ、あの野郎。人を馬鹿にした目で見やがって」
 俺がどんだけ苦労してあのキャラ作ってんのかわかってんのかっつーの。
山「って、わかるわきゃねーんだった。鈍感だしなぁアイツ。……タバコでも吸おうかね」
 家に戻る気にもなれなかった俺は、いつもの場所―――給水タンクの上だ―――でタバコでも吸うことにした。
ちなみ「山田……クン」
山「うお!?ちちち、ちなみちゃん居たのかお?(;^ω^)」
 教室の外からじっと見つめてくるちなみさん。ていうか、本当に気配無いなぁこの子。
山「( ^ω^)どうしたんだお?忘れ物かお?」
 馬鹿キャラ前回で話しかける。相手がちなみさんならなおさらだ。
ち「……」
山「( ^ω^)……?どうしたお?」
ち「……無理」
山「えっ」
ち「しなくても……いいんだよ……?」

300 :2/3:2005/07/19(火) 22:24:40 ID:A6tAwNNn0
山(ヤ、ヤベェ。バレてる……?)
 内面の冷や汗を仮面の裏に押し込める。とはいえ、ちなみさんは妙に聡いから騙し通せるかどうか。
山「(;^ω^)な、なんのことだお?確かに今日はちょっと頭が痛かったりしたお。でも」
ち「その無理なキャラ作り……今だけは止めて……」
 アッチャー、バレテーラ。脳内でどこかのインド人がそう呟いた。
 しばし静寂に包まる教室。差し込む夕日もあいまって、どこか幻想的な雰囲気さえある。
ち「この間……屋上で……妹さんと話してるの……見た」
山「……アレ見られちゃったらしゃーねぇな。あ〜あ、上手く騙せてると思ったんだけど」
ち「あれで騙せると思ったら……大間違い。……私……そんなに馬鹿じゃない」
山「そりゃ失礼いたしやした」
 あえておちゃらけて見せる。そうすることで、場の雰囲気を少しでも和らげようと足掻いているだけだが。

301 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 22:25:03 ID:RBuR3vdO0
>>296
着替え見られたちなみんカワイスwwwwwwwww
そして、クオリティ高い作品連発するお前さんにGJと言いたい。

302 :3/3:2005/07/19(火) 22:25:06 ID:A6tAwNNn0
山「で?もしかして、タバコ吸ってるの先公にチクるつもり?」
ち「それも……いいかも」
山「ありゃ。そしたら俺退学かもね。ま、そっちのほうが好都合かもしれないけど」
ち「……うん。でも……しない」
山「そ。じゃ、何?脅しかけるつもり?うーん、俺あんまり金ないんだけど、いくら欲しいのよ?」
ち「……だから!……何で、そんな無理するの……」
山「……ホントに頭いいね、ちなみちゃん」
 ヒールに徹してみるも失敗。この子の前じゃ俺の仮面はことごとく剥がされる運命にあるようだ。
ち「……本当は……屋上で見かける前から……知ってた……どうして……無理するの?」
山「どうしてって?」
ち「……時々……すごく、辛そうな顔をしてるから……」
 そんな顔してること自体、本人が気づいていなかった。
 教室じゃ一度もキャラ崩したこと無かったつもりだったが……まぁ、今は置いておくとして。
山「どうして、ねぇ。……長くなるけど、いい?」

ここまで。前作の続きになってもたwwwwwwwwwwwwwww
ニーズがあったら続き書くwwwwwww長くなるかもwwwwwwwうぇっうぇwwwwww



ゴメンナサイ('A`)

303 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 22:26:37 ID:ETc+YXJO0
>>302
ちょ・・・山田過去話期待アゲwwwwwwwww

続き!続き!

304 :3/3:2005/07/19(火) 22:26:44 ID:A6tAwNNn0
アンカー忘れたorz
>>251
馬鹿キャラ作ってる山田と一人だけ気づいてるちなみ…より

305 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 22:27:07 ID:RBuR3vdO0
>>302
割り込みスマソo...rz

続き読みたい。

306 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 22:28:11 ID:gCuHw5Ct0
>>302
山田の切ない物語が始まるのかwwwwwwww
山田にもハッピーエンドがくるといいお(^ω^)

307 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 22:30:19 ID:1AQBmSKa0
山田と幽霊の話書いてたけどどうもうまくいかないので
ツンデレと一緒にAV見たら?を書いた
「なあ、尊…」
「なんだ」
「お前さ、AVに興味ってある?」
「ぶっ…。あ、あるわけないだろう!私は女だぞ!」
「いや、高い金出して買った輸入ものがやっと届いたんだが…。山田は風邪で休みだからお前を誘ってみようかと…」
「この。変態がーっ!!!」

「はあ…まあ冗談だったとはいえ蹴られるとは思わなかったな」
ぶつけた箇所をさすりながら、ビデオデッキに例のブツを入れる。
自家発電か…寂しいもんだな。
「お、始まった始まった…」
と、ボルテージが上がってきたところで。
ピンポーン。
チャイムがなった。正直無視したいのだが。
ピンポーン。ピンポーンピンポピンポピンポーン。
…片仮名の羅列は変な気分になる。まあ仕方ないからビデオを止めて。
「はーい」
玄関をあけると、そこには尊が立っていた。
「…よう、なにしにきたんだ」
「いや……その、だな……」
尊は顔を赤くしながらもじもじしている。
「そ、そうだ。久しぶりに遊びに来たんだ。入れてくれ!」
「……」
まあ、別にAV見てる途中だったなんていえるわけがないし、いいか。
「ああ、いいよ」

「お茶いれてくるから、待っててくれ」「う、うむ。ゆっくりでいいぞ」


308 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 22:30:46 ID:yKcoPNO40
>>296
だいぶ前の、着替え途中見てものすごく殴られたっていうのもいいけど
これもいいなwwwwwwwwwwGJ!

>>302
  _  ∩
( ゚∀゚)彡 つづき!つづき!
 ⊂彡   山田!山田!

309 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 22:32:39 ID:1AQBmSKa0
お湯を沸かし、インスタントだが紅茶を淹れてやる。
「よし、できたー」
俺は尊が待っている居間の戸をあけようとすると…。
ガタタッ!と部屋の向こうで何か暴れるような音がした。
「おい、なにかあったか!?」
「い、いや!!なんでもない、なんでもないんだ!」
尊はたった5分かそこらの間になぜか汗だくになっていて、テーブルの上に置いてあったものがいろいろ乱れていた。
「ん…?」
ビデオデッキの電源がついている。さっきは消したはずなのに…。
…まさか…。
「お前…まさか…見てたのか?」
「な、なにを見てたというんだ!わ、私はAVなんて断じて…!あ…」
「ふーん、やっぱりか……」
ヤバイ、俺の頬がゆるんできた。
紅茶のトレイをテーブルに置き、リモコンで再生ボタンを押してみる。
すると…テレビには金髪美女のあられもない痴態が映し出された。
「…!!!」
「やっぱりか……おまえ、なんだかんだ言って興味あったんだな」
「そ、その。これは違うんだ…!思春期の男がどのような物に興味を持つかの調査をだな…その、極秘にすすめていたんだ!本当だ!」
「へえ、そうか…じゃあ俺…こういうことに興味があるんだけど…!」
「なっ…た、タカシ!やめろ…ふぁ…」
「なんだ、もうこんなに濡れてるんじゃないか。前戯の必要も無いな…」
「ふ…あぁ…!タカシ…!」

(省略されました、エロが見たければ外に出てツンデレ最高!と三回叫んできてください

そうすれば多分明日の昼間に投下されるでしょう)

310 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 22:34:43 ID:ETc+YXJO0
>>309
十回叫んだ
近所が少ないからこういうの気にしなくて良いから楽だwwwwwww

311 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 22:35:49 ID:gRyRxO2b0
なんだろう,最近山田が気になりすぎる件

312 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 22:36:33 ID:u49CPONj0
>>309
楽勝!!
周囲が山だから余裕wwwwwwwwwwwwww

313 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 22:37:29 ID:f8Qs77RG0
最近このスレ見つけたんだけど、お前らエロ過ぎ

314 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 22:37:47 ID:6IKBjry+0
>>309
叫びすぎて喉が痛いですよ。
さぁ、早く続きを

315 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 22:38:37 ID:A6tAwNNn0
>>296
ちなみんかわええwwwwwwwwww
一家に一匹ほしくぁwせdrftgyふじこlp;@:「」
>.>309
エロスwwwwwwwwwGJwwwwwwwwww

続編鋭意作成中。しばし待たれよ

316 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 22:39:34 ID:ZI+KoSzd0
>>309
宇宙は真空だから音が伝わらなくていいね
もうすでに20回ぐらい叫んだ
だから早く続きを

317 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 22:40:41 ID:6IKBjry+0
>>265
・ツンデレとメール(纏)

纏「見てみよ! タカシ!」
タ「ん? どうした纏?」
纏「これを見てみいと言っとるのだ、ほれ、ほれ」
タ「んぉ!? それは携帯電話じゃないか!? お前もついに買ったのか?」
纏「うむ。やはり、いくら古風なのが好きといっても、やはり時代の流れはある程度把握しとかんといかんじゃろ?
  (それに、こうすればいつでもタカシと話ができるしの・・・)」
タ「纏が携帯か〜〜、何か似合わねぇ〜なwwwwwww」
纏「なっ!? お主、わしを侮辱するか!!」
タ「だって、纏が携帯で話したりメール打ったりしてる姿想像したら・・・・wwwwww
  それに、お前機械は苦手だろ? メールとかちゃんと打てるのか?」
纏「ぬぅ〜〜、お主わしを馬鹿にしすぎじゃ! 見ておれ! 今日の夜にお主も驚くような芸術的なめーるを送ってやろう!」
タ「何で夜なのかは敢えて問わずにいてあげよう」
纏「う、うるさい! 見ておれ!」

夜・タカシ宅
♪〜♪〜♪〜
タ「お! 纏からメールだな。どれどれ・・・」
[拝啓。タカシ殿。今宵はタカシ殿とめーるのやり取りをしたいと存じ上げ候う。
この文(ふみ)の返答を早急にしていただきたく存じ上げ候う]
タ「ちょwwwww何だよこの改まりまくったメールはwwwwwww」
[メールでそんなにかしこまるなwwww普段の言葉でいいんだよ]
タ「送信っと」


318 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 22:41:13 ID:6IKBjry+0
纏宅
♪〜〜♪〜♪〜〜♪〜
纏「うおっ! もう帰ってきおった! 何という早さじゃ・・・・どれどれ・・・・
  な、畏まり過ぎとは・・・・・打ち込むのにどれほどの時間を要したと思っておるのじゃ・・・あやつは・・・・
  さて、それでは返信をせねばならぬな・・・・ん? このぼたんで良かったのか? いや、こっちか? んん〜〜、あぁ! 
  何じゃこの画面は!? 早くさっきの画面に戻らぬか! 人様を嘗めるでないぞ! ああ! そんなものは求めておらん。すまぬ、許せ携帯殿・・・・ワイワイガヤガヤ、アージャナイコージャナイ」

その後、二人のメールは1往復1時間と言う時間を要し、タカシは次の日寝坊で学校を遅刻。
纏はタカシに携帯の指導を恥ずかしがりながらも申し出たそうな。

(省略されました。続きが読みたかったら俺に妄想力を分け与えてください。最近足りなくなっていた('A`) )


319 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 22:44:15 ID:n/gKX2hlO
このスレ始めてきたんだが
どうゆう主旨のスレだ?

320 :ポルノな人:2005/07/19(火) 22:44:28 ID:/j0oc6GfO
何書こう…

321 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 22:44:53 ID:LLpbPdnu0
>>286
最高にGJ!!! まさかこんなに早いとは。


最近エロが凄くてなんか寂しい。
嬉しいし好きなんだけどねwwwwwww

322 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 22:44:58 ID:gRyRxO2b0
>>318
有り余っているから受け取れ

つ【妄想力】

323 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 22:45:25 ID:ETc+YXJO0
>>318
纏の機械音痴はデフォですね
そうだな・・・裏から抱きしめられる感じで指導される纏、後ろが気になって全然頭に入らない、とかどうよwwwww

324 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 22:49:20 ID:1AQBmSKa0
>>319
とにかくツンデレについて妄想してそれを形にする。

325 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 22:51:34 ID:gRyRxO2b0
>>302

亀だが,山田の続きはあるんですよね?

326 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 22:51:49 ID:ETc+YXJO0
>>319
あとはこんなツンデレ居たら良いなってのを書いてもらっt(ry

うん>>324が言うととてつもない説得力だ


327 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 22:53:21 ID:1AQBmSKa0
>>326
ちょwwwwwwwwwwなんで俺?wwwwwwwwww

328 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 22:54:47 ID:gRyRxO2b0
>>326
禿同

329 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 22:56:07 ID:fAEz/XA60
流を読まず投下

【お嬢ツンデレが良く知らないのにハバネロを口一杯食べちゃった 】
タ「あーー!!うめぇ!」
やっぱこの辛さ!!そしてこのスパイス!いつ食ってもハバネロはうまい!!
リ「まったく・・・猿のようにうめぇうめぇとうるさいですわよ」
タ「ん?なんだリナか」
リナはいつの間にか俺の近くで文句を言っていた。
ふん!いくらでも言え!このうまさがわからんやつが
タ「うるせぇな、うまいものをうまいって言って悪いのかよ」
リ「一般人が言うにはかまいませんがあなたが言うと腹が立ちますの」
くそ!ぼろくそいいやがって・・・んwwそうだwww
タ「まぁまぁ、落ち着けリナ、とりあえずこれを食ってみろうまいから」
リ「・・・・・本当ですの?」
タ「・・・・本当だ」
リ「・・・・・・怪しいですわね」
タ「・・・・・大丈夫だ」
リ「・・まぁ・・そんなに食べてもらいたいなら・・食べてもよろしくてよ」
タ「そうかwwwほらww一気にww」
ふひひひ、この辛さを知ったらどうなるんだろうwww
リ「そんなに急がさないでくださる?パクン」
おぉ!これは豪快に食ったぞwww


330 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 22:56:41 ID:fAEz/XA60
リ「・・・・!!!!!!!!!」
タ「おwwどうしたwwwリナ」
リ「!!!!!!みふーーー!みふーーーーー」
ふははははははwwざまぁみろwww俺様の怖さを知ったか!!
タ「うーーーん?何言ってるかわかんないなぁ?」
リ「みふっていってるんでふわ!はやふよこふぃなはい!!」
タ「うん?これのことか?」
リ「ふぉれよ!!ふぁやふ!!」
タ「しょうがないなぁ・・・ほらよ」
リ「ゴキュ!ゴキュ!ゴキュ!」
どうやら、だいぶ辛かったらしく勢いよく水を飲んでいる
タ「あぁー俺の水か・・・どうでもいいけどこれって間接キスだよな」
あ、吹いた、忙しい奴だな。
リ「ブハァ!!ななななな!何てこと言うんですの!」
タ「いや、そのまんま、間接キスだろ」
リ「!!!この馬鹿!もう知らないですわ!!!」
タ「あらら・・・行ってしまった」







り(きゃーーーー!!どうしましょう!!タカシさんと間接キスしてしまいましたわ!!
あのボトルにタカシさんの唇が・・・あぁ!考えただけで体が火照ってきましたわ!!
・・・・これはまた一度経験したいですわね・・・そうだわ!!)

その日からやたらとリナはハバネロを持ってくるようになった
うーん、イマイチ。

331 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 22:57:31 ID:n/gKX2hlO
>>326おk
>>324はこのスレに欠かせない存在みたいだな

332 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 23:00:48 ID:5nHqGetEO
ツンデレがカイジ読んだらどうなるの?

333 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 23:01:49 ID:ETc+YXJO0
>>331
欠かせないな。
もし>>324が欠けたと思うと・・・うはwwwwwwwエロ成分無くなるwwwwwwwwwww

334 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 23:02:58 ID:1AQBmSKa0
>>333
ちょwwwwwwwwww俺別にエロばかり書いてるわけじゃないんだけどwwwwwwww

335 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 23:03:37 ID:gRyRxO2b0
>>330
よし,モレも明日からガッコにハバネロもってく!

336 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 23:04:51 ID:ETc+YXJO0
>>334
でもオマイのエロはインパクトが強いからwwwwwww

337 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 23:07:40 ID:1AQBmSKa0
>>336
喜んでいいのかどうか微妙だがとりあえずありがとうと言っておく

338 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 23:08:32 ID:ETc+YXJO0
>>337
あぁ、褒め言葉だから受け取ってくれ
つ【エロス】

339 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 23:10:43 ID:1AQBmSKa0
>>338
エロスは受け取った。奮起して書きたいところだが…。
ツンデレがベッドで呼んでるので今日は寝るよ

340 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 23:12:53 ID:6IKBjry+0
>>339
ちょwwwwwww詳しくwwwwwww

341 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 23:14:01 ID:t1Est/bL0
よし、夜のお題を投下しよう

関西から借りた金が返せなくてしかたなく体で払うタカシ

342 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 23:14:18 ID:n/gKX2hlO
なんかツボにくるなww

343 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 23:21:35 ID:VyOBetNqO
じゃあ俺もお題投下
・タカシのハードディスク内のコレクションを見てしまったツンデレ
・未だにブルマなツンデレの学校

344 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 23:22:42 ID:yKcoPNO40
>>302
気になって寝れない…
続き、書いてるのかな?

345 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 23:24:50 ID:BSyrhOV60
朝立ちしてるのをツンデレに見られたら

ガチャッ
尊「タカシ、朝だぞ。起きろ」
タ「すー・・・すー・・・」
尊「・・・相変わらずだな。さて、今日はどうやって起こすか。とりあえず、毛布を剥ごう」
ガバッ
尊「さて・・・ん?なんか盛り上がって・・・っ!?こ、これはもしや、噂の朝勃ちとかいうやつでは・・・!」
タ「むにゃむにゃ・・・う〜ん・・・尊ぉ・・・お前、相変わらず感じやすいなぁ・・・」
尊「な!?こ、こいつ、なんて夢を!!ま、まぁ、相手が私だから、許してやらんでもないが・・・とにかく、これは目の毒だ。なんとかして沈めよう。・・・よし」
ぎゅっ
尊「む・・・お、思ったより固いのだな。とりあえず、パンツを脱がすか」
タ「・・・」
尊「こ、これがタカシの・・・ふふ、なんだか可愛いな」
ちゅっ
タ「っ・・・」
尊「とにかく、雑誌で見たようにしてみるか。・・・んっ・・・ちゅぱっ・・・」
しゅっしゅっ・・・
タ「(うお、ま、まじかよ・・・ヤバッ・・・う!)」
びゅるっびゅるるっ!
尊「!?ぷはっ!う、うわわ・・・!す、凄い・・・これが、タカシの・・・う、苦い」
タ「・・・み、尊おおおおお!!もう我慢できるかあああ!!!」
尊「ふぇ!?タ、タカシ!お前、起きて・・・!?んぁっ!」
タ「・・・尊・・・いいか?」
尊「・・・し、仕方ないな(//////)」


先生「なんだ、別府夫妻は遅刻か?珍しいな」
生徒「きっと家でエロイことでもやってんじゃないすかー?」
生徒「おいおい、そりゃねぇだろwwwはははwww」

346 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 23:26:37 ID:ETc+YXJO0
>>345
うはータカシ確信犯か・・・ウラヤマシス
ちょwwwww生徒鋭いwwwwwwww

347 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 23:27:40 ID:A6tAwNNn0
>>302続きかけた。投稿おk?

348 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 23:28:22 ID:fAEz/XA60
>>347
カモンヌ!!

349 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 23:30:06 ID:gRyRxO2b0
>>347
もち!

350 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 23:30:17 ID:Mjrs8yPP0
>>347
当然だ

351 :1/5:2005/07/19(火) 23:30:18 ID:A6tAwNNn0
>>302続きいきまーす

ち「……うん、話して」
山「昔さ。俺がまだ小坊のころ、近所に女の子がいたんだよ」
ち「……女の子?」
山「そ。すっげー可愛くてさ。いつも公園のブランコで、一人で遊んでんの」
 あの頃のことは、もう思い出すことも無いと思っていた。
山「当然、友達になろうと思ったね。下心ないとも言えなかったし」
ち「……その子、可愛そう……」
山「おま、ひどくね?んでさ、その子に話しかけたわけよ。『もしよかったらお友達になりませんか』って」
 思い出したくは無かった。こういう機会がなければ、人に話すことも無かっただろう。
山「その子、黙ったまんまでさ。話しかけても反応しないのね」
ち「……多分……山田クンのことが嫌いなんだと……思う……」
山「かもしんねぇ。しつこくしてたらさ、『黙ってください』だって。びっくりしたよ俺は」
 その時の彼女の顔を、俺は一生忘れないだろう。
 死んだ魚のように生気の無い目と、白を通り越して青くさえいた肌。正直、恐怖した。

352 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 23:30:21 ID:tNmgzG90O
>>347
嘉門

353 :2/5:2005/07/19(火) 23:30:44 ID:A6tAwNNn0
山「その後家に帰って、親にその子のこと聞いたんだ、色々。彼女、軽く自閉症になりかかってたんだって」
ち「自閉症……?」
山「元々暗い性格だったらしいんだけど、学校の連中と上手くいかなかったらしくて、自分の殻に閉じこもっちゃったらしいのよ」
 キーンコーンカーン、と場違いなチャイムが鳴り響いた。
 夕日はいよいよ赤く、山の向こうに沈み込もうとしている。
山「それ聞いた時俺ムカついちゃってさぁ。部屋に戻ってわんわんと泣き叫んだね」
ち「……何で……山田クンが?」
山「許せなかったんだよ。そんな彼女を見てるのが。あんな可愛い子が困ってるのに、何も出来ない自分がさ」
 その時の俺は相当のものだったらしく、すぐさま母親が部屋に飛び込んできたのを覚えている。
 事情を話すと、母は俺を抱きしめ、一緒に泣いてくれた。
山「次の日から、俺は彼女を笑わすために努力し始めたんだ。最近の流行、友達の話、果てはクソ下手な手品やってみせたり」
 一人漫才なんかもやって見せたっけな、と思ったが、自分で思い出してももの凄く寒いのでこれは伏せておく。

354 :3/5:2005/07/19(火) 23:31:17 ID:A6tAwNNn0
山「んでだ。一生懸命努力して、彼女が、初めて笑ってくれたんだ。こう、⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン、ってやった時にさ」
 ちなみさんの前で、いつものように⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーンをやってみせる。
山「調子に乗って、『一緒に遊ぼうおw』って言ってみたら、これが大当たり!その子大爆笑して、手まで叩いて笑ってくれたよ」
ち「……山田クンは……昔から……笑われる才能……あったんだ」
山「結局、笑われただけなんだけどな。笑わせたんじゃなく」
ち「……お笑い芸人……さん?」
山「ちげぇっつの。で、話し戻すけど。その子が笑い終えた後、俺に聞くんだよ。『どうして』ってさ」
ち「……?」
山「『どうして私なんかにかまうの。どうして私なんかを笑わせてくれるの』。俺は言ってやったね、『僕は、君と友達になりたいんだ!』」
ち「……凄く……迷惑そう……」
山「そうでもなかったぜ?『うん』って言ってくれたから。ああ、これなんだなって。これが、俺が見たかった笑顔なんだ、って、それ見て確信したよ」
ち「……それで……?」
山「それから何度か一緒に遊んだりしたんだけどな。ある日、俺の親の都合で引っ越すことになっちまった。たった一つの約束だけ残してさ」
ち「……約束?」
山「『またいつか、どこかで会おうお!⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーンwwwwwww』」
 その約束を口にする。いつまでも俺の心の奥にある、大切な約束。
 俺を構成する、もっとも大切な部分を露出してみせる。
山「俺も彼女も泣きながら、それでも笑ってさ。二人して『⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン』とかやって。それで、そのまま」
ち「……それから……会って……ないの?」
山「ああ。……って言ったらかっこいいのかもしんねーけど。実は、俺その子が同じ高校にいるの知ってんだよね。相手のほうは覚えてないみたいだけど」

355 :4/5:2005/07/19(火) 23:31:42 ID:A6tAwNNn0
ち「……終わり?」
山「ああ、終わり」
 窓の外はすでに暗くなり、空には星が輝いている。
 夕日の代わりに、その中でも一際大きく輝く三日月の光が校舎を染めていた。
山「ま、それ知ったらさ。その子に笑ってて欲しいじゃん?だから、かな」
ち「……そう……だったんだ……」
山「いっけねぇ、長く話しすぎたな。すっかり暗くなってら。あーあ、どやされんぞこりゃ」
ち「……あの……ね……」
山「ん?」
ち「……私も……言いたいことが……あるの……」
山「言いたいこと?何よ?」
ち「……あの時の漫才……面白かった……よ」

356 :5/5:2005/07/19(火) 23:33:15 ID:A6tAwNNn0
 ドクン。治まりかけた鼓動が、また激しく動機し始める。
 まさか、と思う。そんなはず無い、そう思う。反面、どこかで期待する自分がいる。
山「それって……」
ち「……会いたかった……『ぶんちゃん』……っ!」
 ちなみさんは、俺のほうへ駆け寄り、胸の中に飛び込んだ。
山「……思い出したんだ?」
ち「……うん……うん……」
 彼女は胸の中で泣いているらしかった。Yシャツが涙で濡れていく。
山「⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン」
ち「……?」
山「ほら、笑ってくれよ。そのために、あんなことやってたんだからさ」
 おもむろに唇を交わす。これ以上、自分を我慢しきれなかった。
ち「……ぷはっ。……ねぇ……ずっと……言いたかったことがあるの……好き……だよ……」
山「……片思いかと思ってたよ」
 もう一度キス。今度はディープに。月明かりが、二人を祝福する。
山「いいの?こんなとこで。俺はこういうの、ベットの中で希望」
ち「……バカ……」

 やがて、二つの影は一つに重なっていった……

 Good End

以上。山田がカワイソスだったのでいい思いさせてみたwwwwwwwww
無理矢理感否めないwwwwwwwwエロスムリポwwwwwwwwww

357 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 23:34:11 ID:gRyRxO2b0
うぉぉぉぉぉぉ,猛烈感動したッ!

358 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 23:34:22 ID:mBO/v9ga0
狂おしくGJ!!!!!!!!!!

359 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 23:34:23 ID:ETc+YXJO0
感動モノキタコレ
山田報われモノキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

360 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 23:34:38 ID:oyI80ZQ4O
やまだぁぁぁぁぁーーーーーーーっっ!!!!!wwwwwwww

361 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 23:34:50 ID:fAEz/XA60
こんな山田でもいいなと感じだ俺ガイル

362 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 23:35:22 ID:WiTqcRte0
GJ!
目から水が…

363 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 23:36:12 ID:0xWU9fcd0
バカな山田もぶっきらぼうな山田もスキだよっ

364 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 23:36:24 ID:tNmgzG90O
神を見た…グッジョブ

365 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 23:36:34 ID:6IKBjry+0
映画化決定(AA略)

366 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 23:37:01 ID:yKcoPNO40
      .。:*・ ゚ ゜゚ ・+:。       .。:*・ ゚ ゜゚ ・+:。
    .:・゚         ゜・(ノД`)・゚        ゜*。
  。+゜                           ゚+:.
.:*                               ・:.

367 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 23:38:04 ID:gRyRxO2b0
山田,グッジョォォォォォォッブ!
もうね,目から水が止まらないワケですよ…⊂二二二( ;ω;)二⊃ブーン

368 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 23:38:12 ID:u49CPONj0
山田あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
やっと報われたなぁ(ノД`)

369 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 23:39:32 ID:yKcoPNO40
正直、4レス目で終わりでも泣けた。
5レス目でもう我慢できなくなった。

370 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 23:39:56 ID:4RebRobyO
まだよんでないが凄い人気だな。山田。

371 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 23:40:39 ID:5nHqGetEO
戦争も宗教も差別も国境も無い世界を想像したらどうなるの?

372 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 23:40:41 ID:ETc+YXJO0
山田GEモノは好評だなぁw
書けないけどな OTL

373 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 23:40:50 ID:LLpbPdnu0
山田、よかったな、山田・゚・(ノД`)・゚・

374 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 23:43:16 ID:yKcoPNO40
ID変わる前に変なこといってみよう…

ハーレムでなくて、それぞれのツンデレに相手がいる展開もいいかもしれんな。
ギャルゲのSS(有名どころでKanonとか…)見てなんとなく思った。

でも双子も( ゚Д゚)ヨミタィ…

375 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 23:43:37 ID:RBuR3vdO0
別に山田でなくても感動するけどな。

376 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 23:45:10 ID:37TQcFaKO
山田だからいいんだよ!!!!

377 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 23:46:23 ID:ETc+YXJO0
いつも外堀固め係の山田をメインに据えると凄く映えるw

378 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 23:46:42 ID:gRyRxO2b0
そうだ!いつもモテモテのタカシじゃなく,普段報われぬ山田だからこそ感動するんだ!

379 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 23:47:57 ID:ETc+YXJO0
山田擁護してるがタカシモノ書いてきます

380 :ポルノな人:2005/07/19(火) 23:48:28 ID:/j0oc6GfO
そんな山田が主役になれるような歌ある?

381 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 23:49:14 ID:b8ZzTxyo0
>>356
山田グッジョ⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン

382 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 23:50:09 ID:yKcoPNO40
>>380
脳味噌CPUフル回転で探索したがorz
誰かたのむ

383 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 23:50:30 ID:zI26VMtI0
山田良かったなぁ・・・・。



DQSS間違って上書き保存して消えた件orz

もう寝る!!ウワァァァァン('A`)

384 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 23:50:55 ID:6IKBjry+0
>>379
座して待・・・・ちたいけどもう寝る。

山田とvipに幸あれノシ

385 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 23:51:51 ID:RBuR3vdO0
山田ブームには正直ついていけん。

しばらくROMに徹するわ('A`)

386 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 23:52:14 ID:0xWU9fcd0
わらあって〜わらあって〜きみのえがおがすき〜

387 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 23:52:37 ID:AIuZLDjl0
よし、お題だw

・山田でエロ

388 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 23:52:43 ID:b8ZzTxyo0
>>380
ELLE GARDEN "Marry Me"

389 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 23:52:44 ID:LLpbPdnu0
ツンデレにエロはいらないとかいうのはもう古い人間なのか。

390 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 23:53:41 ID:7jUD3nihO
ここまで人気なのにテンプレに乗らないとは・・・・・・・
ある意味報われないかも 山田カワイソス

391 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 23:55:42 ID:lHXo/hs10
>>390
だがそれがいい

392 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 23:55:53 ID:Cm7eansF0
>>225
もはや完全にエロゲ作家だなwwwwwwwww

393 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/19(火) 23:56:56 ID:ek1d4Jz1O
勝手なマイブームだけど『ガラスのブルース』きぼん

394 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 00:01:32 ID:oyayzal/0
IDchange

395 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 00:02:06 ID:5irrf52g0
モレ,変わるぜ?

396 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 00:02:25 ID:wO/31ER20
IDチェンジー

397 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 00:03:16 ID:4wK0amrl0
IDも変わったし、しばらくスレはなれるか。

398 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 00:04:31 ID:a/CsatuB0
>>385
ゴメンよ……もう漏れ山田書かないから戻ってきてくれ……………

それとIDチェッカーズ

399 :ポルノな人:2005/07/20(水) 00:05:03 ID:3sB1Ew0FO
>>388
志村ー!!和訳!和訳!

英検3級じゃヨメナス

400 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 00:05:12 ID:xOD4bp/w0
IDが変わるよ♪

401 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 00:05:34 ID:JE59RDZy0
VIP / CHECKING MY ID / good-job

402 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 00:06:52 ID:xOD4bp/w0
>>399
私と結婚してください
だよ

403 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 00:07:25 ID:iYzszGag0
IDチェンジです。

>>390
Wikiにはのってるよ。

404 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 00:07:58 ID:XAzRIO2v0
あいでぃ☆ちぇんじ

405 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 00:09:34 ID:7gaAnTagO
山田がラフメイカーもしくはKで山田が黒猫

406 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 00:12:03 ID:fWGFSA+50
IDチェンジ!!

ROMだけど。

407 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 00:12:51 ID:rVKxMgO7O
Kはいっぺんあったな

408 :紅主:2005/07/20(水) 00:13:17 ID:iRumCgFD0
タカシが学校に来て教室に到着。開口一番にいずみにこう言った
タカシ「やぁ、ハニー今日も良い一日になりそうだよ」
クラスメイツ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
いずみ「あ、あんた・・・頭打ったんちゃうか?」
タカシ「そんな酷い事を言わないでくれよ、ハニー?」
 そう言いながらオーバーリアクションで手を広げながらタカシはいずみに近づいていく
いずみ「ちょ・・・近寄らんといて・・・寒気が・・・でもちょっと嬉しいんやけどな」
タカシ「さぁ!ハニー!俺と一緒にランデブーだ!」
かなみ「寝てろ!このボケェ!!」
 『ゴキャ』とタカシに会心の一撃を与えるかなみ
いずみ「ちょ・・・かなみ!何すんねんな!」
かなみ「ふんっ、こんな色ボケを構ってる程わたし達には時間が無いの、分かる?」
いずみ「流石にやりすぎやで・・・あ、泡吹いとる」
 泡を吹く程の一撃、タカシは戻ってこれるのか!
次回、乞うご期待!

って続くかどうかは俺のみぞ知る。即興と言うかネタだな

409 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 00:17:09 ID:f0p4OMA00
>>388
キュンキュンしちゃうんだよな…アレ

410 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 00:18:55 ID:iRumCgFD0
うん、空気くらい読めと<俺
今度はガチで書いてくるから許してくれw

411 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 00:20:22 ID:f0p4OMA00
>>410
気にしない。楽しみにしてるよ

412 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 00:21:32 ID:+Kmf/EsGP
>>410
気にすんな

413 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 00:22:10 ID:HWNCYEHQO
チェック

414 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 00:23:07 ID:iRumCgFD0
そして俺のIDがCGだったりFDだったり

415 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 00:24:37 ID:f0p4OMA00
俺のIDは魔王ー

416 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 00:25:15 ID:TqLzKhULO
確認です

417 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 00:27:02 ID:7gaAnTagO
ガイシュツだったのか…
スマソ

418 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 00:28:50 ID:iiKC+wms0
>389
ノシ それなら此処にも古い人間が居る。ツンデレが堪能できない
シチュでもあるしな、更に現状のツンデレ成分の不足の為
纏まるのに時間が掛かるが自分的なのは書いてみるさ

419 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 00:29:34 ID:PzRKhpHI0
>>398
なぜお前が気にする?
別に主役が山田であってもそれは別に構わない。

ツン

420 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 00:31:09 ID:iRumCgFD0
用はツンデレ成分が含まれてりゃ何でも来いと言うこったw

421 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 00:31:53 ID:f0p4OMA00
ヘイ店長、ツンだくを一杯頼むよ

422 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 00:32:55 ID:oojF866B0
IDちぇっく

…今日は書けるだろうか……

423 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 00:33:11 ID:wO/31ER20
>>421
へい!ツンだくですね!!

まぁ確かに最近ツン分が少ないな。
ツンだくSSでも書くか。

424 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 00:33:29 ID:ogcLWdXT0
私もROMってるオールドタイプの一人

425 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 00:34:53 ID:/MPXn2eV0
IDチェンジ

お題
・ぽかぽかぱんち

426 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 00:36:52 ID:iRumCgFD0
>>425
それだけで俺はモエタんだが

427 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 00:37:52 ID:5irrf52g0
どこからがオールドタイプなんだろな….
まぁ,モレはツンデレスレ乱立期,初スレからいるから確実にオールドタイプなワケだが…

428 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 00:39:53 ID:xOD4bp/w0
>>427
なら俺もだwwww

429 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 00:41:53 ID:/MPXn2eV0
一桁あたりから見てる漏れもか?

お題
・「・・・・・・・・・・・・・」(なでなで)

430 :(1/2):2005/07/20(水) 00:44:59 ID:AE5NIGAt0
>>399
どこか近くからウェデイングベルの音が聞こえる
今日はとても良い天気で、僕は空のように青いシャツを着ている
僕は紙吹雪を持って、参列者の列に立つ
僕は、彼の隣で、太陽のように輝く、あの日僕が夢見た少女を見た

僕がお金持ちだったら、結婚してくれるかい?
僕が凄くカッコ良かったら、結婚してくれるかい?
僕の背が高かったら、結婚してくれるかい?
僕が生まれ変われたなら、彼と結婚しないでくれよ。

君は高校のアイドルで、彼はアメフト部のクオーターバック
彼は君の写真のコピーを僕に売りつけた

僕は紙吹雪を持って、参列者の列に立つ
僕は、ウェデイングドレスに身を包み、、太陽のように微笑む、
あの日僕が夢見た少女を見た

僕がお金持ちだったら、結婚してくれるかい?
僕が凄くカッコ良かったら、結婚してくれるかい?
僕の背が高かったら、結婚してくれるかい?
僕が生まれ変われたなら、彼と結婚しないでくれよ。



431 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 00:45:01 ID:TqLzKhULO
このスレに参加しだしたのは7スレ目くらいからだったかな?(それまではROM専)

確かに、『ツンデレのエロは寸止めぐらいがちょうどいい!』みたいな美学が最近はあまりないっちゃないような。

432 :(2/2):2005/07/20(水) 00:45:53 ID:AE5NIGAt0
彼女が僕を覚えていないとしても
彼女が僕の想いを知らないとしても
彼女が僕の下の名前さえ知らないとしても

僕がお金持ちだったら、結婚してくれるかい?
僕が凄くカッコ良かったら、結婚してくれるかい?
僕の背が高かったら、結婚してくれるかい?
生まれ変わったら、彼はかつてない程の愚か者さ
彼と、結婚しないでくれよ。





超訳スマソ。
10年英語使ってねぇとこんなもんだ・・・


433 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 00:46:44 ID:TqLzKhULO
>>432
割り込みスマン

434 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 00:47:48 ID:/MPXn2eV0
…切ない…

435 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 00:48:35 ID:8PkGIOg/0
いい加減デレデレにスレタイ変えないか?
もはやツンなんて望みようがない

436 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 00:52:31 ID:iiKC+wms0
少しは他板みたいにツンデレについて論じて置くべきだったのか?

とりあえず現状みたいな進行のスレが他には一箇所しかないし
ツン8〜9割を好む者としてはツンデレスレがなくなるのは寂しいな

437 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 00:53:22 ID:8PkGIOg/0
とはいえ現行だとツン1%デレ99%が量産されるだけなわけで・・・

438 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 00:56:14 ID:xOD4bp/w0
意図的にツンを出すようにはしてるがなぁ・・・

439 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 00:57:15 ID:JE59RDZy0
俺はエロ書けないし、それ以前に、別にエロ描写は無くてもいいかなって思うから、
いつも寸止めにしたり描写省いたりしてるんだけど、
続き続き!とかその空白部分キボンみたいなこと言われると、
書いたほうがいいのかなって思う

>>435
1,2レスくらいのSSでツン盛り込むなんてムリっしょ。
ツンだけならいけると思うけど、デレがないとツンデレとはいえないし
そんな短い中でツンって言ったら、素直になれない系の結局デレデレってやつとかしか無いかと。

本格的にツン入れようとすると間違いなく長編になると思われ。

俺の発想が貧困なだけですかそうですか

440 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 00:57:34 ID:cTSeUYBiO
なんつーか…あんまりこだわるのもどうかと。
確かに最近ツン分不足な感は否めないし、最初の頃の黄金比は無視されつつある感じもする。
でも基本は妄想垂れ流しスレなんだし文才ある人・ない人関わらず投下してそん中で自分が好きなのを探せばいいんじゃね?
文句言ったって始まらない。スレ違いでもなんでもとりあえず投下してみるのが一番だとオモ。
それに、自分の気に入るのがなければ自分で書けばいいじゃない。

441 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 01:01:45 ID:JaIwPM5XO
まあまったく書き込みが無くなるよりはいいんじゃん?

442 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 01:02:55 ID:TqLzKhULO
>>439
書き手の減少が原因だろうが確かに最近、続きを要求するのが普通になってきてるけどそこで終わるからいいってのもあるよな。

>>440
確かにとりあえず投下するのは大切だけど、『スレ違いでもなんでも』は違うくないか?

443 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 01:03:39 ID:8PkGIOg/0
前は書き込んでた。
長編が出始めて短編SSイラネって空気が出始めたあたりで書くのやめた。

444 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 01:06:38 ID:IGGyDGHS0
ツンでもデレでもなんでもいいけど長編は全部読まない

445 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 01:06:37 ID:rVKxMgO7O
おまいたちにまだ愛があるならいいんジャマイカ?



446 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 01:06:56 ID:CAHnH6Kh0
IDチェック

447 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 01:07:20 ID:UwsitqaE0
流れ読めてないけどなんか適当に書きたい……
何かない?長居の無理だケドナー

448 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 01:07:35 ID:cTSeUYBiO
>>442
確かにそうだよね…あまりに大幅なのはまずい希ガス。
「ツン分がほとんどなくてデレかなり多目」でもいいんジャマイカ?的なニュアンスだったんだけど。
いや、それも問題なのかな…とにかく無駄レススマソ

449 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 01:07:37 ID:i0ZFtCGx0
いや、俺は短編専門だが別に短編を拒んでるわけじゃないと思うが。
つーか別にそんなの気にしないで投下すればいいのでは?
少なくとも短編のほうが好きだし、俺。

450 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 01:07:40 ID:wO/31ER20
>>443
それはマジで同意

451 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 01:08:40 ID:JE59RDZy0
>>449
俺も俺も
軽い気分で萌えられる短編が一番いい

452 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 01:08:50 ID:Lipe0ekDO
「不満があるなら自分で書け」ってのは至極まっとうな意見だとは思うんだが、それ言っちゃうと議論が止まっちゃうんだよな。
まあ、それほど正論であると言うことなんだが。

453 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 01:09:44 ID:JaIwPM5XO
長編キライじゃないが、正直読むのがしんどくなることもある。
俺は携帯からだから、短編のほうが読みやすい感は有る。

454 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 01:10:04 ID:gk+BpmWT0
(*゚∀゚)彡 <ツンデレ!ツンデレ!

455 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 01:10:20 ID:xOD4bp/w0
長編は連載マンガ的な感じでいいんだが、短編には短編の良さがあるんだよな

456 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 01:11:02 ID:v0KYeT690
おまえら…

漫画だよ…


漫 画 が 足 り な い


457 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 01:11:16 ID:i0ZFtCGx0
だがしかし!
長編のほうが自分の何かを多く叩き込めると言うのも事実。
結局その辺の兼ね合いかね。

458 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 01:12:40 ID:JE59RDZy0
たとえば、ツン多めなSSを投下したら、俺もそういうの書いてみようって人、少なからず出ると思うんだよね。
ちなみの着ぐるみシリーズとかいい例でしょ。
自己満足のためだけに自分で投下するんじゃなく、流れを作るための投下みたいな?
そういった意味でも、なんか物足りないなって思ってるなら、自分の妄想を投下してみるがよし

459 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 01:15:46 ID:8PkGIOg/0
>>458
あれのどこにツンがある

460 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 01:15:57 ID:zPLVAI8N0
お前らここはVIPだwwwwwwwwwwwww
思うままに書けよwwwwwwwwwwwwwwww
ツンデレ議論をするなら違う板に行くのが得策だwwwwwwww

・・・行ったら寂しくなるけどね・・・

461 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 01:16:49 ID:JE59RDZy0
>>459
いや、ツン多めの例じゃなくて、誰かに続いてブームになるって例

462 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 01:18:12 ID:8PkGIOg/0
>>461
ああなるほど。
あれが続いてるのはツンが多いからだ、っていう風に読めた。


463 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 01:18:22 ID:JaIwPM5XO
っつうかどの程度のツンが良いの?

464 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 01:18:46 ID:TqLzKhULO
最近、見ないが『ちゅんでれ!』みたいな読み切りの長編シリーズもいい例のひとつだと思う。

465 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 01:19:31 ID:8PkGIOg/0
VIPPER的にいうならHP6の姉のツンツン時代ぐらいがいい

466 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 01:20:12 ID:iiKC+wms0
ネタ不足も否めないんだろうけどエロ・ネタ系が増えて
ツンデレでは無さそうな萌え文が今は8割くらい?

少なくとも俺は短編の方は良い思うけどな短く纏まれば
読みやすい訳だし、自分で書くと短編的なものが長文になる…

467 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 01:20:13 ID:TqLzKhULO
>>460
VIPなのにマジ議論するのがこのスレの特色のひとつだwww最近あんまりなかったけど

468 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 01:20:37 ID:xOD4bp/w0
とりあえずツンデレ分が足りないと思ったら、適当なツンデレが出てくるマンガで補給するかね・・・

469 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 01:21:03 ID:CAHnH6Kh0
>>465
あれは至高にして究極のツンデレ姉だと思うよ



470 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 01:21:27 ID:VafxJhtwO
普段…ツン
二人きり…ツンツン
一人…デレ
これが僕の理想です

471 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 01:23:12 ID:xOD4bp/w0
HP6って何?ぐぐっても出ないんだけど

472 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 01:23:47 ID:8PkGIOg/0
姉に復讐でぐぐれば出るんじゃないかな

473 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 01:25:51 ID:xOD4bp/w0
>>472
把握した

474 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 01:26:06 ID:IGGyDGHS0
>>456
俺は満ち満ちている

475 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 01:26:24 ID:/MPXn2eV0
…みんな他板のツンデレスレも見てるのか???

476 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 01:27:48 ID:f0p4OMA00
「軟弱者」「話しかけないでくれる?」「あなたなんか大嫌い!」
「私は反対よ!こんな奴が居候だなんて」「あんたは私のしもべなんだから」
    ↓
「見直したわ。少しだけ」「好きにしたら」「ほんとに…バカなんだから」
「べ、別にあんたのことなんか好きじゃないわよ!!」「今回だけなんだからね」
    ↓
「キスして」「行っちゃダメ」「私をこうした責任、取ってもらうからね!」
「好きなんだよ、お前のことが好きなんだよ」

477 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 01:29:25 ID:iRumCgFD0
うん
ツン書けない俺はさっさと寝ます
ツン

478 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 01:30:33 ID:PzRKhpHI0
短編SSイラネ、なんて雰囲気あったか?
一時期長編が増えすぎて問題になったことはあったが。

テンプレ通りだと、二人きりの時はデレになるからな。
そこが難しいところ。
ちなみに、個人的には、エロは求める人へのサービスみたいなもので、
あくまで番外だと考えている。


そしてROMるといいながら書き込んでしまう自分は、やはりVIPPERなのだろうか?

479 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 01:32:21 ID:8PkGIOg/0
>>478
長編乱立して短編は書き込むな&邪魔ってな空気になってたときあっただろ?スレ番覚えてねえが。
あのへんからデレ100%垂れ流しが出始めて今じゃツンは少数派・・・それでも数少ないツンを回収しに来るけどな

480 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 01:34:05 ID:8PkGIOg/0
ってもう1時半かよ。さすがに寝るわ。ツン

481 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 01:36:16 ID:3dPmWchJ0
・気合と根性で何とかしろよ、が口癖のツンデレ
「気合と根性で何とかしろよ! 大体お前はいつもいつも――」
「……おまえさ、いつも気合と根性って言うよな」
「当然だろ。気合と根性さえあればできねぇことなんてねぇ!」
「それ本当かよ。実はお前、できないこととかあるんじゃないのか?」
「バカいってんじゃねぇよ。 あたしにできないことなんてな……い……」
「ほら、あるんじゃねぇーか。自分のこと棚に上げてなにがどうにかしろだ」
「ごちゃごちゃうっせーな! 気合と根性さえあればいつか不可能も可能になるんだよ!」
「そこまでいうんなら今ここでお前のできないこととやらをやって見せろよ」
「ああ、わかったよ、今やってやるよ! その耳かっぽじってよーく聞きやがれ!
……あの……その……あ、あた、あた、あたし……」
「なんだよさっさとやれよ」
「あたし……お前の、こっ、こここ、ことが……すぅーすすすっ、す……」
「す?」
「す…………できるかチキショーー!!」
ドガ
「ボハ!? 何すんだこのやろう!」
「うっせー! テメーが悪いんだ!」

(省略されました 続きを見たければ気合と根性で空を飛んでください)

482 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 01:36:17 ID:TqLzKhULO
>>479
邪魔ってのは言い過ぎだが、短編は長編にはさまれてスルーってのが多かった時期もあったな。

483 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 01:38:52 ID:xOD4bp/w0
>>481
モエスwww

484 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 01:42:31 ID:PzRKhpHI0
>>479
あれか?
いいんちょとか開戦日和の頃か?
あの頃は確かに一部の長編職人に期待が集まり過ぎてはいたが。
短編書きからすると、そう感じたんだろうな。


てか、さっきの俺と似たようなもんだwwwwww

485 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 01:43:31 ID:PzRKhpHI0
>>481
とりあえず、部屋で思いっきりジャンプした。
でも、天井に邪魔された……orz

486 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 01:43:43 ID:i0ZFtCGx0
>>482
モエスwwwwwwwwww
てかツンデレ気合と根性でデキテナスwwwww


ちょっとツン多めで投下してみんとす。

487 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 01:43:55 ID:3dPmWchJ0
長編書き込む奴は

・なるべく控える
・一回の投下で多すぎない

がいいというのが俺の意見

488 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 01:44:16 ID:i0ZFtCGx0
>>481
だった orz

489 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 01:45:07 ID:i0ZFtCGx0
ツンデレ二人三脚をサルベージしてアレンジ+リナ、ツン多めで
『不本意ですわ…なんで貴方なんかと』
「しょーがねーだろ、文句があるならくじ引きに言え」
『五月蝿いですわよ! ほら、さっさと位置につきなさい!』
「(なら最初っから文句言うなよ…)へいへい分かりましたよ…っと、よし」
『いいですか? まずは右足から! ですわよ!?』
「分かってるって。俺が右足、お前が左足、だろ?」
『違いますわよ。私が右足から、貴方は左足からです』
「はあ!? 普通は俺が(ギンッ!)…なんでもないです」
 位置について、用意 …ドン!
「『いちに! いちに! いちに! いちに!』」
『(…なんだ、結構やれるじゃないですの)…あ!?』
「な!? バランスが…!」
   ドサ! ザーー!!
『……(うぅ、…? 痛く、無い…? …!?)』
「……〜〜〜ってて、大丈夫か?」
『な! なにをやってますの!?』
「なにって…庇ってんじゃねーか。っていきなり立つな!」
『なんで庇ったのですの!? あれは私のミスでしたのに!』
「なんでって…、庇わなきゃ痛いだろ? だったら、庇うのは当然だろ」
『…〜〜っ私は! …庇われると、まるで対等ではないような気がするのです! だから私のミスは私が受けます!』
「…まあ、いいけど(んなこといってもありゃ条件反射だしなぁ)」
『それと…』
「?」
『その、有難う、御座いました(ぼそ)』
「は?」
『こ、これからはもっと上手くやりなさいと言ってのです!』
「はあ…善処します」

490 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 01:45:14 ID:M5kjCKZ50
>>487
同感〜短編7.長編3ぐらいが理想

491 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 01:46:11 ID:M7qo5ZGwO
長編を規制したから書く人が減ったんだろ。自業自得だ

492 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 01:46:38 ID:i0ZFtCGx0
これどっちかってーと
>>476の一番上から二番目に移る変換期な感じだな。
てか厳密に言うとツンデレじゃねえ orz

493 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 01:48:29 ID:h/QhWtYI0
>>489
ツンの多さがよいね

494 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 01:54:17 ID:/MPXn2eV0
テンプレに
「 夏 の ツ ン 強 化 週 間 開 催 中 」って書くのはどうかな
何だか白い大型バイクライダー大サイン大会みたいな文言だが…

495 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 01:59:58 ID:xOD4bp/w0
>>489
ラスト数行になってからデレ出すと萌えるなwwww

496 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 02:01:10 ID:ScTRTi+/0
実は長編のが書きやすいんだよ。人によるのかも知れんが。
短い文にツンとデレと萌えを詰め込むことのなんと難しい事か。

まぁあれだ、萌えるならそれでよし。
萌えたなら感想を書けばそれが燃料になる。
燃料に火が付けば新たな萌えが生まれる。この連鎖で逝こうジャマイカ。

497 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 02:10:36 ID:PzRKhpHI0
・ 前触れなくツンデレの目をじっと見つめたら

「やべ、消しゴム落とした。……わりぃ、リナ。ちょっと取ってくれるか?」
『わたくしに物事を頼むなんていい度胸ね、別府。それと、名前で呼ぶのは止めなさいと、何度言ったら分かるの?』
「何でだよ? 女子はみんなリナって呼んでるじゃん」
『女子と男子を一緒になさらないでくれる? ましてや、貴方なんかに馴れ馴れしくされる謂れはありませんわ』
「何もいちいち強調せんでも」
『はい、消しゴム。今回だけは特別ですからね。感謝なさい』
「へえへえ、分かりました……よ……」
『?』
「…………(ジーッ)」
『な、何ですの? 人の顔をじっと見て……(/////)』
「いや、理奈の目って、薄いブルーじゃん。それ見てあらためてリナってハーフなんだなって思って」
『な、何当たり前のことで今更感心しているんですの。全く、気持ちが悪い』
「いやー。リナ、髪は黒いから、普段はあまり意識しないもんでな。で? 何? 俺に見つめられるのって、そんなにキモイのか?」
『ええ、気持ち悪いですとも。貴方に見つめられるくらいなら、ゴキブリとにらめっこしていた方がまだマシですわ』
「うわ…… 言うに事欠いてゴキブリかよ。自信なくすな、俺……」
『でしたら、もう少し男性として磨きを掛けるのですね。まあ、わたくしと釣り合うには一億と二千万年かかっても無理でしょうけど』
「よー言うわ」

――どうしましょう……タカシに見つめられてしまいましたわ。わたくしの事をどう見てくださっているのかしら。
ああ、でも、また酷いことを言ってしまったから、きっとよく思われていないに決まってますわ。もう少し……素直にならないと……


とりあえず、時流に乗ってみたつもりwwwww

498 :代理スレ立ておながいします:2005/07/20(水) 02:11:04 ID:DGRlKBZq0
都内でダンス練習一緒にできる方募集

ひっこみ思案だけどやってみてぇ!
っていう人は是非。
俺は初心者だけどそれでもよければ。
やってみたいジャンルは、ポッピン、アニメーション、ロック、ジャズなどなど。
ブレイキンは多分無理なのでやらないです。
年は19ナリ
興味があればメールください。

499 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 02:14:17 ID:Z5Mgs33S0
>>797

お嬢時流? ツン多め時流?
どっちの時流に乗ったかはわからんが悪くない。
つか、GJ! このツンツンがたまらん!

500 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 02:14:43 ID:i0ZFtCGx0
なかなかいい感じwwwwwwwwww
つーか内面のギャップがモエスwwwwwwwwwww

501 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 02:15:12 ID:Z5Mgs33S0
>>497ね…… ミスった。

502 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 02:18:54 ID:5irrf52g0
>>499
なんか久々にロングパスを見た…

503 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 02:19:50 ID:7IAqIUhT0
なんか今更こんな事聞くのもなんだけど
レス数で言うとどっからが長編でどっからが短編なの?


504 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 02:20:35 ID:lT42gRtR0
ThePenisに続く神ID降臨中!
テイルズ総合スレ part308
http://game9.2ch.net/test/read.cgi/gamerpg/1121756269/570

570 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2005/07/20(水) 01:03:58 ID:VIP/BooN
テイルズの出てる声優の中で、エウレカに出てる人はいなかったと思う。

505 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 02:22:54 ID:5irrf52g0
>>503
むぅ…その定義はひとそれぞれといったトコだから難しいトコだ
モマイが長いと思たら長編,そうでないなら短(中)編っつーコトだwwwwwwww

506 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 02:24:29 ID:7IAqIUhT0
>>505
とりあえず5レスぐらいまでなら
長編にはならないんジャマイカと思うんだがどうよ?

507 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 02:27:07 ID:PzRKhpHI0
>>499
ツン時流の方だな。お嬢は既に遺伝子に内包されているので、
自然に出てくるwwwwwww

>>503
俺の定義だと、1〜3レスは短編。それ以上だが、一回の投下で完結が中編。
長編は二日以上の数日にまたがって投下されるもの。
それと、同じ設定の短編SSはシリーズ物。



508 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 02:30:22 ID:7IAqIUhT0
>>507
おk。俺は主に中編作家なようだ。
1レスで終わらせるのとか無理wwwwwwwww

509 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 02:33:39 ID:UwsitqaE0
つ「ツンデレ逆上がりの練習withブルマ」

「ちょっと、人のことじろじろ見ないでよ!」
「いや、まあ悪いとは思うが」
「悪いと思うなら余計見ない!」
 見ないといわれても、未だにブルマな体操服のかわいい奴が逆上がりの練習なんてしてたら、見ないほうが難しい。特に足が振り上げられた瞬間の上下の開脚具合とか。
「じっと見られてたら集中できないでしょ!それに恥ずかしいわよ!」
「うーむ……」
 もうちょっと見てたい。具体的に言うと太股の付け根とかをじっくり見ていたい。
 などとしゃがみこんでじーっと様子を見ていたら、いつの間にか鉄棒から離れてコチラに近づいてきていた。おかげでブルマドアップ。
「見てないでっていってるでしょうがっ!」
 げしっ!
「うげぇっ!?」
 目の前に靴の裏。次の瞬間、顔面にもろにヤクザキックを喰らっていた。
「さ、さすがにひどいんでない?顔面て……」
「じっと見てるから悪いんでしょ!ほら、こっち見ないで向こう向く!」
「へいへい……なら後ろから押してやろうか?」
「嫌よ。一人で出来るようにならなきゃ意味ないし、第一触られたくないわ」
「……全く、一人ではヤダからとか言って連れてきたのはどこの」
「何か言った?」
「いえ何にも」
 もう一発はさすがに辛いので、おとなしく背を向けてブルマの妄想をするにとどめる。
 こう、なんていうのか、微妙なチラリズムがたまらないよなあ、とか思っていると、
「うっ……ぐっ……」
 後ろから、辛そうなくぐもった声。
「ううっ……どうして、未だに逆上がりが出来ないんだろ……」
 はあ、やれやれ。
 ここで後ろに回って押そうか?なんていっても「嫌だ」としか言わないのはわかってる。
 これだから、性格が悪い奴は。


510 :509:2005/07/20(水) 02:34:12 ID:UwsitqaE0
「ちょ、ちょっと、いきなり向こう向いて座ったままにじり寄られても怖いだけなんだけど」
 訝しげ、怒気を隠し味に配合、みたいな声は無視。
 ちらっと後ろを向いて、鉄棒との距離を測る。よし、大体この位置でいいはず。
「んー?俺はただ単にこの辺にじっくり体育座りして後ろにいる奴の性格をどう直そうか考えてるだけだけど」
「せ、性格ってそんなに私は悪くないわよっ!」
「どーこが……」
「大体いつもあんたが悪いんでしょ!余計なこと余計なことをいつもいつ」
「はいはい恨み言はその辺にしといて、そんなに俺に恨みがあるなら背中を足蹴にでもすれば?お得意の喧嘩キックで」
「得意って、私はそんなの得意じゃ……って、え!?」
 微妙に戸惑うのを無視して、ジョージアのCMソングの口笛を吹く。明日にはいいことあるかなあ。ないな。
「そ、そんなことしたら背中汚れちゃうし、あんただって、その」
「明日ーがあるさ明日があるーまあ、恨みがあるんだろ?たまにはストレス発散させな」
 幸いにも上にはジャージを羽織ってるし、とは言わない。そのまま、口笛を吹き続ける。
「……ごめんっ」
 小さく謝るような声が聞こえたが、無視。口笛を止めて、衝撃に備える。
 トンッ。背中を襲う衝撃は予想してたほどではなかった。
 続いて着地する音。どうも、また失敗したらしい。人を足場にしたくせに。
「逆上がりなんて出来ないと恥ずかしいんでない?まあ、俺は恥ずかしくないからいいけど。ようは思い切りが足りないだけ」
 さらに、別の方向でその背中を押してやる。手じゃなくて、声で。
「やってやる……やってやるわよ逆上がりくらい!」
 ダッ、と勢いのつく音。ドンッ、と激しく背中を蹴る音。痛い。それから、トンッという小さな着地音。
「で、出来た……」
「一回くらい出来てもまぐれって可能性があるぞー」
「ま、まぐれじゃないわよ!もう一回!」
 ダッ、ドンッ、タッ。ダッ、ドンッ、タッ。ダッ、ドンッ、タッ……
 一つのリズムが終わるたびに背中が悲鳴をあげてくるが、もう少し耐えてくれ。Mじゃないけどなっ。
 気付かれないよう、ちょっとずつ前に移動。そのたびに、威力は衰える。


511 :509:2005/07/20(水) 02:34:39 ID:UwsitqaE0
 そして、夕日がすっかり落ちる頃、俺の座る場所は蹴りの届かない位置に移った。
 ダッ……タッ。
「……一人で、出来た……」
 ダッ、タッ。ダッ、タッ。どうやら、本当に一人で出来るようになったみたいだった。
 立ち上がって背中と尻を払い、向き直る。
「おめでとう。これで明日のテストもばっちりだろ?」
「う、うん……その」
「あーすっかり陽も落ちちまったなあ。ほら、早く着替えてこいって。さすがにブルマ姿で帰れないだろ?」
「……うん」
 慌てて彼女は更衣室の方へ走り出した。ほふう、と痛む背中をさすって、労わってやる。お疲れ、Mな背中君。ついでに目君はブルマ姿を焼き付けといてくれ。後で使うから。
 しばらくして、彼女が戻ってくる。俺の元まで走ってきて、開口一番、
「あんたって、Mなわけ?」
「はあっ?」
「だって私に蹴られ続けてたじゃない。Mでなかったらそんなことするはずないじゃない」
「うわ、お前なあ……」
 反論しようとして止める。ブルマ姿(ちょっぴり白いのも見えてた)を見れたんだからよしとしよう。
「……いいよ、もうそれで」
 そして俺は歩き出す。きょとんとした彼女は、一瞬出遅れて、慌てて早足で俺に追いついて、小さな声で、背伸びをして耳元で囁いてくれた。
「……その、こんな時間まで、手伝ってくれて、ありがと」
「どういたしまして」

 ちょっぴり照れた彼女がかわいかったので、さらによしとしておこう。な、背中君に目君よ。




……すまん、自分で書いてて思うが、萌えねえorz
あと長くてすまん。

512 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 02:41:44 ID:7IAqIUhT0
>>509
長くないよ長くないよ足りない足りない!!!!!
もっともっと!!

ブルマテラモエスwwwwwwwwwww

513 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 02:48:52 ID:PzRKhpHI0
>>511
いや。萌える萌える。


ただ、この機会に敢えて俺的考察をさせて貰うと、

>「……全く、一人ではヤダからとか言って連れてきたのはどこの」
        ~~~~~~~~~~~~~~~
このセリフ一発で、デレ度がかなり高くなる件。


514 :509:2005/07/20(水) 02:52:59 ID:UwsitqaE0
>>512
thx
正直ほっとした。だけどこれ以上は長くはなあ……
短編は大体2〜3千がSS作家としてちょうどいいなあと思ってるので。
字数で考えるとこはカンベン。

>>513
thx
指摘されたとこをすっかり忘れてた。後でツンのほうの伏線にしようと思ってたのに……
「何で一人じゃやなんだ」「一人だと練習しにくいからに決まってるでしょ!」とか何とか。
……吊ってくる、じゃなくてトイレ行ってくる。

515 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 02:58:04 ID:7IAqIUhT0
ちょっとお題見てくる。
なんか書きたい気分だ。
だが投下は明日になりそうな悪寒

516 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 03:05:56 ID:/MPXn2eV0
お題
・ダウナーが赤ちゃんの子守りして困って別府呼んだらどうなるの?

517 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 03:10:04 ID:PzRKhpHI0
>>514
いやいや。考察のダシに使ってしまって申し訳ないと思うが、
もう失礼ついでなので。

あくまでツンを強めにしようと思うなら、ここは

「何でアンタがここにいるのよ! 誰も来てくれなんて言ってないでしょ!」
              ↓
「いやいや。かなみのブルマー姿を間近に見られる機会なんて滅多にないし」

で、蹴り、みたいな流れの方が個人的には強い気がする
一緒に来てくれって頼んだ時点で、いくら強がってもデレは消せないと思うんだよね。
ただ、ツン=デレの比率の好みは人によってそれぞれだし、
これはこのままで、もちろんいい作品だと言うことを念頭に置いた上で、題材に使わせてもらった。

スマソ(´・ω・`)

518 :509:2005/07/20(水) 03:15:56 ID:UwsitqaE0
>>517
なるほど……メモメモ。
最近ツンデレじゃなくてツレデレ(なんだそりゃ)思考になってるせいかもしれない。
サンクス。ためになるなあ。

519 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 03:19:22 ID:PzRKhpHI0
しかし、流れに逆らうが如く、あえて長編を投下しようと思う。

第一話は5レス。基本的に中3〜4日くらいで人のいない時間に投下しようと思ってる。
題名を名前欄に入れるので、長編嫌いな人はNG推奨でお願いします。

では、宜しくお願いします。

520 :ツンデレは幸福の天使となるか? 第一話その1:2005/07/20(水) 03:20:59 ID:PzRKhpHI0
     〜T〜

「タバコは体に良くないわよ」
 突然現れたその女の子は、寝ていた俺の顔を覗き込むなり、そう言った。
「……誰だ、お前?」
 俺は寝っ転がったまま聞いた。天気のいい日の昼下がりは、この公園の芝生で寝るとい
うささやかな幸せの時間を中断する気はない。
「……寝そべったまま、人に名前を聞こうとするなんて、失礼じゃない?」
 そう言うと、彼女は真上から俺を睨み付けた。
「いきなり声掛けて来て、人に説教する方が失礼じゃないか?」
「未成年が、偉そうに言うんじゃないわよ!」
 そう言う彼女も、着ている物はどうみても高校の制服だ。人の事言えた義理じゃない。
 そう思った時、ふと気づいた。気づくと視線はどうしてもそこから先……太ももからス
カートの中へと移っていく。このアングルだ。見えない訳がない。
「ちょっと! 無視してないで、何とかいったらどうなのよ?」
「……水色の、柄無しか」
 そのセリフに、彼女はさすがに気づいたらしい。スカートの裾を慌てて押さえると、物
凄い勢いで俺を睨み付けた。
「こ……この……スケベ!! どエッチ! 変態! ニート!!」
「そんなトコに立ってりゃ嫌でも見えるわな。むしろ見せてるようなもんだ」
 彼女の顔どころか、全身まで真っ赤に染まった。怒りのオーラが俺にも見える。ま、こ
れで怒ってどこか行くだろう。その前に、二、三発は何か喰らいそうだが。
 しかし予想に反して、彼女は俺に危害も加えなきゃ、どこにも行きやしなかった。ただ、
スッ、とニ、三歩後ろに下がっただけで。
「あー、もう! 何でこんな最低男の面倒見なきゃならないんだろ! アタシ、そんな悪
いことしたかなあ……」
 何やら独り言をぶつくさと言っている。熱でやられるにはまだ五月だ。ちょっと早すぎ
るだろう。


521 :ツンデレは幸福の天使となるか? 第一話その2:2005/07/20(水) 03:21:39 ID:PzRKhpHI0
「と、とにかく起きなさいよ! でなきゃ、話をする気にもなれないわ」
 俺はため息をついた。
「俺もお前なんかと話をする気なんざないから、おあいこじゃないか?」
「アタシには、その義務があるからここに来てんじゃないの。でなきゃ、最初からこんな
とこ、来ないわよ」
 また、訳の分からない事を言う。
「だったら、その義務とやらを果たしたら、去ってくれるのか?」
「果たしたら……ね……」
 何故か、かなみはうんざりしたような口振りだった。そんな大した事なのか? まあい
い。とにかく、話とやらだけでも聞いて、とっとと退散してもらおう。
「仕方ねえな…… よっと」
 俺は体を起こすと、芝生の上に体育座りをする。その正面に、彼女は立った。
「挨拶がまだだったわよね。別府貴史君」
「ちょっと待て、お前、何で俺の名前知ってんだよ」
「基礎知識よ、基礎知識」
 そう言って、彼女は胸を張った。あいにくと、膨らみは少し足りない様だが。
「アタシの名前は椎水加奈美。よろしく」
 ちょっと間をおいてから、彼女はとんでもない事を付け加えた。
「実は、アタシ……幽霊なんだ」


522 :ツンデレは幸福の天使となるか? 第一話その3:2005/07/20(水) 03:22:13 ID:PzRKhpHI0
「は?」
 俺は、我ながら素っ頓狂な声を上げた。
「お前、冗談は顔だけにしろよな。この白昼堂々に、しかも夏でもないのに幽霊なんて出
てたまるか」
「冗談は顔だけって……どういう意味よ、それは!! 幽霊とはいえ、かよわい女の子に
向かって何てこと言うのよ! ほんっと、最低男なんだから」
「最低最低言うな! いきなりそば寄ってきて訳分からんこと喚くお前の方がよっぽど最
低だ」
「最低男にそんなこと言われたくないわよ! 最低最低最低!!!」
……ハア、ハア、ハア……
「耳が、キーンとなったぞ。このバカ女……」
「全く。何で、こんなヤツの担当にさせられたんだろ、アタシ…… いいわ。そんなに信
じられないなら、ちょっと試してみればいいのよ」
「試すって、どうやって?」
 俺は紛れもない疑いの眼差しで彼女を見た。バカ女……加奈美の方は、腕組みをしたま
ま、じーっとこっちを睨み付けている。
「アタシの体に触ってみればすぐに分かることよ。そうね。あんたスケベだから、胸でも
お尻でも、好きなトコに触っていいわ」
 いくらなんでも、そこまで言われてはいそうですか、と素直に要求できるほど、俺は恥
知らずじゃない。
「じゃあ、手を出してみろ」
「手でいいの? じゃあ、ほら」
 加奈美はスッ、と右手を出した。俺は、握手するように、その手を握る。


523 :ツンデレは幸福の天使となるか? 第一話その4:2005/07/20(水) 03:22:47 ID:PzRKhpHI0
 スカッ!
 ……あれ?
 今度は手の平で、彼女の手に当たるように振ってみた。
 スカスカスカッ!
「…………」
「どう? これで理解した?」
 俺は、自分の手を見、それから彼女を見た。
「それにね。こんな事も出来るのよ?」
 そう言うと、加奈美は脚を曲げた。イスに座ったようなポーズで、彼女は空中にフワリ、
と浮く。
 人気の無い、昼間の公園に俺の絶叫が響き渡った。
「どわわっ!! よ、寄るな、この化け物! 南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏、南無妙法蓮華
経……」
「何よっ! 人を悪霊みたく扱わないでよね。あんたって、本当に失礼が服着てるような
ヤツ!」
 幽霊相手に失礼もクソもないと思う。
「全く、もう、怒るのにも飽きたわ。アタシはね、悪霊なんかじゃないわ。むしろ、アタ
シは、あんたを幸せにするために来たの」


524 :ツンデレは幸福の天使となるか? 第一話その5:2005/07/20(水) 03:25:01 ID:PzRKhpHI0
「はあ?」
 また、訳の分からんことを言う…… 不思議ちゃんか、コイツは? と、言っても幽霊
だからな。存在自体が既にまともじゃない。
「それって……お前、真面目に言ってんの?」
「……笑い話に聞こえるかも知れないけどね。真面目な話よ。だって、そうしないと成仏
出来ないんですって」
 さも苛立たしそうに、彼女は言った。
「ようするにね。アタシは酔っ払い運転で歩道に突っ込んできた車に運悪く撥ねられて死
んじゃったんだけど、天国に行くためには今ひとつ、資格が足りないんですって。それで、
与えられた条件が、特定の人を幸せにする事。で、それに選ばれたのがアンタって訳」
 俺は頭を振った。これは何か悪い夢なのだろうか? しかしいくら目を擦って見ても、
目の前の幽霊は消えやしない。
「それって、拒否権はあるのか?」
「どういう意味よ? それは」
「ま、早い話が『お断りだ(AA略)』って事だ。いらんおせっかいなんかせんでも、俺は
別に不幸なんかじゃない。幸せなら、アフリカやアフガニスタンの子供達にでもあげてくれ」
 何故か、ピキピキと空気が張り詰める音が聞こえた。加奈美はうつむき加減にこっちを
睨みつけている。髪の毛が逆立ち、異様なオーラがそこから出ていた。
「何よ……その……いらぬおせっかいって……」
「いや。だって、そうだろ? いきなり見知らぬ人が来て『貴方に幸せ与えます』って、
言われても、そんなの訪問販売の押し売りと大差ないぞ」
 俺は抗弁したが、自分でも分かるほどに弱々しくて情けなくなる。
「アンタねえっ!! あっ……アタシだって好きで来てるんじゃないのよ!! 指示され
たのがアンタだったから仕方なく来ただけで、アタシだって交代できる物ならしたいわ
よ。それを……それなのに……お断り、ですってぇ!! 何様のつもりよ、このバカッ!!
 もう知らないっ!!」
 加奈美は、怒りに任せて怒声を放つと、そのまま宙に浮き、フッ、と消えてしまった。
「何だったんだ…… アイツ……」
 彼女の消えたあたりを、俺は呆然と見つめた。しかし、そこには何の痕跡もなく、俺は
今の事が、ただただ悪い夢であって欲しい、と願っていた。

525 :ツンデレは幸福の天使となるか? 第一話:2005/07/20(水) 03:26:40 ID:PzRKhpHI0
第一話は以上です。

何か、好き勝手に改レスしたら、行数がバラバラになった件。
こんな調子で、ボチボチとやって行きたいと思いますので
宜しくお願いしますです。

526 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 03:28:48 ID:C4ujCimJ0
んもう、いいとこで終わるなあ。


527 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 03:29:00 ID:/MPXn2eV0
乙。

528 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 03:33:54 ID:Poa62eRPO
GJ!! 続きがスゲー気になる・・・

529 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 03:50:53 ID:UwsitqaE0
乙!
ツンデレとは関係ないけど天使とか悪魔とか幽霊とか大好きだー(AA略)

530 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 04:15:01 ID:5qqdD2S7O
ほしゅ

531 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 04:16:01 ID:fmFQi2yQ0
ぬるいお茶を勧められたツンデレ

ピンポーン
タカシ「…ん・・・何だ?あれ・・もう4時じゃねぇか。学校サボっちまったな」
ピンポーンピンポーン
タカシ「何だようるせぇな。セールスか?」
ピンポピンポピンポーン
タカシ「・・・しつこいな。ったく、しょうがないな」
ガチャ
タカシ「はいはい、ただいまご両親は旅行中で家にはおりませんよー。とっとと・・・・って纏じゃないか。どした?」
纏  「それはこちらの台詞じゃ。大方御両親が居ないのをいい事に惰眠を貪っておったのじゃろう。馬鹿は風邪をひかんと言うしな」
タカシ「開口一番にそれかよ。で、何か用か?もしかして俺が心配で居てもたっても居られなかったとか?」
纏  「うつけ。先生が今日重要な配布物を配ると言っていたのを忘れたか」
タカシ「ああ、そういえばそんな事・・・・・で、届けに来てくれたのか。ありがとな。…で、プリントは?」
纏  「この家ではわざわざ届け物をしに来た客に茶もださんのか?」
タカシ「ったく、わかったよ。上がってくれ」
纏  「うむ、邪魔するぞ」


532 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 04:17:39 ID:fmFQi2yQ0
タカシ「ほら、お茶。いっとくけどお茶うけは無いからな。下手なモン出して後でお袋に殺されるのはごめんだ」
纏  「まあいいじゃろう。では頂くぞ・・・・・・なんじゃこれは!」
タカシ「え?どうかしたか?」
纏  「ぬるいっ!お主ちゃんと湯を沸かしたのか!?香りも全くたっておらんぞ!」
タカシ「・・・ホントだ、ぬるいな。そうか、ポットのお湯冷めちゃってたか〜。ちょっと拝借、電子レンジで・・・」
纏  「たわけ!もういい儂が煎れる。湯飲みを貸せ」
タカシ「纏が?そりゃいい、よろしく」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
纏  「できたぞ。これが緑茶というものじゃ」
タカシ「どれどれ・・・・ぅおっ、素直に美味い。香りもいいし。これ本当にウチの茶葉か?」
纏  「当然じゃ。緑茶というものはじゃな、煎れ方次第で味も香りも大きくかわr」
タカシ「はぁ〜〜〜〜。和むなぁ〜〜。こんな美味しいお茶毎日飲めたら幸せだよな〜」
纏  「!!・・・・(///)そ、そんなに気に入ったのなら・・毎日・・・・」
タカシ「はぁ〜〜〜〜…ん?何か言ったか?」
纏  「なっ、何でも無いわうつけ!!」



ごめwwwwww脳みそまわらないwwwwww


533 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 04:26:06 ID:7gaAnTagO
>>532
GJ!!

もしよかったら次はお嬢で紅茶verをお願いします


と言ってみるテスト

534 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 04:37:34 ID:fqEOAaoP0
>>533
おk!今日は休みだから一日スレに粘着するつもりwwwwwww
ちょっと寝て頭の回転早くしてくる

535 :以下、名無しにかわりましてViPがお送りします:2005/07/20(水) 04:41:29 ID:IbOKGwMZ0
ツンデレと愛の確認。

536 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 05:16:31 ID:8cGD9DXVO


537 :友達の姉がツンデレだったら?:2005/07/20(水) 05:19:27 ID:Z/2rR+aR0
流れを読まずに自炊してみる。無口系ツンデレ(ムーデレ)が俺のアレらしい。

貴士「なぁ信雄、今日お前んち行っていい?○○(新作格ゲー)買ったんだよ」
信雄「マジか?かまわんがお前確かデレステ2持ってたよな?」
貴士「かなみの奴が汁オイルとかいう萌えゲーにハマっててやらせてくれないんだよ」
信雄「へぇ、かなみちゃんもゲームとかすんだ。いいぜ、そんなら家でやろう」
――――――――(中略)―――――――――
貴士「信雄ってホント格ゲー下手だよね」
信雄「うるさい。お前のようなヲタとは違うんだよ俺は」
貴士「ハイハイ・・・って、ちょwwwおまwwwそれハメ技www」
信雄「うるさい!勝てばいいんだよ勝てば!」
静香「・・・信雄?・・・誰か来てんの?」
信雄「おう。タカシが来てるよ。姉貴も大学終わり?」
貴士「こんにちは静香さん。お邪魔してます」
静香「ん。・・・それ楽しい?」
信雄「面白れぇよ。ってオイ!タカシ!それなんて永久コンボ?」
――――――――(中略)―――――――――
静香「・・・お茶」
貴士「あ、すいませんわざわざ。どうぞおかまいなく」
静香「・・・・・(黙ってお茶を置く)」
貴士「なぁ信雄、俺って静香さんに嫌われてるのかな?」
信雄の家に遊びにいくのはしょっちゅうだけど、静香さんと会話した事はほとんど無い。
家に上がるときと帰る時の挨拶くらいだ。

538 :以下、名無しにかわりましてViPがお送りします:2005/07/20(水) 05:19:42 ID:IbOKGwMZ0
>>317>>318
うはwwwwss化されてるwwwwwwGJ!!
老成テラモエスwwwwwwアドレスは?wwwwwwww
つ[妄想力]

539 :友達の姉がツンデレだったら2:2005/07/20(水) 05:22:33 ID:Z/2rR+aR0
僕はどっちかと言うとオタっぽい外見なので、あまりいい印象を持たれてないんだろう。
信雄「そんな事はないと思うぞ。いつもあんな感じだ(いつもはもっと無愛想だがな)」
貴士「・・・そうかな。それならいいんだけど」
信雄はそういうけど少なくとも好かれてはいないと思う。
信雄「・・・姉貴もやってみる?」
静香「・・・いい。アタシはゲームとかできないから」
信雄「(ならなんでずっとソコにいるんだよ・・・まぁバレバレだけどw)」
静香「・・・・・(無言で信雄を睨む)」
信雄「そ、そういえば、今日の飯当番は姉貴だよな?そろそr」
静香「・・・今日はアタシじゃない(無言のプレッシャー)
信雄「(;^ω^)そうだったお。うっかりしてたお。すぐ作ります!」
貴士「それじゃ僕はそろそろ帰ります。お邪魔しました」
信雄と静香さんは二人暮らしだ。静香さんの大学の付属の高校に信雄が通っている。
実家は静岡の方にあるらしい。
親のいない家庭に遅くまでいるような友人はいい印象を持たれないだろう。そろそろ帰るとしますか。
静香「・・・・・(無言のプレッシャーと共に信雄を睨む)」
信雄「マテマテマテ!せっかくだから俺の夕飯を食ってけ!っていうかクエ!」
貴士「いや、悪いよ(それに長居すると静香さんが怖いし)」
静香「・・・・・(貴士に見えない角度で信雄の尻をつねる)」
信雄「マテマテマテ!実は食材を買いすぎてな。人助けだと思って食っていってくれ!」
貴士「・・・じゃあせっかくだからご馳走になろうかな。ちょっと家に電話入れるね。
   もしもし、かなみ?今日は信雄んちでご飯食べてくから、母さんに(以下略)」

540 :友達の姉がツンデレだったら3:2005/07/20(水) 05:24:47 ID:Z/2rR+aR0
貴士「(夕飯が出来るまで静香さんと居間で二人きり・・・うう、間が持たない・・・)」
静香「・・・・・」
貴士「そ、そういえば静香さんは大学生なんですよね?」
静香「・・・そうだけど何?」
貴士「(;^ω^)や、なんというかその、楽しいですか?」
静香「別に。普通」
貴士「(うう・・・信雄、夕飯はまだか・・・胃に穴が開きそうだ・・・)
静香「・・・別府君は、友達とか沢山いるの?」
貴士「え、僕ですか?うーん、まぁ普通ですよ」
静香「・・・そう。・・・アタシは友達とかそういうのよくわかんない」
貴士「(こ、これは言外に友人宅で夕飯をたかる僕を非難しているのか!?)
   えっとホラ、僕って割と八方美人だから普通に話す人間はそれなりですけど
   本当に仲がいいのは信雄くらいですよ」
だから夕飯くらい勘弁して下さい。

静香「・・・やっぱさ、アタシみたいな無愛想な女はあんまり好かれないよね」
貴士「ええ!?いや、そんなことはないと思いますよ。ホラ!静香さん美人だし!」
静香「・・・・・(無言で貴士の目をみる)」
貴士「えと、その、なんというか、お世辞じゃないですよ」
静香「・・・・・(無言で視線を逸らす)」
貴士「(マズイ・・・怒らせちゃったかな。でも本当にお世辞じゃないんだけどな・・・)」
静香さんはあんまり喋んないけど、髪は長くてサラサラだし、綺麗だと思う。
静香「・・・別府君はアタシみたいな女と仲良くなりたいと思う?」
貴士「そりゃあ、静香さんは信雄のお姉さんだし、その、び、美人だし、
   いやまぁ確かに愛想はないかも知れませんがそういうとこも可愛いかなと
   思ったりしなくもないわけで、つまりその・・・(何言ってんだ!俺!)」
自分が何を言っているかに気づいて俯いてしまう。やばい。多分顔真っ赤だ。

541 :友達の姉がツンデレだったら4:2005/07/20(水) 05:26:13 ID:Z/2rR+aR0
ぐしぐし。

貴士「!?」
頭頂部に感じた暖かい感触に慌てて顔を上げる。
辺りを見回してみる―――居間のソファ。頭上に降りかかるような物は何もない。
―――じゃあ今、僕の頭に振れていたものは?
隣を見てみるといつも通り無表情な静香さん。
他に思い当たる要素はないし、かといってまさか訊いてみるワケにも・・・
信雄「メシできたぞー。ってどうしたタカシ?姉貴もいつもヘンだけど今日は得にヘンだぞ」
貴士「なななんでもないよ。い、頂きます」
――――――――(中略)―――――――――
貴士「それじゃご馳走様でした。またな信雄。お邪魔しました静香さん」
信雄「おう。それじゃ明日学校でな」
静香「・・・気を付けてね」
――――――――(中略)―――――――――
貴士「ふう。それにしてもさっきのアレはなんだったんだろう。
   でもまぁ思ったより嫌われてはいないのかな・・・」
――――――――(中略)―――――――――
信雄「なぁ姉貴、なんかいい事あったのか?さっきからニヤニヤしてて気持ち悪いぞ」
静香「・・・別に(思ったより嫌われてなさそう・・・それに美人だって・・・)」
信雄「(タカシ、お前は割と鋭い方だけど、これで判れって方が無理だよな・・・)」


うはwwwwwwシスコン丸出しwwwwwww俺インフィニットキモスwwwwww

542 :以下、名無しにかわりましてViPがお送りします:2005/07/20(水) 05:31:47 ID:IbOKGwMZ0
>>541
GJ!!無口(ダウナー?)姉テラモエスwwwww
出掛ける前に良いもの見れて良かった。これで今日一日闘えるwwwwwwww
ってか(中略)大杉なんだよゴルァwwww完全版&続きキボンwwwwwwwww

その、邪魔しちゃってごめんね?わざとじゃないからね!!

543 :以下、名無しにかわりましてViPがお送りします:2005/07/20(水) 05:37:51 ID:IbOKGwMZ0
ンじゃ出掛けて来る。後は任せた。



行ってきますツンデレ。

544 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 06:03:52 ID:gdV6GxpiO
携帯からトライ
【もしタカシが海外に出かけて数日連絡不通だったら】
ピーッ……4件です
「ちょっとタカシ!あんた今日無断で学校休んだでしょ!あんたの家にプリント届けにいったのに
誰もいなくて取り越し苦労よ!」7月16日、午後4時8分です
「タカシ………本当に何かあったの?携帯にも繋がらないんだけど………」7月17日、午後6時22分です
「何で電話に出ないの!?そんなに私が嫌い?………もういいわよ!」7月18日、午後11時53分です
「……タカシィ…クスン…電話に出てよ…あたしあんたがいなくなったら…」7月19日、午前2時10分です。ピーッ

545 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 07:20:33 ID:PzRKhpHI0
おはようの保守

546 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 07:34:30 ID:vhZOXZ6XO
└(゚∀ ゚)┐=3
友達に姉がいないか聞いてくる!

547 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 07:40:29 ID:1rgMawQ9O
ほしゅツン

548 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 07:40:51 ID:5irrf52g0
>>544
アレだろ,帰ってきてみると留守電が30件くらい入ってるんだろwwwwwwwwwww
そんなツンデレモエス

549 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 07:44:35 ID:rXp5t9Bj0
>>544
>「……タカシィ…クスン…電話に出てよ…あたしあんたがいなくなったら…」7月19日、午前2時10分です。ピーッ

何だか胸が締め付けられるような感じと共に泣きそうになったじゃないか・・・。

550 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 08:00:26 ID:PzRKhpHI0
お題
つ・ツンデレに「俺、お前がいないと……」って言ったら
 ・ジェットコースター(絶叫マシン)が嫌いなツンデレ
 ・お化け屋敷が嫌いなツンデレ
 ・人込みの苦手なツンデレ

会社行って来る。ツン

551 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 08:02:31 ID:jDWGcWfD0
>>544
アレだな・・・連絡も無しに海外に行ったタカシに殺意を覚えるな・・・w

552 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 08:41:58 ID:jDWGcWfD0
今日も会社から書き込んでる俺が保守

俺しか居ない予感・・・

553 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 08:45:09 ID:1rgMawQ9O
俺ガイル

554 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 08:49:00 ID:mZAF+5nc0
昨日間違って長編消した俺もいる。

でも、長編投下はあんまり好まれてないようだから1週間に二回くらいにするよ。
で、お題 く  れ  な  い  か  ?  未消化でもいいけど。

555 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 08:55:20 ID:5irrf52g0
俺ザンギエフ

556 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 09:05:32 ID:jDWGcWfD0
んじゃお題
っ・タカシがツンデレに「何で俺だけにツンツンした態度取る訳?」って聞いたらどうなるの?

未消化は>>160,251,253に纏まってるかな。

557 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 09:39:03 ID:H+eTvhXQ0
俺ベガ

558 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 10:04:45 ID:f071srwmO
保守&お題
ほんと、ツンデレスレは天国たぜ


・ツンデレとキャンプに行ったら
・ツンデレが海の家でバイトしてたら
・ツンデレが瓶ラムネが飲むのが下手だったら

どうなるの?

559 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 10:05:33 ID:f071srwmO
保守&お題
ほんと、ツンデレスレは天国たぜ


・ツンデレとキャンプに行ったら
・ツンデレが海の家でバイトしてたら
・ツンデレが瓶ラムネが飲むのが下手だったら

どうなるの?

560 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 10:07:22 ID:f071srwmO
二重スマソ
orz

561 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 10:11:32 ID:gMrlbt0J0
>>560
許して欲しくばSSを投下せよ

562 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 10:38:33 ID:f0p4OMA00
>>489>>499>>511
ツンだく美味いよツンだく

563 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 11:18:04 ID:iiKC+wms0
ツンだくク補給の為、気合を入れるぜ保守

564 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 11:19:02 ID:f0p4OMA00
俺が時を止めてしまった…

565 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 11:22:17 ID:sbFEFrdy0
時は加速する・・・?

とりあえず565ならツンデレ達によるタカシ争奪戦

566 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 11:23:30 ID:gMrlbt0J0
ツンデレを脳内消化したので書けなくなった

567 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 11:30:48 ID:3Mld9EtB0
ttp://www.vipper.org/vip63875.jpg.html

568 :1/2:2005/07/20(水) 11:48:29 ID:zkB9zZZw0
【上から下まで全身黒づくめのツンデレ】と、58スレ>>625の続き

 簡単なあらすじ:みことに裸エプロンさせたら蹴られて昏倒

 裸エプロンやんやん事件から数日後、テストが返ってきた。ちょっと目眩がする点だった。俺の成績が酷すぎることに腹を立て、みことは無理やり勉強会を開きやがった。
 しかし、約束の時間を過ぎてもみことはやってこない。少し心配になったころ、インターホンが鳴った。慌てて玄関に向かう。
「遅かったなみこと。心配して……」
 玄関先に立つみことは、上から下まで黒づくめだった。いや、真っ黒だった。
「……どしたんだ?」
「なんでもない、気にするな」
「いや、気にするなって言われても……」
 ぽたぽたと黒い雫が全身から垂れている。……どっかドブ川に落ちたな。
「どこの川に落ちたんだ?」
「おっ、落ちてなどいない! これは……そう! にわか雨が降ってきたのだ!」
 今日は一日中晴れてます。それに、雨で真っ黒にはなりません。
「なんで落ちたんだ? 寝ぼけてたのか?」
「失敬なっ! 猫を追っていたら落ち……あ」
 自分の失言に気づき、みことの黒い顔が赤くなった。
「まぁそのあたりの事情はあとで根掘り葉掘り聞くとして、とりあえず風呂入れ、風呂。汚い」
「きっ、汚いだと!? 私のどこが汚いと言うのだ!」
「全部。ほれほれ、ちゃっちゃと入れ」
 みことの背中を押し、無理やり家に入れる。
「おっ、押すな馬鹿者! それに触るな、貴様まで汚れる!」
「んなこと気にするな。ほれほれほれ」
 つっぱりの要領でみことを風呂場に放り込む。
「さ、着替えろ。遠慮は無用だ、見ててやろう」
「出てけっ!」
 蹴り出された。さて、着替えを用意するか。

569 :2/2:2005/07/20(水) 11:48:53 ID:zkB9zZZw0
 俺は手を洗ってからみことの着替えを探した。が、見つからない。ここはエプロンの出番だな。
「みことー、着替え置いとくぞー」
「む……すまん」
 ドア越しにみことに声をかけてから、俺は泥だらけの服を洗濯機に入れた。そして代わりにエプロンを置く。
 二階の自室に戻ってしばらく待ってたら、奇声が聞こえた。俺は素早く階下に降りた。
「き、き、き、貴様! 一度ならず二度までもこのような格好させるとは! 覚悟はいいか!」
「覚悟完了突撃えいや!」
 羞恥に震える裸エプロンなみことに抱きつく。うむ、超やわらかい。いつまでも抱いていたい。
「……ふ、ふふふ、いい度胸だ」
 みことの薄い胸に顔をうずめていると、地の底から響くような声が頭の上から聞こえた。
「それは私の初めてあげちゃう、ということでいいでしょうか?」
 丸出しのお尻をなでながらそう言うと、ぷちん、と何かが切れる音がした。
「どした? エプロンの紐でも切れたか? ステキ貧乳は俺がかばってや……」
 薄いながらも柔らかな胸にうずめていた顔を上げると、そこに鬼がいた。
「あー……死んだ?」
 死んだ方がマシと思える仕置きをされた。次はもっと上手にやろう。

「だからなんであんな馬鹿なんだ別府は!」
 布団の上に座り、再び奪ったエプロンを握り締め、みことは歯噛みしていた。
「もういい、軽蔑した! あのような奴、もう知らん!」
 エプロンを激しく引っ張り、少しでも怒りを発散させる。
「まったく、奴にはデリカシーというものが皆無だ! あのようなことをされれば誰でも怒るに決まっているだろうに!」
 ぎりぎりぎり、と千切れんばかりにエプロンを引っ張る。
「そうだ、あんなに破廉恥な……待て。ひょっとして、別府はあのような破廉恥なことを誰にでもするのか?」
 みことの脳裏に、タカシがかなみ達にエッチなことをしている映像がよぎる。みことは頭を振ってその絵を消した。彼女の胸に、苦い感情が生まれた。
「……そう、そうだ。私がかなみ達を守るためにも、別府のそばにいないとな。監視するには近くにいないとダメだから仕方ないな、うむうむ」
 苦い感情──嫉妬を誤魔化す名案が浮かび、みことは笑みを浮かべて布団に寝転んだ。

570 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 11:53:12 ID:gMrlbt0J0
午後から書いてみる


今日のお題


571 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 11:53:38 ID:VafxJhtwO
お嬢

572 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 11:55:12 ID:f0p4OMA00
ハッピー☆マテリアルフォォォォーーーー!!!!!

573 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 11:58:20 ID:f0p4OMA00
>>569
うはwwww続くのかwテラタノシミスww

574 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 11:58:24 ID:gMrlbt0J0
了承した

575 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 12:01:41 ID:VafxJhtwO
ヨッシャアアアアア!!

576 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 12:03:11 ID:d5s5BXwcO
>>570
ツンツン

あとはツンツンしようとするが、全く効果がないかなみちゃん先生

577 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 12:07:44 ID:nTHB5d7L0
>>567
なにこの絵に描いたようなツンデレw

578 :以下、名無しにかわりましてViPがお送りします:2005/07/20(水) 12:17:07 ID:IbOKGwMZ0
>>568>>569
ずいぶん前のお題を発掘するとは……………やってくれるwwwww
尊大テラモエスwwwwwセカンドシーズンに続くよな?wwww

ドロシーってツンデレだよね。

579 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 12:19:24 ID:mZAF+5nc0
>>578
「ビックオー、ショータイム!!」「その掛け声うるさい。」
「うはwwwテラヒドスwwww」

見たことないけどこんな感じ?

580 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 12:33:09 ID:Wzs/rDaZ0
今北ところで次のお題に必ず答える。

581 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 12:35:33 ID:iiKC+wms0
ただひたすらにツンだく

582 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 12:42:47 ID:Wzs/rDaZ0
ツンだくか…それは老成でもいいのか?

583 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 12:42:48 ID:/MPXn2eV0
で、ためてためて最後にデレ

584 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 12:46:36 ID:WTOrb+Ya0
お題『○オ姉さんの海兵隊式罵り手帳を使うツンデレ』

585 :以下、名無しにかわりましてViPがお送りします:2005/07/20(水) 12:47:06 ID:IbOKGwMZ0
>>579
う〜んそれは微妙にあってるようなあってないようなwwwww
ただロジャー(主人公)が意気揚揚と叫んでるのを「男って……。」と呆れてるシーンはあったなwwww

ロジャーに仕事の依頼をしてきた女に嫉妬?して、
なんでもないフリしながら(元々無表情)「そういう気分なの。」とか言ってピアノでブルース弾いてたり、
実はその女の名刺を破ってごみ箱に捨ててたりするところにツンデレを感じたwwwwww

586 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 12:48:18 ID:iiKC+wms0
タイプは勿論お任せする、ツンデレらしいのを頼んだ。

それで脳を刺激して纏める算段の俺ガイル

587 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 12:49:37 ID:/MPXn2eV0
お題

・デレ多目のダウナー(双子姉)にツン多目のアッパー(双子妹)が嫉妬して

588 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 12:54:53 ID:WTOrb+Ya0
保守ンデレ

589 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 12:56:45 ID:jDWGcWfD0
SS書いたは良いがデレ多めになったので後半部分書き直したらツン多めになった。
オマイラ、どっちが要る?w

590 :以下、名無しにかわりましてViPがお送りします:2005/07/20(水) 12:57:58 ID:IbOKGwMZ0
>>589
ヒント:どっちもwwwwww

591 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 13:00:00 ID:1jctRG/N0
ツンを書けない俺が来ましたよ
ちょいとツン多めを意識して書いてみる事に (`・ω・´)
成功するかは俺次第 (´・ω・`)
>>589
両方!両方!

592 :1/3:2005/07/20(水) 13:13:11 ID:jDWGcWfD0
んじゃま・・・両方な・・・w

・タカシのお弁当を頑張って作ってきたが、そんな日に限ってタカシが欠席

  ある朝、妙にご機嫌なかなみ。
『るんるんる〜ん♪ららら〜♪』
『今日はなんだか絶好調よ♪味も完璧♪まぁ・・・見た目はちょっと悪いけど・・・』
『タカシ・・美味しいって言ってくれるかなぁ・・・これがダメなら・・どうしよ・・・』
『は〜・・・もうドキドキしてきちゃった・・・落ち着いて・・・スー・・ハー・・・よし、それじゃ学校に行こうかな♪』
  一人ルンルン気分で学校に向かうかなみ、その頃タカシは・・・
「・・・気分悪ぃ・・・熱一体何度だ・・・?・・・うわ・・・38度5分とかありえねぇ・・・今日は学校んで病院いこ・・・」
「とりあえず学校に連絡・・・た・・・立てん・・・フラフラする・・・は・・這ってでも・・・・うぅ・・・マジだリぃ・・・」
  と、夏風邪を引いて死にかけてるご様子。
  タカシの為にお弁当を作ってきたかなみに対し夏風邪を引いて休んでいるタカシ、二人の未来は!!!!
  まぁ妙に気になる引っ張りは置いといて、学校に着いたかなみ。
『おはよ〜・・ってあれ?タカシは?・・・え・・・何・・・?・・・休みですってぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?』
『アイツめ・・・私が弁当を作ってくると察知してサボったわね!?・・・良いわ・・・家に押掛けてでも食べさせるんだから!!』
  飛ぶ鳥をも落とす勢いで燃え上がるかなみのオーラ、今日のアイツは本気だZE?
  まぁそんな事も知らずに病院から帰ってきたタカシ。
「あー・・・・点滴と注射で多少楽になったか・・・まぁとりあえず・・・水分補給して寝るか・・・」
  何でここまでのん気なんだこいつ・・・・いや・・・これが普通か・・・
  ぐびぐびっとスポーツ飲料水を飲み干すとタカシはベットに転がり、爆睡開始。
  こんなのん気なヤツは置いといて、一方のかなみは・・・・?
『(・・・長い・・・何でこんなに授業が長いの・・・?そうだわ!早退すれば良いんじゃない!我ながらナイスアイデア!)』
  ・・・・錯乱気味でした・・・どうやら本気で早退するようです・・・
『よし、先生にも早退するって言ったし。後はタカシの家に行くだけよ!!待ってなさいよっ!!』
  落ち着けって、タカシが休んだ理由ぐらい聞けよ。まぁ聞くだけ無駄か・・・


593 :2/3:2005/07/20(水) 13:13:36 ID:jDWGcWfD0

  そしてタカシの家に到着したかなみ、早いなおい。猛ダッシュかよ。
『よし、行くわよ!・・・こんにちは〜、タカシ居ますか〜?』
「タカシ母『あら、かなみちゃん、いらっしゃい。多分上で寝てるわよ』」
  いや・・・母上・・・時間見ろよ時間・・・明らかにサボってるだろ・・・突っ込めって・・・
『は〜い、お邪魔しま〜す。(やっぱりサボってるのね・・・お昼だし丁度いいわ・・・)』
  タカシ母に一礼して二階へ上がっていくかなみ。
  ってか母上、「あら?お見舞い?」とか言っといてやれよ・・・まだサボってるって思ってるじゃねーか・・・

 えー・・・いきなりですがここからは実況無しとなります。まぁ実況要らないぐらいの会話密度だからなんだけどな・・・

『ターカーシー・・・アンタ学校サボってんじゃないわよー!!!』
「んぁ・・・?何でかなみがここに居んの・・・?ってかサボってねぇし・・・」
『嘘ついてもダメよ!アンタが私のお弁当から逃げる為にサボったって言うのはお見通しなんだからね!?』
「あー・・・叫ぶな・・・頭に響く・・・つーかサボってねぇ・・風邪だっつの・・・ほれ・・・熱もこの通り・・・」
『え・・ウソ・・・・・やだ・・ちょっと・・本気で風邪・・・?』
「信用したか〜・・・そいやさっき弁当がどうとか言ってたけど・・・俺に弁当を食わすためにうちまで着た訳・・・?」


594 :3/3 ツン:2005/07/20(水) 13:14:01 ID:jDWGcWfD0
〜続・ツン多めの場合〜

『ち・・違っ!!なんでアンタにお弁当を食べさす為だけに私が学校を早退しなきゃならないのよ!!』
「そっかそっか、早退してまで俺に食べさせたかったのか」
『ちょっと!違うって言ってるでしょ!!アンタなんかに食べさせるお弁当なんてないわよっ!!』
「とか何とか言いながら実は作ってるのがかなみなんだよな、正直に言えって」
『うるっさい!無いったら無いの!!』
「何だ・・・マジで無いのか・・・腹減ったから丁度良いとか思ったんだけどな・・・」
『あれ・・お腹空いてたの?・・じゃあさ・・私のお弁当食べる?で・・でも勘違いしないでよ!?アンタの為に作ってきたわけじゃないからね!?』
「はいはい、分かってるよ」
『ちょっと見た目は悪いんだけど・・・そ・・それぐらいは我慢しなさいよね?』
「問題は味だろ?言うほど見た目悪くねぇし、はぐっ・・・うん、美味いな。・・・・ん?どした?顔真っ赤だぞ?」
『なななっ!なんでも無い!!わ・・私もう帰るから!お弁当箱ちゃんと洗って返してよね!?分かった!?』
「へいへい、風邪治ったら持ってくよ」
『そ・・それと、それぐらいのお弁当で良いなら・・・その・・毎日作ってあげても良いから・・・考えといてね・・・それじゃねっ!!」

595 :3/3 デレ:2005/07/20(水) 13:14:23 ID:jDWGcWfD0

〜続・デレ多めの場合〜

『あ・・あはははは・・・・だって私のお弁当から逃げる為にサボったのかと思って・・・・ごめんね・・・』
「まぁ謝らなくても良いけど・・・・ってかお前の弁当から逃げる為に学校なんて休まねぇよ・・・」
『そっか・・・そうだよね・・・ごめんね・・・疑ったりして・・・ぐすっ・・・』
「ちょ・・何で泣くわけ・・・?弁当食ってやるから、泣くなよ。なっ?」
『食べて・・・くれるの・・・?』
「せっかく作ってくれたんだしな、勿体ねぇよ・・・ほら、早く出せって」
『う・・うん・・・あのね・・・今日のはちょっと自信あるんだ・・・見た目は・・・ちょっと悪いけど・・・」
「肝心なのは味だ。・・・・・・うん、美味いな。お世辞抜きでマジで美味い」
『ホントに・・・?・・・良かった・・・良かったよぉ・・・ぐすっ・・・ぐすっ・・・』
「ちょっ・・・・何で泣くんだ・・・?」
『だって・・・美味しいって言ってくれたの・・・ぐすっ・・・初めてだし・・・嬉しくて・・・嬉しくて・・・』
「馬鹿、そんぐらいで泣くなよ」
『うん・・・・・・ぐすっ・・・・・ねぇ・・タカシ・・・またお弁当・・・作ってきても良いかな・・・?』
「あぁ、構わんぞ。その代わり味には五月蝿いからな?」
『うん・・・頑張る・・・毎日美味しいって言って貰えるように頑張るよ!!』

596 :以下、名無しにかわりましてViPがお送りします:2005/07/20(水) 13:21:34 ID:IbOKGwMZ0
>>595
GJ!!2パターンあるってのはなんか良いなwwwww弁当クイタスwwwwwww
一つだけ難を言わせてもらうが段落空けが大きすぎて見にくい。
これを改善すればかなり読みやすくなると思う。

597 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 13:25:50 ID:1jctRG/N0
>>595
弁当・・・手作り・・・ウラヤマシス・・・
作ってきてくれたら昼が楽しみになるなぁ・・・

598 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 13:27:05 ID:f0p4OMA00
>>595
ナイスだ兄貴。俺は段落空けはコレ位がいいと思うんだが、
…がちょっと多いかも。

はあ…手作り弁当いいな…

599 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 13:29:05 ID:jDWGcWfD0
>>596
あー・・・今までのSS全部見直したらそれは俺の癖っぽいな・・・w
直るかわからんが前向きに頑張る。

600 :以下、名無しにかわりましてViPがお送りします:2005/07/20(水) 13:32:24 ID:IbOKGwMZ0
>>598
まぁ読みやすさってのは人それぞれだから、そこらへんはss書きさんの判断に任せたほうがいいな。
個人的には全く空けないか1文字程度の開きが読みやすい。

601 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 13:35:53 ID:f0p4OMA00
>>600
うん、I see.

602 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 13:43:13 ID:gMrlbt0J0
脳内妄想に文章力がついていかない件

603 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 14:00:02 ID:Wzs/rDaZ0
保守

604 :紅主:2005/07/20(水) 14:00:14 ID:1jctRG/N0
 タカシ:稀代のセクハラ魔人(いずみ限定
 いずみ:毎回タカシのセクハラの餌食になっている関西娘
 山田:共通の友人。二人の仲の行方を生暖かく見守っている。(今回は馬鹿キャラ無


タカシ「いーずーみー!おっはよう」
いずみ「うひゃお!何すんねんな!」
 タカシのセクハラ(今日はお尻)がいずみに炸裂したコンマ数秒後、いずみの鉄拳が放たれ『ゴスッ』とタカシにHit!
タカシ「ぐぉぉぉ・・・相変わらず良い尻してんぜ・・・」
いずみ「死に、晒せぇぇぇぇぇ!」
 タカシの言葉のセクハラがいずみに向けて放たれた瞬間いずみのカウンターがタカシにHit・・・20発くらい。
タカシ「ぉぉぉぉぉ・・・」
 タカシは呻き声を上げ床に『ドサッ』と崩れ落ちた。
いずみ「はんっ!いっつもいっつもウチにばっかりセクハラしよってからに、他にもぎょーさんおるやろ!」
タカシ「お・・・え・・・しか・・・」
いずみ「言い訳なら聞かんで。遺言なら聞いたるわ」
 と言いながら耳を近づけるいずみ
タカシ「お前しか・・・いない」
いずみ「へ?」
タカシ「スキあり♪」

605 :紅主:2005/07/20(水) 14:00:39 ID:1jctRG/N0
 タカシの口がいずみの耳に襲い掛かる!『はむっ』
いずみ「ひっきゃぁぁぁぁぁぁ!」
 いずみは叫びながらタカシを潰し、帰って行った
いずみ「タカシのアホ―――――!」
 絶叫を残して
タカシ「ちょ・・・俺・・・マジ・・・死ぬって・・・」
山田「タカシ・・・お前もうちょっと何とかならないのか?」
タカシ「む・・・無理・・・ぐふ」
 〜一方のいずみは〜
いずみ「ったく、あんのアホたれ何考えてんねん。誰彼構わず・・・ってアレ?タカシってウチ以外にあんな事・・・してへんよな。何でやろ?」
 そしていずみは考え続け、気付いた頃には時計の針が一周していたそうだ。先のさり気ない告白交じりの「お前しか」発言は耳を甘噛みしたせいですっかり忘れられている。
 哀れ、タカシ


なんだこれ。ツン&短編を意識したらこんな物に・・・まぁ設定からおかしいせいだなw

606 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 14:14:22 ID:d5s5BXwcO
>>605
いやいや。いいんでないかい? ツンもしっかり出てるし。
まあ、一言言えば



タカシエロ杉wwwwww

607 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 14:34:12 ID:Wzs/rDaZ0
「……面!」「甘い!」
パァーン!
小気味いい音が道場に響き、審判の「一本!」の声が上がる。
「くそっ!また負けた…うわっ!」
へたりこんだ俺に竹刀がつきつけられる。
「お主は試合中に無駄口が多すぎるわ…。少し集中すればましな戦いができるであろうに」
「関係無いだろ、纏が強すぎるんだよ」
「お主も中々筋は良いぞ、ただ真面目に練習しないからいつまでたってもわしに勝てないんじゃ」
「…じゃあさ、俺が勝ったらデートしてくれよ」
「たわけ!」
竹刀を頭にたたき付けられて、二度目の快音が響いた。
「いって〜!!」
「百年早いわ、馬鹿者!」
纏はそっぽを向いて歩き去ってしまう。
その顔がどうも赤く見えたのは、多分差し込んでくる夕日のせいだろうか。
「ちっ…仕方ねえ、少しは真面目に練習するか」

日もくれかけている、誰もいない道場には、ただ竹刀が空を切る音がした。
俺は、部活が終わってからも素振りを繰り返す。
「九十八…九十九…百…!…ふう」
一区切りつけて少し休憩しようとしたところで…。
「なんじゃ、もう終わりか」
いつからいたのか、纏が壁にもたれかかった状態で声をかけてきた。
「…いつからそこにいたんだ?」
「最初からいたぞ、余程集中していたようじゃな。その集中力を最初から出していれば…今の数倍は良くなると…」
「うるさいな…」
「な…、わしはおぬしのことを思って言ってやっているのに、なんじゃその言い草は!」
「その、上から言うような口の利き方は、正直やめて欲しい」
「…そうか、もう勝手にしやれ!」


608 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 14:34:47 ID:Wzs/rDaZ0
纏は呆れたような表情で足早に道場を出て行く。
その後ろ姿を見ながら、俺は床を軽く叩いた。
「…俺は…お前と対等でいたいんだよ」

翌日
纏は誰よりも早く教室にいた、というよりもいつもいる。
こいつは朝何時におきているのだろうか。
「纏、おはよう」
俺はなるべく気さくに話しかけたつもりだったのだが、
「……」
完膚なきまでに無視された。
「おーい、纏―」「…」
「纏さーん」「…」
「返事してくれないとキスするぞー」
「…痴れ者が」
ペチン、と軽く張り手をいれられる。…しかし、やっと反応してくれたか。
「無視するなよ、おはよう」
「…おぬしは」纏は俺の言葉を無視して呟く。
「おぬしは誰にでもキスをするなどと言うのか…?」
「……言うわけないだろ」
「じゃあ、何故わしにそんなことを言う」
「そりゃ…」
「それは?」
「お前をからかうと面白いからかなあ」
ボールペンで額をはたかれた…。
「…わしの気持ちも少しは考えんか…」
今日の纏には、どうも覇気がない気がした。


609 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 14:35:25 ID:Wzs/rDaZ0
今日の部活も終わりに近づき、俺は恒例のように纏に勝負を申し込んだ。
「纏、今日もよろしく頼むぜ」
ここでいつもなら、全くしょうもない奴だのう。なんて少しごねる筈なのに、今日は…
「ああ、受けて立つぞ」
なんて快く返してくれる。

互いに位置につき、審判のはじめの声とともに動き出す。
「……?」
どうも、纏の動きはおかしい、何がと聞かれると返事に困るけれど…どうも力が入っていないというか…。
とか考えている内に、既に纏は一刀一足の間まで入ってきていた。
「くっ…!」
気のせいか…?
俺は剣先を少し振り上げ、右足を送り足で斜め前に出す。
纏ははっとしたように面をうとうとし…
「胴!」
俺の抜き胴が綺麗に入った。
「一本!」
…勝った…のか…?
「おい、纏…今日のお前、変だったぞ」
俺が纏に歩み寄ろうとしたところで、纏の体はくらくらと倒れ伏した。
「おいっ、纏!」


610 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 14:36:08 ID:Fy5E8OOZ0
ThePenisに続く神ID降臨中
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/utu/1121680274/

149 名前:優しい名無しさん 投稿日:2005/07/20(水) 04:15:17 ID:VIP/wwww
眠れない…
明るくなってきちゃったよ

611 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 14:36:25 ID:Wzs/rDaZ0
保健室。

「ん…ここ…は…」
「保健室だ、お前が急に倒れるからびっくりしたぞ…。先生はただの貧血だろうって言ってたけど…」
「……ああ…昨日の夜から何も食べていなかったからな…」
「はあ!?お前、何やってんだ。そりゃ倒れても仕方ないだろ!」
「…おぬしに」
「え?」
「おぬしに、嫌われてしまったのではないかと…不安だったのじゃ」
「纏…?」
纏はベッドの上で、腕で目を覆い隠すようにする。
「わしの言葉遣いなどで…知らぬ内におぬしを怒らせてしまって…。不安で不安で…飯も喉を通らなくての…」
「…俺は怒ってなんかいない。ただ、俺は…お前と対等な関係でいたかっただけだ」
「タカシ…」
「でもまあ、…一応俺が勝ったし、ご褒美もらっちゃおうかな」
「な、なんじゃ。褒美なんてないぞ…んっ!」
俺は纏に軽くキスをした。
「…このキスがご褒美ってことで」
「こ、こ…この…馬鹿者がーーーーっ!!!!」
「ちょwwwwwおまwwwwwそれ木刀!木刀どこから出した。痛いって!!」

なんかこんなのになっちゃった。ごめん。

612 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 14:44:04 ID:Wzs/rDaZ0
テラサミシス

613 :以下、名無しにかわりましてViPがお送りします:2005/07/20(水) 14:45:34 ID:IbOKGwMZ0
>>611
うはwwww老成テラモエスwwwww良いツンデレssだwwwwwwwwwww
ツンがしっかりしてるのが効果的だな。続きキボン!!

614 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 14:49:21 ID:1jctRG/N0
>>611
老成!老成!
続き!続き!

615 :以下、名無しにかわりましてViPがお送りします:2005/07/20(水) 14:49:44 ID:IbOKGwMZ0
>>612
ごめん。
リアルタイムで読んですぐ感想書き始めたんだが、言語入力システムの所為で時間食ったwwww

616 :以下、名無しにかわりましてViPがお送りします:2005/07/20(水) 14:52:07 ID:IbOKGwMZ0
>>604>>605
関西ってデフォでツン多いよなwwwwwGJ!!
ちょっとこのセクハラ野郎制裁してくるwwwwwwwww

617 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 14:54:31 ID:iiKC+wms0
>611
激しく乙、やはりツンは多いに限るな。多いに補給させて貰った
タカシがあちこちで好き放題してるので
別タイプなキャラまとめの仕事に戻る

618 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 14:58:17 ID:f0p4OMA00
>>605
関西ハァハァ…GJ!!!

619 :以下、名無しにかわりましてViPがお送りします:2005/07/20(水) 15:06:59 ID:IbOKGwMZ0
しかし昨日が嘘みたいに人いないなぁ………………。
房が湧いて荒れるのも困るが過疎も結構深刻な問題だな。



昨日は結局DQの人来なかったな…………………楽しみにしてたのに。

620 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 15:09:19 ID:1jctRG/N0
>>619
ミスって消してしまったと言ってた希ガス

621 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 15:11:13 ID:f0p4OMA00
貴方もう終わりですの?国立大に入るのでしょう?この程度じゃマーチにも入れませんわよ。
そう、わかったらさっさと机に向かいなさい…貴方はやればできるはずです。

みたいなSSキボン

622 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 15:11:36 ID:Wzs/rDaZ0
皆SSを書いているんだよ、多分!

じゃあ次のお題にも答える。

623 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 15:13:49 ID:xOD4bp/w0
お題 病気ツンデレ

624 :以下、名無しにかわりましてViPがお送りします:2005/07/20(水) 15:14:32 ID:IbOKGwMZ0
>>620
あぁそういえば…………。
復元ツール渡そうと思って忘れてたwwwwwwwww

625 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 15:16:02 ID:jDWGcWfD0
仕事が忙しくてスレを見る暇もなくなった俺が帰ってきましたよ('A`)

SS書く暇くれ・・・・orz


626 :以下、名無しにかわりましてViPがお送りします:2005/07/20(水) 15:16:37 ID:IbOKGwMZ0
>>621
おまいの現状は良く分かったwwwwwwwまぁガンガレ!!

627 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 15:18:00 ID:f0p4OMA00
>>626
必死に脳内再生して勉強してる俺キモス

orz

628 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 15:18:24 ID:xOD4bp/w0
>>625
つ ザ・ワールド

629 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 15:21:13 ID:hsssiwgd0
・ご苦労様
「よっこらしょ。よし、これでおしまい」
「ご苦労様、ミコトさん。これどうぞ。冷えてますよ」
「貴様、サボったな」
「滅相もない。ちゃんとやりましたよ」
「貴様は半人前なのだから人の二倍仕事をしてやっと一人前なのだ。肝に銘じろ」
「ハハッ、手厳しいなぁ」
『おーい、こっち手伝ってくれ!』
「あ、僕いってきます」
「せいぜい足を引っ張るな」
「ハハッ、わかりましたよ」
タッタッタッタッタッ……
「…………タカシの飲みかけ、か……」

……タッタッタッタッタッ
「終わりました」
「フン、案外早かったな」
「あれ? これ、俺の、ですよね」
「……何を言っている」
「もうちょっと飲んだと思ったんだけど……」
「気のせいだ」

夕日でよくわからなかったけどそのときのミコトさんの頬は少し赤かった気がする

(省略されました 続きを見たければ一日中夕日に向かって走ってください)

630 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 15:23:10 ID:Z5Mgs33S0
>>570>>571
「今日のお題」にしたがって
お嬢、ツンツン?

蝉の声も騒がしくなる七月なかば、タカシはその日何度目かしれないつぶやきを発した。
「暑い……暑いな……」
「別府、あんたうるさいわよ」
舌打ちをし、いかにもいらいらという様子で言うのはタカシの隣の席に座る神野リナ。神野財閥のお嬢様で、背まで伸ばした金髪と濃い青の瞳が美しい、容姿体型とも綺麗に整った学内でも評判の美少女である。
「だらけた声で同じことを何度も何度も……不快になるから黙ってなさい」
「とはいえ暑いもんは暑いしな……ああ、たまらん……死ぬ……」
ワイシャツの胸元を開き、ばっさばっさと下敷きであおぎ出す。その間も何度も暑いを連呼するタカシに我慢ならなくなったのか、リナは手に持っていた参考書を机に叩きつけた。
「黙れって言ってるでしょうが! こっちまで暑くなるのよ! テスト前だってのに、集中力が削がれるのよ! それに……その、胸を出すのはやめてよ。気持ち悪い……」
「お前このくらいで何言って……あ、照れてるのか?」
「気持ち悪いって言ってるのがわからないの? あんたとは生まれも育ちも違うのよ」
「あー、はいはい。神野様はお嬢様でしたね。そのわりに言葉とか全然お嬢様らしくないけどな」
タカシの言う皮肉を、リナはふんっと鼻で笑った。
「言葉遣いなんか関係ないわ。金と力と人を使うための優れた頭脳……それを持っているのが、本当に育ちが良いという事なのよ」 
「……お前、金遣いは荒そうだし、やたらと脅しかけて人に言うこと聞かせることはできるみたいだけど……それってお前の家のおかげだろ? 頭なんて使ってるのか?」


631 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 15:23:54 ID:xOD4bp/w0
>>629
追い越して夕日が朝日になった。左翼新聞だ。

632 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 15:24:08 ID:Z5Mgs33S0
「……言ってくれるじゃないの。いいでしょう。見せてやるわ。次の時間は期末テストの最後……数学のテストだったわね。このテストの点数で一丁勝負してみようかしら?」
「勝負?」
「そう、勝負。私の方が点数が高かったら、私の頭脳の優秀さを認めてもらうわ。ついでに馬鹿にした罰として、しばらくあんたに下僕になってもらう。あんたが勝ったら、私にできることならあんたの言うことを何でも一つきくわ。どう?」
「ふーん……まあ、いいけど……数学だけ?」
「今回のテスト、私は今までの科目全部いい出来だったから。あんたに勝ちの可能性を残すために数学だけにしようと思ったんだけど……総合点の方がいい? それとも別の教科にするかしら?」
これまでのテストの出来を考えるタカシ。良くても並といったところだった。
「……数学にしようか。とはいえ、俺数学は悪くないぜ?」
「上等。私も本気でいくわよ」
テスト用紙が配られる。開始の合図と共に、タカシもリナもかつてない集中力を持って問題を解き始めた。


633 :以下、名無しにかわりましてViPがお送りします:2005/07/20(水) 15:24:27 ID:IbOKGwMZ0
>>627
人にはなにかしら支えてくれるものが必要だ。おまいさんにはそれがツンデレだったってだけだ。
卑下する事はない。胸を張れ!!

合格したらss書いて贈ってやるよwwwwwww

634 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 15:25:15 ID:Z5Mgs33S0
数日後、テストの成績表が皆にくばられた。数学の点数はタカシ82点、リナは96点だった。
「ふふふ、私の勝ちね」
「く、くそ……」
悔しさに震えるタカシ。いかにも嬉しそうにリナが言った。
「これであんたは私の下僕決定ね。私の頭脳も認めること。いいわね」
「認めろったって、お前、これ……」
タカシがリナの成績表をびしっと指さす。
「これはなんだよ! この、地理23点、古文14点って……思いきり赤点じゃねえか! つうか、総合点俺の方が勝ってるし! 何が『今回のテストは全部いい出来』だよ!」
「ふっふっふ、今回地理と古文はぜんっぜん勉強しなかったのよね。これ以上ないくらいつまらなくて。まさか赤点になるとは思わなかったけど。でも、私が勝負に勝ったことに変わりはないわよ?」
「そうだが……くそ! やっぱり認められん! 普通に総合点で勝負してれば俺の勝ちだし! こんなのだまされたようなもので……」
「何言ってるの? これが勝つための頭の使い方よ」
「ぐっ……」
「別府、この夏は下僕としてこき使ってあげるわ」
「わかった……わかったよ。なんでもしますよ」
深く溜息をつくタカシに、リナはにっこりと笑いかけた。
「ふふ……思いきりわがまま言わせてもらうからね。……とりあえず、来週にでも海につれていってね?」

デレ少な目で書いたつもり

635 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 15:25:17 ID:mZAF+5nc0
>>621
今日は部屋を整理して勉強は明日から。・・・・・そういってましたわね?
案の定、整理なんて10分で終わって懐かしい漫画読むだけで終わったのは覚えています?
そして今!!
なぜ貴方はこんなところで書き込みなどしているのです!さっさと勉強なさい!!
やれば出来るはず?何を根拠に。
出来るはず、ではなく、出来なければいけない!のではないのですか!!
・・・・・それでもやらなければ、貴方がそこまでの人間だっただけです。私が買いかぶりすぎただけです。

悔しければ私を見返しなさい!!怠惰な自分に打ち勝って、栄光への道を掴み取りなさい!!
ここまで言われればやるべきことはわかるはずです。早くモニターの電源を切って勉強しなさい!

それでも、何かに負けそうな時はまたここに来なさい。思いつく限りの罵倒をしてあげます。

636 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 15:27:28 ID:mZAF+5nc0
DQSSの続きに困って投下した。後悔はしていない。


なんとか7割くらい書いたけど前回を越えるクオリティは出せそうにない。期待しないでくれwwwwwwwwww

637 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 15:28:44 ID:f0p4OMA00
>>633
パトラッシュ…僕頑張るよ
>>635
ツンだくテラウレシスwwww印刷するww

638 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 15:28:47 ID:xOD4bp/w0
>>634
割り込みスマン

タカシに勝つために、数学しか勉強してなかったリナモエスwww

639 :以下、名無しにかわりましてViPがお送りします:2005/07/20(水) 15:35:56 ID:IbOKGwMZ0
>>629
尊大モエスwwwww夕日は一日中は無理だぞwwwwwwww
それとおまいのIDなんかスゴスwwwwwwwwww

>>634
俺もお嬢の下僕にwwwwww割り込みゴメスwwwwwww

>>635>>636
おまいヤサシスwwwwwって誰かと思ったらお前かーーー!!wwwwwww
>>579から姿を消してたがss書いてたんだよな?な?
期待して待ってるwwww


640 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 15:37:47 ID:Wzs/rDaZ0
>>629
確かにIDちょっとカッコイイなwwwwwwww

641 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 15:40:33 ID:7oE3JlHK0
かなみ「あんた、腹押さえてなにしてんのよ。トイレならさっさといきなさいよね!」
タカシ「いや・・。今日、寝坊して朝飯くえなくてな・・。しかも、財布忘れて、昼飯も抜き決定だ・・。」
かなみ「ふーん。あっそ。」

そして、お昼・・
タカシ「みんなの飯食う姿が憎い・・。」
かなみ「ちょっと、あんたみっともないわよ。しょうがないわね・・。はい・・。」
タカシ「これは・・?弁当・・。」
かなみ「うるさいわね!いちいちきかないでよ!」
タカシ「いいのか?これ、お前の弁当だろ?」
かなみ「ダ、ダイエット中なのよ!いいから食べなさいよ!」
その時、かなみのお腹からく〜という音が・・。
タカシ「くっくっく。一緒に食べようぜ。」
かなみ「・・もともと、私のよ。でも、あ、ありがと・・。」
タカシ「お礼をいうのは、俺のほうだぜ。」
かなみ「・・。そ、そうよ!感謝して食べなさいよ!まずいなんていったら許さないんだから・・。」
タカシ「??・・もしかして、この弁当、お前が作ったのか!?」
かなみ「な!なによ!!悪い!?」
タカシ「痛!ちょ!待て!なぐるな!!・・じゃ、いただ・・睨むなよ・・。」
かなみ「・・。」
タカシ「改めていただきます。ぱく・・もぐ・・ふ〜む・・。」
かなみ「なによ!はっきりいいなさいよ!!」
タカシ「うまいよ。」
かなみ「!・・あったり前じゃない!!!だいたいね〜。朝くらい早くおきなさいよね!そんなだから(ry」
一瞬、うれしそうな顔して、そっぽをむくかなみは、文句だけをタカシに向けていた。

こんな感じ?


642 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 15:45:57 ID:f0p4OMA00
>>641
そんな感じ GJ!
さて予備校いくか(`・ω・´)

643 :以下、名無しにかわりましてViPがお送りします:2005/07/20(水) 15:47:01 ID:IbOKGwMZ0
>>637
俺はパトラッシュじゃねぇー-ーーーーーーーー!!
お前と共死にする気はない!!なんとしてもこの戦場から生き残るんだ!!
生きるんだよ!!生きてツンデレのもとに帰るんだ!!
お前には聞こえないのか?お前の帰りを信じて待っているツンデレの祈りが!?



ごめん。暴走しすぎたwwwwwww

644 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 15:49:51 ID:Wzs/rDaZ0
>>641
かなみの作った弁当ウマスwwwwただし幕の内弁当、みたいなっ!

いや、意味がわからない。
GJ!

645 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 15:51:32 ID:ZHTWlcwn0
お題クレクレ。今日は暇なのよ。

646 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 15:51:59 ID:Wzs/rDaZ0
>>645
人類最強なツンデレ

647 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 15:52:08 ID:iQ/lWYNe0
なんとなく例のエロの続きを書いてるものの需要があるとは思えない…
シュレッダーにかけるか、資源ゴミに出すか、たき火の燃料にするか…

648 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 15:53:06 ID:C4ujCimJ0
>>647
お兄さんに見せてみなさい

649 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 15:54:05 ID:ZHTWlcwn0
>>646
おまwwwwwwそれムズカシスwwwwwwww

>>647
俺には必要だ

650 :以下、名無しにかわりましてViPがお送りします:2005/07/20(水) 15:54:34 ID:IbOKGwMZ0
>>647
俺の燃料にするからくれ!!

651 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 16:03:05 ID:oDIhXkAo0
今北産業

652 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 16:03:08 ID:Wzs/rDaZ0
>>649
赤い人、もしくはバキを思い浮かべてくれ。
ほら…烈海皇とか。

653 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 16:05:06 ID:xOD4bp/w0
>>652
あぁ、あれかと思った、武器はない!空手だ!とか0.02秒で・・・とか

654 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 16:10:57 ID:ZHTWlcwn0
>>652
ラブひなの素子とかでもいい?

655 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 16:11:12 ID:Wzs/rDaZ0
>>653
それ違うw

まあ頑張れ。

656 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 16:12:08 ID:CAHnH6Kh0
人類最強というと…
アンゲロ!アンゲロ!しか思いつかない


657 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 16:12:26 ID:Wzs/rDaZ0
>>652
おkkkkkkk

658 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 16:13:47 ID:PrkgfksKO
最近マジでスランプな俺が今北産業
ツンデレが何かわからなくなってきたよパパン(´・ω・`)

659 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 16:15:27 ID:Wzs/rDaZ0
>>658
自分の心の中にいるツンデレと向き合って話し合い、形にして愛でればきっと見つかるよ。
真のツンデレが。

660 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 16:17:09 ID:xOD4bp/w0
>>658
沢近とか渚とか・・・


ツン多め
昼なので過疎
でもいつもの昼より多め

661 :以下、名無しにかわりましてViPがお送りします:2005/07/20(水) 16:20:55 ID:IbOKGwMZ0
>>658
心の中、全て埋めてしまう程好きでたまらないのに素直になれない女性がいても良い。
ツンデレとはそういう事だ!!

662 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 16:25:17 ID:PrkgfksKO
OK、わかったよオマイさん達
家に帰ったら俺の中のツンデレを探しなおしてみるよ!!

663 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 16:25:42 ID:NAA557kI0
・デレ多目のダウナー(双子姉)にツン多目のアッパー(双子妹)が嫉妬して
「お兄ちゃん、おっはよ〜う。ってちょっと何やってんのよ!」
「た、助けてくれ!犯される!」
「やっ…違っ…」
「いいから離れなさいよおぉ!」

「で、アミはここで何してたのよ」
「…私は…今日お兄ちゃんなかなか起きてこないし…約束忘れちゃったのかと思って…」
「いやいや覚えてるぞ。ただちょっと寝坊しただけで」
「…起こそうと思ったら…寝ぼけてしがみついてくるんだもん…」
「それで犯されるとかいってたの〜?」
「わははははは」
「は〜あ、先約があるんじゃしょうがないかなあ、せっかくプールにでも行こうと思ったのに」
「……私はプールでもいいよ……」
「え、本当に?」
「よしっ、プールいこプール」

「む〜」
「何?ミカ」
「アミさ、胸おっきくなったんじゃない」
「そ、そうかな」
「うお、ぱっつんぱっつんじゃないかアミ!それサイズあってないぞ!」
「や…やだ…」
「もう!やめてよお兄ちゃんこんな所で」
「それに引き替えミカは相変w…はぶあっ!」 ザシャーン
「もう。アミも、お兄ちゃんとどっか行くなら言ってよね」
「え、でもミカは図書館とか行かないよね」
「う…まあね」
「お〜い、気持ちいいぞ〜。泳がないのか〜」
「「今行く〜」」

664 :やるなら相手なるぞアホ:2005/07/20(水) 16:26:09 ID:d5VE2I+J0
    ・      \ / \ / \ / \ /
        ;(●))(●)(●)(●)llll)(●)(●)(●)((●);
       (●)(●)(●)(●))(●)(●)(●)(●))(●)(●)
 \__ (●)(●)●)●)(●))(●)(●)(●)(●)(●))(●)__/ カサカサ
      (●)(●)(●)(●))(●)(●)(●)(●)(●)(●)(●)
   __(●)(●)((●)((●))(●)(●)(●))(●)(●)(●)(●)__
 /  (●)(●)(●)(●)(●))(●)(●)(●))(●)(●)(●)(●)   \
   _ (●)(●)(●)(●)(●)(●)(●)(●)))(●)(●)(●)(●)_ 
 /  (●)(●)(●)(●)(●))(●)(●)(●))(●)(●)(●)(●)  \
    _(●)(●)●)(●)(●))(●)(●)(●))(●)(●)(●)(●)_
      (●)(●)(●)(●))(●)(●)(●)(●)(●)(●)(●)
   __(●)(●)((●)((●))(●)(●)(●))(●)(●)(●)(●)__
 /  (●)(●)(●)(●)(●))(●)(●)(●))(●)(●)(●)(●)   \
   _ (●)(●)(●)(●)(●)(●)(●)(●)))(●)(●)(●)(●)_ 
 /  (●)(●)(●)(●)(●))(●)(●)(●))(●)(●)(●)(●)  \
    _(●)(●)●)(●)(●))(●)(●)(●))(●)(●)(●)(●)_
      (●)(●)(●)(●))(●)(●)(●)(●)(●)(●)(●)
   __(●)(●)((●)((●))(●)(●)(●))(●)(●)(●)(●)__
 /  (●)(●)(●)(●)(●))(●)(●)(●))(●)(●)(●)(●)   \
   _ (●)(●)(●)(●)(●)(●)(●)(●)))(●)(●)(●)(●)_ 
 /  (●)(●)(●)(●)(●))(●)(●)(●))(●)(●)(●)(●)  \
    _(●)(●)●)(●)(●))(●)(●)(●))(●)(●)(●)(●)_
  /  (l●)(●)(●)(●)))(●)(●)(●)(●)(●)(●)(●l;)  \
  | .  (l;●)(●)(●))(●))(●)(●)(●)(●)(●)(●)(●)    |
  |  . (0●)(●)(●)(●))(●)(●)(●)(●)(●))(●)O)    |.   カサカサ
  ,;;    (:●)●)(●)(●)(●)(●)(●)(●))(●))(●;)      。
       (о●)(●))(●)(●))(●)(●)(●)(●)●0)
         ( ;●ξ●:)( ;●ξ●:( ;●ξ●:( ;)
喧嘩買いに来ましたが何か??????(o(^-^)o)
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/male/1121744999/l50

665 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 16:32:25 ID:Wzs/rDaZ0
>>663
俺も朝から襲われたいものだ…

666 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 16:36:48 ID:1jctRG/N0
>>663
ウラヤマシス・・・
>>665
俺は起こしに行って襲いたい(馬鹿

667 :以下、名無しにかわりましてViPがお送りします:2005/07/20(水) 16:42:02 ID:IbOKGwMZ0
>>663
あれ?続きないの?
双子イイ!!でも誰が誰だかちょっと分かりにくいwwwwww

668 :紅主:2005/07/20(水) 16:56:11 ID:1jctRG/N0
>>665で発言したとおり、書いてみた

タカシ「いずみ?入るぞ・・・」
 タカシは出来る限り声をひそめて部屋の扉を開けた
タカシ「いずみ〜?」
 どうやらいずみは起きていないようだ。タカシはこれ幸いといずみのベッドに近づく
タカシ「良く寝てるな・・・ったくお前が借りた金返すついでにお好み焼き奢れって言うから早起きしたのによ」
 以前タカシはいずみに金を借りていた。と言ってもそこは学生、4桁までだが。いずみの寝顔に免じて金額公開はやめておこう
タカシ「いーずーみー」
 タカシが呼ぶがいずみは一向に起きる気配が無い
タカシ「はっ!こ、これはまさかのチャンス到来ですか!」
 タカシの脳裏にあの理想が浮かんだ。
タカシ「・・・するべきか・・・しないべきか」
 タカシは悩んでいた。
タカシ「据え膳食わぬはなんとやら!いただきます」
 タカシはそう言っていずみの布団の中に入ろうとした
いずみ「な、なんやねん・・・うるさいなぁ」
 タカシがモタモタしている内にいずみが起きてしまった
いずみ「・・・」
タカシ「・・・」

669 :紅主:2005/07/20(水) 16:56:45 ID:1jctRG/N0
 タカシといずみの目がバッチリ合った
タカシ「お、おはようクラリス」
いずみ「なにやってんねんこのアホタカシ――!誰がクラリスや!」
 寝起きで怒っていてもきちんとボケには突っ込みを入れる、流石関西娘
いずみ「タカシィ・・・覚悟は出来とるんやろな?」
タカシ「・・・えい♪」
 最後の足掻きとタカシがいずみの胸を揉んだ『もみゅ』
いずみ「・・・神さんとこ行ってこい、このアホ――――!!!」
 そこでタカシの意識は途絶えた

セクハラ魔人がまだ付いてるwwwwwwww

670 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 17:06:49 ID:Wzs/rDaZ0
「ああ…あの木についている葉が全部散ってしまった時…私の命も消えてしまうのですね…」
「おーい、リナー」
「タカシ?どこにいますの?」
「ここ、ここだよ!」
「な…なんてことしてますの!?木登りなんておやめなさい!」
「いや、たまには趣向を凝らして登場しようとおもってな…うわっ!」
「あっ、危ない!!」
「…ふぃー、あっぶね。丈夫な枝があってよかったよ」
「あ…ああ!枯葉が落ちていく…」
「え?」
「あ…最後の一枚…!」
「最後?これのこと?」
ブチッ
「…!!!」
パタリ。
「ちょwwwwwwwwwwwなんで死ぬんだよwwwwwwwwwwww」

スルーしてくれ

671 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 17:16:08 ID:1jctRG/N0
>>670
うはwwwwタカシヒドスwwwwwwww

672 :以下、名無しにかわりましてViPがお送りします:2005/07/20(水) 17:18:51 ID:IbOKGwMZ0
>>668>>669
なんだろう、このドス黒い気持ち…………………あぁそうか。これが殺意かwwwwww
俺だって、俺だってぇ………ちきしょぉおぉおおおお!!

>>670
分かった、スルーする。



ワロスwwwwwGA思い出したwwwwwwwww

673 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 17:27:48 ID:oDIhXkAo0
オカンがやかましい

674 :1/2:2005/07/20(水) 17:30:59 ID:zkB9zZZw0
【ゲーム「デッドオアアライブ」に嫉妬しまくるツンデレ】

 メイシンがゲームをしたことがないと言うので、帰宅中に拉致した。
「いきなり何するカ! タカシこれ犯罪アル!」
「そんな些細なこと気にするな。それよりゲームしようぜ、ゲーム」
 縄で縛られたメイシンを解放し、xboxの電源を入れる。
「なんでタカシなんかとゲームしないといけないアルか。ワタシ、今日は早く帰て店の手伝いしたいネ」
 メイシンの家は中華料理屋だ。俺もたまに行く。ラーメンが絶品。あと親父さんが怪しすぎる。なんでエプロンにいつも血がついてんだ。
「後で俺も手伝ってやるから、いいだろ? ちょっとでいいから。な?」
「……ま、まぁ、手伝うなら別にいいネ。言とくけど、バイト代なんか出ないアルよ」
「いいよ、好きでやることだから。それより早くやろーやろーやろー」
「ああもう、暴れないアル! ……はぁ〜、凄い映像ネ」
 テレビに映し出される美麗な映像に、メイシンは驚いているようだった。
「ふふん、凄いだろう」
「別にタカシが凄いわけじゃないネ。何いばてるか?」
「…………」
 少し悲しくなる。

675 :2/2:2005/07/20(水) 17:31:39 ID:zkB9zZZw0
「あ、人出てきたね。……タカシ、なんか胸揺れてるアルよ」
「それだけがウリだからな。俺もそのためだけに買った」
「…………」
 なんだか知らないが俺をにらんでるメイシンに軽く怯えながら、ゲーム開始。最初はどんなもんか見せるため、一人でやる。ちなみに俺の持ちキャラは中国娘。
「どうだ、この技すげーだろ?」
「……すごく胸揺れてるネ。……嫌がらせアルか?」
 物凄く不満そうな顔で俺とテレビを交互に見るメイシンに、冷や汗が出る。そういやメイシンって、乳全然ないもんな。いや、その方が嬉しいけど!
「あ……えっと、別のしようか。な?」
 CDを取り出し、別のを入れる。
「これなにアルか!」
 しまった、これDOAX(注:スポーツゲームに見せかけたエロゲ)だった。
 やばい、と思った瞬間xboxがメイシンの突きにより破壊された。
「あああああ! 貴様、何をする! 俺のおっぱいを返せ!」
「うるさいネ! こんなのやってるからタカシは馬鹿になるネ! いいから店行くアル!」
 滂沱する俺の襟首を掴み、メイシンは家を出て店に向かった。
「ひっ、えぐっ、俺の……俺の、おっぱいが……」
「ああもう、うるさいアル! そんなに見たいのならワタシの……」
 はたと自分の言葉に気づき、メイシンは顔を赤らめた。
「私の? ……見ていいのか?」
「〜〜〜〜〜ッ! い、いいから早く店行くアル! 死ぬほどコキ使うアル!」
 顔を真っ赤に染めたメイシンに引っ張られながら、俺は、まぁいいか、なんて思っていた。

676 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 17:33:51 ID:1jctRG/N0
>>675
DOAXにワロタwwwwwww
中華!中華!

677 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 17:34:33 ID:gMrlbt0J0
なんだろうこの仕事の忙しさは……

678 :以下、名無しにかわりましてViPがお送りします:2005/07/20(水) 17:37:26 ID:IbOKGwMZ0
>>675
ゲームキャラに嫉妬するツンデレモエスwwwwww
貧乳中華もイイなwwwww次は局部で話題のお姉チャンプル2をwwwwwww

679 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 17:37:53 ID:Wzs/rDaZ0
>>675
タカシの持ちキャラは当然レイファンで。

680 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 17:50:18 ID:1rgMawQ9O
ザ・ワールド

681 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 17:51:43 ID:/MPXn2eV0
>>677
もしかして:会社がツンデレ


お題
・家業が銭湯のツンデレ宅「ツンの湯」に別府が入りにきたら

682 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 17:56:00 ID:wO/31ER20
仕事を必死で定時で終わらせた俺が帰ってきましたよ('A`)
未消化お題漁ってくる

683 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 17:59:36 ID:7oE3JlHK0
かなみ「あんた、腹押さえてなにしてんのよ。トイレならさっさといきなさいよね!」
タカシ「いや・・。今日、寝坊して朝飯くえなくてな・・。しかも、財布忘れて、昼飯も抜きだ・・。」
かなみ「ふーん。あっそ。」

リナ(タカシ、お昼ないのね。ま、わたくしには関係ないわ。でも・・まぁ、かわいそうな私の下僕に施しをしてあげるのもいいわね。
   そ、そうね。そうだわ。タカシも庶民には一生、味わえない豪華なお弁当に涙して喜ぶに違いないわ!!)

>>641のお昼
リナ(な!なにをしているの!?あの二人は!!)
リナの持つ豪華な弁当は床に落ち、大きな音を立てたが、リナはそれどころではなかった。

夜、リナの屋敷
リナ「・・・・・・・・・・・・・・・・。」(タカシのくせに。タカシのくせに。タカ(ry)
メイド(お、お嬢様、今日は何にお怒りなのでしょう?)
執事(さぁ。でも、そろそろでしょう。)
リナ「ちょ、ちょっと聞きたいのだけど。」
執事(ほら)「なんでしょう?お嬢様」
リナ「男は、やはり手作りのお弁当を好むのかしら・・?」
メイドと執事「・・・・。」
リナ「!?なななな、なんでもなくってよ!気にしないで!!おほほほほ・・。」
執事「そうですな。やはり手作りのお弁当というのは、一撃必殺でありましょうな。」
リナ「そ、そう。でも、自分で作るなんて庶民的よね。おほほほほ。」

次の日の早朝
リナ(だれもいないわよね・・)「・・ふふふ。みてなさい、タカシ!あなたを一撃必殺の味で完全に私の下僕にしてあげるわ!」
メイド(大丈夫でしょうか?)
執事(私たちはタカシ様の無事をお祈りしましょう。)

調子に乗って、続き(?)書いた。そしたら、ちょっと変になったキガス。


684 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 18:03:56 ID:1rgMawQ9O
一撃必殺キタコレ(・∀・)本当にひっさt(ry

685 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 18:06:22 ID:1jctRG/N0
>>683
執事ヒドスwwwwwwwタカシー!後ろ!後ろー!色んな意味でな

686 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 18:19:58 ID:oZMt+IuIO
10スレぶりに北オレに最近のトレンドをおせーてくれ。

687 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 18:24:37 ID:Wzs/rDaZ0
>>686
何も変わらない、安心してくれ。

688 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 18:25:08 ID:d5s5BXwcO
誰か、仕事が終わらん俺に、グチを言いながらも手伝ってくれるツンデレをくれんかのう?

>>686
ツンツン
お嬢

689 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 18:26:02 ID:iiKC+wms0
あえて言うならツンが不足の為補給して希望との話があった。

690 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 18:26:25 ID:f071srwmO
>686
さほど大きくは
変わって
ないかな


本スレではツン多めが望まれている模様
あとお嬢とか老成とか
前スレはモナメントで探して見て


691 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 18:27:56 ID:iiKC+wms0
補給して希望ってなんだorz
とりあえず短く纏められる才能はどこかに落ちてませんか?

692 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 18:31:20 ID:WTOrb+Ya0
・家業が銭湯のツンデレ宅「ツンの湯」に別府が入りにきたら

タ「邪魔するよ〜〜」
か「あっ、いらっしゃいま――って、タカシ!?」
タ「よう、かなみ」
か「あんた、何しに来たのよ!?」
タ「何って、ここは銭湯だろ? 風呂入りに来たんだよ。家の風呂壊れちゃってさ」
か「ダメよ! あんたを家のお湯につからせるわけにはいかないわ!」
タ「何で?」
か「あんたがお湯につかったら、その体に付着しているありとあらゆる汚物が溶け出して、お湯がヘドロになっちゃうでしょ!!」
タ「ちょwwwwwwwおまwwwwwwテラヒドスwwwwwww」
か「わかったら帰んなさい!!」
母「こら、かなみ。お客さんにそんな事言っちゃ駄目でしょ。タカシ君久しぶりね」
タ「あ、おばさん。こんにちは」
か「お母さん!」
母「タカシ君はかなみの大好きな人だから特別に半額でいいよ」
タ「マジっすか!? あーざーっす!!」
か「!!!??? お母さんっ!! タカシはそんなんじゃないって!!」
母「はいはい、かなみは女湯の掃除をしてきなさい。
タカシ君。今、他のお客さんいないから、ほとんど貸し切り状態よ。よかったわね」
タ「本当っすか!? いやっほーーっ!!」
どたどたどた
か「あっ! タカシ入るな!! お母さん!!」
母「ほら、あんたは早く掃除してくる」
か「むぅ〜〜〜」


693 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 18:31:40 ID:WTOrb+Ya0
タ「はぁ〜〜〜。癒される〜〜〜〜」
か「な〜にオヤジみたいなこと言ってんのよ」
タ「うわっ!? お前なに男湯に入ってきてんだよ!!」
か「あんたが汚物を撒き散らしてないか確認しに来たのよ。コラッ! 湯船の中で体を掻くな! 垢が浮くでしょ!!」
タ「ひで〜な〜、ちゃんと体洗ってから入ったぜ」
か「信用できないわね。ちょっと外に出なさい」
タ「何でだよ」
か「あ、あたしがしっかりと体洗ってあげるって言ってるのよ。あんたの『洗った』なんてちょっとお湯をかけただけでしょ」
タ「ったく・・・・そんなに俺は信用ないのか・・・・」
ざぱっ
か「ちょっと!! ちゃんと前隠しなさいよ!!」
タ「え? ちゃんと隠れてるだろ?」
か「ちょっと見えてるのよ!! バカ!!」
タ「お前が気にしすぎてるんだよ。ていうか嫌だったら見るなよ。実は見てみたいのか?wwwww」
ぼぐっ!!
タ「ぶぎゃ!!」
か「バカなこと言ってないでそこに座って」
タ「ひで〜〜。俺一応客だぞ・・・」
か「うっさい。ほら早くして・・・・・・・・・・・あんた結構いい体してるのねボソ」
タ「ん? 何か言った?」
ガリガリガリッ!!(たわしで思い切り背中を引っ掻いた)
タ「ぎゃーーーーーす!!!??」
母「あらあら、二人とも仲良くしてるのね。フフフ」
か「ち!! 違うよお母さん!!」
ガリガリガリッ!!(さっきより強く)
タ「ぶぎゃーーーーーーっ!!!!!」
母「はいはい、あんまり強くしたらタカシ君が可哀相よ」
か「・・・・あ・・・・・ごめんタカシ・・・・・」
タ「・・・・・・・・・テラ・・・・・ヒ・・・・ドス・・・・・ぐふっ・・・・」


694 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 18:43:47 ID:1rgMawQ9O
タカシにカワイソス(・ω・`)

695 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 18:45:12 ID:U6kPrm9Z0
一切ツンのセリフなしでいけるかどうかテスト。自炊させて頂きます

ガチャッ
「あーもしもし。あーなんだツンか。・・・・ちょwwwそういう意味じゃないってwwwそんなに怒鳴るなよwww
・・・・・うん・・・・DVDプレーヤーが壊れた?・・・DVDレンタルした?・・・・俺の家に見に来る?・・・・・あ、でもさ、
俺がお前んちのDVDプレーヤー直せばいいんじゃね?俺そういうの得意だから。・・・・・・
何?今すぐ見たいから?・・・・お前何借りたんだよ。・・・・・・うん・・・・・プッwwwwお前がラブロマンスwwww似合わねwww
・・・・あーわかったから怒るなってば。・・・・・・・・ていうかツン、昨日お前の家に行ったときにDVDプレーヤーなんかなかっただろ。
なんでDVDなんて借りたんだよ。・・・・・は?・・・・・昨日あの後買った?一日で壊れるって・・・・どこのメーカーだよ。
・・・・・・・・・・・・・・・・そんなメーカーねーよwww・・・なんかお前焦ってないか?・・・・・・・
なんでそんなにおどおどしてるんだよ?DVDプレーヤーの故障くらいで・・・・・あーまぁいいや。見に来いよ。
俺はその間漫画でもよんでよっかな。・・・・・・・・・・・・・え?それじゃ意味無いってどういう意味だよ?
なんか今日のお前変だな・・・・・・・・・・・・・わかったわかった。今からね。まぁ待ってるよ。」
ガチャッ

696 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 18:49:31 ID:Wzs/rDaZ0
>>695
新しいチャレンジに敬意をしめして。
乙ンデレ

697 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 18:55:29 ID:WTOrb+Ya0
>>695
何か新鮮でいいね
GJ!!

698 :以下、名無しにかわりましてViPがお送りします:2005/07/20(水) 18:55:51 ID:IbOKGwMZ0
>>693
汚物ヒドスwwwwwたわしテラヒドスwwwwwwwwwwwwww
俺もツンデレに体洗ってもらいたいなぁ………………。ダウナーか尊大か僕っ娘指名wwwww

>>695
うまいな。こういうの書けるのって凄いな。尊敬するぜwwwwww
今度はツンデレだけのセリフヴァージョンを頼むwwwww


しかし最近ssへの感想が減ってきてる気がする。
これじゃあ投下する気起きないんじゃない?まぁ取って付けた様なお世辞ばかりになっても困るが。

699 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 19:00:07 ID:Wzs/rDaZ0
>>698
いや、それほど減ってることはないと思うけど、どうなんだろ。

700 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 19:01:18 ID:1jctRG/N0
>>693
背中流しキタコレ(゚∀゚)
俺は関西に流して欲しいなwwwww

701 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 19:15:40 ID:Wzs/rDaZ0
ザ・ワールド

702 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 19:18:33 ID:WTOrb+Ya0
そしてツンデレはツンツンしだす・・・・

703 :紅主:2005/07/20(水) 19:26:25 ID:1jctRG/N0
>>550のお題の一つ“お化け屋敷が嫌いなツンデレ”で一つ書いてみた

 色々あってタカシといずみがペアで入る事になった
タカシ「いずみ、やっぱり俺とお前は結ばれてるんだな!」
いずみ「む、結ばれてへんゆーとるやろ」
 いつもなら【結ばれてへんわ!アホタカシ!】と一緒に返ってくるはずの鉄拳が無い
タカシ「いずみ?どうしたんだ?」
いずみ「な、なんもあれへん!」
タカシ「そ、そうか?具合が悪いならちゃんと言えよ?」
いずみ「あ、あんたに心配されるほどウチは落ちてへん!」
 少しへこんだタカシと妙にオドオドしたいずみがお化け屋敷の中に入っていく
〜中略〜
 中程まで進んだときだった。タカシは服を引かれるような違和感を覚えた
タカシ「なぁいずみ、俺の服引っ張ったか?」
いずみ「ひ、引いてへんわ!」
タカシ「そうか・・・」
 さっきからいずみはこんな調子だ。まさか本当に具合でも悪いのではないだろうか、と思ったタカシは
タカシ「いずみ」
いずみ「な、何や」
タカシ「本当に無理はするんじゃねぇぞ?」

704 :紅主:2005/07/20(水) 19:26:48 ID:1jctRG/N0
いずみ「し、してへんゆーたやろ!」
 と突っぱねられる。タカシはため息を一つ、出口へ向かって進もうとする、が
タカシ「あれ?」
 進まない。それに服も伸びている。
タカシ「どっかに引っ掛けた・・・か」
 タカシが振り返るとタカシの服の裾を摘まんで泣きそうないずみの姿があった
タカシ「い、いずみ、どうしたんだ?」
いずみ「ど、どうもせんゆーてるやろがぁ・・・」
 いずみはそう言いながらも今にも決壊しそうだ
タカシ「いずみ、お前お化け屋敷苦手なのか?」
いずみ「そ、そんな訳あらへんやろ!」
タカシ「じゃあ何で泣きそうなんだよ!」
 タカシの強い言い方にいずみは小動物のように肩を『びくっ』と震わせた
いずみ「な、泣く訳あらへんやろが!タカシのアホ!」
 いずみはそう言い捨てると出口へと続く通路を走っていった
タカシ「何なんだよ・・・クソッ!」
 タカシは悪態を吐くといずみを追いかけた・・・

うん、すまない。お化けは出てこないんだ。出すとどうしてもデレ割合が大きくなってしまうのであえて出さなかったんだ。
こんなのお化け屋敷じゃないって言う意見ももっともだ。修行しなおしてくる

705 :以下、名無しにかわりましてViPがお送りします:2005/07/20(水) 19:29:24 ID:IbOKGwMZ0
>>699
ここ最近は結構減ってると思う。そして反応が鈍い。

無理に感想書けって言ってるわけじゃないけど、ROMってるやつも結構要るだろ?
で、これはイイ!!ってssがあった時はメンドクサって思わずに感想を書いて欲しいんだ。
それがss書きの励みになるし、スレも活性化するしね。

706 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 19:30:33 ID:1jctRG/N0
>>705
あぁ、感想やココはこうした方がイイ!ってのは書いて欲しいなw
勉強にもなるし、嬉しいしな

707 :以下、名無しにかわりましてViPがお送りします:2005/07/20(水) 19:33:53 ID:IbOKGwMZ0
>>704
怯えるツンデレって最高に萌えるwwwww口調がツンで態度がデレになるんだよなwww
しかしデレ取ったらツンデレじゃないぞ?wwwwww萌えたがwwwww

708 :以下、名無しにかわりましてViPがお送りします:2005/07/20(水) 19:43:28 ID:IbOKGwMZ0
>>706
ちょっと思ったんだが、
おまいのID「NO」でおれのID「OK」だwwwwwww

709 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 19:59:12 ID:Wzs/rDaZ0
保守ンデレ

710 :かなみんのエロい人(前スレ823):2005/07/20(水) 19:59:13 ID:pTYdVYWN0
ただいまー
老 成 だ な?

711 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 20:05:05 ID:nYYHb/az0
お題
・夏ですよおまいら
・夜ですよおまいら
・愛ですよおまいら

712 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 20:09:28 ID:1jctRG/N0
>>708
ちょwww偶然ってオモシロスwwwwwwww

713 :以下、名無しにかわりましてViPがお送りします:2005/07/20(水) 20:10:23 ID:IbOKGwMZ0
ねむい……………………。


・ツンデレに子守唄歌ってっていったら

おやすみツンデレ。

714 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 20:11:54 ID:1jctRG/N0
>>713
偶然記念にちょっと書いてみようか・・・
ツン無くなりそうなんだが (´・ω・`)

715 :以下、名無しにかわりましてViPがお送りします:2005/07/20(水) 20:17:31 ID:IbOKGwMZ0
>>712
だなwwwwww
しかしおまい今日だけでかなりのss書いてるな。テラスゴスwwwwwwwww

>>714
うはwwwww楽しみに待ってるwwwwwwwwもう寝るけどwwwww
あまりツンとか考えすぎるとss書けなくなる罠wwww
ダウナーとか僕っ娘とかデフォでツン少ないのもいるしwwwwwwww

716 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 20:23:44 ID:1rgMawQ9O
人いないな・・・・・


ツン

717 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 20:25:24 ID:1jctRG/N0
>>715
うはwwwおkwwwww関西書き易いwwwwwww

>>716
ツン

718 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 20:25:28 ID:wO/31ER20
俺も居るぜっ!

なんか冷静と言うか物凄く落ち着いた関西書きたくて書いてるが・・・ツンもデレも見えない悲しさに陥ってるorz

719 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 20:26:32 ID:1jctRG/N0
>>717
おっと意味分からんな
関西書き易いからな、言いたかったw

720 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 20:29:05 ID:Wzs/rDaZ0
ツン

721 :ポルノな人:2005/07/20(水) 20:33:50 ID:3sB1Ew0FO
ガラスのブルース
K


混ぜてみた。
まだ出来てないけど

722 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 20:34:29 ID:VafxJhtwO
お嬢こそが最強ツンデレお嬢こそが最強ツンデレお嬢こそが最強ツンデレお嬢こそが最強ツンデレお嬢こそが最強ツンデレお嬢こそが最強ツンデレお嬢こそが最強ツンデレお嬢こそが最強ツンデレお嬢こそが最強ツンデレ

723 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 20:36:17 ID:gubQ+Zf70
>>571必死だなwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

724 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 20:36:40 ID:WTOrb+Ya0
>>698に捧ぐ
・ツンデレに背中を流してもらったら(ダウナー)

くんくんくん・・・
タ「なにやってんだ? ちなみ・・・・」
ち「タカシさん・・・・・・臭いです」
タ「ちょwwwwwストレートwwwwwwwテラヒドスwwwwww」
ち「臭すぎです。世界一臭い食べ物と言われている『シュール・ストレミング』よりも臭いです・・・・」
タ「じゅーる・すとれっ―――何だそれ?」
ち「『シュール・ストレミング』です。スウェーデンで作られている発酵させた――いえ、もはや腐敗させたニシンの缶詰のことです・・・・・
  それの30倍は臭いです。
タ「ちょwwwwww俺は腐った魚より臭いのかwwwwwww」
ち「そうです・・・・・もう教室の人々はきっとあなたの存在が嫌で嫌でしかたないくらいなはずです・・・・
  ほら見てくださいあそこの人は机に突っ伏しています」
タ「いや、あれはただ寝てるだけだろ・・・・・」
ち「・・・・・タカシさんの目は節穴です・・・・・何でもかんでもいい方向に持っていきすぎです・・・・・」
タ「お前は悪い方向に持っていきすぎ」
ち「言い訳なんて聞きたくありません・・・・・・今すぐ体を洗いに行きましょう・・・・」
タ「・・・・今から?」
ち「はい、早くしないと死者が出ます」
タ「ちょwwwwww俺、超危険人物wwwwwww」
ち「さぁ、早く」
タ「あっ、こら。引っ張るな。まだ、午後の授業が――」
ち「授業よりも人々の命の方が大切です」
タ「あ〜〜〜れ〜〜〜〜・・・・・」


725 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 20:37:06 ID:WTOrb+Ya0
タカシ宅(両親は仕事でいない)

タ「結局来ちまったわけだが・・・・・本当に風呂に入るの?」
ち「もちろんです。さぁ、早くその腐りきった体を隅から隅まで洗ってきてください」
タ「お前言ってる事テラヒドス・・・・・」
とぼとぼ・・・・
がちゃ
タ「つーか、授業ずる休みしてて本当にいいのかな・・・・」
ち(ドア越しに)「しつこいです・・・・・あなたの単位よりも人々の命の方が1000倍は大切です」
するする・・・・とさ・・・(ドア越しに)
タ「ヒドスwwwwww ん? ちなみ? 何やってるんだ?」
がちゃ
タ「ぶほっ!? な、な、何でお前も入ってきてんだよ!! しかも裸で!!」
ち「・・・・裸ではありません・・・・ちゃんとバスタオルを巻いてます・・・・」
タ「か、関係ねぇーー!! 早く出て行けよ!!」
ち「そうはいきません。タカシさんの体をしっかりと洗わなければなりません」
タ「体くらい自分で洗えるよ!!」
ち「タカシさんの言うことなんて信用できません・・・・・では失礼してお背中を・・・・」
タ「ちょwwwwwww」
タ「〜〜〜〜〜」
ごしごしごし・・・・
ち「終わりました・・・・」
タ「・・・・お、おう。ありがと。後は自分で――」
ち「次は前です・・・・」
タ「ちょwwwwww」


726 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 20:41:46 ID:Wzs/rDaZ0
>>725
テラエロスwwwwwwwwwwwwwwwww

727 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 20:42:41 ID:C4ujCimJ0
あで?
続かないんでつか?

728 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 20:46:59 ID:A8btVoxQ0
生殺しヒドスwwwwwwwwwwww

729 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 20:47:48 ID:nYYHb/az0
今後の分岐を予想
→@妹が帰ってくる
→Aちなみを洗う
→B本能のままに

730 :かなみんのエロい人(前スレ823):2005/07/20(水) 20:48:16 ID:pTYdVYWN0
( ゚д゚)………………。
消えた…………。

ごめん、投下はもう少し遅くなりそう……orzンデレ

731 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 20:49:18 ID:1jctRG/N0
>>725
続き!続き!
そして手こk(ry

>>715
書けたんだがwwww起床したなら書いてくれ。俺が起きてたら投下するwwwwwww

732 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 20:59:59 ID:3sB1Ew0FO
z(ry

733 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 21:00:55 ID:Wzs/rDaZ0
お嬢と妹の話(もう既に脱線してるけど)
もうすぐ最終回できるので九時半あたりに投下しますね…。

なんだかなあ、な出来だけど。

734 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 21:02:23 ID:sbFEFrdy0
よし、お題を出すぞ

・トリビアを見て「へぇ〜へぇ〜」と言っているタカシに対して「こんな事も知らないのか?」と言うツンデレにタカシが「お前本当に知っているのか?」って言ったらどうなるの?

735 :1/2:2005/07/20(水) 21:03:32 ID:Oo5Pot920
【人類最強なツンデレ】

 流れの鍼灸師に鍼を打たれ、かなみは人類最強と思えるほど強くなってしまった。
「ど、どうしようタカシ〜」
「ええい近寄るな! おまえが触れたもん全部壊れてるじゃねえか!」
「だ、だって仕方ないじゃない! 力がコントロールできないんだから!」
 教室のドアもコンパクトになり、踏み抜かれた床は痛々しくささくれ立ち、机は飴細工のようにぐにゃりと変形している。
「仕方ない……ここは『誤射のタカシ』と呼ばれた俺が鍼を打って治してやろう」
「全く信頼できない異名ね……」
「大丈夫、大船に乗ったつもりでいろ」
「タイタニック号とか言わないわよね?」
「…………」
「なんか言いなさいよっ!」
 なんだか知らないがうるさいかなみを無視し、鍼を用意する。無論そんなの持ってない。困った。
「これでいいか……」
「これでいい!? ちょ、ちょっとホントに大丈夫なの?」
 落ちてたヘアピンを適当に伸ばしながら、かなみに近づく。
「ほれ、打てないから脱げ。そして瑞々しい肢体を衆目に晒せ」
「こんなとこで脱げるわけないでしょ、馬鹿! ほら、来なさい!」
 かなみに手を掴まれ、教室を出る。手首が千切れそうなほど痛い。でも、男だから我慢。
「ここなら……アンタ何顔真っ青にしてんのよ!」
 適当な空き教室に入ったところで、手首が痛いのがばれた。
「手が痛くて」
「なんか言いなさいよ! ああもう、手真っ赤じゃない! 普段いらんことばっか言ってるくせに、なんでこういう時は黙ってるのよ……」
 急にしおらしくなったかなみの一瞬の隙を突き、適当に服の上から鍼を打つ。
「いったーーーーーーーーーー! 何すんのよこの馬鹿!」
 殴り飛ばされ、放置された机に激突する。

736 :2/2:2005/07/20(水) 21:04:00 ID:Oo5Pot920
「あ……つい殴っちゃった。た、タカシ、大丈夫……?」
「…………」
「やだ……ちょっと、返事してよタカシ……ねぇ、生きてるでしょ? ねぇ……」
「…………」
「ちょ……やだ、死んだらダメだよタカシ! ねぇ、返事しなさいよ! タカシ!」
「……ったく、うっせえなぁ。おちおち気絶もできやしねぇ」
 ほんの少しの間だけ、気絶していたようだ。目を開くと、涙を滲ませたかなみがいた。
「お、成功したか? いやー、やるなぁ俺」
「……こ、この馬鹿! 適当に打ったでしょ!」
 ゴシゴシと目元を袖で拭きながら、噛み付くようにかなみは言った。
「まぁ治ったみたいだし、結果オーライ。よかったじゃん、普通の筋力に戻って」
「あー……うん、まぁ、そうね。その……えっと、ありがと」
 少しはにかんで、かなみは俺に礼を言った。
「うむ、感謝しろ。そうだな、礼はかなみの初めてでいいぞ」
 かなみが礼を言ったことに少なからず驚きながらも、それをおくびにも出さず俺は憎まれ口を叩いた。
「…………」
「ん? どした震えて。寒いのなら俺が暖めて」
「せっかく人が感謝してるってのに、どうしてアンタはそうなのよーーーーッ!!!」
 殴り飛ばされ、再び机に激突する。床を踏み鳴らして教室から出て行くかなみを見ながら、偶然にしろなんにしろ、治ってよかったなと思った。

737 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 21:06:49 ID:Wzs/rDaZ0
>>736
うはwwwwwwww本当に書くとはwwwwwwwwww

馬鹿力なかなみモエスwwwwwwwwww

738 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 21:07:01 ID:1jctRG/N0
>>736
すげ・・・ほんとに書いたんだwwwwwwww
そして普通の筋力で男一人を殴り飛ばすかなみにモエタ
そんな文才にウラヤマシス

739 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 21:12:54 ID:CAHnH6Kh0
ちと聞きたいのだが、投下するSSは100パーセント創作じゃないとダメかの

ある漫画から改変して書いてみたんだが…ダメなら投下せんけど

740 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 21:17:02 ID:Wzs/rDaZ0
>>739
私的には萌えればなんでもOK

741 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 21:17:40 ID:A8btVoxQ0
>739
パロディーだろうが
インスパイアしたものだろうが
ツンデレで萌えられれば問題ない


742 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 21:19:49 ID:4paBcqXb0
>>739
ぶっちゃけ俺なんか8割くらい元ネタ付きだ

743 :それじゃ投下:2005/07/20(水) 21:20:13 ID:CAHnH6Kh0
 リナと肌を重ねるようになってどれ程経っただろう…
 初めは嫌がっていたリナだが回数を重ねる毎に快楽を享受するようになっていった…
『ダメッ…タカシ!ワタクシもうイク…イッちゃいますッ』
「あれ?またイッちゃうんだ…いいよイッちゃっても」
『ひゃあ!イッちゃう…イッちゃいます!あぁぁぁああああッッッ!』

「でも、リナもずいぶんエッチになったね…今日は凄かったよ」
『なっ、なにを言うんです…(/////)』
「リナがあんなに締め付けて放さないだもん…まるでおねだりしてるみたいだったよ?」
『なっ、ワタクシは自分から求めてなどいません!
 …そんなまるでワタクシが淫乱みたないな勘違いしないでほしいですわ!』
「ははっごめんね…でも事実じゃないか?」
『ワタクシは貴方が求めるから仕方なくこんな事に付き合ってさし上げてるんですのよ!』
「…それじゃあ、本当はこんな事はしたくないってこと?」
『そうです!…ですが、下僕の望みを叶えてやるのも主人の役目ですからね!だから仕方なく…』
「……じゃあ、もうこんなことやめるよ…」
『えっ?』
「リナが嫌がってたなんて知らなかったんだ!気付いてあげられなくてゴメン!」
『はっ?』
「リナが嫌がることはしたくないから…だからもうこんなことしない!約束する」
『た、タカシさん?』
「…じゃあ、今日はもう帰るよ…また明日学校で」
『えっ、ええ…ごきげんよう…』
 タカシはリナの部屋から出ていった…
『ふっ、ふん!鈍い下僕ですわ、ワタクシがイヤイヤ付き合っていることに今更気付きなんて…
 オーッホホホ!!…まったく清々いたしましたわ!』
 その様子をタカシは部屋の外で聞き耳を立てていたりして…
「(まったく無理言っちゃって…さて何時まで保つかな?)」

 翌日からタカシは本当に手を出さなかった。体を重ねるどころが手も触れない徹底振りで…

744 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 21:20:34 ID:sbFEFrdy0
>>739
別にどうでもいいと思うよ


745 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 21:24:05 ID:CAHnH6Kh0
ゴメ…とりあえず前半だけ、一応後半も書きます

…元ネタは知ってる人もいると思うけどほとんど変わってないと思うorz
最近セリフとか思いつかんのよ…



746 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 21:24:12 ID:Wzs/rDaZ0
>>743
元ネタわかんないけど強がるお嬢エロスwwwwwwwwww



747 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 21:25:37 ID:6tv68V+k0
>>745
元ネタ…全然ワカラナスwwwwwwwっうぇうぇwwwww
でも,お嬢モエスwww後編に期待

748 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 21:36:06 ID:Wzs/rDaZ0
今からお嬢と妹の最終話投下しますね。

…思えばクオリティ落ちまくりだなあ

749 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 21:36:37 ID:Wzs/rDaZ0
あらすじ、タカシが刺されてどうなった。

一年前、僕は社長が開いたパーティーに招かれたことがあった。(何のパーティーだったかは覚えていないけれど……)
その時、ぼくは社長にリナさんを紹介された。
「こんにちは」
僕は気軽に挨拶してみたが、
「……」
その時は完璧に無視されてしまった。

リナさんはそのパーティーの中でずっと憮然とした態度でいて。
僕は少し気にかけていたのだけど、社長が
「人見知りの激しい子なんだ」
と言っていたので、話しかけるのはもうやめておいた。
…いつの間にか、リナさんの姿は消えていた。
僕はその時さほど気にしていなかったのだけど、帰り道の途中大きい噴水のある公園に、彼女はいた。
「…どうしてこんなところに?」
僕は少し慎重に話しかける。
リナさんは僕を一瞥して
「あなた、誰ですの?」
と言い放った。
「うーん、さっき会場で自己紹介したんですけど…もう一度言います、僕は別府タカシ、よろしく、リナさん」
「……はあ…あなた、なんだか変な人ですわね」
「良く言われます。それにしても、なんでこんな所にいるんです?」
「……嫌気が差してくるのですわ…あそこにいると。お父様のただの見得を張るためだけのパーティー。それにいつも付き合わされて、自慢の娘ですって…お父様は私の外見しか見ていない…正直、付き合ってられませんわ」
「…そんなこと、ないですよ」「え?」「いや…そういうことなのかもしれませんが。僕はどんな人のことでも、家族を悪く言う人は、あまり好きじゃありません…」
「…あなた、本当に変わってますわね…。私、あなたのこと少し気に入りましたわ」
それが、僕とリナさんとの最初の出会いだった。


750 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 21:37:18 ID:Wzs/rDaZ0
「…おにいちゃん…起きてよ…おにいちゃん!」
かなみが、タカシの体にすがりつくようにして泣き叫ぶ。
私は、もう涙も枯れて、病室の隅で呆然とその様子を見ていた。

タカシはあの後、すぐに病院に運ばれ一命は取り留めたものの、脊髄を傷つけられていて、目覚めずに植物人間になるかもしれないし、ならなかったとしても何らかの障害は残るということだった。
「…タカシの…馬鹿……最後に、気を抜くからですわ…」
そんなことはない、悪いのは全部自分だ。
わかっていても…この感情をどうすればいいのかわからなかった。

「かなみ……」
私が声をかけると、かなみは私を鋭い目つきで睨んだ。
「リナさん、あなたなんでこんな所にいるんですか?」
「え…」
「お兄ちゃんはあなたのせいでこうなってしまった…!あなたさえいなければ、私達は幸せでいられたのに!!」
その言葉が、私の心を痛烈に刺激する。
「……」
「あなたが刺されてしまえば良かったのに!この疫病神…!帰ってよ…!」
私は、何も言い返すことはできず、その場に立ち尽くした。
かなみは更に私を罵倒し続けようとしたが…そこにタカシの母親が入ってきて、かなみの言葉を遮った。
「かなみ、やめなさい…!家族を悪く言う人は嫌いだって、タカシに言われたでしょう!」
「リナさんは家族でもなんでもないじゃない…!」
「…これから、家族になるはずだった人なのだから、同じことよ…」
「え…」
私とかなみの声が、重なる。
タカシの母親は、私にゆっくりと近づいてきて、言った。
「ちょっと、外でお話がしたいのですが…いいですか?」
私は、ゆっくりと頷いた。


751 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 21:38:00 ID:Wzs/rDaZ0
病院の中庭に誘われた。
「…あの…」
「ああ、私…名前はいずみって言います」
…この優しそうな人に良く似合う名前だな、なんておもった。
「いずみさん…さっきの言葉…どういう意味ですか?」
「ええ…実はね、タカシからあなたのことをよく聴かされていたのよ」
「私のことを…?」
「そうよ、『僕にはとても好きな人がいる、少し強引だったりするけど、僕にはとても釣り合わないくらい綺麗な人で…、機会があればプロポーズしようと思ってる』なんてね…」
「…!」
「…本当はあの子がちゃんとあなたに伝えるべきことなんだけど、今はあんな状態だから…。あ、でも私はあなたを恨んだりはしてないわ…、恨むべきは刺した人ですし…、どうせタカシが勝手に無茶したんでしょうからね…」
「う…く…」
私は、目から涙があふれるのを止められなかった。
「あらあら…どうしたの?」
「私…タカシに…ずっと素直になってあげられなくて…!強引な態度で引っ張りまわして…!そんなにタカシが私を思ってくれているなんて…考えてもいませんでしたの…」
「そう、でも…タカシはあなたのそういうところも、好きだったみたいね」
服の袖を濡らしながらも涙をぬぐい、私は言った。
「今日は…ずっとタカシについてあげていたいのですが…お許しをいただけますか?」
「…ええ、いいですよ。タカシはきっと目覚めますから…、あなたもタカシを信じてあげてくださいね」
私は、自信を持って、頷いた。


752 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 21:38:54 ID:Wzs/rDaZ0
私は、病室に泊まることにして、ずっとタカシの手を握っていた。
「…タカシ…起きないと、酷い目にあわせますわよ…」
なんてことを、少しずつ呟きながら。
時刻は既に夜中の12時をまわっていた。
「タカシ…いい加減…起きてください…」
「…あ…」
「…!タカシ!目が覚めましたの!?」
「……リナさん、心配かけて…すいません…」
「本当、恋人にこんなに心配させるなんて…、あなたは私の騎士失格ですわ…」
「はは…酷いですね…。…でも…僕は、もうリナさんを守ることはできません…」
「そんなことないですわ!あなたはまだ生きてますもの…!」
タカシは、ゆっくりと首を横に振った。
「僕は…もう、駄目です…」
「な、何を言ってますの!?」
「リナさん…かなみと、仲良くしてあげてくださいね…」
「そ…んな…。いや、…タカシーーーッ!!!」

「タカシッ!!!」
…はっとして、周りを見渡す。
さっきと変わらない病室、眠り続けるタカシ。
「…今のは…夢でしたのね…」
安堵の息を吐いて、もう一度タカシの手を握りなおす。
「でも、いつさっきの夢のようになっても…おかしくないのですわよね…」
……私は、一つの決断をする。
「タカシ…、外に行きましょう」


753 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 21:39:44 ID:Wzs/rDaZ0
見回りの看護婦などに見つからないよう、車椅子を押す。
「…あの場所で…ちゃんと…あなたに、好きと言いますわ…」
私は、壊れてしまったのか。
こんなことをしたら、タカシは本当に死んでしまうかもしれないのに。

病院を抜け出て、街中を数十分歩いて着いたのは、あの噴水の公園だった。
「…タカシ…、私はあなたのこと…最初は情けない男ですわね、なんて考えてましたわ」
タカシは、聴いてくれていると信じて。
「でも…それは違った、あなたはあまりにも優しすぎて…強くて…」
淋しい独白を、綴る。
「私…段々…あなたのことが気になり始めて…それで…私…やっと、言いますわ…」
タカシの穏やかな表情。それは、私を揺り動かし、引き裂いて、心を掴むような、安らかな寝顔だった。

「私は…あなたのことが…大好きです」

タカシに優しいキスをする。

王子が眠り続ける御伽噺なんてのは聞いたことがないけれど…たまには逆のパターンがあってもいいんじゃないか。
でもそんな都合のいいことは起こらない、タカシはずっと眠ったままだ…。
「あ…」
遠くに人影が見える、きっと病院の人が探しにきたのだろう。
「……タカシ、私につき合わせてしまって…ごめんなさい」
その時、タカシの指が少し動いたことに、私は気づいていなかった。


754 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 21:40:46 ID:1EMPstYG0
おまいらって家でこんなことやってるの?
http://www.geocities.jp/utatuki24/danger.wmv

755 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 21:42:12 ID:Wzs/rDaZ0
数週間後。
「…リナさん」
「何です?」
「いや、その…やっぱりなんでもないです」
「もう…これで何回目ですの?」
僕は、何とか生きていたみたいだ。
下半身不随ということで、大きな障害は残ってしまったけれど。
「それにしても…、流石、私を守る騎士ですわね…。あれほどの傷を受けて生きてるんですから」」
「ええ…まあ、僕もまだ、リナさんに言いたいことがありましたから…」
今は、二人で病院の中庭を散歩していて…。僕は、さっきから結婚のことを言おうかどうか迷っているのだが…。
「だから…その言いたいことって何ですの?気になりますわ」
なぜかリナさんは全て知っているとでも言うような笑いを浮かべているから、不思議だ…。
「えーと、そのー…。僕は、もう歩けないですし…とても迷惑をかけてしまうでしょうけど…」
「ええ」
「その、僕と…結婚して…くれますか?」
こんな大事なこともはっきりいえない僕だった。
「えーっ!お兄ちゃん私と結婚してくれるのっ!?」
「か、かなみ!?」
「あなた…いつの間に!」
かなみは、本当にいつの間にか僕の目の前に立っていた。
「うれしーなあ!私おにいちゃんの為ならお嫁さんでもなんでもなってあ・げ・る!」
本当に嬉しそうにかなみはぼくに抱きついてきて、リナさんはそれを引き剥がした。
「なにしますのっ!?タカシは私に言ったんですのよ!」
「えー、お兄ちゃん、どうなの?」
「あー、いや…その…」
もう一回言うのは恥ずかしいというか。
「タカシっ!はっきりしなさいっ!」


756 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 21:44:05 ID:Wzs/rDaZ0
「私だよねー?リナさんなんかよりも、もーっと濃い絆で結ばれてるんだから」
変な言い方をするかなみだった。
「なっ…!兄妹でそんな…汚らわしいですわ!」
「ちょっ、リナさん、誤解です!」
ぽかぽかと背中を叩くリナさんを諌める。
僕は車椅子に座っているので反抗はできなかった。
「と、とにかく…!タカシはこれから私が引っ張って行ってあげるのですから…!あなたは私たちの幸せな姿を遠くから見ているがいいですわ!」
「車椅子は引くものじゃなくて押すものですっ!なんちゃって…。でも、私は絶対お兄ちゃんを渡しませんからね!ねえ、お兄ちゃん…またチューしてよお…」
「キッ、キキ…キス!?兄妹でキスなんてしましたの?!」
「お、おでこにですよ!かなみ、変な風に言うんじゃない…!」
「へへっ、お兄ちゃん。リナさんなんかほっといて行こっ!」
「あっ…こら!!待ちなさい!

これから、生きることについて不安もあるけれど…。
みんな一緒なら大丈夫だろう。

この騒ぎの中で、僕は、何か妙な確信を持って、そう思った。


757 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 21:44:41 ID:Wzs/rDaZ0
なんだかいつのまにか長編になってて、続いてしまいましたけど。

これでようやく終わりです、お付き合いいただいでありがとうございました。

758 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 21:45:52 ID:1fat/PBP0

|  |
|  | ∧∧
|_|(´・ω・`)
|桃|o   ヾ
| ̄|―u'   ナルミちゃん <コトッ
""""""""""""""""

|  |
|_|  ピャッ!
|桃| ミ
| ̄|     小太郎
""""""""""""""""

759 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 21:47:15 ID:6tv68V+k0
>>757
乙ンデレ!
いい終わり方で安心すたwwwwwww

760 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 21:50:59 ID:BAMZzGYf0
>>757
全仏が泣いた

761 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 21:51:12 ID:CAHnH6Kh0
>>757
乙ンデレGJ!!
ハッピーエンドでヨカタヨ!

>>758
正解

762 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 21:51:48 ID:6tv68V+k0
>>757
全独も泣いたwwwwwwwwww

763 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 21:52:53 ID:1fat/PBP0
>>757乙ンデレお嬢テラモエスwwwww

つかIDがfat・・・・・orz
じゃあお題
ツンデレに「お前最近太ったな」といったら

764 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 21:54:09 ID:1jctRG/N0
>>757
乙ンデレ
ハッピーエンドも良いがタカシが一生植物人間ってのも悪くないなとか思ってしまった俺ガイル
リナが一生世話してくれましたよ、と
スマン OTL

765 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 21:54:13 ID:wO/31ER20
>>757
全豪も泣いたwwwwwwww
それは置いといて、ハッピーで終わらせてくれてありがとう(ノД`)

766 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 22:01:22 ID:MO1ViYS90
>>757
GJ&激しく乙!!!

4レス目で欝ンデレかと思ってビビッタwwwww
終わりがハッピーでよかったwwwwwwww

767 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 22:02:26 ID:+Kmf/EsGP
>>757
全露も泣いたwwwwwwww
なんか…よかったよ

768 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 22:04:04 ID:cTSeUYBiO
>>757
ぶっちゃけ、よくある話のパターンだよな〜。
全然珍しくもないし、ハッとするようななにかもないし。
いわゆるありきたり?ほんと、大したことない。








なのになんで俺こんなに泣いてるの?

769 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 22:07:47 ID:sbFEFrdy0
>>757
全VIPが泣いた


>>768はツンデレ

770 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 22:10:47 ID:xqaVo/mf0
シチュ:出張先が祭りだったから

兄「弟者! 今日は夏祭りぞ!!」
弟「おお、今日じゃったか! 兄者!」
兄「うむ、そこでだ、どうだ久しぶりに二人で見物にでも行こうぞ!」
弟「兄者とか!? まっこと久しぶりじゃのぉ!」
兄「儂はデンジマンのお面が欲しいぞ!」
弟「儂はリンゴアメじゃ!!」
兄弟「かんら、かんら! かんら、かんら!!」







兄「あ〜これ、店主! このお面を貰えぬか?」
店主「!? ひっ! く、熊が!?」
弟「熊ではない、これでも人間じゃ!」
店主「お、おまえ・・・人の言葉がわかるのか!?」
兄「むう、酷い言われようじゃな」
弟「それは兄者が人外の風体だからじゃ!」
兄「何おぅ? リンゴアメをチュッパチャップスの様に咥えるお主に言われとうないわ!!」



771 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 22:12:27 ID:Wzs/rDaZ0
皆さんありがとうございます!

今後は当分長編は封印して短編専門になります。

772 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 22:18:08 ID:BAMZzGYf0
「かなみ大丈夫か?」
『な、なにが?』
「お前顔真っ赤だよ」
そう言って、タカシが近づいてくる
多分耳まで真っ赤だったと思う
なんせ、タカシの顔が目の前まで近づいてきたから
コツン
「あーお前熱はなさそうだな」
『へ?』
「いやー顔赤いから風邪でもひいてるのかなと思って」
『ばっバカー!』
思わず癖で回し蹴りをしてしまった
「いってー!」
『ご、ごめんタカシ。大丈夫?』
「それにしてもお前・・・(ニヤニヤ)」
『な、なによ?』
「もしかして、ノーパン?」
『見た?』
「ばっちり」
『ちょっと痛いかもしれないけど記憶を消させてもらうわね』
「ちょ、おま、なんかオーラでてるぞ」
私はリミッターを解除してタカシにかかる
「ギャァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!」

「あれ、こんなところに下着が落ちてるお!」
「こっちにも落ちてるお、ラッキーだお!」
うしろに人の気配を感じたので振り替えって見ると制服を着た人がいた
「ちょっと君ついてきてくれるかな?」
「ちょwwwwやばすwwwwwにげるお⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーン」
「あ、こら!待て!」

773 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 22:19:03 ID:BAMZzGYf0
・ツンデレがノーブラ(ノーパン)の時にタカシに会っちゃったら

やばい、どれぐらいやばいかというと富士山が噴火するぐらいやばい。
なぜかというとこれからタカシが家に来るというのに下着(上下)がないのだ。
(確か洗濯してあったはずなんだけどな)
ピンポーン
タカシ来るの早いってーーーー!
と、とりあえず服は着ないと・・・
ガチャ
「よっ」
『ちょっと来るの早いわよ!』
「ぬ、お前この前10分前に来たら遅いって言ったじゃん」
『あれはあれ、これはこれよ!』
「めちゃくちゃだ!」
『と、とにかく中入りなさいよ』
「おじゃましまーす」
とりあえず、まだばれてないみたいね
あのタカシの事だから知ったらどうなるかは目に見えてるもの
気をつけないと
『ちょっと待ってて、コーヒーでいい?』
「なんでもいいよ」
うー、やばいわね
意識すると動きがおかしくなっちゃうし
とりあえず早く戻らないと怪しまれるわね
『はいコーヒーって人の部屋を漁るなー!』
「別にいいじゃん減るもんじゃないし」
『精神的に減るのよ!』
やっぱりつけてないと違和感がある
タカシは気付いてないと思うけどすごく恥ずかしい

774 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 22:19:36 ID:BAMZzGYf0
逆やん・・・
しかもツンデレじゃない・・・

775 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 22:25:44 ID:Wzs/rDaZ0
>>774
十分ツンデレwwwwwwwww

タカシウラヤマシス

776 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 22:28:20 ID:PzRKhpHI0
今さっき帰ってきてログ読み終わった。

>>774
お題自体がデレベースだからな。
でも、デレデレじゃないし、面白かったから良しとしようじゃまいか。

777 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 22:28:59 ID:wO/31ER20
>>774
俺のより十分あるwwwwwwwww
でも山田が何かカワイソスwwwwww


さて、俺もちょっと投下させてもらいますね

778 :1/3:2005/07/20(水) 22:29:20 ID:wO/31ER20
・人込みの苦手なツンデレ+花火

「あ〜・・・何この人の量・・・スゲーうざいな・・・つーかどっから沸いて来てんだこの人は・・・」
「花火見に来ただけなんだがなぁ・・・やっぱあっち行きゃよかったか・・・・・・ってあれ・・・あそこに居るのは・・・いずみ?おーい、いずみ〜」
『ん・・・・?あぁなんやタカシか・・・アンタも夏祭りに来とったんかいな』
「あぁ、花火を見に来たんだけどな。人の多さにうんざりしてもう帰ろうかと思ってたところにいずみを発見したんだ」
『そーか・・まぁうちも花火見に来たんやけど・・・アンタと同じで人込みが苦手でなぁ・・・ここで人減るん待っててん』
「お前大阪の人間だよな・・・あっちの方の人間って人込みに強いんじゃねぇの?」
『アホ、妙な偏見持つんやない。大阪の人間も東京の人間も同じ人や、人込みが苦手な人かておるわ』
「すまんすまん。そいやお前も花火見に来たんだよな?一緒に行くか?」
『ん〜・・・この人込みの中行くんやったら遠慮しとくわ。それにアンタと妙な噂が立ったらかなわんしな』
「ひでぇ・・・あ、人込みじゃなかったら良いのか?ちょっと歩くけど、良い場所知ってんだよ」
『何で最初からそっち行ってないんよ・・まぁええわ、付き合ったる。こんな美人のお姉さんが一緒に行ってくれるんや、有難いと思いや?』
「お姉さんってお前同い年・・・感謝はするよ、一人はちと切ないしな・・・・・・まぁ行くか?」
『そうやなぁ。いつまでもここで居ってもしょうがないし、それに早よ行かんと花火も始まってしまうわ』


779 :かなみんのエロい人(前スレ823):2005/07/20(水) 22:29:56 ID:pTYdVYWN0
トリビアバカスwwwwwwwwwww一時間無駄にしたwwwwwwwwwwww

ごめん、3分の1復旧完了、もうすこし待って……orzンデレ

780 :2/3:2005/07/20(水) 22:29:57 ID:wO/31ER20
「そいやいずみさ、何で一人で花火なんか見に来たんだ?」
『たまには一人で花火もええかなと思て来ただけや。で、アンタは何で一人で来たん?』
「俺か?俺は毎年一人で見てんだよ。たまには近くで見ても良いかなと思ってあっち行ったけど、やっぱ人込みはダメだった」
『毎年一人で花火かいな、寂しいヤツやなぁ・・・・・・ん?毎年一人で見てるのに何でうち誘ったん?』
「ん〜・・・なんとなく、たまには誰かと一緒に見る花火も良いと思ったんだ」
『なんとなくかいな・・・てっきり何や下心でもあるんかと思ってたわ』
「下心あると思ってて着いてくるなよ・・・ってか俺をそんな風に見てたのか!?」
『あははは、冗談やん。うちはそんなホイホイ着いていくような軽い女ちゃう、ちゃんと人を見る目は持っとるさかい大丈夫や』
「それぐらいは俺もわかるけどさ・・・てっきり俺に襲われたいのかと・・・痛ったぁぁぁ!!お前思いっきり蹴ったろ!!」
『やややっ!やかまし!!だ・・誰がアンタに襲われたいなんか思うかっ!このアホ!・・・・・・ってどないしたん?鳩が豆鉄砲食らったような顔して』
「い・・いや・・・いずみが焦ってるのなんか初めて見たなと思って・・・お前も焦る事あるんだな・・・」
『うちかて焦る時ぐらいあるわ。アンタ、うちのこと何やと思ってん?』
「冷静沈着な偽関西人・・・痛ったぁぁぁぁぁ!!だから蹴るなっつの!!ったく関西人の癖に冗談効かねぇ・・・」
『アンタがアホ事言うからや!!誰が偽関西人か!うちはコテコテの関西人や!・・・はぁ・・・まぁええわ・・それより、まだ着かへんの?』

781 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 22:30:32 ID:wO/31ER20
「あぁ、もう見える・・・ほれ、あそこだ」
『アンタが見つけた割りにはええ場所やなぁ。視界も開けてるし、ちょっと遠いのが玉に傷やけど』
「一言多い・・・お、始まったみたいだぞ?」
『は〜・・・やっぱ花火はええなぁ・・・一瞬だけの輝きでちょっと切ないけど・・・その切なさが花火を引き立ててるなぁ・・・』
「そうだな・・・よく考えりゃ花火も切ないもんだよな・・一瞬だけの為に長い時間かけて作ってるんだもんな・・・」
『へぇ・・・アンタにも分かるんか、そんな事何も考えて無さそうやのになぁ・・・』
「ひでぇ・・・俺にだって多少の感受性はあるよ・・・」
『あはは、ごめんごめん。そう怒らんと、広い心を持ちや?』
「・・・さっきすげぇ怒ってたくせに・・・」
『ん?なんか言うた?』
「空耳だ、それより花火終わったな・・・」
『ん〜・・ホンマに楽しい事は一瞬で過ぎるなぁ・・・もっと続けばええのに・・・』
「そうだな。・・・さて・・いつまでもここに居ても仕方ないし、そろそろ帰るか?」
『そやね・・・あ、そうやタカシ。来年からうちもここで花火見てもええ?』
「別に俺の土地じゃないし、俺の了解なんて得なくて良いだろ?」
『ホンマに鈍いヤツやなぁ・・・何でここまで言うて気付かへんのやろ・・・』
「ん・・?なんか今すげぇ失礼な言葉が聞こえた気がしたんだけど・・・?」
『き・・気のせいや・・・・・また来年も一緒に花火見よな・・・タカシ・・・』


すまん・・・ちょっと冷静な関西を書いてみたかったんだorz

782 :かなみんのエロい人(前スレ823):2005/07/20(水) 22:32:31 ID:pTYdVYWN0
割り込みゴメス(´・ω・`)

冷静関西超カワイスw

783 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 22:34:14 ID:Wzs/rDaZ0
>>781
俺も今年は一人で花火見に行きます

784 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 22:36:12 ID:PzRKhpHI0
>>781
いや〜いいね。十分ツンデレだし。
こういう事言うのは何だけど、待ち合わせしていくより、偶然の出会いの方が、
ツンを感じる俺ガイル





あと、お題使って貰えてサンクス。

785 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 22:46:23 ID:TqLzKhULO
中華って素敵だと思うんですよ。

http://l.pic.to/1y1s6

俺の脳内の小人さんが呟くには『恥ずかしがってのツンではなく元々Sっ気があるツン』とのことですwww……ナニイッテンダロネorz

786 :かなみんのエロい人(前スレ823):2005/07/20(水) 22:50:21 ID:pTYdVYWN0
>>785
ちょwwwwwwww
充分優しいお顔wwwwwwww

787 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 22:51:52 ID:wO/31ER20
>>785
その娘にSっ気が全然見えないのは俺だけか?wwwwwwwww
でもカワイスwwwwwwwwww

788 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 22:53:53 ID:sbFEFrdy0
>>785
テラモエスwwww

789 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 22:55:16 ID:WTOrb+Ya0
>>785
うはwwwwwwwwwwwwwwテラモエスwwwwwwwwwww

790 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 22:57:23 ID:6tv68V+k0
>>785
ちょwwwwwwwwwwwおまwwwwwwwwwwスリットエロス(*´Д`)ハァハァ

791 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 23:00:01 ID:CAHnH6Kh0
>>743の続き

『どうせすぐに泣きついてくるに決まってますわ…その時は…
 しょうがないから少しくらい相手をしてあげましょうかしら…ね』
 そんな思惑も意に介さずタカシは相変わらずリナに触れようともしない…
『(どうして…どうして手を出してきませんの?)』
 そんな生活も一週間がすぎた…
 …リナは毎日のように部屋に篭もり肉欲を鎮めるために自慰行為に耽る
 が、疼きを取るのも快楽に慣らされた体にはやがて限界が訪れる…
『(いやぁッ…こんな…手だけじゃダメッ…タカシのじゃ、タカシのモノじゃなきゃダメー!』
「…それっておねだりしてることかな?」
『!!…タカシさん!なっ、なんでここに…?』
「リナったら学校にカバン忘れてったでしょ?
 それで届けに来たんだけど部屋からイヤラシイ声が聞こえてきたから…でっ、おねだりしてるんだよね?」
『ちっ、違います!ワタクシはおねだりなんて…』
「そう?じゃカバンはココに置いとくから…またね」
『えっ、タカシさん?』
 リナの痴態を見てもタカシは一瞥するだけでその場を去ろうとする…
『(そんなタカシはもうワタクシを抱いてくださらないの?そんなの…)
 そんなのいやぁ…タカシさん、タカシぃ待ってよぅ…』
「…なにか用?」
『…ワタクシの負けですわ…お願いです…ワタクシのココにタカシさんの、タカシの挿れて下さい…』
「しょうがないな…なーんて、実は僕も限界だったんだけどね」
『タカシさん…(///)』

後編(エロパート)に続く…でも、なんかダメポorz

792 :ポルノな人:2005/07/20(水) 23:00:41 ID:3sB1Ew0FO
なんとか書けた。

これツンデレか?

793 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 23:01:23 ID:TqLzKhULO
>>786
>>787
う〜ん、いつも描いてる優しめの目よりも少しきつめにしてみたんだが表現力不足だったみたいだな……orz

てか、普通のツンの絵を描こうと思ったらただの怒ってる人になるからバランスが難しい……いや、俺が描けてないだけなんだけどね……

794 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 23:01:48 ID:A8btVoxQ0
>719
ワクテカで待つ

>792
待ってたよ

795 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 23:03:07 ID:JE59RDZy0
>>793
言葉入れずにツンとデレを出すのはかなり難しいと思われ

796 :かなみんのエロい人(前スレ823):2005/07/20(水) 23:06:00 ID:pTYdVYWN0
>>795
キッツイ表情でオトコ睨み付けてても、
シャツの裾をぎゅっと握ってる、とかな

797 :ポルノな人 ガラスの(?)ホーリーナイト:2005/07/20(水) 23:06:27 ID:3sB1Ew0FO
私は黒猫。不幸の象徴

私は黒猫。忌み嫌われる存在

私は黒猫。罵声を浴びて生きていく

だけど私は唄うの。どんなときでも大きな声で


私の瞳はガラスのよう。アナタたちは持ってないもの

私の瞳はガラスのよう。どう?羨ましいでしょう

だけど私は唄うの。風にヒゲをなびかせりんりんと

そんなある日、私は一人の男と出会った

「( ^ω^)あれ、猫だお」
「ニャー(ちょっと近寄らないでよ!)」
「( ^ω^)黒猫だお。…傷がいっぱいだお。看病するお」
「ニャー(こないでってば!!)」
ダダダダ…
「(;^ω^)あれ、なんで逃げるお!?待つお!⊂二( ^ω^)つブーン」
「(ちょ、早!?ホントに人間!?…キャッ!)」
「( ^ω^)キャッチだお!」
「ニャーニャー(離しなさいよ馬鹿人間!引っかくわよ!)」

798 :ポルノな人 ガラスの(?)ホーリーナイト:2005/07/20(水) 23:07:00 ID:3sB1Ew0FO
私は黒猫…喉が乾けば河に行く

私は黒猫…それでも私は唄を謳おう。大きな声でりんりんと

「( ^ω^)ほら、これを食べるお」
「ニャ…(美味しそう…)」
「( ^ω^)お預けはしてないから好きなだけ食べるお」

ガツガツ…
「ニャウーン…(はあ、美味しかった…)」
「( ^ω^)満足そうでよかったお」
「ニャ…ニャー!(な…誰が満足なんか!)」
「(;^ω^)イタイイタイイタイ、引っかくなお!」
「…ニャー(…まあ、そこそこ美味しかったわよ)」

「( ^ω^)おいら見習いの画家だお。題材も無いしおまいを描くお」
「ニャウ!(何描いてんのよ!)」
「( ^ω^)こら、動くなお。描けないお」
「…ナー(…しょうがないからじっとしててあげるわよ)」
「( ^ω^)そういえばおまいの名前が決まって無かったお…ホーリーナイト…って思いついたお」

799 :ポルノな人 ガラスの(?)ホーリーナイト:2005/07/20(水) 23:07:29 ID:3sB1Ew0FO
私は黒猫、今は飼い猫ホーリーナイト
私は黒猫、黒い幸と名付けられた
私は黒猫、生きる証明を謳おう。大きな声でりんりんと


「( ;ω;)はぁ…また今日も売れなかったお。おいら下手くそだお」
「ゴロゴロ…(アンタが下手なんじゃないわよ…)」
「( ^ω^)ありがとうだお。おいらおまいと2人きり…で…」
ドサリ

「ニャーニャー!(ちょ、どうしたのよ!?)」
「( ^ω^)お迎えが来たみたいだお…」
「フゥー!(何縁起でもないこと言ってんのよ!)」
「( ^ω^)おいら分かるお…もう限界だお…最後にお願いがあるお」
「ナー…(何よ…)」
「( ^ω^)この手紙を…彼女に届けてほしいお。あの山を越えたら、すぐ彼女の家だお」
「…」
「( ^ω^)おまいと暮らせて楽しかったお…あり…がとう…だ……」
「ナー(ちょっと起きなさいよ)」
「ニャー(冗談でしょ…)」

800 :ポルノな人 ガラスの(?)ホーリーナイト:2005/07/20(水) 23:07:49 ID:3sB1Ew0FO
私は黒猫。今はただのホーリーナイト
私は黒猫。主を失った哀れな飼い猫ホーリーナイト
私は黒猫。私のプライドに賭けて、彼の願いは叶えてみせる

ザッザッザッ…
雪が降りしきる山道を、黒猫が駆け抜ける

今はもうこの世にいない。彼との約束をくわえて

「オイ、黒猫だぜ」
「シッシッ、悪魔の使者め。不幸が移る」

「(何とでも言いなさい。私には消えることのない、名前があるのよ)」

HOLY NIGHT
聖なる夜

優しさや、温もりなどが全て詰め込まれた声で、呼んでくれた

「(ちょっと前の私じゃ考えられないわね…フフ)」
「(いいわ、どこまででも走ってあげる。私が愛した、アナタのために!)」

801 :ポルノな人 ガラスの(?)ホーリーナイト:2005/07/20(水) 23:09:18 ID:3sB1Ew0FO
私は黒猫。

主思いの元飼い猫

私は黒猫。

今日もまた、唄を謳おう。大きな声でりんりんと

「(ここね…)」
カリカリカリカリ
「……はーい」
「ニャー…(目の前が揺れてる…ヤバいわね…)」
「猫……?この手紙は…?」
「ナー…(風景が霞んできた…)」
「キミ……ボロボロじゃない…さあお入り…」
「ナー……(私も…もう限界ね…)」
「これ…文クンから…」
ちなみちゃんへ
いきなりの手紙で申し訳ないお。
この手紙がキミに届くころ、オイラは多分この世にいないお
だから、この手紙を運んでくれた。この子をかわいがってやってほしいお
名前はホーリーナイト…黒き幸っていう意味だお
じゃあ…ちなみちゃんの健康を祈って…さよならだお
「ニャー…」
「キミ…こんなとこまで…」
「(もっと…素直に甘えてたらなぁ……なんだか眠たくなってきた……)」
「…………お休み、ホーリーナイト。ありがとう……」

HOLY KNIGHT
聖なる騎士、ここに眠る

802 :ポルノな人 ガラスの(?)ホーリーナイト:2005/07/20(水) 23:10:07 ID:3sB1Ew0FO
なんだかわからないもの
投下完了

次は何だろうな
リクエスト次第かな

803 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 23:11:06 ID:+Kmf/EsGP
>>802
なんかきた
泣けてきた

804 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 23:11:56 ID:1jctRG/N0
>>802
背筋を何かが走り抜けて言ったぞ?
GJだな・・・

805 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 23:14:07 ID:AE5NIGAt0
>>802
観客動員記録を更新した

806 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 23:14:16 ID:CAHnH6Kh0
>>803
山田は最期まで( ^ω^)なのがカコイイと思ったよ…

GJ!心の汗がしみ出てきたよ!

807 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 23:15:49 ID:CAHnH6Kh0
>>803じゃなくて>>802だったよ

…レス番間違えたのは前が良く見えなかったからだ

808 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 23:16:51 ID:wO/31ER20
>>802
Kのイメージが崩れてないのがすげぇ・・・・
GJだよ・・・

809 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 23:18:43 ID:HWNCYEHQO
ID変わる前のお題投下
・タカシが盗撮もののAVを持ってるのをツンデレが発見
・タカシが(スカートは)短い方がいいよなって言ったのをツンデレが髪の事と勘違い


810 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 23:20:41 ID:iVqbeVSK0
それが彼女とのはじめての出会いだった

山「( ^ω^)昼は眠いお・・・・」
コロン
山「( ^ω^)ん?消しゴム・・・・」
?「・・・・ちらり」
山「( ^ω^)これ君のかお?はいだお」
?「・・・・ありがと」
彼女は無愛想な返事をしてまたノートに何かを書き始めた
山「( ^ω^)・・・・無愛想な子だお・・・タカシ」
タ「んあ?なんだ山田」
山「( ^ω^)あの子だれお?」
タ「お前クラスメイトぐらい覚えとけよ・・・あの子は白熊黒子だよいつもああやって
隅のほうでノートに書いてるんだよ、そのせいで周囲に溶け込めてないのさ」
山「( ^ω^)ふーん・・・」

次の日
山「( ^ω^)ねぇいったい何を書いてるんだお?」
熊「!!」
山「( ^ω^)見せてくれたっていいお・・・」
熊「・・・・・見てなんなの?」
山「( ^ω^)気になっただけお、ねぇ見せてほしいお」
熊「・・・・・絶対見せない」
山「( ^ω^)お願いだお!!見せてほしいお、昨日消しゴムとってあげたお」
熊「えぇえぃ!!うるさい!あんたには関係ないでしょ!!」
皆「・・・・・・・!!」
熊「・・・・・(//////)」 ダッ!
山「( ^ω^)あぁまってほしいお!」


811 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 23:21:03 ID:iVqbeVSK0
屋上
熊「ふぅ・・・ここなら落ちついて絵が描ける」
山「( ^ω^)ねぇ見せてほしいお」
熊「うおぉ!いつからいた!!」
山「( ^ω^)さっきからいたお、ねぇお願いだお」
熊「うるさいやつだな!!何度言っても見せない!!」
と、そのとき突風が
熊「あっ!」
山「( ^ω^)おっ!ラッキーだおどれどれ・・・」
山田が開いたノートにはたくさんの美少女の絵があった
山「( ^ω^)これは・・・・・」
熊「うわぁぁぁぁ!!見るな!見るな!」
山「( ^ω^)すごい絵がうまいお!!白熊さんすごいお」
熊「・・・・・そうか?」
山「( ^ω^)うんすごいお!でもなんで絵なんて描いてるお?」
熊「・・しょうがない、正直にいうよ、私、漫画家なんだ」
山「( ^ω^)ぇぇぇええええ!それはすごいお!なんでみんなに言わないんだお?」
熊「それは・・・その・・なんて言うか・・オタク向けの漫画だから」
山「( ^ω^)いやすごいお!!漫画にオタクなんてないお」
熊「そうか?・・・・・・照れるな・・・」
山「( ^ω^)僕も漫画かけるようになりたお!是非教えてほしいお」
熊「・・・・・・わかった、教えるよ、消しゴムのかりもあるしな」
山「( ^ω^)おぉ!ありがとうだお!」
熊「よし!そうと決まったら早速、技術をお前に叩き込んでやる!今からお前の家行くぞ!」
山「( ^ω^)えぇ!なんでだお?!」
熊「うるさい!教えてほしければ文句を言うな!!」

まぁ、その、ツン不足で困ってるときにネタばかり書く
俺を誰か切ってくれ。そしてパンダごめんよ。

812 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 23:22:43 ID:sbFEFrdy0
ツンデレがタカシがアルバイトをしていると言う噂なので確認したら店の定員と仲良くなっていて嫉妬していたら実は自分の為にプレゼントを買う金を用意していたと知ったらどうなるの?

813 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 23:23:08 ID:PzRKhpHI0
>>802
元歌知らないけど、そこはかとなくこみ上げてくるものが……


風呂入ってくる。ツン

814 :=1:2005/07/20(水) 23:26:01 ID:xqaVo/mf0
シチュ:姉と弟 第三者入れてみた

放課後、ホナミ・ホナミの同級生・タカシの3人で帰り始めると
リナ「あら、皆さん、楽しそうですこと」
ホナ「あ、リナも今帰り?」
リナ「ええ」
同「あれ? 今日お迎えは?」
リナ「ああ、ちょっと買い物があったものですから、たまには歩こうと思いまして」
ホナ「そうなんだw じゃぁ途中までかな? 一緒に帰ろっかw」
リナ「ところで・・・そちらの方は?」
タカシの方をチラリと見る
ホナ「ああ、コイツは・・・」
同「―――――――ホナミの彼氏君w」
弟「!?」
ホナ「な、何言ってるのよ! コ、コイツは弟! 弟のタカシ!!」(///)
同「あはははははははは、ホナミ、顔真っ赤よwww」
ホナ「うっさい! アンタが変な事言うからでしょ!!」
弟「ど、どうも・・・」
リナ「弟さん・・・そうでしたか・・・」
その時3人はリナの表情の微妙な変化に気付いていなかった・・・


815 :=2:2005/07/20(水) 23:26:48 ID:xqaVo/mf0
翌日
リナ「あの、ホナミさん・・・ちょっと・・・」
ホナ「え? 何?」
リナ「その・・・こ、これをタカシさんに渡して頂けません?」
ホナ「へ?」
見ると便箋に携帯の番号とメアドが書いてある
ホナ「だ、誰のこの番号?」
リナ「私のですわ」
ホナ「これをタカシに渡してどうするの?」
いまいち意味が判らずに聞き返す
リナ「その・・・タカシさんに・・・もし今お付き合いしている方がいないのでしたら・・・こ、今度の日曜日にでも・・・その・・・」
ホナ「タ、タカシに!? アイツ止めたほうが良いよ! 馬鹿だし、空気読めないし、スケベだし、何考えてるかわからないし!」
リナ「そうなんですか? それでも宜しくお願い致しますわ」
その後の事はあまりよく覚えてない・・・
はっきりしているのはリナがタカシを気に入った様子だということ・・・

家にて
弟「? 姉貴どっか具合悪い?」
ホナ「え? う、ううん、そんなことない・・・よ・・・」
弟「そう? なんか食欲なさそうだし」
ホナ「そんなこと・・・ないんだけどね・・・」
弟「?」
ホナ「ね、ねぇタカシ」
弟「ん?」
ホナ「昨日一緒に帰ったリナって娘いたでしょ?」
弟「うん」
ホナ「その娘がね・・・今度の・・・その・・・日曜に・・・遊びに行かないかって・・・これ、渡して欲しいって・・・」
そういって便箋を渡す
弟「え? ってこれメアドと番号!?」
ホナ「そう、とりあえず連絡してあげて・・・」

816 :=3:2005/07/20(水) 23:27:23 ID:xqaVo/mf0
どこか寂しそうに言い放つホナミ
弟「うん・・・」
自室に戻るタカシ

暫くすると戻ってくる
弟「・・・ふぅ・・・」
何やら疲れた様子で溜め息を吐く
ホナ「ど、どうだった?」
弟「あ、うん・・・」
ホナ「どうだったのよ!」
弟「・・・断っちゃったw」
ホナ「え? な、なんでよ」
心なしか沈んでいたホナミの声色が一つ高くなる
弟「話してると何か次元の違う人みたいでw」
ホナ「・・・で?」
弟「で、『俺、今お付き合いしてる人がいるんです、すいません』ってw」
ホナ「あ、あんた・・・何時の間にそんな女性が・・・?」
弟「あれ? 姉貴しらなかったっけ?」
ホナ「だ、誰よ! その人!!」
見る見る青褪めていくホナミの顔
弟「落ち着けってw とりあえず洗面所行って顔洗ってきなよ、酷い事になってるからw」
ホナ「あ・・・」
急いで洗面所に行き鏡を見る・・・
真っ青な顔に泣き腫らした赤い目がやけに目立つ・・・
ホナ「(本当に酷い事になってる・・・)」
顔を洗い、気を静め、覚悟を決めてからタカシの前に座る


817 :=4 終:2005/07/20(水) 23:29:30 ID:xqaVo/mf0
ホナ「で、その・・・付き合ってる人って・・・どんな人なのよ・・・」
弟「ぷっ・・・あはははははは」
ホナ「な、なによ! 何がそんなに可笑しいのよ!!」
弟「その人、目真っ赤にして顔洗いに行ったよw」
ホナ「!!」(///)
弟「今度は赤くなったw」
ホナ「っ! ば、馬鹿にして!!」
弟「あははははははははは」
ホナ「コッ、コッチ来い! お仕置きしてやる!!」
弟「いやだw 痛いのはwww」
ホナ「うっさいコッチ来なさい!!」
ホナミの隣まで行くタカシ
弟「ほれ、来たよw」
突然立ち上がりタカシの頭を抱きかかえるホナミ
ホナ「・・・グスッ・・・バカァ・・・ビックリさせてぇ・・・」
弟「悪かったってw」
ホナ「アンタがリナとくっ付いちゃうんじゃないかって心配したんだから・・・スン」
弟「そんなことないよw」
ホナ「アンタ・・・ずっと私の側にいなさいよ」
弟「・・・うん」
ホナ「離れてったら承知しないからね・・・」
弟「うんw」
ホナ「とりあえず、私を心配させた罰でお仕置きするからね」
弟「へ?」
ホナ「だから! アンタがいけないんだからお仕置きだって言ってるのw」
弟「ちょ、待って、俺がいけないって、今回の件は俺悪くないしwww」
ホナ「うるさい! 良いの! それで私の気がすむからw」
弟「ひでぇぇ!!」

・・・('A`)

818 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 23:32:27 ID:1jctRG/N0
>>817
タカシはヤリ手なんだな
まさか姉を手玉に取るとはw
きっちり仕返しするホナミモエスwwwwwww

819 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 23:36:46 ID:xOD4bp/w0
>>817
いつもいつもGJ!ホナミみたいな姉がいればいいのに・・・

あと今更ながら>>757
全銀河号泣

820 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 23:40:33 ID:TqLzKhULO
《ツン強めというかツンツン》

「あぁ、本当にかわいいなぁ……!かなみは!
でも!誰でもなく俺の彼女なんだよなぁ〜!

お・れ・の・!

もう結婚しちゃうか!俺達結婚しちゃおうか!かなみ!」

『うるさい。さっさと帰れ。』

「もぉ〜!照れちゃってぇ〜!そんなとこも好きだぞ〜!かなみ〜!」

『早く帰れ。』

俺の中でタカシが壊れたw

821 :1/3:2005/07/20(水) 23:40:41 ID:WTOrb+Ya0
・運動部のマネージャーがツンデレ

私立vip高校・サッカー部

CASA1
男子A「マネージャー! ちょっと救急箱持ってきてくれ!」
ち「はーい・・・・」
ぱたぱた・・・
ち「どうぞ・・・・」
A「サンキュー」

タ「マネージャー! ちょっと救急箱持ってきてくれないかー!」
ち「・・・・それぐらい自分で取ってきて・・・」
タ「ちょwwwwwヒドスwwwwww」

CASE2
男子B「はぁ〜、疲れた〜〜」
ち「おつかれさまです・・・・タオルです・・・・どうぞ」
B「おっ、サンキュー」

タ「はぁ〜、疲れた〜〜走り込みきっつ〜〜〜」
ち「・・・・ヘタレ・・・・はい、これ・・・・」
タ「なにこれ? 500円玉?」
ち「マネージャー達の分のジュース買ってきて。早く・・・」
タ「ちょwwwwwwおまwwwwwww」


822 :2/3:2005/07/20(水) 23:41:24 ID:WTOrb+Ya0
CASE3
ち「どうぞ、お茶です・・・・」
男子C「おっ、ちなみちゃん、ありがとう。やさしいな〜ちなみちゃんは〜」
ち「そんなことないですよ・・・・」
C「いや、いやマジでやさしいって」

ち「・・・・ん、これ・・・・」
タ「おっ、お茶か。ありがとな、ちなみ」
ち「馴れ馴れしく名前で呼ばないで」
タ「ちょwwwwwwおまwwwwwテラキビシスwwwwww」

バレンタインデー
ち「どうぞ、これからも頑張って下さいね」
男子D「あ、今日はバレンタインデーか。ありがと」
ち「どうぞ」
男子E「どうも」
ち「どうぞ」
男子F「義理でもうれしいな。ありがと」
ち「・・・・・」
タ「ありがと、ちなみ」
ち「・・・・・」
タ「あの〜〜〜、ちなみさん?」
ち「・・・ごめん、数間違えてタカシの分ない・・・・」
タ「ちょwwwwww」


823 :3/3:2005/07/20(水) 23:41:45 ID:WTOrb+Ya0
バレンタインデー、クラブ終了後・・・
ち「タカシ・・・」
タ「ん〜。なんだ? ちなみ」
ち「これ・・・・カバンの中に余ってた」
タ「あ、チョコか。あれ? これなんか他の奴に配ってたのと違うくない?」
ち「気のせい・・・・・自分の記憶力をよく思い出せ・・・・・」
タ「ヒドスwwwwww」
ち「それじゃ・・・・」
がらっ


タ「あ、行っちゃったよ・・・・」
ぱか

チョコの上
[タカシさんへ(何か書いてあったけど、上からチョコが塗られて読めない)――ちなみより]

タ「なんだこれ? 何て書いてるんだ?」
とんとん
タ「ん? 誰?」
サッカー部の人々『・・・・・・』
タ「あれ? みんな帰ったんじゃないのか?」
サッカー部の人々『お 前 ち ょ っ と 部 室 ま で 来 い ! !』
タ「ちょwwwwwww何で?wwwww あ〜〜れ〜〜〜・・・・」
バキドカグシャ


824 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 23:42:30 ID:1jctRG/N0
>>820
俺の中のタカシはセクハラ魔人ですよwwwww

>>821
ちなみタカシのみツンツンwwwwww

825 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 23:42:49 ID:EihIKa3S0
・事故って入院してしまいました
「まったく、気を抜いてるからこうなる」
「すみません」
「大体お前はいつもいつもボーっとして。気迫がたりん」
「それはまあわかってはいるんですけど」
「貴様のような奴は社会に出ても足手まといになるだけだ」
「いつもいつもきついなぁ。ハハッ」
「もっとしっかりすることだな。肝に銘じておけ」
「ところでミコトさん。昨日も同じようなこと話しませんでしたか」
「何だと」
「それに毎日……大丈夫なんですか」
「五月蝿い。貴様に発言権をいつ認めた。黙れ」
「……まあ大丈夫というのなら。ありがとうミコトさん」
「……黙れと言っている……」

(省略されました 続きを見たければ入院して事故ってください)

826 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 23:44:29 ID:1rgMawQ9O
ダウナーマネキタコレwwwww

827 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 23:45:45 ID:UwsitqaE0
よっしゃ、21時間ぶりくらいに何か書こう。

……何書こう?(´・ω・`)

828 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 23:45:48 ID:6tv68V+k0
>>825
昨日後ろからぶつけられた俺ガイル
うはwwwwwwなんていいタイミングで事故ってんだ,モレwwwwwwwwwwwwwwwww


車の後ろが…('A`)

829 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 23:46:04 ID:1jctRG/N0
>>825
事故はあるけど入院した事ナスwwwwww
一番大きい怪我が膝がぱっくり切れたくらいな俺wwwwwwww

830 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 23:47:11 ID:wO/31ER20
>>825
オマイ・・・・やな事思い出させるなwwwwwwwwwwwwwwwwww
俺の愛車あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁorz

831 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 23:48:14 ID:HWNCYEHQO
>>827
ヒント:スレ内を「お題」で検索

832 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 23:49:24 ID:UwsitqaE0
>>831
thx
OK 頑張る 適度に(´・ω・`)

833 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 23:50:04 ID:K+wIP09Z0
>>825
右腕不完全骨折
左大腿骨骨折
左足小指骨折
左第六?肋骨骨折
その他擦過傷、裂傷多数

だが個室に関わらずPCが使えないと言う理由で脱走してきた俺が今ここに

834 :ポルノな人:2005/07/20(水) 23:50:31 ID:3sB1Ew0FO
歌のおだいはいねがー

835 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 23:51:29 ID:gubQ+Zf70
タカシが嫉妬心を持った男達にボコられるのは
非常にいじめに近いものを感じるのですが。

気のせいですか('A`)

836 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 23:51:56 ID:1jctRG/N0
しかし皆!騙されていないか?
>>825
のラストを良く見てくれ
入院してからまた事故だ・・・追撃wwwwwwwwww

837 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 23:51:59 ID:5kGJD/hH0
>>834
グァバジュース

838 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 23:52:41 ID:6tv68V+k0
ツンデレたちに囲まれているにも関わらずそれを当たり前のようにおもっているワケですから…

839 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 23:53:17 ID:xOD4bp/w0
>>834
「DAYS」/FLOW

840 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 23:53:17 ID:HWNCYEHQO
>>834
ELTのrescue me

841 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 23:55:07 ID:wO/31ER20
>>834
何でも良いなら Janne Da Arc/桜

・・・すまん、言ってみただけだ。

842 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 23:55:57 ID:CAHnH6Kh0
>>791の続き…ラスト

『早く、早く挿れて下さい…』
「焦らなくても良いから…それじゃ、いくよ…」
 タカシのモノがリナの秘所を穿つ…
『ひゃあああ!ダメッ…あああああっ…あっあっ』
「あれっ?リナったら一突きでイッちゃったの?
『ああっタカシぃ…お願いもっと…やさしくシテ…カンジすぎちゃう…』
「冗談…リナは激しくされる方が好きじゃないか!」
『いやっ、ダメっ…そんなにされたら変に変になっちゃう…』
「ほら見てみなよ…激しくした方が蜜が溢れてくるじゃないか?』
『らめっらめっ!またイっちゃ…あああああっ!』
 互いに一週間の"お預け"をしたものだからそれを補う以上に行為は激しくなる…
「さあっ、リナお嬢様は自分がエッチで淫乱だって理解した?」
『ええっ、ええっ…リナはエッチで淫乱な娘です…だからタカシをもっともっと頂戴…』
「いいよっ…リナが満足するまで何度でもシテあげるから…」
『ああっタカシっ、タカシ〜!』

 結局行為は翌朝まで続いたのだった…
 
『ワタクシはもう貴方なしではダメみたいですわね…』
「ははっ…そうかな?」
『…ですからワタクシ貴方を飼う事にしました』
「へっ?…リナサン今なんと?」
『ですから、タカシをこの家で飼うんですの…大丈夫ですわ…一生可愛がってさし上げますから(////)』
 そう言ってリナは首輪を差し出してきた…
『さあっタカシ、ワタクシに飼われなさい!!』
「いっ、イヤ〜!」
 こうしてタカシはリナの下僕もといペットとして幸せ(?)に暮らしましたとさ…めでたいのか?

843 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 23:56:30 ID:iYzszGag0
>>810-811
誰も突っ込んでないので・・・。
パンダ氏はネタにされ易いなwwwwwwwww

844 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 23:56:53 ID:K+wIP09Z0
>>834
およげたいやきくん

845 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 23:57:19 ID:xOD4bp/w0
>>842
とてもめでたいwwww

846 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 23:58:00 ID:1jctRG/N0
>>842
めでたいだろwwwwwリナに飼われるとかタカシウラヤマシスwwwwwwww

>>844
ちょwww待てwwwww結構グロい歌なのにwwwwwwwwwww

847 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/20(水) 23:59:56 ID:HWNCYEHQO
>>842
ちょwwwwwエロスwwwww
GJ!!!!!

848 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 00:00:48 ID:/1L8pIH70
>>833
貴様、何をしておる!
早く病院に戻れ。
ちゃんと病院にいるかどうか、毎日見に行くからな。




と、ツンデレ風に書いてみた。

849 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 00:00:55 ID:BXQDBdon0
>>834
大塚愛 つくね70円

850 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 00:01:19 ID:xkHRBGa10
>>834
T.M.Revolution/HEAT CAPACITY

851 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 02:25:12 ID:sBoKkY3l0
復活した?

852 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 02:28:23 ID:zwsQjbOT0
復活お題

・ちゅんでれがたかしくんとけっこんするやくそく

853 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 02:32:46 ID:z0VpMa5Y0
復活したからには、このお題でしょ!!

ツンデレが、復活したVIPをみたら。

これで誰かかいてください。

854 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 02:33:06 ID:EJISSTw8O
テストも兼ねてお題
>>834
もりのくまさん




ごめん…言ってみただけ…

855 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 02:37:46 ID:sBoKkY3l0
お題

・キスしかしたくないツンデレ
・キスだけしたくないツンデレ


856 :かなみんのエロい人(前スレ823):2005/07/21(木) 02:37:58 ID:nQm6Q9qm0
復活お題が出て悪いけど、おまいら……。

 で き た 。

前のヤツがあまあまなヤツだったんで、今回は軽めのノリで。
ようやっとSS復旧出来たと思ったら、今度はココが陥落してorzンデレ

857 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 02:42:23 ID:lWa36iBy0
やっと復活か・・・

>>796に挑戦してみた
http://m.pic.to/1ygdl
体のバランスが・・・orz

858 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 02:45:34 ID:X1vocOJkO
ぱんつ!ぱんつ!

859 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 02:55:42 ID:EJISSTw8O
>>857
萌えた…萌え尽きた…


嫁にもら(ry

860 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 03:14:09 ID:sBoKkY3l0
保守?

…なんとなく漏れのIDがボッキと読める件

861 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 03:17:04 ID:kCXyJX2l0
>>857
うは、テラモエスww
GJ!!

862 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 03:17:37 ID:B3H7TrWA0
お,復帰してんじゃんwwwwwwwww
寝る前にIDチェキ

863 :かなみんのエロい人(前スレ823):2005/07/21(木) 03:19:31 ID:nQm6Q9qm0
ごめん。トイレ行ってた。
保守ついでに投下ー。

864 :かなみんのエロい人(前スレ823):2005/07/21(木) 03:21:24 ID:nQm6Q9qm0
>>232は見ず知らずのおれにネタを与えてくれた……
職人たちも住人達に良質のSSを投下していったというぜ……

だったらおれだってなんかしなくっちゃあな……
カッコ悪くてROM専になれねーぜ……

Vipper――――!
おれの渾身のエロだぜ――!
うけとってくれ――――ッ!!


「21歳未満 恥ずかしいので読むことをんせましるゆ」
「先生 キータッチ逆さだぜ」

865 :(1/9):2005/07/21(木) 03:22:40 ID:nQm6Q9qm0
>>233のつづき)
「朝まで!? 無理無理無理無理!」
 バッ! と纏から飛び退くタカシ。
「タカシのいけず」
「か、風邪っぴきが無茶すんなよ」
「だってぇ……添い寝くらいは良いであろ?」
「オレも病み上がりなの」
 むぅ……と頬を膨らませる纏。
「冷たいのぅ……わしがどんな思いでタカシの看病をしたか」
「う」
「苦しそうに呻くタカシを見て、心を痛めたものじゃ」
「うう」
「時が経つにつれ、落ち着いていくタカシに、どれほど安堵したのかわかるか?」
「うううっ」
 確かにそれを言われると、つらい。
 負い目もある分だけ、陥落しかけるタカシ。
 しかし。
「だから一発! 一発だけぇ!」
「年頃の娘がそんなはしたない言葉を使うんじゃありませんっ!」
 やや思慮が浅かった。
「……タカシのモノを一発くれれば、一発で元気になるのにのぅ……」
「そんなに元気になりたいなら、ケツにネギでも挿しておとなしく寝てろ。ボケ」
「あいにくウチには完品のネギはないのじゃ」
 そういう問題でもないだろう。
「だったら代わりのものでも探して――まてよ?」

866 :(2/10)ゴメ、10だったwww:2005/07/21(木) 03:27:13 ID:nQm6Q9qm0
 ぴーん、と閃いた風のタカシ。
 ――あるではないか。代わりのい〜いものが。
「……?」
 制服の上を脱ぎ始めるタカシ。
「お♪ ようやくその気になったか?」
「…………」
 無視。
 内ポケットをごそごそとまさぐり、あるものを取り出す。
「じゃ〜ん」
「それは……!」
 電池ボックス、強弱のツマミ、細いコード、細長いたまご形のボール。
 そう。
「ピンクロ〜タ〜っ」
「似ておらんの」
「うるせっ」
 即突っ込みを喰らい、気勢を削がれるタカシ。
「大体おぬし、いつもそのようなもの持ち歩いておるのか?」
「今日はたまたまだよ、たーまーたーま」
「…………」
 女の子と二人きり、両親は今日帰ってこない。ついに行為に及ぼうとするタカシ。
 そこで……こんなこともあろうかと、内ポケットから取り出したのは……。
『ピンクロ〜タ〜っ』
「――ありそう」
「何がだ」
「そもそもソイツは前の穴に挿れる為のものじゃろ? 使ったことはないが……」

867 :(3/10):2005/07/21(木) 03:29:10 ID:nQm6Q9qm0
 「だから女のコが『前の穴』とか……ああもう、だったらいっそネギでも挿れとけよっ」
「葱から病気を貰いたくはないのぅ」
「…………」
 無言でローターをカバンに入れようとするタカシ。
「ああっ、嘘じゃ、うそうそ。しまわないでぇ〜」
「まったく……ホラ、始めんぞ」
「えへへ……♪」
 掛け布団を避け、脚を天井へ上げ、するっと寝間着とショーツを一緒に脱ぐ。
 そこには、
「!」
 つぅっ、と纏の愛液が糸を引く。
「やん、恥ずかしい」
「……なんでもう濡れてんだよ」
「タカシが来ると聞いておったのでの、準備運動を少々な」
「ドコのだ、ドコの」
「アソコ」
「ただのオナニーじゃねーか」
「たわけ! 前戯ナシでやれるようにと、わしのけなげな心遣いを推察せんかっ!」
「…………」
 やれやれとばかりに、纏の愛液を一掬いする。
「あん」
 ローターに愛液を塗り付け、纏のヴァギナにあてがう。
「はじめてなの。やさしくしておくれ」
「いくぞー」
 無視。

868 :(4/10):2005/07/21(木) 03:30:57 ID:nQm6Q9qm0
「うん……んぁっ!」
 むにゅっ、と陰唇を押し開き、あっさり纏の膣内へと飲み込まれるローター。
「どんな感じ?」
「……どんな感じといわれても……アソコに何か挟まってる感じしかせんの」
「そっかそっか」
 タカシの手には電池ボックス兼スイッチが。
「それっ」
 ツマミを「弱」に合わせる。
「ひゃうっ!? んふぅぅ……っ!」
「おおっ、いい感じ」
「ば、バカ者! んっ、いきなり、ひっ! 始める奴がおるかっ!」
 ぶるぶると振動し、快感を纏に送り込むローター。
「どんな感じカナー?」
「くすぐったい」
 初めてローターから受け取る快楽を、紅い顔で耐える纏。
「……ふーん」
「…………っっ」
「それじゃあ、『くすぐったい』で済まなくしてやろう」
「えっ!?」
 タカシはぐぐ……っ、とツマミを上げていく。
「くぅぅぅ……ぁぁぁああんっ!!」
「いま『強』。どうー? きもちいー?」
「たわけぇ……っ! この、ひぅっ! この顔をみて分からんか……ッ!」
「エロい顔」
「ばかものっ……!」

869 :(5/10):2005/07/21(木) 03:32:21 ID:nQm6Q9qm0
 ヴヴヴヴヴッ! と凶悪にその性格を変えたローターが、纏の膣内を責め始める。
 さっきよりも数段威力の上がった快感に、真っ赤な顔で必死に耐える纏。
(結構頑張るな)
 彼女の痴態に、嗜虐心を煽られるタカシ。
「えいっ」
 ぴん、ぴんっ、とコードを引っ張ってみる。
「あっ! あんっ!!」
 ぴくっ、ぴくんっ、と膣が収縮するのがわかった。エロい。
「まだイけない?」
 身もフタもない事を、纏に問いかけてみる。
「ふ……ふん……、くぁっ! こ、こんなものに、いっ……わしが後れを取ると、ぅんっ! 思うたか……っ」
 とはいえ、相当なやせ我慢だ。これほどのものとは思わなかった。
 今も、大声が出そうになるのをかなり無理をして押さえ込んだ。
「…………」
 ふむ、と考え込むタカシ。
 コードを持つ手に力を込め、ぐっとローターを引っ張る。
「きゃんッ!!」
 ちゅるん、とローターが愛液を撒き散らして纏のなかから解放される。
 ポタッ、ポタッ、とたれ落ちる纏の雫を目にしタカシは、
「うわっ、ドロドロ」
 と感想を漏らした。
「はぁっ、はぁっ……な、なんじゃ、タカシ……」
 息も絶え絶えな纏。
 正直、あのまま責められ続けたら危なかった。タカシにみっともない姿を見せる所だった。
「ふふっ……もしや、それではわしをオトせんと悟ったか……? ならば、早くぬしのを……」

870 :(6/10):2005/07/21(木) 03:33:37 ID:nQm6Q9qm0
「実はな」
「?」
「ローターってのは、元々なかより外側を責めた方が威力があるんだ」
 淡々と語るタカシ。
「何っ!? ……まさかっ」
 驚愕の纏。
 まさか、まさかアレで全力ではなかったとは……!
「そ。纏さんの好きなクリちゃんですよー」
 と、纏の包皮を剥く。
「そんな……いやっ、いやぁっ!」
 ちょん、とむき出しのクリトリスにローターが触れる。もちろん強さは「強」のままだ。
「きゃあぅぅッ!!」
 びくん! と腰を跳ね上げ、背筋を伸ばし反応する纏。
「どーだ、すげーだろ」 
 腕で纏の腰を押さえ、指で皮を剥いたまま、改めて振動するローターをクリトリスに押し付ける。
「ひぃあぁあッ!! つ……強すぎ、はぅ! すこ、しは手加減んんッ! せんかぁ……ッ!」
「纏ー、勝てそうー?」
「わ、わかった! わしの負け、くぁッ! 負けじゃッ! だから止めて……! はやくとめてぇッ!!」
「ざーんねーん。リタイヤ宣言でバツゲームでーす」
「そんなぁぁッ!?」
 ぐりぐりと、ローターでクリトリスでいじめる。
「あっあっ! うあっ、ぁあんッ! それダメ、ぐりぐりしないでぇ……ッ!」
「んー、ちゅぱっ」
 一旦ローターを離し、ぴんっと勃ったクリトリスに吸い付くタカシ。
「きゃうッ! 吸うのもダメじゃあぁッ!」

871 :(7/10):2005/07/21(木) 03:34:57 ID:nQm6Q9qm0
 ならばと、人差し指と親指でクリを摘まみ右へ左へ傾けたり、くりくりとひねってみた。
「こりこりもするなぁぁあんッ!!」
 クリトリスに多大な衝撃を与え、ひくひくと収縮しては愛液を排出する纏の膣。
 タカシは、わりとヒマそうな(?)膣にもいたずらをしてみることにする。
「――れろっ」
「はぅあぁあんッ!?」
 クリにローターを押し付け、収縮を続ける膣口に舌を挿し込む。
「こ、こらぁッ! 反則じゃぞ、それはぁッ!」
「はっへー、ひほひひょはほーふぁひ」
「しゃべるでないぃッ!! いきが、したがっ、くちびるがぁっ!」
 きゅんっ、とまた収縮をする纏のなか。
「ちゅ……んふ、ぷちゅっ、ぢゅるるっ!」
 纏の下の唇とディープキスを交わすタカシ。
「んはぁッ! ひぅん……ッ! いっいっ、イイッ! きもちいいッ……!」
 自分のなかで暴れまわるタカシの舌、止む事のない猛攻を続けるローター。
 二つの絶大な快感が、纏に思考する力を失わせていく。
「あんっ! く、ひぃッ! いあぁぁ……ッ!!」
 涎をたらしながら、両手でシーツを握り締め、何とか自分をこの世界に繋ぎ止めようとする、纏。
 その姿は誰が見ても艶っぽく、美しい姿だった。
 しかし、そんな彼女にも限界は訪れる。
「あ――ッ!! タカシ、たかしぃッ! もうッ! も……くぅあああぁぁぁッ!!」
 ぷっしゃあぁっ!!
「うおっ!?」
 纏のアソコから、大量の液体が噴出する。
「……っ……あ……ああ……っ! 見るな、見るでない……!」

872 :(8/10):2005/07/21(木) 03:36:16 ID:nQm6Q9qm0
 びく、びくん! と反応を続ける纏のカラダ。
「この歳で、お漏らしなどと……!」
 かぁ〜っ、と真っ赤になった顔を両手で隠す。
「スッゲェ、潮吹き……」
「言うなっ!! わしはもう、ご先祖様に顔向けできん……! 父上母上、先立つ不幸をお許しくだされ……」
「こんなんで自殺するな、アホ。……どうだ? 満足できたか?」
「…………」
 むぅ〜っ! と、まだ顔の赤い纏。
「まだ満足しておらん」
 がばっ! とタカシに襲い掛かる。
「うわっ!? ちょ……!」
 カチャカチャとベルトを外し、ズボンの留め金も外して、チャックをさげ、ズボンとトランクスをおろし、いきりたったペニスを取り出す。
 その間、約4.7秒。
「速っ!!」
「あー、――むっ♪」
「うっ……!」
 タカシのペニスが、口腔の暖かい感触に包まれる。
「んふ……っ、ちゅ、ちゅる……っ。なんだ、やはりガマンしておったのか?」
「そりゃあ、くっ、な……」
「かわいいのう♪ ガマンせずとも、わしに言えば一滴残らず搾り取ってあげたのに」
「んっ! あのな、病人だろ……オマエ」
「カタいことを言うでない……言うではないか、『お前のモノはわしのもの、わしのアソコはお前のもの』と……。カタイのはぬしのちんぽだけで充分じゃ」
「ヘンな格言を勝手に作るな! ……うああっ!!」
 ぢゅるるぅ〜! と、タカシの亀頭が吸い上げられる。
「おぬし、今反抗できる立場か、とくと考えてみぃ」

873 :(9/10):2005/07/21(木) 03:37:48 ID:nQm6Q9qm0
「くそ、嵌められた……!」
「ハメられたかったのはわしの方じゃ」
 ちゅ、と尿道口にキスする纏。
「……女でも、セクハラで訴えられるんだぞ」
「それは知らんかったの。意外なトリビアじゃ」
 しこしこと、根元を指でしごく。
「うっあ……! もう、くそ、ダメだ……!」
「イきそう? 出そうかの?」
 ぱくっ! と再びタカシのペニスをほおばる。
「くぁっ!」
 びゅるっ!!
「!」
 どくっ、どくっ、どくっ……。
「んん〜〜!!」
 タカシのペニスを咥えたまま、呻く纏。
「ぷあっ! けっほ、うぇっ……! ぬかった、喉に直撃じゃ」
「アホか……」
「……案ずるな、んっ……こくっ、こくん」
 口腔内に射精されたタカシの精液を嚥下する。
「……オイ、マジで無理すんなよ」
「案ずるなと言ったろう。……なに、わしにとってはコレが一番の薬じゃ。……それに」
 口の端から精液をたらし、明るくはにかむ。
「昔から、『良薬、口に苦し』というしの……♥」

874 :(10/10):2005/07/21(木) 03:39:17 ID:nQm6Q9qm0
 



「……で」
「けほっ! けほっ……!」
 翌日。
 まだ寝込んでいたりする纏。
「風邪で弱ってた体に、オレのカラダにまだ残ってたウィルスを思いっきり喰らってダウン……と。アホ以外の何者でもないな」
「うう〜! タカシの所為じゃ! わしが熱で動けないのをいいことに、あんなキカイでおもいっきりいじめおって……!」
「『一発やらせろ』ったの誰だよ」
 くるん、とタカシに背を向ける纏。
「それはそれとして」
「コラ」
「――しばらくねかせてくれんか……こうやってしゃべっておっては、体力も回復せん」
「……ん」

 ……体調は最悪じゃが、これはこれで幸せじゃ……。

 こうして、タカシが毎日見舞いに来てくれるなら……の。

「エッチは無しだぞ」
「わかっておるわっ!! たわけっ!!」

 ――HappyEnd?

875 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 03:45:49 ID:sBoKkY3l0
>>874
エーローいーぞーGJ!!
分けて〜、SS書きの才能分けてください〜

…クオリティヒクスなSSしか書けんのは苦痛なんですorz


876 :かなみんのエロイ人(前スレ823):2005/07/21(木) 03:49:20 ID:nQm6Q9qm0
昨日の投下で味をしめたオレが来ましたよ。「老成系」が今少しニーズある、と聞いて、
「うはwww今それっぽいのかいてるwwwwww」と。

でも前の投下であれほど「徹夜はもう懲りた」って思ったのにあんま分量変わってないwww
しかしこういうノリだけでセクロスするのもいいなーって、投下。本番無いけど。
遅れちゃったけどネタ振りしてくれた>>233に感謝。と言ってもオレが勝手に続き書いただけだけなんだが。こんなんでいいー?

二回連続でエロ投下して、エロはいいかなーとは思うが、まぁ少ししたら書くと思う。
プロシュート兄ぃにも後託されたしなwwwwwwwwwwwwwwww

877 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 03:58:47 ID:xr9baqx/0
勝手にお題
・妹ツンデレ耀子

「ただいまー。ふぃー、暑かった。うお! クーラー効いてるなあ。すごい涼しい」
「兄さん、お帰りなさい……何やってるんですか?」
「何って、ソファーに寝転んでるんだけど……。いやー、参った。今日の気温は予報以上だぜ。眩暈がしたよ、ほんと」
「兄さん、そんなに暑かったんですか」
「ああ、すごかった」
「なら、きっと汗もたくさんかいたことでしょうね」
「ああ。もうワイシャツなんかびしょびしょだよ」
「……そのびしょびしょの状態でソファーに寝転びますか!? あなたという人は!!」
「え!?」
「ソファーに汗がしみて雑菌でもわいたらどうするんです! ほら、さっさとワイシャツを脱いで、お風呂で洗い流してきてください! 着替えはもう用意しておきましたから」
「ええー? もう少しクーラーで涼んでからが……」
「兄さん、わかっているとは思いますが私は綺麗好きなんです。菌の温床となる輩は兄とも人類とも認められません」
「菌の温床って……ひどいなお前……もう少し、疲れて帰ってきた兄をいたわってくれよ」
「何を今更。さ、シャツをこちらに」
タカシは汗に濡れたワイシャツを脱ぐと耀子に手渡し、風呂場へと向かった。
「……ほんと、びっしょり。兄さんてば、こんな状態でクーラーにあたったら、夏風邪をひいてしまうでしょうに……まったく、人の気もしらないで……」
耀子は手に持ったワイシャツをじっと見つめると、おもむろにぎゅっと抱きしめた。
そのままわずかに首を傾け、ワイシャツに顔をうずめるようにして、深く静かな呼吸を繰り返す。
「兄さん……」
口元に小さく笑みを浮かべて、ワイシャツを抱いたままソファーに倒れ込んだ。
何をするでもなく、ただシャツを胸に抱き、耀子は何度もソファーの上で寝返りをうった。


878 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 04:00:53 ID:xr9baqx/0
「耀子、何やってるんだ?」
「!? ! っ!!? あっ、えっ、に!?? ……っ! ど、どうして? お風呂はどうしたんですか!?」
「いや、もう出たんだけどさ。大丈夫か? なんか変だったけど?」
「は、早かったですね……」
「まあ、シャワーだけだしな。それでも二十分はかかってるけど」
「ええ!? 私、二十分も……」
「…………」
おおげさにうろたえる耀子だが、タカシの視線に気づき、軽く咳払いをした。
「こ、これは……! 今のはですね、そう、ワイシャツがっ! 兄さんのワイシャツがあまりに汗臭くて! ほんとどうしようもないくらいで! 思わず身悶えてしまっていたんです! わかりますか!?」
「そ、そんなに臭かったか……。すまん、と言うべきなのか?」
「そう! わかってもらえればいいんです。ホント、洒落にならないくらいの汗臭さでしたから! だから確かに私が少し変に見えたかもしれませんが、気にするようなことじゃありません。気にしないでください。いいですね!?」
「わ、わかった」
「まったく。そもそもこんなに汗をかく兄さんが悪いんですからね。ま、わかってもらえたなら、私は洗濯をしに行きますが……本当に、勘弁してほしいものですね」
ぶつぶつ言いながら耀子は居間を出ていった。後に残されたタカシは溜息をついた。
「うーん、妹ながら気難しい奴だよなあ。勘弁して欲しいって言われても……明日から汗をかかない努力をしてみるのか?」
洗面所で洗濯機を前にして、耀子がまたワイシャツを胸に身悶えていることを、タカシは知る由もなかった。

……ツンをなんとか多くしようとしているのだが……ま、許せ。


879 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 04:12:05 ID:sBoKkY3l0
読んでるのは漏れだけ?

>>878
いやさGJ!正直これくらいのツンデレ具合が好みです
…ニブチンの兄さんモエスwwww

880 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 04:14:06 ID:3gU9EhX1O
>>878
gj。俺の脳内では月姫の遠野兄妹の絵がうかんでる

881 :以下、名無しにかわりましてViPがお送りします:2005/07/21(木) 04:21:15 ID:IQMhvb2W0
ツンデレは天に祈りを捧げた!!
IDが変わった!!

882 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 04:21:47 ID:EJISSTw8O
>>878
元ネタがわかんないけどそれでも萌えた
GJ!

>>880
俺は何故かD.C.の朝倉兄妹がでてきた…

883 :695:2005/07/21(木) 04:28:03 ID:biAYN3K/0
修行の身ですがツンのセリフだけで、というのにチャレンジさせて頂きます。
プルルルル・・・・・プルルルルル・・・・・プルル、ガチャッ
「もしもし・・・・・あ、タカシ?なんか用?・・・・・・・・え?クラシックコンサートのチケットが2枚入ったからあたしもどうかって?
・・・・・・うん。・・・・・・・・へ〜ぇ。タカシがクラシックとは意外ね。まぁどうせ暇だから付き合ってあげなくもないけれど・・・
・・・・・・え?・・・・・・・ちょっと・・・覚悟しとけって何よ、いくら客席が暗くてもそれは・・・・・・・・・・・
・・・・・バ、バカじゃないの!?・・・・・・・・・・・あたりまえじゃない!!・・・・・・・・できないわよそんなこと!!・・・・・
・・・・・・・で・・・・でも・・タカシがどうしてもって言うんなら・・・・・・・・・・・・・・・・・え?・・・・ぁ、なんだ・・・・・席のことか。
・・・・・ううん。こっちの話。じゃぁまた明日ね。」
ガチャ
 (・・・・・・B覚悟しとけってB席のことか・・・・あたしはてっきり・・・・・・・・・・)


ぬぅ、修行を積んでリベンジします・・・

884 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 04:37:02 ID:sBoKkY3l0
>>883
Bってぺッティングだっけか?
エロイことに結びつけちゃうツンデレモエスwwww
…C席だったらどんな反応だったんだろう?

ワクテカしてリベンジ待ってる

885 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 04:48:25 ID:kCXyJX2l0
エロい勘違いしてるツンデレイイ!!
GJ!!

886 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 05:06:11 ID:8xOMJSbv0
お題
・いいかげんなタカシが心機一転行動を改めてしっかりしたらどうなるの?
・タカシのギャグがツンデレのつぼに入ったらどうなるの?

887 :反省会60 zzz:2005/07/21(木) 05:08:35 ID:Xxl/Mfsq0
尊「てっきり朝まで落ちたままかと思って鯖停止時に就寝」
西「で、今起きたら復活しとってビックリや」
↑「ま、寝過ごすよりマシね」
↓「……眠ぃ…」
幽「……………すぴー……」
嬢「今スレで出た話題といえば、やはりツンだく化でしょうか」
尊「最近デレばかりでツンが薄い、と言う意見は比較的前々から有ったが、しっかり話題になったのは今回が始めてかな?」
姉「確かに「ツンデレスレ」なんだから「ツン」と「デレ」両方なきゃおかしいわなそりゃ」
老「と、いうわけで、今までデレが多かった分、今度はツン多目の流れ…かの」
↑「いっっっっっつも思うけど、ホント自浄効果高いわよね、このスレ」
西「こらウチら必要ないな」
尊「毎回こんな流れだな…」
姉「ツン多目にすると、少ーし短めに終わらせづらくなるっぽいけど、その辺どう?」
老「その辺は腕の見せ所じゃろう。実力でなんとかせい」
↓「…ここでも…ツン、多目にするの?」
↑「相手もいないのにどーやんのよ」
↓「…考えろ……愚者」
↑「なっ!?」
西「……なんだかなぁ」
嬢「ここでやりあってもどうしようも有りませんわね…」
尊「そもそも、デレが見当たらん」
姉「ついでに、長編が多くなってきてどうたらーってのも処理しちゃう?」
嬢「長編と短編の比率ですか?」
尊「長いのはそれだけ存在感が有るからな。まぁ、どちらも適度に頼む」
↑「そいじゃ、今回はこの辺にて。おやすみぃー」
↓「また……次ス…レ……で…zzz」

中「……ん〜…ちゅーごくよんせんねんのれきしアルよー……むにゃ…」
双「おねーちゃん、ソレはまずいよ…」「だいじょーぶだいじょーぶ!」
額に中

888 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 05:14:57 ID:sBoKkY3l0
>>887
こんな朝早くから反省会の人GJ!

漏れもマジネムス…zzz

889 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 05:17:59 ID:a8M2ParT0
VIPが落ちている最中に寝落ちした俺が保守

>>876
朝からおっきしたまま戻りません><
>>878
ヤバスwwwwwww萌え過ぎwwwwwww
>>883
こういうのもいいな。GJ!!
>>887
反省会乙ンデレ!!

890 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 05:25:34 ID:U0CuSsQaO
>>886いいかげんな〜
「お、宿題忘れた…」「もー、今日もなわけ?」
「すまん!ノート…見せて下さいっ!」「しょーがないわね…ほら」「お、すまん!」

「弁当忘れた…」「…あんた身軽よね、宿題も弁当も持ってなくて。」「うーん、どうしよう…」
「…ねえ」「ん?」「たぶん忘れるんじゃないかと思って、二つ作ってきたんだけど…いる?」
「マ、マジか!ありがとうごぜえます!」「どこの農民よ…」
「いや〜、ほんと俺はかなみがいないとだめだなwwwww」「な…///」
翌日

「…よし!」「タカシ、今日も…」「ん、宿題もやってきた、弁当も持ってきたぜ!」「そ、そう…」
「これで、かなみに頼らなくて済むなww!」「!……」「ん?どした?」
「…タカシ、もう少しダラけなさいよ」「ええっ!?」
「もう少しダラけたタカシでいいの!」
「な、なんでだよ!」「なんでもよ!」

(世話焼きを理由に一緒にいたいからなんて、言えるわけないじゃない…///)

なんつーか…即興ですまん('A`)

891 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 05:35:53 ID:sBoKkY3l0
>>890
即興でもGJ!
世話焼きなツンデレモエスwwww

それとなんとなくお題を投下

・ツンデレに『手袋』を逆から読ませたら
・ツンデレに『手袋巡査』を逆から読ませたら
・ツンデレに『手袋池に』を逆から読ませたら

・ツンデレに『松の枝も暗い陰在りし』を逆から読ませたら


892 :1/3:2005/07/21(木) 05:41:10 ID:OtOQn9pb0
>>251
つ「自転車2ケツで背中に抱きつくツンデレ」

「……っ」
「おい、大丈夫かぁ?」
「へ、平気よっ!」
「全く平気そうに見えないんだけど」
「気のせいよ気のせい、っ!?」
「ほら痛がってるし。肩貸そうか?」
「い、いらないわよっ!」
 ふう、強情な奴め。体育の時間に足首を軽く捻挫したらしく、歩くことすら痛がってるというのに、こいつは人の手を借りようとしない。
 これだと家に着くまでどれくらいかかるのか。絶望的な予測しか立たない。それでもどうにか昇降口まで降りてきたところで、ふと思いつく。
「おい、ここで待ってろ」
「……へっ?」
「いいから、まあ待ってろって。10分で帰ってくるから」
「ちょ、ちょっと!?」
 なんか呼び止められた後に馬鹿とか何とか言われた気もするが、無視して家まで猛ダッシュ。
 家について母親のチャリの鍵をパクって、文字通りのママチャリを必死にこいで戻ってくる。
 校門前にお約束のようにある上り坂をこぎきって、ようやく昇降口前へ。かかった時間およそ9分。よし、一分早い。
「おーい、ってお前は何やってんだ?」
「何って……黄昏てるのよ」
「……どう見ても痛くて立ってられませんにしか見えないんだが」
「ふんっ!」
「いや、拗ねるなって」
「拗ねてなんかないわよっ」
 昇降口前の階段に腰をかけ、ボケーッと空を見上げている姿がちょっぴり綺麗だったとは言わないでおく。図に乗られたら困るし。
「で、何で自転車なんか乗って戻ってきたのよ?」
「これ取りに行ったからに決まってるだろうが。ほら、鞄貸せ」
「ちょ、ちょっと!?」


893 :2/3:2005/07/21(木) 05:41:52 ID:OtOQn9pb0
 素直に待っても鞄を渡してくることは全くなさそうなので、先に奪って籠に入れる。
「何なのよ、もう……」
「さすがに気付けよ、ほら、手貸すから後ろ乗れ」
「後ろって、その自転車の?」
「他にどこがあるんだか」
 俺の差し出した手をパシンと払いのけながら、ゆっくりと彼女は立ち上がった。痛みはまだ治まらないのか、顔をしかめている。
「乗せてどうする気よ……まさか、変なところに連れ込む気じゃないでしょうね?」
「なわけあるかっ!お前がそんなんだと帰るの大変そうだから送ってやるの!」
「へえ……って、え?」
「え、じゃない。ほら、いい加減強情張らないで手を貸せっての!」
「ちょ、ちょっと、え、え?」
 戸惑うのは一切スルーして、抱き上げて後輪の上にある二台に載せる。ついでにお姫様抱っことかいう状態になってしまったのもスルーしておく。
「ほれ、ちゃんと荷台つかまえとけよ。でないと落ちるぞ」
「う、わ、わかってるわよ!」
「本当か?」
「本当よっ!」
 ゲシッ、と怪我してない方の足から蹴りを喰らったところでからかうのを止め、スタンドを倒してサドルにまたがる。
「ぐわ、やっぱバランス取りにくい」
「何、暗に私が重いとでも言ってるの?最低ー」
「勝手に先読みするなっ! 二人だとそりゃバランスだって取り難くもなる!」
 それでもどうにかしてゆっくり進み始めることに。のろのろ運転なのでやはりバランスは取りづらい。
「はいはい、どうでもいいけどちゃんとこいでよー倒れたりしたら洒落にならないんだから」
「……落とそうかこのアマ……」
「何か言った?」
「グ、バ、ゲホッ、馬鹿、チャリこいでるときに首絞めるな! マジでコケル!」
「軟弱ねー」


894 :3/3:2005/07/21(木) 05:42:35 ID:OtOQn9pb0
 軟弱も何もないだろ、やっぱこんなことしなくてもよかったかなーと思いながらも、自転車は進めてしまう。
 ふと、首に添えられていた(というか再度絞めてきそうな)手が、ゆっくり背中を伝わり、腰の辺りまで下りていくのを感じる。
 ある程度まで下がった手は、ぴたっと動きを止め、俺の制服の裾を掴まえて話さない。
 なんとなく、むず痒い。そして、目の前には目下絶好調と叫んでそうな下り坂。さすがに、服を掴んでるだけじゃ危ない。
「おい」
「何よ?」
「もうすぐ下り坂だから、服を掴んでるだけじゃ危ない」
「じゃあ何処につかまれって言うのよ」
「知らん。しっかりしてそうなとこに掴まれ、っていやもう坂だから早くしろよ!」
「……わかったわよ」
 服を掴んでいた手が一瞬離され、気付けば俺の腹の前で両手ががっちり組み合っていた。そして、ゆっくり背中にかかる心地良い重さと柔らかい感触。
 ギュっ、とさらに力が込められ、触れ合っている部分が完全にくっつく。
 ……むぅ。
「よ、よし行くぞー」
「おーちゃんと進めてよー」
「わかってるー」
 前輪が、坂に差し掛かる。言葉が妖しくなってるとか自分の動悸が激しくなってるとか同乗者の心臓の奏でる強い音すら伝わってきてしまうとかそんなのはもうこの際忘れる。
「いっけー!」
 加速するママチャリ。まあたまにはこんなんもありかな、と思いながら長い長い下り坂を駆け抜けていった……


895 :509で892:2005/07/21(木) 05:43:52 ID:OtOQn9pb0
頑張ってツンを多めにしてみる罠。
今度はデレがなかった気もするが、そこんとこはスルーで。

896 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 05:57:18 ID:sBoKkY3l0
>>895
先生、ニケツはいけないと思います!
…でも青春な感じでGJ!

デレなセリフが無くてもツンデレだと解るクオリティタカスwwww

897 :509で892:2005/07/21(木) 06:05:04 ID:OtOQn9pb0
>>896
thx
また夜には舞いもど……りたいなあ……orz
とりあえず仕事でやらなきゃならない方の書き物に戻ります。
ノシ

898 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 07:03:30 ID:tX04hGgF0
もまいらオハヨウwwwwwwwwwwww
寝起きのモレがぽしゅしにきましたよwww

899 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 07:27:12 ID:OAabMmdN0
ぬはっwwww

900 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 07:27:47 ID:OmPJDdNO0
出勤前に保守!


今更だけどIDチェックorz

901 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 07:40:13 ID:xkHRBGa10
VIP落ちて仕方ないから眠ったらいつの間にか直ってるのを知って鬱な俺がIDチェッカーズ

902 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 07:40:19 ID:OAabMmdN0
捕手

903 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 07:42:10 ID:OAabMmdN0
ちょっと保守wwwwwシスギ

904 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 07:53:41 ID:/jCLGcg40
留守は私が預かろう。己が務めをしっかりと果して来るがよい。

905 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 07:56:04 ID:tX04hGgF0
>>904
あとは頼んだぞwwwwwwwwww
んじゃぁガッコいてくるwww

…帰ったら新スレかな.

906 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 08:03:27 ID:3gU9EhX1O
おまいらもはよう。
ただ保守だけするのはつまんないので即興でツンデレに保守させてみる


ちょっ…勘違いしないでよね? 別にタカシのために保守するわけじゃないのよ?
このスレが無いと困る人たちがいるかなぁって思っただけで…
(ホントはこのスレがないとタカシに意地悪出来ないから…)
ほら、あんたもボーっとしてないで保守しなさいよ!女の私にだけ保守させるつもり?


駄文スマソ…これが俺の処女作です。おまいら、このスレが落ちそうになったら保守たのむな。

907 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 08:06:16 ID:a8M2ParT0
お題
つ・ツンデレが奴隷、男が主人。


時間ないから今日はこれだけ。
行って来る。ツン

908 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 08:19:33 ID:3JKBsEjiO
学校から保守

909 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 08:41:38 ID:4bKsFUt30
復活してるじゃないのw
1時過ぎに板自体は復活してたが書き込めなかったのでそのまま寝た俺が来ましたよ

910 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 08:45:23 ID:TxxHTtfhO
復活してるが・・60s規制やばくね?
SS投下がだるそう。

911 :ポルノな人:2005/07/21(木) 08:50:41 ID:tpJY6sF5O
「森の散歩は気分が良くなるわね…そろそろお弁当かしら」
ガサガサ


「…誰?」

ガサガサガサガサガサッ!

「キャッ!熊!?」

花が咲き乱れる、森での出来事

「うー、腹減った…」
「…喋った」
「へ?誰?」
「熊が喋った!?」
「わ、人間」
「アンタほんとに熊?」
「一応熊です。IQ112です」
「なんなのその妙にリアリティのある数値は」
「まあまあ。ところで私は腹が減りました」
「ふぅん…」
「このままだと弁当もろともアナタを食ってしまいそうなんで、弁当置いて逃げて下さい」
「馬鹿、困ってる生き物はなんであろうと助けるわよ…ほら、横来なさい」


(省略されました…もうなんかアレだな)

912 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 08:51:57 ID:4bKsFUt30
>>910
60sも規制か・・・投下する時前もって投下する時間を宣言しておかないとキツイかもなw

913 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 08:56:00 ID:4bKsFUt30
連続だが
>>911
空腹の喋る熊に手助けするツンデレ
タカシがこの現場みたら「俺は熊以下なのか」とへこみそうだなwwwwwww

914 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 09:00:14 ID:kj9Hfp/i0
家出る前の保守ンデレ

915 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 09:12:11 ID:fCVz0UcUO
60秒規制?まぢかよ…(´д`;)

916 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 09:15:55 ID:OtOQn9pb0
寝る前の保守ンデレ
起きて時間があったら何かかこっと
……手ごろな奴があれば(´・ω・`)

ワンパターン以外書けねえよ!
絶望しそうなので逝ってくる
;y=ー( ゚д゚)・∵.ターン

917 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 09:31:29 ID:xr9baqx/0
・ツンデレに『手袋』を逆から読ませたら

「なあ、かなみ、ちょっといいか?」
「何よ朝から。こっちはまだ起きたばかりなのよ。くだらない話だったら殺すわよ?」
「いや、あのさ、『手袋』を逆から読んでもらえない?」
「はあ? 何よ、一体……まあ、いいけど……。ええと、手袋だから、ろくぶて……ね」
「ふっふっふっ、言ったな? 言ったからには六回ぶたせてもらうぜ。おりゃー!」
ぽかぽかとタカシはかなみの頭を六回はたいた。
「かなみもまだまだだな。こんな古典的な罠にひっかかるとは」
「…………」
「ま、俺が優しくて良かったな。男子の間だと、ひっかかったら本気で六発殴ってたからな」
「…………」
「……あの、かなみ……さん? ひょっとして……」
おこってらっしゃる? と訊こうとしたとき、かなみの方から口を開いた。
「玉子の黄身と白身、どっちが好き?」
「え?」
「どっちよ。答えなさい」
「え、ええと……黄身だけど」
「黄身が何なの? 好き? 嫌い?」
「は? だから、黄身が好きって……」
かなみはタカシの答えを聞くと、次の瞬間強烈な拳を放っていた。
ズドムっと鈍い音がしてタカシ腹を押さえてはうずくまる。
「その言葉に免じて、一発で勘弁してあげるわ。六分の一よ。感謝しなさい」
「ぐ……威力が違うが……」
苦しむタカシを気にするでもなく、かなみはふんっと鼻を鳴らすと立ち去っていった。
「その言葉って……? あいつ、黄身愛好家か何かか? まあ、何だかわからんが助かった……」
かなみは去り際頬を朱に染めていたのだが、残念ながらタカシの目には入らなかったという……。

寝起きの一発。わかるかしらん?

918 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 09:35:47 ID:4sFFqBzB0
>>917
引っかかるツンデレ、仕返しにさり気なく自分に役得を与えるツンデレ・・・
萌えた

919 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 09:58:38 ID:Sa6IJ0ML0
保守

920 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 09:59:06 ID:rIvi7XBKO
保守

921 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 10:15:57 ID:Kv5UlXnL0
保守お題
・ツンデレとカラオケ

922 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 10:46:09 ID:veIJxGXS0
お題:明け方4時ごろ目が覚めてそのまま寝付けんかった。超眠い。

923 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 10:47:47 ID:n3b5FvoLO
>>917
もし、白身って言ったら……ガクガクブルブル(AA略

と思いつつ保守

924 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 11:04:08 ID:is0nkH9f0
>>917
ツンカワイスw

925 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 11:28:51 ID:4sFFqBzB0
保守っておこうか
・・・栄えあるツンのために!
ジー○ツンデレ!
とかほざいてみる (´・ω・`)

926 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 11:32:19 ID:xr9baqx/0
さっきの試験でほぼ留年確定した俺が生きる気力を出すためのお題ナニカクレ

927 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 11:33:45 ID:4sFFqBzB0
>>926
ツンデレ達と勉強会

928 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 11:41:25 ID:QG8qiRdwO
じゃ、留年を喜ぶ後輩ツンデレとか。

929 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 11:54:01 ID:4sFFqBzB0
では学校の祭りの準備へと出かけますか・・・
帰ってきたら次スレだろうな・・・子守唄ネタも帰ってきたら投下します
ツン

930 :(1/2):2005/07/21(木) 12:05:10 ID:5/60z8Pw0
かな母「かなみ、熱がこんなにあるんだから、今日は休みなさい。」
かなみ「大丈夫よ!これくらい。」
かな母「いいから。もう、本当に学校が好きなのね、かなみは。」
かなみ「学校が好きなわけじゃないもん・・。」
かな母「何かいった?」
かなみ「なんでもない!もう寝る!!」

かなみ「はぁ・・。今日は会えないのか・・。」
かなみは、タカシの写真を手にとって、写真のタカシに文句をいいつつ眠りについた。

こんこん
かな母「かなみ。お友達がお見舞いに来てくれたわよ。お部屋に通すわよ。」
かなみ「う・・ん・・。わかった・・。」(・・だれだろう。)
がちゃ
タカシ「よぉ!」
かなみ「・・・。」(へ?)
タカシ「?どした??」
かなみ「!!????ででで、でてけ!!!」
「なぜに!?」と飛んできた枕ごと部屋の外に吹っ飛ぶタカシ
ばたん!!
かなみ(どういうこと!?どうなってるの!?え!?なにこれ!?)
タカシ「おい・・。かなみ、よくわからんが、大丈夫か?」
かなみ「ちょ、ちょっとまって!!」
かなみ(そ、そうか、お見舞いよね。深呼吸してと・・。!?って私、パジャマだし!!)
がちゃ
かなみ「い、いいわよ。」
タカシ「そ、そうか。って、かなみ、なんで制服きてるんだ?さっきまでパジャマじゃ・・。痛!」
かなみ「うるさい!!スケベ!!!」

931 :(2/2):2005/07/21(木) 12:07:37 ID:5/60z8Pw0
タカシ「で、どうなんだ?具合は?」
かなみ「ふん。別に、お母さんが心配性なだけよ。」
タカシ「そうか。なら、よかったな。」
かなみ「ふ、ふん。」
タカシ「しかし、これがお前の部屋か。」
かなみ「あんまりじろじろみないでよね。変態・・。」
タカシ「ん。なんだ、ベッドの上に写真があ・・。って、まて、なぜ顔にダンボールをかぶせる!?痛!?しかも殴!?」
かなみ「うるさい!馬鹿!!スケベ!!」

すばやく、写真を隠してタカシを開放する。

タカシ「いたた・・。病人とは思えんな。ま、大丈夫そうだし、今日はもう帰るよ。」
かなみ「え?あ・・そう・・。」
タカシ「ん?どした?やっぱ具合悪いのか?」
手をかなみのおでこにつけるタカシ
かなみ「!?」
吹っ飛ぶタカシ
かなみ「もう寝るから。帰って!!!」
タカシ「いてて。そうか、お大事にな。じゃ、また明日。」
ぱたん
かなみ「・・ちょっと、私の『また明日』もきいていきなさいよね。もう・・。」
そして、タカシの写真を手にとって、写真のタカシに文句をいいつつ笑顔で眠りについた。

>>623のお題『病気ツンデレ』に、自分の妄想をミックスしてお送りしました。反省点:お題より、妄想の部分が多すぎ
この時間、人いないかな・・。

932 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 12:25:31 ID:e2nqYzuq0
人いますよ。今読んでるからちょっとまってね

933 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 12:26:35 ID:e2nqYzuq0
普通にGJ、写真見られたくないツンデレモエス

934 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 12:31:33 ID:rjkKZ9n60
ヒント:俺夏休み、毎日がニートwww

935 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 12:36:40 ID:MugLDaES0
>>934
ヒント:俺一年中ニート




('A`)

936 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 12:37:33 ID:OAabMmdN0
うひゃああ

937 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 12:42:55 ID:+ijVmd0ZO
こっから過疎

938 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 12:49:42 ID:KaYtSPKg0
>>934
(゚∀゚)人(゚∀゚)

939 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 12:52:36 ID:Kv5UlXnL0
お題
性格に似合わず派手な水着を着てきたダウナー

940 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 12:53:27 ID:e2nqYzuq0
お題:鉄格子ごしのツンデレ

941 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 12:58:05 ID:xr9baqx/0
どうやら、留年確定は、私にとってかなりショックなことだったようで、ssを書く気力も生きる気力もわかないので、
しばらくROMって力をためよう。
どうか力わくツンデレを……ツン、デ……レ……


942 :以下、名無しにかわりましてViPがお送りします:2005/07/21(木) 13:04:21 ID:IQMhvb2W0
>>724>>725
うはwwww良いもの貰ってしまったwwwwww家宝にしようwwwwwwww
毒舌ちなみんカワイスwwwwwww言葉がツン、行動がデレイイ!!
エロス………………………あと生殺しヒドスwwwwww続きキボンwwww
世界一臭い食べ物って『シュール・ストレミング』なんだ。勉強になるwwwwww

>>731
オキター!わーいテラタノシミ!!wwww
でも久々に休み取れたからもう少し寝るよwwwww
とりあえずこのスレが1000いくまでは起きてるとおもうがwwwwww
俺も夏休みが欲しいよ……………………………orz

943 :以下、名無しにかわりましてViPがお送りします:2005/07/21(木) 13:14:31 ID:IQMhvb2W0
>>941
ガンガレ!!


しかしIEだともうずっと人大杉で全然見れないな。夏だからか?
そして人大杉なのに過疎ってる件wwwwwwwwwww

944 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 13:17:07 ID:5/60z8Pw0
>>941
ツン娘「なによ!なさけないわね!!別に、私が困るわけじゃないからいいけど!!
    そうやっていじいじしてなさいよね!!留年ぐらいで!!
    だいたい、留年よりあなたがss書かないとあなたと私の繋がりが・・じゃなくて、私、怒ってるのよ!」
と、涙目でいうツンデレだった。

ごめん。頭にうかんだものをそのまま書いた。ちなみに現在、自分は留年中だったりもする。
早く力がたまるよう、祈ってる!ガンガレ!!

945 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 13:19:57 ID:Kv5UlXnL0
次スレは>>970よろしく

お題
・幼児のころと立場が逆転したツンvs別府
(なきむしvsつよいこ→アッパーvsショタ)

946 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 13:25:56 ID:MEQ11nf60
お前へのお題

工事現場
幼馴染
挙動不審

どう想像しても「それ工事現場でなくてもいいじゃん」な罠に陥る俺ぬるぽ

947 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 13:28:56 ID:n3b5FvoLO
>>943
人大杉って、実際のアクセス数とは関係ないからな。
単にIEを規制してるだけで。

しかし、最近は暴力的なかなみが多いなー、と思いながら保守

948 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 13:36:42 ID:Jg0ABiTnO
リナ『加速してると思ったら過疎なんて
私を舐めていらっしゃるのかしら?』
カナミ『悔しかったら1000取ってみなさいよ
それともそんな事もできないの?』
ちなみ『みなさん……情けないです………
言われっぱなしなんて……見返してみて…下さい』
僕っ子『ほらほら!!何してるの??
1000いらないならボクが取っちゃうよ!?』
老成『全く…揃いも揃ってフヌケばかりとは…
情けないのぉ。…ほれ、1000取ったら…わ、儂のここ事を……すすす好きな様に…』

おまいらガンガレ(`・ω・´)

949 :以下、名無しにかわりましてViPがお送りします:2005/07/21(木) 13:43:13 ID:IQMhvb2W0
>>947
そうか。
だけどss投下したりレスしたりするのは個人的にIEの方が楽だからちょっと困るなwwwwwww


>>948
うはwwwww今回はいつも以上に気合い入れて1000取りしないとwwwwwwwwwwwww
いつも997とか998で一度も1000取ったことないんだよな…………………orz

950 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 13:57:50 ID:Kv5UlXnL0
はっはっは
1001しか取ったことないぜ

お題
・借り人競争(借り物競争の改造版)に出場したツンデレのお題には何とかいてあったか

951 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 13:58:15 ID:tFWp3lLv0
>>941
俺なんか2留が決まってるんだから1留くらいでくよくよすんな!

まぁ、たまに死にたくなるが

('A`)ウボァー

952 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 13:59:22 ID:n3b5FvoLO
>>949
専ブラの方が楽じゃね

お題
1000取りに参加するツンデレ

953 :1/2:2005/07/21(木) 14:04:57 ID:xkHRBGa10
昨日VIP落ちたときに書いた奴投稿してみる
>>559 ツンデレが海の家でバイトしてたら 目標:ツンのみ

タ「だっち〜な〜。一人で海なんか碌なもんじゃねぇなやっぱ。お、かき氷やってら」
ツ「らっしゃっせー」
タ「親父!カキ氷……ってツン!?」
ツ「らっしゃっせー。カキ氷っすねー。何味がいいですかー」
タ「え、何でこんなとこに?」
ツ「無味っすねー。ちょっと待っててねー」
タ「ちょwwwwwwwwwおまwwwwwwwww」
ツ「……何よ、っるっさいわね……」
タ「いや、話しながら無味氷渡してくんなって。何、バイト?」
ツ「あんたにゃ関係ないでしょうが」
タ「まぁそりゃそうだけど、仕事はちゃんとしようぜ。メロン味頼むわ」
ツ「無味っすねー。どうぞー」
タ「うはwwwwwwwwwwwwwテラヒドスwwwwwwwww」
ツ「うーるーさーいー。シロップが勿体無いでしょうが!」
タ「お前それ、もうカキ氷じゃなくて氷だから。あ、そだ。これから暇ある?」
ツ「は?何で?」
タ「山田の奴と一緒に来たんだけど、アイツ先帰りやがってよ。よかったら一緒に遊ばない?」

954 :2/2:2005/07/21(木) 14:07:43 ID:xkHRBGa10
ツ「らっしゃっせー」
タ「シカトwwwwwwwwwwwww」
ツ「……暇あるように見えるの?」
タ「……ま、しゃーないか。俺も帰ろーっと」
店長「ツンちゃん、休憩入っちゃっていいよ。彼困ってるみたいだしさ」
ツ「ちょ、無責任なこと言わないでください!!」
タ「ラッキーwwwwwwwwwwwアザッスwwwwwwww」
ツ「……ハァ……仕方ないわね。ちょっと待ってなさい、今着替えてくるから」
タ「イエスマム」
ツ「全く……何で私がこんな奴と(ブツブツ)……でかしたわ山田(ボソ)」
タ「ん?何か言ったか?」
ツ「じょ、冗談じゃない、って言ったのよ。いいからそこで待ってなさい、いいわね!?」

ムリデシターwwwwwwwwww('A`)
今日こそは1000狙ってみる記念保守

955 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 14:10:29 ID:Kv5UlXnL0
>>954

  _  ∩
( ゚∀゚)彡 つづき!みじゅぎ!
 ⊂彡

956 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 14:10:51 ID:veIJxGXS0
>>941
「は?留年?留年ってあの留年ですか?年を留めると書くあれですか。これはこれは
意外な展開。身近なところにそんな人が。さすがの奈菜美もびっくりです。知識として
知ってはいましたが。まさかセンパイが留年とは。いやー、これは貴重な経験をさせて
いただきありがとうございます。留年留年っていいますけど、実際留年になった人に出
会ったことも無く聞いたことも無くもしかしてもしかして空想世界の産物では無いかと
思っていたり無かったりまさか自分でするわけにも行かず人様に誰かにお願いするわけ
にも行かず。どうしよっかなー、このまま奈菜美がおばあちゃんになっても、あ、もち
ろん縁側かなんかでお茶のみながら日向ぼっこしてるイメージですよ?よろしかったら
センパイ隣にいてもらって構いませんがその場合は二人の60回目の結婚記念日を過ぎた
後か、はたまた清く正しいお友達かどちらかでお願いしますね。ま、このまま一生縁が
無いものかなー、と半ば諦めていたところでしたがまさかセンパイが留年ですか?これ
は貴重な経験をさせていただきありがとうございます。一生の思い出を奈菜美にいただ
けるなんて」
「……死にたくなってきた」

つづく

957 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 14:12:46 ID:veIJxGXS0
つづける

「はぁ。ま、センパイが勉強してるところ見た事無いですからね」
「どうしよう……」
「どうってどうなんですか。どうにかなるもんですか?こうなったらポジティブに考え
ましょう。人間ポジティブが一番ですよ。ほらほら、人間最後に残るのは笑顔って言う
じゃないですか。あー、だらしないですねセンパイ。ほらほらー、留年って言う事はア
レですか?奈菜美と同学年になると言う事ですか。あ、どっちかと言うとセンパイが同
学年になるんですか。それはそれは。そうすると来年から奈菜美がセンパイの事、あ、
もうセンパイじゃないですかね?でもでも奈菜美はセンパイと違って今までのご恩を忘
れるほど鬼畜生ではありませんから、たとえ同じクラスになったとしてもセンパイ、と
呼ばせていただきますね。まさかオイコラ別府、カレーパン買って来いとかいいません
から。お茶くらいは買ってきてもらうかもしれませんけど。ま、あまり気にしない事で
す。あまり気にしているとハゲますよ?奈菜美はセンパイがハゲたとしても気にしませ
んけど。じゃ、来年一年ご一緒ですね。よろしくお願いしますね、セ・ン・パ・イ」

958 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 14:14:49 ID:Kv5UlXnL0
まくしたてる後輩モエス(;´Д`)GJ!

959 :以下、名無しにかわりましてViPがお送りします:2005/07/21(木) 14:15:39 ID:IQMhvb2W0
>>950
ちきしょう…・……………………ちきしょぉぉう!!


>>952
慣れだな。ずっと書き込むのはIEからだったから。ROMするには専用ブラウザ、書きこむのはIEって感じ?
後、書き込んだっていう実感みたいのがあるしなwwwwwwww

960 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 14:21:45 ID:hAg+pd5d0
それにしても・・・暑いな・・・
袴は黒いから余計暑い・・・死ぬ・・・・

961 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 14:23:29 ID:1SflIFdv0
>>957
それ散るの小町さんを思い出したwww
GJ!

962 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 14:24:51 ID:KaYtSPKg0
ttp://www.moeboard.net/db/moe/20050720-112186841932.jpg

963 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 14:25:27 ID:k7IqqzLV0
>>960
袴・・・?何故に袴?wwwwwwwwwww

964 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 14:26:14 ID:Kv5UlXnL0
黒い袴というと弓道部とか?

965 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 14:26:15 ID:n3b5FvoLO
>>957
キツイ言葉の中に見え隠れするデレがいい味出してる

966 :以下、名無しにかわりましてViPがお送りします:2005/07/21(木) 14:27:48 ID:IQMhvb2W0
>>960
おまえルキアか?ルキアなのか?

967 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 14:27:55 ID:tFWp3lLv0
>>962
これが噂のツンデレカフェか!?

968 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 14:32:16 ID:XEjfK19a0
>>960
もしかして結婚式か?

969 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 14:33:11 ID:hAg+pd5d0
>>964
正解
なんで俺の部活には美人のツンデレがいねぇんだよ!!

970 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 14:50:07 ID:KaYtSPKg0
・ツンデレが代ゼミ講師だったらどーなるの?
・今週のビックリドッキリツンデレ

971 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 14:53:32 ID:n3b5FvoLO
>>970
スレ立てヨロ

972 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 14:55:14 ID:kj9Hfp/i0
>>970
乙ンデレ

973 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 14:56:46 ID:iO6nYAw6O
ある日のかなみのお母さん

「……今日も暑いな〜……って、あれ?この靴。はは〜ん。さては、かなみったらお母さんがいないことをいいことにタカシ君連れ込んでるなぁ〜w」
(かなみの部屋にこっそり忍び寄り扉に耳をくっつけながら)
「どれどれ〜w」

『こことか柔らかくて気持ちいいな』
『もぅ!そこは関係ないでしょ!』
『はいはい。さあ、やるぞ……あれ?結構綺麗じゃん』
『は、恥ずかしいからあんまり見ないでよ!』
『見ずにどうやってやるんだよwwwやるぞ』
『いたっ!いきなり奥の方に入れたりしないでよ!』
『我慢、我慢。動くなって、そのうち気持ちよくなってくるから』
『……っ。……っ!……痛っ!……あんまり………乱暴に、しないでよ……』

「……なっ、なななななっ!」
(ガチャ!)
「あなたたち一体何してるの!」
『マ、ママ!?』
『おばさん!?』
「タカシ君も自分だけ気持ちよくしようとする自分勝手なのはダ……メ……あれ?なに……してるの?」
『こ、これは、タカシがどうしても“耳掻き”したいっていうから!』
『ちょ、おま!?いや、違うんですよ!こいつが“耳掻き”してって!』
「みみ……かき……?……そっ、そうよね!耳掻きよね!おほほほほほっ…………タカシ君、ごゆっくりね〜」
(……バタン)

「……欲求不満なのかしら、私……(/////)」

かなみは一応ツン気味だからセーフ?

974 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 14:58:38 ID:Iq8UJBHv0
>>973
激しくGJ!!

975 :232:2005/07/21(木) 14:58:49 ID:8rcu0rfx0
>>876
ちょwwwwwwwマジで書いたかwwwwwwww
おっき&満足シマスタwwwwwww

976 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 15:00:04 ID:is0nkH9f0
>>973
お母さん!何やってんですかw

977 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 15:07:07 ID:KaYtSPKg0
ERROR:のんびり行きましょ。
この板スレッド立ち杉。

orz

978 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 15:09:58 ID:iO6nYAw6O
>>961
それ散るナツカシスwwwww

979 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 15:10:27 ID:BdP9+LmI0
今度こそテンプレにいずみを入れてあげてください

980 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 15:10:57 ID:hAg+pd5d0
山田もお願いします

981 :以下、名無しにかわりましてViPがお送りします:2005/07/21(木) 15:12:12 ID:IQMhvb2W0
>>977
ちょwwwwwwwヤバスwwwwwwwwwwww
夏だからなwwwwwww

982 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 15:13:31 ID:KaYtSPKg0
俺が勝手に追加するから
いずみと山田の解説文考えてくだされ

983 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 15:14:36 ID:BdP9+LmI0
ついでに例の不良警官も

いずみ:ツンデレ。関西娘
基本的にはアッパーでかなみと同じような性格
名前の由来は地名(大阪和泉市)より

ツンデレにこれって間接キスだよなっていったら 61
http://ex11.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1121926398/l50

勝手に立てとく。後は任せた

984 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 15:17:56 ID:BdP9+LmI0
山田:重度のVIPPER。大体タカシと友達という設定で出現
( ^ω^)と「〜だお」はほぼ必須。時々誰かとくっつく
いいやつなのだがそれゆえによく貧乏クジを引く役目に回ってしまう

警官:不良警官の鑑。あらゆるところで参上
地位が上がったり下がったり忙しい
決めゼリフは「ち ょ っ と 署 ま で 来 い」

こんなものかな

985 :以下、名無しにかわりましてViPがお送りします:2005/07/21(木) 15:18:00 ID:IQMhvb2W0
>>983
ありがとう……………って放置かよ!!wwwwwwwww

986 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 15:18:42 ID:is0nkH9f0
>>983
お前がツンデレかよwでも、乙

987 :983:2005/07/21(木) 15:21:41 ID:BdP9+LmI0
過去ログは持ってきた
人物設定に関しては>>982に任せる

仮だから添削するなりそのまま載せるなりご自由に

988 :以下、名無しにかわりましてViPがお送りします:2005/07/21(木) 15:23:45 ID:IQMhvb2W0
よし、次スレも立ったし1000取り行くぞおまいら!!

989 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 15:23:54 ID:KaYtSPKg0
そのまま載せたが
改行が多すぎるそうだから二回に分けたお

990 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 15:28:37 ID:tFWp3lLv0
加速・・・?

991 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 15:29:23 ID:kj9Hfp/i0
1000ならツンデレがみんなのもとに!!

992 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 15:29:36 ID:Ze1hgyIA0
加速しますか

993 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 15:30:09 ID:BdP9+LmI0
>>991
取る気ねーだろwwwwwwwwwwwwwww

994 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 15:31:30 ID:iKh+jPGi0
オソスww

995 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 15:31:57 ID:kj9Hfp/i0
加速

996 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 15:31:58 ID:tFWp3lLv0
60秒規制だから1000取りにいつも以上の緊張感がwwwwwwwwww

1000ならスレ住人全員に各自の好みのツンデレとの出会いが!!

997 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 15:32:00 ID:iO6nYAw6O
>>1000だったら今日中に全員ツンデレ絵を描いてうp!

998 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 15:32:05 ID:n3b5FvoLO
1000なら次スレはツンだく祭り!

999 :以下、名無しにかわりましてViPがお送りします:2005/07/21(木) 15:32:05 ID:IQMhvb2W0
1000ならこのスレに3回以上書きこんでいれば、ツンデレハーレムが作れる!!

書きこんでいない人は次スレでss3つ以上投下してください。

1000 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2005/07/21(木) 15:32:15 ID:KaYtSPKg0
1000なら第二次ダウナー旋風

1001 :1001:Over 1000 Thread
 *     +    巛 ヽ
            〒 !   +    。     +    。     *     。
      +    。  |  |
   *     +   / /   イヤッッホォォォオオォオウ!
       ∧_∧ / /
      (´∀` / / +    。     +    。   *     。
      ,-     f
      / ュヘ    | *     +    。     +   。 +        このスレッドは1000を超えました。
     〈_} )   |                                次スレも…VIPクオリティ!!
        /    ! +    。     +    +     *         http://ex11.2ch.net/news4vip/
       ./  ,ヘ  |
 ガタン ||| j  / |  | |||
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